投稿

5月, 2014の投稿を表示しています

仕事で、尊敬できる先輩がいるという幸せ

イメージ
会社の編集部にいた時の上司だった大先輩と すごーく久しぶりに一緒に仕事をさせていただいています。 それで感じたのは、 やっぱりスゴいわ、この人! という実感。 そして、そんな風に思える人と出会えたことの幸せ。 大先輩は、上司だった時も優秀な編集者として知られていた方で 実績もしっかり出していました。 でも、当時は会社という上下関係の中にいたので 編集者というより、上司としてしか見ていなかった気がします。 大先輩はその会社の後、いくつかの雑誌の編集長を歴任し 数年前からフリーランスに。 そして今、同じフリーランスとして横で仕事を見ていて 同じ編集者と言うのが、もう申し訳なくなるくらい 圧倒されています。 たとえば、クライアントがふっと口にした思いつきを すぐに具体的な形にする提案力と 実現のために必要な人を連れてくるネットワーク力、 ハンパないです。 もう「御大」と言われる立場にありながら、フットワークは軽いし 原稿はガンガン書くし、そして早くて上手い。 それはちょっとほめ過ぎだろ、と自分でも思うけど そうとしか言えないわけです。 大先輩は 「お声がかからなくなったら仕事から身をひくわ」と言うけれど それどころか引く手あまたで、仕事で徹夜もあるくらい忙しい日々。 こういう先輩の仕事を、再びそばで見ることができ さらにアドバイスもいただいたりできることは 本当に幸せだということが、経験を経た今だからこそよくわかります。 そして、自分に足りないものも ガンガン見えてくるー(笑 フリーランスなので、仕事が終わればまたサヨナラ。 こんなすごい編集者には、いつまでたっても到底なれないだろうけど そばで仕事ぶりを見ることができる間に たくさんのことを学び、身にしていきたいと 珍しく真面目に思ったりするわけです。 春に大先輩と一緒に撮影をした相模湖のスタジオ。目の前が相模湖で抜群の ロケーションでした。

写真管理アプリ「Adobe Revel」が使えておすすめ。フォトショ系ソフトがあれば加工にもよし〜

イメージ
先月、突然Macが壊れて買い替えたとき、 写真加工編集ソフト「Photoshop Elements」も買い替えることに。 それまではPhotoshop Elements「8」を使っていたのだけど OS10.9ではさすがにもう使えないということで オンラインで最新のPhotoshop Elements「12」を購入。 ようやく仕事がひと息ついたので、新機能をチェックしてみました。 使える新機能がいろいろあって楽しいのですが なかでも写真管理アプリ「Adobe Reve」と連携できる アルバム機能がすごく便利で軽くカンドー! Adobe Reveは、Photoshop Elementsなどなくても使えて やはり便利なのでおすすめです。 Adobe Revelをインストールしておけば Mac、Windows8、Webブラウザ、iPhone、iPad、そしてAndroid間で 瞬時に画像が同期されてクラウドに保存されるというもの。 Adobe RevelのiOS用アプリ、Mac用アプリはiTunesで購入できます。 無料版と有料版があり 無料版は、初めの30日間は好きなだけ写真がアップロードできますが その後は月50枚の枚数制限がかかります。 もっと多く保存したい場合は 有料のPremium(月500円、年額5,200円)を申し込めば無制限。 1カ月だけPremiumを申し込む、ということもできるようなので この点も便利だなあ。 私の場合は、iPhoneのみに無料版をインストールしています。 編集したい写真だけアップロードするので 月50枚でも今のところ不便はありません。 (そのほかは基本、iPhotoに保存しています) iPhoneのアルバムの中から好きな写真をAdobe Revelに保存し MacのPhotoshop Elements12を起動し、「整理」をクリック。 Photoshop Elements12を起動したところ。 するとElements Organizer12が立ち上がり、 Adobe Revelで保存した写真が

行ってよかった!
「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」

イメージ
府中市美術館 では、市制施行60周年記念の企画展として 「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」を 5月14日から6月8日まで開催。 こんな短期間の企画展は、府中市美術館では珍しいので さっそく行ってきました。 「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれ の近代美術」のパンフレット 上のパンフレットによると 「毎年開催される画家の登竜門である〝公募展〟は 明治の公設公募展〝文展〟から始まり やがてアジアの4都市でも開かれるようになりました。 4都市の展覧会を紹介する企画は日本初! そしてアジア初!」 とのこと。 4都市の展覧会はそれぞれ個性が違っていておもしろかったのですが 特に台湾の南国的な独特な色合いの景色が印象的でした。 さらに、常設展(美術館が所持する1,000点以上のコレクションの中から 約60点を展示)では 大好きな曽谷朝絵さんの「washbowl」が展示されていてびっくり! 曽谷朝絵さんの「washbowl」。曽谷さんの作品画集「宙色・sora  iro」より この絵を府中美術館が購入していたとは、なんて素敵っ!! 予想もしてなかったので思わず感動して しばらく見入ってしまいました。 やっぱり作品画集より、このブログの画像より 実物は何十倍も美しく、透明感にあふれていてうっとりしてしまいます。 これを見たいがために、期間中にまた行ってしまいそう…。 今回の府中市美術館の展示はとても充実していて、おすすめです。

猫ってこんな生き物だったっけ? と思う瞬間

イメージ
猫はたいてい狭いところが大好き。 うちの2匹のうち、虎毛のくりおがそのタイプで 最近あみ出したのが ケージの上に置いてあるタオルケットを落とし (うちの猫はケージの中ではなく、上でくつろぐのです) 床で丸まっているタオルケットの中にもぐって眠る方法。 すっかりこれが気に入ったらしく ここ2週間くらい、毎日このパターンで眠ってます。 すると当然、くりおの姿は見えなくなり そうなるともう1匹、ももたが落ち着かなくなります。 私のひざに強引に乗ってきて、少し寝たと思ったら 部屋の中をうろうろし、また私のひざに強引に乗って来て…と かなりうざい。 そのあげく くりおが眠っているタオルケットの中に無理矢理入り 小さなタオルケットの中でデカ猫2匹、 パツパツになって眠っています。 別のタオルケットを用意してあげても 入って行くのはくりおのいる方。 くりおがもう1つのタオルケットで眠れば そちらに強引に入って行き やはりパツパツになって眠っています。 2匹とも8歳のいいおっさん猫。なのにこの様子。 「猫は単独行動を好む」と言われてるけど、それってホント? と、こういうのを見るたびに疑念がわくわけです。 そういえば、ほかにも「猫ってこんな生き物だったっけ?」 と思うことが。 ●足音がデカすぎる 猫は忍者のように抜き足差し足で足音をさせず…なのでは? ももたは普通に歩いているときでさえ 「トントントン…」とやたら足音が大きいんですが。 ●ぜんぜん身軽じゃない サイドボードの上に飛び乗ろうとしてこける。 キャットタワーの上で寝返って床に落ち、おしりをぶつける。 高い棚の上から飛び降りると「でぃっ!」って声がもれる…。 ●よくしゃべる 2匹でとっくみあいした後、しばらく大声でひとり言を言う。 (雰囲気的にはブツブツ文句を言っている感じ) 私にツメを切られた後、説教するように私に何か言ってくる。 うれしいとうるさいくらい歓声を上げ続ける。 私が仕事に集中していると、後ろから「にゃあ」と声をかけてきて 無視するとまた眠り、振り向くとケージから降りて近寄ってきます。 まず声をかけて私の反応を見る、というところが人間くさい…。 などなど。 子どもの頃に実家で飼っていた猫は、もっと野性味が