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「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

確定申告のAIレベル

確定申告、出し終わった〜〜〜〜! e-Taxでオンライン提出したのだけど 今年は確定申告ソフトの進化を実感しました。 私は2012年から 確定申告ソフト「やよいの青色申告」を使ってるのだけど 当時はPCにインストールするデスクトップ版しかなくて 銀行の利用明細などのデータを取り込もうとすると 仕訳がぐちゃぐちゃだったり 二重に取り込まれたりと、トラブルばかり。 会計知識のない個人事業主が1人で使えるレベルでは まったくありませんでした。 2023年にオンライン版に切り替えた頃には 自動の明細取り込みはスムーズになっていたけど 自動で行われる仕訳は、まだ「何これ?」がけっこうあったし 確定申告書類の作成手順が、長いしわかりにくいのなんの! ずっと「確定申告がいつまでたってもラクにならない」 というのが実感だったのです。 でも今年は、自動の仕訳がかなり正確になっていて 仕訳を直す作業がずいぶん減ったし 確定申告の書類作成手順もスムーズ。 書類提出直前には、去年との収支の比較表や 還付金額&消費税額も表示されて、わかりやすい! これ、去年は表示されなかった気がするなあ。 というわけで、確定申告ソフトのAIレベルが 急に上がった、という印象を受けました。 これから確定申告ソフトを使うという人は ずいぶんラクだろうなあと、それがうらやましい私ですw 写真は「やよいの青色申告オンライン」で e-Tax申告したときに出てくる完了画面。 やった感ありw

スケジュール管理アプリと蒸しカボチャ

 なんだか23日までの4連休のような気分でいて 週末のブログ更新をすっかり忘れておりましたw 今日は平日なんですよね。 私も朝からあれこれと仕事の連絡をしたり受けたりと しっかり仕事をしております。 スケジュール管理にはずっと前からアプリを使っていて 6年前からはタスクと予定の両方をまとめて管理できる Life bear(ライフベア)というアプリを愛用していました。 無料なのに使い勝手が良くて気に入っていたのだけど 今年の12月でWebブラウザ版を廃止するという連絡が。 小さい画面のスマホアプリだけだと使い勝手が悪いなあ と思いまして、アプリを乗り換えることにしました。 いろいろ調べて 人気の高いTime Tree(タイムツリー)なども使ってみたのだけど Web版とアプリの連携がイマイチ。 何でもかんでもGoogleで一元管理するのは危険だと思って これまでGoogleカレンダーは避けてきたのだけど けっきょくこれしかないか、という感じで ついにスケジュール管理もGoogleですることにしました。 そんなこんなで この週末はスケジュール管理アプリの乗り換えで終わった感。 写真は、それとは関係なく 電気圧力鍋で作った蒸しカボチャ。 あまりに早く調理が終わったので(圧力時間1分!) 終わったことに気づかず 10分たって蓋を開けた時には皮が焦げ始めていて 実は蒸しすぎて崩れ落ちんばかりの状態に(笑 でも、おいしい! 蒸しカボチャは鍋で作っても大した手間じゃないけど やはり電気圧力鍋は早くて簡単で便利だわー。

ChatGPTからのあたたかい声がけ

 遅まきながら、仕事でChatGPTを使うことが 少しずつ増えてきたこの頃。 私が使うのは、今のところ 誤字脱字チェックGPT と それ以外では、企画や構成のネタを探すときなど。 少し前に「中学生の悩み」について あれこれChatGPTで深堀りしました。 そのとき「バスケ部に所属している中2の男の子で……」と 仮のシチュエーションを作ってChatGPTに尋ねるのを 何度か重ねたら けっこう詳細で具体的な悩みが出てきて やっぱりなかなか便利だなChatGPT なんて感心したりしたのでした。 で、それから2週間ほどして 今度は偉人の元気が出る言葉みたいなものをChatGPTでリサーチし ひととおりチェックできたので 「ありがとうございました」と入力して終了しようとしたら ChatGPTからこんなメッセージが。 「どういたしまして。 あなたの中2のバスケ部の息子さんも このような言葉を聞いて元気になるといいですね!」 !!!!! バスケ部の中2の男子の話なんてすっかり忘れていたのに ChatGPTの中では2週間前のことがつながっていることに驚いたし しかも、いつの間にか「私の息子」の話になっていて あたたかい声がけまでされるとはー! もう、腹抱えて笑いましたねwwww ChatGPT、なかなか興味深いヤツですw 写真は今日の近所の桜。 気温は急に高くなったけど、まだつぼみばかりで やっと1輪見つけました。

確定申告と定額減税

確定申告、送ったー! 消費税も速攻納付したったー。 すっごい解放感〜w 今月は仕事がパツパツで 締め切りまでにできるかどうか不安だったのだけど やり始めたら、予想外に早くまとめることができました。 つか、無理やりまとめた感もあるけど……。 早くまとめることができたのは 仕事の経費と請求書&入金 特別な支出(家事按分と減価償却が必要なエアコンなど)だけは その時々で入力&処理していたから。 今後もこの方針でいけば安心! と、いい気分になっていたら ネットニュースで「定額減税」なるものがあったことに気づきました。 画像は、国税庁のサイトに出ていた定額減税の説明部分。 いや〜、んなもん、まったく頭から抜け落ちていたよ。 「記入し忘れると減税を受けられないこともある」 とのことなので、急ぎ送った決算書をチェック。 すると、ちゃんと定額減税のところに記入がありました。 私は「やよいの青色申告オンライン」を使っているのだけど このソフトでは、入力した申告者の所得と家族の情報から 定額減税の金額を自動計算して入力してくれるらしい。 ありがたや♪ やよいだけでなく freee会計など他のソフトでもそうみたいだし e-Taxを使っている場合も自動的に計算されるとか。 そう思うと、自分で決算書を作っている人は もう紙の確定申告はやめた方が何かと安全では、と思いますね。

NHKの競技マーク

 パリオリンピックが始まりましたね。 チャンネルをひねれば 各国のトップ選手たちの試合があちらでもこちらでもやっていて スポーツの国際試合が大好きな私にとっては 初日からもう楽しくて仕方ない(笑 コロナ以降、テレビはニュースくらいしか見てなくて ほぼ動画配信サービスで生活しているのですが オリンピックが始まるのと同時にNetflixを退会しまして。 さらに、外出先でも存分にチェックできるよう スマホ通信料の契約ギガ数も増やしてすっかり準備万端。 やる気も満々ですw オリンピックの特設サイトはたくさんあるけど NHKのオリンピック特設サイト は 日程からも、競技からも、放送予定からも情報が見やすく 結果もすぐに反映されて、かなりユーザビリティが良いなあと思います。 その中の競技別ページは、競技1つ1つをマークにしてあるのだけど このマークがなかなかよくできていて、見ていて飽きません。 競技に使う道具やコートの形などをモチーフにしていて 上の画像の上段は 左からスケートボード、スポーツクライミング、セーリング、体操……。 バレーボールとビーチバレーの違いもよく表現されていておもしろい。 NHK受信料を払っていたかいがあったかもw で、これからの気がかりは仕事。 当然仕事は動いているから ミスやうっかり忘れがないように気をつけなければ〜。

VPNで全仏オープン

5月24日、テニスの錦織圭選手が記者会見を開いて 世界4大大会の1つ・全仏オープンへの参加を表明しました。 その全仏オープンが、26日から始まります! これまで、大会に錦織選手の名前がエントリーされても 直前に欠場が発表されることがずっと続いていたので 今回もまったく期待してなかっただけに、楽しみー! バドミントンの桃田選手が日本代表を引退してしまい 寂しーなーと思っていたので 錦織選手が復活してくれるのは、よりうれしーのです! で、今回トライしようと思っているのが  VPNでの全仏オープン視聴。 VPNとは、仮想プライベートネットワークと呼ばれているもので パソコンにこれを入れてオンにすると 通常は見ることができない海外のテレビ番組などを 見ることができるのです。 その他、公共の無料Wi-Fiなどを使う際にVPNをオンにすると 情報を盗み見されたりするリスクを回避できたりもするので 私が利用しているマカフィーのセキュリティソフトには VPNが入っていまして。 少し前、これで海外で放送されている バドミントンの試合を見たりしました。 調べると、全仏オープンもVPNで見る方法があるみたい。 錦織選手の試合は19時くらいからなので トライしてみようと思います。 写真は、そんなこととは関係なく、ソファで爆睡するくりお。 いつもはマルチケットなどの中に入って寝るので 爆睡姿をさらしているのはレアなのですw

Webの仕事と管理ツールの関係

Webの新たな仕事に入る時は そのクライアントなりプロジェクトなりが使っている プロジェクト管理ツールやビジネスチャットツールに 参加することがよくあります。 これまでに使ったのは、 クラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork(チャットワーク)」 プロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」 チームコミュニケーションツール「Slack(スラック)」 PCだけではなく、スマホアプリも使うので 仕事の進行がスムーズになってホント便利なのですが 最初は使い方とか設定とかを覚えるひと手間がかかります。 私はけっこう新しいツールを覚えるのが好きで 使えるようになるのが楽しかったりするのでいいのだけど そうじゃないフリーランスの人は大変かも。。。 ちなみに私の場合 「Chatwork」はいくつかのクライアントで使っていて 当然使い勝手も同じなのでラクでした(笑 で、今回、新たな仕事で使うことになったのが クラウド型ビジネスチャットツール「LINE WORKS(ラインワークス)」。 今までいくつか使ってきたからか それともLINE WORKSの使い勝手が良いのか けっこう直感的に操作がわかって使いやすいサービスです。 ただ、唯一苦戦しているのが LINE WORKSの通知をPCに表示させること。 LINE WORKSやGoogle Chrome、Macの通知設定を あれこれいじっているのだけど、なかなか表示されず…… と思っていたら、やっとLINE WORKSのヘルプに 該当する説明を発見。 これでどうにかなる……はず! 新たな仕事が始まる時は、準備からドタバタするけれど それも含めて楽しみなのです。

ブログのデザインを変えてみました

ホームページのサービスは何回か乗り換えたけど ブログはずーーーーっとGoogleの「Blogger(ブロガー)」 を使っていまして。 今までのブログのデザインテンプレートは だいぶ昔に選んだもの。 なので、スマホやタブレットなどに対応していない (スマホやタブレットにもPCと同じ画面が表示される) タイプの古いテンプレートだったのです。 ふと、それに気づきまして(遅い) デバイスに合わせた画面が出るレスポンシブデザインの テンプレートに変更しました。 テンプレートをそのまま使うのは嫌いなので 変えられるところはカスタマイズ。 こういう作業、やっぱり好きだな〜。 カスタマイズできない部分がけっこう多くて 不満もあるけど ブログ内の写真が大きく表示できるようになったのは うれしい! これまでのテンプレートは画像を大きくすると デザインが崩れてしまっていたのです。 とりあえず、2024年の仕事実績以外のポストだけ 画像を大きくしておきました。 写真を頑張る理由がまた1つできてうれしいw と言いつつ、今日の写真はスマホで撮ったもの。 やはりすぐ撮りたい時はスマホが便利なのです。

Googleフォトで画像をテキスト化

今まで、iPhoneで撮った写真が 自動的にMacのアルバムに反映されるよう iCloudで連携させていたのだけど iPhoneが容量不足にならないよう 定期的に保存したり削除したりするのが面倒で。 それで、写真のiCloud連携を解除して 代わりに、初めてGoogleフォトを使ってみました。 そうしたら、Googleフォトって 画像の文字のテキスト化もできるのですね!! 今まではテキスト化したいとき いちいちGoogleドライブに画像を上げ、変換→ダウンロード ということをやっていたので その手間が省けることに、軽く感動しています(笑 というわけで、その方法をまとめておきます。 1-1. Googleフォトで、テキスト化したい文字がある画像を開きます。 下は私が最近気に入っている湿布薬の説明部分。 見本として撮影してみました。 1-2. 画面上部に表示される 「画像からテキストをコピー」ボタンを押します。 ※画像をクリックすると拡大表示されます。 1-3. すると、下のように文字認識した結果が右側に表示されるので 「テキストをコピー」ボタンを押してコピーし 保存したいところにペーストするだけ。 ただ、理由はわからないけど 画像によっては「「テキストをコピー」ボタンが出ないので そういう場合は…… 2-1. 開いた画像を右クリックして「Googleで画像を検索」を選択。 2-2. 右側に表示された領域の「テキスト」をクリック 2-3. 「テキストをすべて選択」→「コピー」をクリックすればOK。 ちなみに、コピーしたテキストの冒頭が以下。 上から順にテキストになっていて、精度もよいです。 ーーーーー (5枚×2袋入) 10枚入 腰痛・うちみ・肩こり・筋肉痛に オウバク末 5g配合 消炎・鎮痛・生薬入パップ剤 月仙ゲルパップ △ 使用上の注意 Xしてはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の部位には使用しないでください (1) 目の周囲、 粘膜等。 (2) しっしん、かぶれ、傷口。 …… ーーーーー ホント、Googleさんにはお世話になってるなあ。 ありがたいです。

動画配信サービス5つを使ってみて

相変わらず韓国ドラマの沼に落ちています。 ストーリーがよくできているうえに いろんなところにお金と時間をかけてしっかり作っていて 役者さんたちも本当に魅力的。 まだしばらく沼から出られそうにありません(笑 最近は観たい新作に合わせて Netflix、U-NEXT、ディズニープラス、Amazonプライムビデオと この春にdTVからリニューアルしたLeminoを 乗り換えながら楽しんでいます。 一通り使ってみて思うのだけど LeminoってUIが。。。残念すぎる。。。 まずUI以前の話として、全30話くらいのドラマを 例えば5月初めに10話、6月初めに10話、7月初めに残り という感じでぶつ切り配信するのって、何? UI面で言えば、2回目(6月初め)以降に配信された分は 1話終わると次の回ではなく 全然別のドラマの1話に勝手に飛んじゃうのは、ナゼ? その度に自分で元のドラマに戻らなくてはいけないので すごい面倒なのです。 さらに、ほとんどの動画配信はyoutubeと同じく 画面のどこかをクリックすれば止めたり再生したりできるのだけど Leminoはボタンをちゃんとクリックしなきゃいけなくて これもけっこう地味に面倒。 また、有料のレンタル作品とそうじゃないものが混ぜこぜで 見分けにくいところも感じ悪いし 各作品の紹介文も少なすぎてよくわからない……などなど。 dTVのシステムをほぼそのまま使っているからで 少しずつ改善している感じは伺えるのだけど 今のところはまだかなり残念。 これでNetflixやディズニープラスと同程度の料金なのって。。。 と思ってしまうわけです。 私は春のリニューアル前にdTVの無料体験に入っていたので 9月までは約半額の550円でLeminoを利用できるのだけど 9月を待たずにもう辞めようと決めました。 5つのサービスはそれぞれに個性が異なっていて 好みが分かれると思うのだけど 私はやっぱりNetflix推し。 Netflixがいちばんドラマへの熱を感じる気がします。 写真は、そんなことにはまったく興味がない愛猫・くりお。 最近は大きな音など怖いことがあると こうしてキャットタワーの下に避難します。 柱に寄り添っているところに必死感が出ていてカワイイ(笑

AI自動文字起こし「Notta」が予想以上によろしくなっていた!

仕事柄、文字起こし作業が必要なことがちょいちょいあり 2年半ほど前から Googleドキュメントの「自動文字起こし」を使ってきました。 ただ、精度は3/1〜半分程度だし ちょくちょくフリーズするため 文字起こし中も横に張り付いていないといけなかったりと けっこう不便です。 無料なので仕方ないとあきらめていたけど この2年半、まったく進歩が見られないのはどうかと。。。 そこで、他に探してみたら 「Notta(ノッタ)」が大変よろしくなっていて 即、有料会員登録してしまいました! 実は1年半ほど前にも Nottaを試したことがあるんです。 その時もGoogleドキュメントよりいいものがないかと思って。 Nottaを含めて3つくらいのサービスを試してみたけど 当時はどれもダメな感じで Googleドキュメントに戻ったのでした。 あの時は私の使い方が下手だったのか それともNottaがあれからググーンと進化したのか。。。 どちらなのかはわからないけど 今のNottaは1時間の録画データが5分で文字起こしでき 精度も90〜95%くらいとたいへん優秀。 さらに、テキストは話し手ごとに段落が変わっているし Webでもスマホアプリでも使えるなど 使い勝手もめちゃくちゃいい感じ。 これで月1200円(私は初回割引で初年度のみ月約1091円!)は ぜんぜん惜しくない!という感じです。 まあ、精度100%ではないので 後で人間がチェックする必要はあるけど その手間や時間も、以前とは比べ物にならないくらい短縮できました。 いつかはAIで自動文字起こし、を夢見てきたけど 意外と早くできるようになったなあ、という印象。 次は会話の翻訳に期待。 英語ができなくても、スムーズに英会話ができるように 早くなるといいなあ(←単なる自分都合です 笑) 下はNottaの公式HP。 一応リンクもつけておきます。

「NURO光 for マンション」にしてみた

今までは、住んでいるマンションに2〜3年前に導入された 光インターネットサービスを使っていました。 これのメリットは、なんと言っても通信料が無料という点。 (正確にはマンション公益費に込み) とっても便利に、快適に使っていたのですが 最近、回線のスピードが遅くなったり 急に接続が切れてしまうことが出てきました。 マンションの管理会社に問い合わせたところ 在宅ワークでオンラインを使う人が増えたので 混雑してそうなる時がある、のだとか。 まあ、無料だからね。 このあたりが限界なのかもしれません。 でも、ネットを仕事の場にもしてる身としては、 さすがにこの環境はまずいでしょ。 管理会社の人にさらに聞いてみると 「NURO光なら線を引いたので、申し込めばすぐ使えますよ」 と言うじゃありませんか。 いつの間に!? 調べてみると、うちのマンションは 「NURO光 for マンション」が導入されていました。 通常のNURO光は、月額料が5200円。 他の光回線も、たいてい月額5000円台ですが NURO光 for マンションはNURO光を 月額2090~2750円で使えるというお得なプランです。 しかも、今なら3万円キャッシュバックという 意味不明の特典も(笑 さっそくネットで申し込んだのが、先週の土曜日。 すると翌日の日曜日には、開通工事の日時候補が送られてきて すぐに決定。 4日後の木曜日には工事の人が来て、30分ほどで開通完了という なんともスムーズに乗り換えができました。 で、使ってみて……もう1クリックでわかるくらい速い! 回線の速度テストをしたところ なんと今までの回線の3〜4倍のスピードが計測されました! まあ、前の回線が、光にしては遅かったのだけど(笑 写真はNURO光の終端装置(ONU)。 けっこうでかいっす。。。

音源から自動文字起こし

取材時に録音した音声を文字に書き起こす作業を 少しでも自動化してラクしたい! というわけで、1年ほど前から Googleドキュメントを使って「自動文字起こし」をしています。 その時の記事がこちら。 「Googleドキュメントで音声を自動文字起こししてみた」 ただ、この方法だと自分でずっとパソコンを操作しなければならず それはそれでけっこう面倒でした。 また、最近はオンライン会議が多くなったので ICレコーダーでは録音精度が悪くなって使えないこともあり より良い方法がないか、探していました。 TextaやNottaなど オンライン会議と連動させられる自動文字起こしアプリも試してみたけど 私のやり方が悪かったのか、精度がイマイチな印象。 というわけで、下記の方法を取り入れてみました。 「寝てる間にテキスト化!? Googleドキュメントで取材音源を自動で文字起こしをする方法」 これだと、確かに前のような張り付いての操作がいらず ずっとラクにはなるけど 寝てる間にテキスト化ができるかとういと、それはやはり無理でした。 なぜかというと、話し方が早かったり聞き取りにくい状態が続くと 以下のような表示が出て Googleドキュメントが止まってしまうから。 ちなみに写真は、表示がよく見えるように ディスプレイを上に向けて、横から角度をつけて撮影しています。 Googleドキュメントが止まると同時に音声も止まるならば そこからやり直せばいいのだけど この方法は音声は止まらないので、どこからやり直すのか探すのが大変。 なので、やはりずっと横に張り付き Googleドキュメントが止まったら音声を止め 再び両方を起動させるという作業が必要です。 それでも、前回の方法より大幅に手間がかからないのは確か。 さらに、オンライン会議の録画データを使えば ICレコーダーより文字起こし精度が 格段に良くなるのこともわかりました。 とはいえ、例えば 苦しさがあると思います → クリスさんがあると思います それが当たり前 → 俺が当たり前 啓発する → 警察する など、ちょいちょいビミョーな間違いをぶっ込んでくるので 最終的には自分で仕上げの文字起こしをやる必要があります。 なので、全体的な時間は 自分で全て文字起こしするのとあまり変わらないかなあ。 まあ、これ以上を望むなら 有料のサービスやソフトを使...

災害警戒情報とダイナミックデスクトップ

朝起きて、スマホをチェックしようとしたら バッテリーがゼロで、画面が真っ黒にダウン。 こんなの初めてだけど?。。。と思いつつ充電して開いたら 夜中から朝方にかけて LINEスマート通知や府中市の一斉配信メールが 山のように来ていました。 この大雨で、府中市の一部地域に 土砂災害と河川洪水の警戒情報が出ていたのですね。 午前中には避難指示も発令されました。 幸い、私が住む地域は今のところ対象ではないけれど 日本各地が大変なことになっています。 自然災害って計画性も、忖度も、容赦もない。 限度も知らないから、本当に本当に厳しい。 変な表現だけど、率直な思いです。 被害に遭われた地域の方は本当に大変。。。 雨雲が早く去りますように! このままブログを終わると気分も沈みそうなので 私の大好きなダイナミックデスクトップについてちょっと。 ダイナミックデスクトップとは、時間の経過が反映される壁紙で 2018年秋に一般リリースされたMacのOS「Mojave(モハベ)」で で初めて導入されたものです。 現在私が使っているMacのOS「Big Sur(ビッグサー)」には 7つのダイナミックデスクトップが入っているのだけど 中でも「ビッグサー」がお気に入り。 それが下の写真です。 本当は朝方の前に夜明けの景色もあるのだけど このブログ「Blogger」の仕様で 写真が5枚までしか拡大表示されないので、夜明けは省きました。 ちなみに、ビッグサーとは アメリカ・カリフォルニア州のセントラルコーストにある地域で 全米屈指の景色の良さを誇るドライブウェイだそうです。 朝方 日中 夕方 マジックアワー 夜 こうやって見てもやっぱり楽しい!(どんだけ好きなんだw) まず景色が素敵だし、変化する様子も美しくて良い。 何より、パソコンのデスクトップに時間の経過を反映させようと考える Appleのセンスが大好きです。 Microsoft Wordを開くと出てくる「お帰りなさい」は 見るたびにイラッとするけどFFFF (わかる人にはわかっていただけると思います)

ホームページ作りと記事作り

5月9日のこのブログにも書きましたが 私はホームページを作るのが好きで これまでに自分のホームページを3つと 自分以外のホームページも6つ作っています。 あ、もちろん仕事以外の話です。 といっても、制作を丸ごと引き受けるわけではなく ホームページが完成した後、持ち主自身が更新やメンテをできるように ホームページ作成サービスの使い方を教えながら 制作をサポートするスタイルです。 ホームページの構成や文章も どういうものが必要なのかなどを説明し まずは本人に決めてもらい、文章も書いてもらいます。 私はそれを整え、仕上げます。 そうしていくつかのホームページを作ってきて感じるのは ホームページを作るだけで 編集や構成、文章などの練習が自然とできるということ。 だって、ホームページを見た人に 何らかのアクション(問い合わせや申し込みなど)をしてもらうには どういう人をターゲットにして 「自分」もしくは「自分がやっていること」を どう見せ、説明すればいいのか 興味を引くためにはどんな要素が必要なのか 多くの人にわかりやすくするにはどうしたらいいのかなどを 考え、作らなきゃいけないから。 「自分」や「自分がやっていること」を「商品」に置き換え その「商品」をどうPRするのか、と考えるとわかりやすいと思います。 ビジュアルの置き方や選び方も自然と勉強できるし ぺージ数が多いホームページなら 雑誌などで4〜5ページの記事を作るのにも似ています。 これって、何かに使えないかな? なんて考えてみたり。 写真はそんなことにはお構いなしに 自分をなでに来い!と主張しているおっさん猫です。

ホームページのメインビジュアルどうする?問題

ホームページを作る時、多くの人が悩むことの1つが トップに入れるメインビジュアルをどうするか問題。 特に個人の場合、活用できる素材は多くありません。 デザイナーやイラストレーター、フォトグラファーなら 作った物がそのままメインビジュアルに使えるけれど そういうタイプの仕事じゃない場合は困るんですよね。 そういう時の対処法として多いのは 雰囲気のいいレンタルフォトを使う方法。 他にも ・プロカメラマンに撮影してもらって自分の写真をメインビジュアルに ・ブログをトップページにして、メインビジュアルをいらなくする ・仕事実績を数多く並べて、全体で1つのメインビジュアルにする など方法はいろいろあり、それぞれ一長一短あります。 要は、誰に対して、どういう印象を与えたいか 何を伝え、どう表現したいかを決めることが大切で それによってメインビジュアルの方法が変わってきます。 で、私の場合は、このイラストをメインビジュアルにしました。 1976年に発行されたイギリスの本に掲載されていたもので 古書店で、こんな風に1ページだけ切り取られて売られていたものです。 ページの英文によると、このイラストは1911年に フランスのイラストレーター兼デザイナーのポール・イリベが パキャン社のオートクチュールのデザインを集めた 豪華なカタログのために描いたもの。 ポール・イリベはココ・シャネルの恋人だったことでも 知られています。 アールデコのファッションイラストが欧米を席巻した時代のイラストで 現代のイラストとはタッチや雰囲気、色彩や作り込みなどが違っていて 独特の雰囲気があります。 実は趣味でやっていたアンカードルモン(フランス額装)に 使うつもりで購入したのですが、機会がなく持っていたもの。 普通に生活しているとあまり触れる機会がない 1900年代前半のアールデコの良質なイラストを ホームページで紹介しつつメインビジュアルに置くというのは 編集者・ライターという仕事にも合うのではないかと。 アンカードルモンに興味がある自分らしさも 表現できるかなと思いました。 で、このイラストについていろいろ調べていたら この本を見つけ、思わず購入。 そう、古書店で買った1ページが掲載されているハードカバー本 「THE GOLDEN AGE OF STYLE 〜Art Déco Fashion Illus...

リニューアルロス

人って「作る」ことが大好きなんだと思います。 ただ、興味を感じる対象が 料理だったり陶芸だったり、手芸、絵、曲、DIY、盆栽、ファッション プラモデル、ゲームなど、人によって違うだけ。 ガーデニングや家庭菜園なども 種から育てる=花や実を作る、花壇や畑を作る という意味では、同じではないかと思います。 で、私の場合、その1つがWebなんだなと ホームページをリニューアルして改めて感じました。 自由に、好き勝手に、あれこれ考えながら 色を選んで、サイトを組み立てて、テキストを考えて 形にしていくのって、ホントにおもしろい! 「自由に、好き勝手に」がポイントなので 仕事としては成立しませんが(笑 なので、Wixというホームページ制作サービスを利用するのが 私的にちょうどよい手間のかかり具合。 といっても、Wixを仕事に使っている人も大勢いるくらい 本格的なサイトを作れるサービスです。 メアドやドメインのひもづけ、SEOのもろもろなど 面倒な裏の作業も、Wixならかなりラク。 そして今は、リニューアルが終わってしまって ちょっとリニューアルロス(笑 だからこのブログを 新しいホームページに揃えて変更しました。 色をホームページに揃えただけですが。 リニューアル前のホームページは メインカラーがオレンジ×ライトブルーだったので ブログも以下の色味にしていました。 同じテンプレートでも、色を変えるだけでずいぶん印象が変わりますね。

ホームページのリニューアルと肩書

緊急事態宣言で休業施設も多いゴールデンウィーク。  ならばこの機会にと ずっとやりたかったホームページのリニューアルをしました。 私は2013年から ホームページ作成サービス「Wix」を利用しているのですが その時作ったリニューアル前のホームページがこちら。 横幅がかっちり決まっていて、左右への広がりが全くないデザインは いかにも昔な感じだし 6ページにわたる構成も、今はtoo much な印象がします。 あ、これはあくまで上の前ホームページの話です。 何より「紙とWebの編集ライター」というキャッチが もう古いよね〜という感じ。 これを作った当初は 紙かWebのどちらか一方だけというライターが多かったので 「紙とWebの」が個性になったけど 今はその垣根はほとんどなくなっていますから。 さらに、「編集ライター」という言葉も 今は検索ではほとんど使われていないことを発見。 たしかに、紙とWebでは「編集」の概念や仕事内容が違うし そもそも「編集ライター」という言葉は業界専門用語かも。 無料のキーワードリサーチツール「ラッコキーワード」によると 「フリーライター」は423ヒット 「フリーランス」823ヒット 「ライター」779ヒット 「編集者」630ヒット でも 「編集ライター」だとたったの15ヒットです。 リニューアル後のサイトではどう表記するか いろいろ迷ってリニューアル後も何度も修正したのですが 最終的に「フリーランスの編集者・ライター」としました。 それやこれやでリニューアルしたホームページのタイトル周りがこちら。 メニューは左上に5つあるけど、全て1つのページに納めていて 縦スクロールで全コンテンツが見れるデザインです。 https://www.editlink.net/ 内容も、ホームページというよりポートフォリオサイトのイメージで シンプル&コンパクトにまとめました。 もちろんファビコンも変更。 ファビコンとは下のように ブラウザのタブなどでサイト名の左側に表示される小さな画像です。 新しいファビコンは、デザインの一部を切り取っただけなのだけど けっこうお気に入りです(地味!)