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2月, 2015の投稿を表示しています

小説「楽園のカンヴァス」からのワシントン・ナショナル・ギャラリー展

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雨の日は外出がおっくうになるものだけど 花粉が飛ぶ今の時期だけは、雨が降ると外出が気楽になります。 そんなわけで雨の今日、 三菱一号館美術館 で開催されている ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 へ。 先日、友人がすごくほめていた小説「 楽園のカンヴァス 」を読んで なんだかとても行きたくなったのです。 「楽園のカンヴァス」はニューヨーク近代美術館に勤務した経験を持つ キュレーター& カルチャーライターの小説家・ 原田ハマさんの作品。 ルソーの名作『夢』に隠された謎を追う美術ミステリーで 第25回山本周五郎賞を受賞した小説です。 ルソーやピカソを中心に さまざまな絵画や画家が生き生きと描写されていて 読んでいるうちに なんだかとっても西洋絵画を見てみたくなりました。 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は アメリカ唯一の西洋美術を集めた国立美術館 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」の中で 最も人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを 展示したもの。 ルノワール、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど 絵画ど素人の私でも知っている画家の作品を見ることができます。 三菱一号館美術館には初めて行ったのですが 19世紀後半の英国で流行した様式を再現したという建物も趣があり とてもいい雰囲気なんですね。 もちろん展示会も充実していて楽しめました。 美術館に行くたびに思うのだけど 実物の美しさは、映像でも写真でも、ましてや印刷なんかでは どうしても表せないほど圧巻。 足を運んででも、実物を自分の目で見ることに意味があると思うのです。 ショップで売っているオリジナルグッズも 洒落たものがたくさんありました。 なかでも「自宅で気軽にアートを楽しむ」ことをコンセプトにした 印象派作品をプリントしたミニチュアキャンバスが 発色が美しく、雰囲気もあって素敵。 展示会で見入ったオディロン・ルドン「ブルターニュの村」を つい買ってしまいました。 こういうのをチマチマ集めて家に飾っても楽しいかもなあ。 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は5月24日まで開催。 おすすめです。 透明のビニールの上

くっきり美しいまつ毛にしたら快適すぎて、やみつきな予感。。。

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SUMAUの連載、2月の更新は 『 目元エイジング サロン ル・キヤ』の まつ毛デザイン“ヴィーナスデザイン” を紹介しています。 「SUMAUの記事は本当に体験して書いてるの?」 と時々聞かれるのですが はい。2ページにわたってしっかりレポするために リアルに体験させていただいています。 (あ、過去に1件だけ 取材先の都合で体験がドタキャンになったものがあったけど) 今回の『ル・キヤ』も、しっかり体験してきました。 今、私のまつ毛はくっきりキレイに上がっております〜。 今まで、まつ毛に関する施術は パーマにしろ、エクステにしろ トラブルが怖くて受けたことがなかったのだけど 『ル・キヤ』はトリートメント剤なので安心して受けられました。 初めてまつ毛をカールしてみて ビューラーを使わずにすむ快適さにハマり中。 これは病み付きになってしまいそうな予感です。。。。

歴史あり人気ありの整体技術はやはりスゴい

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昨年4月から 住まいと暮らしをデザインする情報サイト『 SUMAU(スマウ) 』の 『 WELLNESS LOUNGE 』コーナーを担当させていただいています。 今年1月に 整体・美容整体サロン『カラダピオニー』の記事 を 公開したのですが 『カラダピオニー』取材時に受けた美容整体の経験が今 ランニングにむちゃくちゃ役立っていて驚いています。 SUMAUのカラダピオニーの記事のキャプチャです。 記事の中でも書いたのですが 施術前の重心&骨格バランスチェックで いつの間にかずいぶん猫背になっていたことを知り ショックを受けました。 背中が丸まっているというより 骨盤が寝てしまっていたのです。 骨盤が寝てしまっている状態とは たとえばイスに座った時、お尻が座面の前のほうにいき(浅く座り) 背中を背もたれに寄りかからせている状態のこと。 自分でも気づかずにこういうクセがついていたのですね。 この発見をした数日後、朝ランニングをしていて 走っているときも骨盤が寝ていることに気づきました。 ランニングをしている方はご存知だと思いますが 走るときは骨盤が寝ている状態の逆、 骨盤が前傾しているのが理想です。 それ以来、走るときは骨盤前傾を意識するようにしたのですが そうしたら、いつもと同じペースで走っているつもりなのに タイムは目に見えて上がるし、走れる距離も伸びました。 先日の ブログに書いたいいスポーツ整体院 のおかげで 昨年末から悩まされていた 脚の後ろ側の痛みがどんどん取れてきているのも手伝って いい感じのランニングができるようになってきました。 これなら本当に今年の秋にはレースに復帰できるかも!? 美容整体やスポーツ整体は これまでほとんど受けたことがなかったけど 本当に実力があるものなのだと改めて実感。 やはり歴史と人気のある施術はあなどれません。

『アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。』は
あらゆる事業主が読むといい一冊

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この長いタイトルの本、 Webコンサルタント・ 権 成俊(ごん なるとし)さん の新刊です。 と書くと、検索対策だとか webマーケティングのやり方だったりLPのコツとか そういうことを連想する人もいると思いますが いい意味で、まーーーーったく違います。 書かれていることの幹は、テクニックではなく 大きく変わっていくこれからの時代も事業を発展させ続けて行くための 考え方、動き方、視点の置き方など。 それを具体例を混ぜながら、わかりやすく説明している本です。 基本的にはECサイトの経営者に向けてのアドバイスなのだけど これがね、不思議と フリーランスの編集ライターである自分自身のことに置き換えても しっくり当てはまるわけですよ。 たとえば ーーーーーーーーーーーーー しかし、ここでもよくある失敗があります。 差別化はできているが、優位性がない、という失敗です。 たとえば、当社のチーズケーキは他社と違って 健康成分であるポリフェノールが入っています。というような差別化です。 それは確かに他社にはない特徴ですが お客さまから見て、それが選ぶ基準になりうるでしょうか。(中略) 求めている価値でないならば、お客さまがそのチーズケーキを 選ぶ理由にはなりません。 ーーーーーーーーーーーーー これ、わかるなあ。 フリーライターでいえば ライターとしての個性を出すために 「人物インタビューが得意」と専門分野を特定する人はたくさんいます。 (かくいう私もホームページに書いております 笑) でもそれだけでは選ぶ基準には決してならないんですよね。 その中でのさらなる特徴、優位性が必要なのですが ほとんどのフリーライターがそれを見つけられずにいます。 この本は、そういうフリーライターが読んでも とても参考になる一冊。 それはつまり、書かれていることが 普遍的なポイントをしっかりつかんでいるということ。 自分の事業を発展させ続けて行く、という意味では あらゆる事業主に当てはまることなのだと思います。 そして、この本にちゃんと説得力があるのは 権さんがwebコンサルタントとしてそれをアドバイスしてきただけでなく ご自分でも実践し、良いという手応えをしっかりつかんでいるから。 本の後半にそのこと