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贅沢ランチでディープな話

むか〜し同じ職場にいた仲間との女子会で ハイアットリージェンシー東京へ。 ちょっと贅沢なランチをいただきました。 話題はだんだんディープな内容になり これからどう生きていくか、がテーマに。 そこでわかったのは 今は女性の生き方、働き方にもいろいろなパターンがあり みんな状況が違う中で 参考となるようなロールモデルがいない、ということ。 たしかに、身近な友だちだけを見渡しても 結婚している人、結婚していない人 結婚しているけど別居している人、離婚した人など、実にさまざま。 これに子どもの有無や 社員、パート、個人事業主、経営者といった仕事の形態を加えると 本当に同じ状況の人が一人もいないんですよね。 それだけ生き方の選択肢が増えたということでもあるから 悪いことではないのだけど ひと昔前とはあきらかに違う迷いが生まれてもいるように思います。 自分はこれからどう生きていくか。 じっくり考えていきたいと思います。 話に夢中で贅沢ランチの写真を撮り忘れたので 今回の写真は愛猫・くりおが眠る動物霊園の保護猫さん。 くりおの四十九日のお参りに行ったときに のんびり日向ぼっこをしていました。 かわい〜〜〜❤️

愛猫・くりおが猫生を終えました

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 と、新年のご挨拶をしたところでなんなのですが 愛猫・くりおが亡くなりました。 命日はなんと1月1日、元日です。 くりお、19歳8ヶ月でした。 私は誕生日や記念日などを全然覚えられないタチなのですが さすがに1月1日は、メモしなくても忘れませんね。 くりおの兄弟猫・ももたの命日も 11月22日の連続ゾロ目という超覚えやすい日。 うちのにゃんずは、飼い主のことを良く分かっていますw くりおは、前日の2025年大晦日の夜には もう歩くこともできない状態で 夜の9時ごろ、突然吐血しました。続けて2回。 そのとき、これはもう近いんだなと覚悟しました。 ところが翌日、元旦の朝には大きな声で私を呼ぶくらい元気になり 閉じかかっていた片目もパッチリ開いて 元気だった頃の表情に戻っていてびっくり。 でも、その日の午前中、日向ぼっこをしているときに 時々、息を詰まらせるような音を発するようになり その度に様子を見に行っていたのですが 何回目かのとき、胸の呼吸の上下がだんだん弱くなっていって 見ている間に動きが止まっていきました。 ももたのときと同じ、眠るように、潮が引いていくように 少しずつ命がなくなっていきました。 しばらくは、逝ってしまったのかどうかわからなかったほど静かに。 最期に苦しんだりすることがなくて、よかった。 くりおとももたがうちに来たのは、2006年の6月。 なんと約20年前です。 人間だったら成人になっている時間ですから 本当に長く一緒にいてくれたんだなあ。 猫との暮らしは、そりゃもう楽しくて、おもしろくて、あったかくて 一緒に暮らした時間は宝物だったと、心から思います。 ただ、うちの場合、世話をするのが私1人ということもあり 生活は猫たちによってかなり制限されました。 特にこの4年弱は 腎臓病になったももたの治療&介護に続き 3種類の薬を朝晩飲ませなければいけなくなったくりおの世話が 生活の中心になっていました。 命を預かるというのは、それくらい重いことであり 責任があることなのだということを 知った20年でもありました。 そして何より、彼らのことがめちゃ大好きで大切だったから 私自身が後悔しないために できるだけのことをしようと思ったのです。 だから、いなくなって悲しい、寂しいという思いと同時に...

くりお、歩くことが困難に

 2025年も終わりますね。 年の最後にはあれについて書こうか、このことにしようかと あれこれ考えていたのだけど、全部吹っ飛びました。 くりおの最期が、遠くなさそうです。 1週間くらい前から、フードも水も口にしなくなり さらに痩せてしました。 それでも、ふらふらになりながらも自分で歩いていて くりお用のこたつから出てきてふらふら歩き、またこたつに戻る というのを繰り返したりしています。 ホッとしているのは 年末年始なので、思い切りくりおに向き合えること。 これが平日で、取材に出かけることが多かったりする時期だと くりおのことが気になり、仕事にも集中できなくて やりきれない気持ちになっていたと思います。 ももたを見送ったときも、コロナで外出が極端に減っていたため 思い切り介護をすることができたし。 うちのにゃんずは、タイミングの選び方が絶妙ですw くりおは今、19歳と8ヶ月。 いろんな数値が高めだったけど 早いタイミングで薬で抑えるようにしてきたので病気には至っておらず 言ってみれば老衰の手前という状態。 さすがに痩せたり、口の中が腫れていたり ふらついて倒れたりするのを見ると切なくなるけど これが老いて寿命を全うしていくということなんだと 心穏やかに見守ることができています。 くりおも、甘えてくることが多くなって めちゃくちゃかわいい〜w あとどのくらい一緒にいられるかわからないけど 大切に過ごしていこうと思います。 写真は今日のくりお。 こたつからふらふら出てきて休んでいるところです。

くりお、体重が激減す

 先月の中ごろ、愛猫・くりおが便秘でいきむ→吐くを繰り返し 便秘解消後、極端に食べなくなってしまったことをブログに書きました。 その後、いったんはよく食べるようになったのですが 前日までガツガツ食いついていたフードを、翌日には拒否したり 突然、何も食べなくなったりなど、激しい食べムラ状態になりまして。 かかりつけの動物病院で診てもらったところ 半月ほどで、3.8キロあった体重が3.2キロにまで減少していました。 血液検査をしたところ、甲状腺の数値は少し低くなっていたものの 腎臓の数値が悪化していました。 こうなったとき、どう対応していくか、飼い主が選択を迫られます。 チューブを体内に入れて強制的に栄養をとらせたり 皮下点滴を始めるという選択肢もあるのです。 でも、くりおは来年の4月には20歳になる超高齢。 私としては、よくぞここまで長生きしてくれていると思っています。 なので、今後は苦しいことを少しでも減らす処置だけして あとは穏やかに、自然に過ごさせてあげたい。 今は亡き愛猫・ももたが、腎臓病ステージ4と言われた時は 初めて&突然のことで、何も知識はなく、心の準備もできておらず ひたすら混乱して過呼吸にもなったりしたけど その経験から、今回はどうしたいかをすぐに決めることができました。 ももたのおかげです❤️ 獣医師さんにそれを伝えたところ 先生も「思いを聞けてよかった。私もそれがいいと思います」 と納得してくださいました。 血液検査の結果、貧血気味になっていたので 増血の注射だけしてもらって帰宅。 その注射が効いたのか 翌日から、ウエットとドライの両方を少しずつ食べるようになりました。 それでも、1日に必要な食事量には全然達していないのですが シリンジでの強制餌給はせず、とにかくくりおには穏やかに くりおのペースで過ごしてもらおうと思っています。 と、こんな風に書くと、なんとなくもうヨロヨロで 動けなくなっていると思う人もいると思うのですが そんなことはまーったくなくて ガリガリに痩せて、歩くとよろけたりするけれど キャットタワーやサイドボードに登ったり降りたりしているし 大声でわめいて自分の要求を主張したりと、けっこう元気ですw ただ、獣医師さんからは 「腎臓の数値が急に上がったりしたら、あっという間に悪化することも」 と言われてもいて くりおといつま...

ももたの命日と公園の紅葉

 本日11月22日は、愛猫・ももたの命日です。 ももたが眠る犬猫霊園へ、お参りに行ってきました。 ももたが眠る霊園は、通院していた動物病院のすぐ近くで 大きな公園を通り抜けていくのだけど ももたを見送ってから今日までの3年間 どうしてもその公園に近づくことができませんでした。 通院していた時のせつなさや悲しさを、思い出してしまって……。 自分がこんなに引きずるタイプの人間だとは予想外で 自分でけっこう驚いていますw でも今日、やっとその公園へ行くことができました。 雲ひとつない青空で ポカポカと暖かく、歩いているだけでも気持ちが良くて 紅葉する木々や青い空、噴水のしぶきが本当にきれい。 ももたが見せてくれた景色かな、なんて思ったりしました。

一難去って、同時に二難

 前回のブログで 愛猫くりおが便秘になって大変だったことを書きましたが その便秘が解消したのが、先週の日曜日の朝のこと。 これで解決……と思っていたら、その日の夜 今度はくりおの「食事拒否」が勃発しました。 簡易コタツに引きこもったまま、ごはんの時間になっても出てこず ぐったりした様子でずっと寝ていて 口もとまでフードを持っていっても、拒否して食べようとしないのです。 便秘の間に何度も吐いたからかなと思い とりあえず様子をみることにして就寝しました。 【月曜日:私がインフルエンザA型に】 朝、目が覚めたら、体がだるくて痛くて熱っぽい。。。 数日後に取材を2つ予定していたので、病院で検査してみたところ なんと、インフルエンザA型にかかっていました。 病院から帰宅して熱を測ったら38度5分。 とりあえず、病院でもらった大量の薬を飲み、ソファで仮眠。 くりおは食事拒否。 ちゅーるも拒否。 やはりぐったりして、こたつに引きこもっていました。 【火曜日:ようやくウエットフードだけ口に!】 くりおは便秘になった土曜日の夜から食べていないので 火曜日の朝の時点で、3日近く絶食状態。 そこでかかりつけの動物病院へ電話して インフルエンザの私は病院に入らず、リュックに入れたくりおだけ渡す という形で、水曜日に診察してもらうことにしました。 その後、マスク+完全防寒でペットフード店へ行って くりおが食べそうなものをあれこれ購入。 インフルなのでしんどい。。。 夜にそれらを出してみたところ 唯一、スープたっぷりのウエットフードだけ食べてくれました! ただし、いつものドライフードは拒否。 【水・木曜日:動物病院をキャンセルして様子見】 とりあえずウエットフードを食べたということで 動物病院の受診はキャンセルして、様子を見ることに。 くりおは、元気が出てきて歩き回るように。 ただし、両日とも食べるのはウエットフードだけで ドライフードは断固拒否!でした。 【金曜日:別のドライフードに替えたらあっさり成功】 くりおが食べていたウエットフードは、一般食タイプのもの。 一般食とはおかずのようなもので これだけでは必要な栄養素がとれません。 そこで、再びマスク+完全防寒の姿でペットフード店へ。 試しに、今まで食べさせていたドライフードと同じシリーズで 食感&味付けが違うタイプのドライフードを...

【悲報】くりお、便秘になる

昨日から始まったくりおの便秘が 今朝、ようやく解消! いきなりシモの話で恐縮ですが いや〜、くりおが便秘になるとホント、人間も大変なのです。 くりおは去年くらいから、月に1回くらい便秘になるように。 便秘になると、どうにか出そうとトイレで踏ん張るのだけど くりおは高齢だからか、いきむと必ず吐いてしまうのです。 それでも出したいので、少しするとまたトイレでいきみ 吐く、ということの繰り返し。 さらに、便もほんの少し漏れ出すため その便が部屋のあちこちについてしまうことに!😭 それを防ぐため 私はくりおがトイレに行く度に、トイレ前で紙をもって待機。 便を出せずにトイレから出てきたら 嘔吐物がカーペットにつかないよう紙で受け止め その後、すぐにウエットティッシュでくりおのおしりをふく というのを繰り返すワケです。 昨日はそれを1日続けても便が出ず、くりおはもうグッタリ。 いつもはけっこう若々しい見た目が、げっそりやつれ 一気に19歳のヨボヨボ猫になってしまい 夕ご飯には一切口をつけないし トイレに行ってもいきむことをしない(できない?)様子になって 本当に心配しました。 そのひどい便秘が今朝、ようやく……!! もう、小躍りして喜びましたねw くりおが便秘になると、私も仕事どころじゃなくなるので 毎日朝晩、くりおのお腹をマッサージしたり 水分の多いフードをおやつ代わりに与えたり 負担にならない程度にシリンジで水分補給をしたりと いろいろ対策をしてはいるのだけど なかなか思うような効果は出ていません。 年をとると猫も人間もいろいろ大変です。 写真は、ようやく便秘が解消し、ホッとして寝ているくりお。 お疲れ様でした。

横向きに寝てるとどつかれる

「ねこのきもち WEB MAGAZINE」の今年3月の記事によると 夜、飼い主にくっついて寝る猫は34%で 飼い主と同じ場所だけど離れて寝る猫が19% 季節や日によって違う猫が29%とのこと。 うちのくりおと、今は亡きももたは 子猫の頃から、夜は私の布団の上に乗ったり布団の中に入ったり。 どちらにしろ、私にくっついて寝る派の猫です。 これまで、私は仰向けの姿勢で寝ていたのだけど 最近はなんとなく、仰向けだとなかなか入眠できなくて 横向きになることが増えてきました。 そしたら、なんとくりおがどついてくるように! 私が横向きで寝ていると、私の耳元に来て大声で鳴きわめき 次に私の体の上を、踏みつけるようにして横切り それでも起きないと、なんと頭に猫パンチ! そして私が仰向けになると すぐにおとなしく横で寝始めるのです。 くりおは私の体に寄りかかって寝る癖があるのだけど 私が横向きだと、どうもいい感じで寄りかかれないらしい。 だからって飼い主をどつく猫っている!? この先、気温が下がって寒くなると 2時間おきくらいに布団に入ったり出たりするようになり その度に私をどつくくりお。 あー、またそういう季節がやってくるんだわぁ。。。。。 写真は、そういうこととは関係なく このマイバッグを見ると中に入りたがるくりお。 保冷バッグなので 中面の銀色の布がガサガサいうのが楽しいらしい。 これで19歳ですw

くりおの甲状腺検査の結果が出ました

前回のブログで書いた 愛猫・くりおの甲状腺検査の結果が出まして 数値が正常の範囲まで下がっていました! よかったー。 ただし、体重が4月の検査時より さらに0.5グラム減っていました。 食欲があるのに体重が減っていくのは 甲状腺機能亢進症の症状の1つ。 くりおの場合も、毎日すごい量のドライフードを食べるのに 体重が減り続けているのです。 ということはまだ安心できない、というわけで 薬を今のまま続けて 1カ月後に体重などを再検査することになりました。 それでも、大声で鳴き続けたり、多飲多尿などの症状はおさまっていて くりおも体のしんどさや辛さはだいぶ軽減されたはず。 それが何よりホッとします。 甲状腺の数値が1カ月で元に戻ったのは 初期の段階でわかり、薬を飲ませ始めたから。 かかりつけの動物病院までは徒歩で15〜20分ほどかかり 時間的にも金額的にもけっこうな負担ではあるのだけど それでもやっぱり検査はした方がいい と改めて思いました。 ところで、くりおは検査の際 毎回血管が切れるのではと思うくらい激しく怒って暴れるのですが エコー検査の際、先生から頼まれて手足を持ったら 全く力が入っていなくてビックリしました。 もちろんその時も、くりおはシャーシャー威嚇しまくっていたのですが 手足は脱力していて、爪も立てていないんです。 これって、どういうこと? 人間なら、怒鳴ったり怒ったりしている時は 肩や手に力が入りまくって硬くなりますよね。 猫は違うのかなあ? それとも、シャーシャーしているものの 実はそんなに怒っていないとか? 猫って、やっぱりおもしろいなあw 写真は甲状腺の検査結果です。 T4とは、甲状腺ホルモンの一種であるサイロキシンのことで 正常値は写真の「参考基準範囲」のとおり0.90~3.70μg/dl。 4月(上)は4.80と大幅に高くなっていたけれど 6月(下)では以前と同じ2.96に戻りました。

愛猫・くりおの甲状腺検査

愛猫・くりおは 4月12日が誕生日なので 毎年4月に健康診断を受けています。 これまでは、腎臓病の数値が高めだったりしたものの はっきりした病気はなかったのですが 今年4月の検査では、甲状腺の数値が急に高くなっていて 獣医師さんに「甲状腺機能亢進症の初期といえる数値」 と言われてしまいました。 甲状腺機能亢進症は 代謝に関わる甲状腺ホルモンが過剰に産生される病気で 中高齢の猫でよく起こるものだそうです。 症状としては、食欲があるのに痩せてきたり 多飲多尿になったり、攻撃的になったり、よく鳴いたり、、、 くりおは攻撃的以外の3つが当てはまっていて 特に鳴き方はすさまじく ドスのきいた大音声で、1時間以上鳴き続けたりしていました。 放置すると、心筋症や高血圧を発症することが多く 重症になると胸水や肺水腫など呼吸状態が悪くなることもあるとのこと。 また、くりおみたいに腎臓の数値が高い場合には 甲状腺の影響で悪化してしまうこともあるそうです。 そこで、5月から甲状腺の薬を飲ませていたところ 気づいたら大音声の鳴き声がずいぶん減っていました。 そして今週 薬を1カ月服用した効果を見るための検査へ。 相変わらず血管が切れそうなくらいシャーシャー言って 暴れていましたが どうにか採血&首のエコー検査(甲状腺は首にあるのです)を完了。 甲状腺の数値は外部の専門機関じゃないとわからないため 結果が出るのはもう少し先なのですが 病院内の機器で検査できる腎臓や白血球などの数値は 大きな変化はなく問題はなし。 とりあえずホッとしました。 甲状腺の数値がわかるまでは 現状の薬を続けることに。 というわけで、現在くりおが服用している薬は3つ。 腎臓病予防の薬、アレルギーを抑える薬 そして甲状腺の薬です。 私も年をとるとこうなるんだろうなあ なんて思いながら、朝晩薬を飲ませていますw 写真は動物病院の看板猫・にゃおとらさん。 診察に来た犬にどれだけ吠えられようとも まったく動じず眠っているかと思えば 怯えて鳴いている犬や猫にはそばに行って慰めたりもする かなりデキる看板猫です。

くりお、19歳になる

来週の12日は愛猫・くりおの誕生日。 なんと、19歳になります! 2年半前に兄弟猫のももたが亡くなった時には くりおといられるのもあと1〜2年だろう なんて思っていたのだけど なんのなんの、まだすっごい元気で キャットタワーに駆け上って3階建ケージの屋根から飛び降りるし トイレダッシュも相変わらず弾丸ですw 19歳にもなると1日中寝ている、なんて聞いていたのですが くりおが寝ているのは昼過ぎから夕方までくらい。 夜は私の布団に入って一緒に寝るのだけど 1〜2時間おきに布団から出て、ごはんを食べたり動き回ったりして 布団に戻ってきてまた入れろと私の耳元で大声で鳴くので この冬、私は連日寝不足。 寒いから布団に入りたがるのだろうと思い くりおが普段もぐっているタオルケットを出しておいたり 日中使っている簡易コタツの電気を入れっぱなしにしておいたり いろいろ対策してみたものの、それらには見向きもせず 連日、私の枕元で大声でわめくばかり。 あまりにうるさいのと、寝不足がつらいのとで 夜中に何度かくりおとケンカしたほどです(笑 それでも、そのくらい元気なのはやっぱりうれしい限りで できる限り元気に長生きしてほしいなあ。 4月中に定期検診にも行く予定です。 というわけで、今回はくりおの写真3連発。 下は、こう見えて機嫌が良い時のまったりした表情です。 こちらは、簡易コタツの上で日向ぼっこをしていて あったかくてうつらうつらしているくりお。 こういうときはおじいちゃんに見えますね。 最後は簡易コタツの中のくりお。 私が突然のぞいたので、驚いて振り向いているところです。

ふるさと納税とローリングストック

もしも何かで被災した際 うちの猫はとてもじゃないけど避難所生活はムリだから 自宅避難するしかないなと思って 4〜5年前に大きなコンテナを購入しました。 そのコンテナに、防災グッズや非常食をまとめて保管しています。 で、年末なので、コンテナの中の非常食をチェック。 2025年に消費期限がくる非常食がこれだけありました。 これらはコンテナから出してキッチンの棚へ。 来年、消費期限が来る前に食べます。 その分、ストックしてある非常食が減るので 新たに購入して補填します。 いわゆるローリングストックというやつですね。 以前は普通に防災グッズや非常食を買っていたのだけど 3〜4年前からは、主にふるさと納税で揃えることにしていて 今年はパンの非常食を6缶購入。 さらに、猫用の保存水なるものがあることを知り、それも買いました。 猫の体には市販のミネラルウォーターはよくない場合が多く 被災して水道水を調達できなかった時の備えです。 非常食って、実はけっこうお高いので 普段はなかなか買おうとは思いません。 ふるさと納税でも安いわけではないけど 私には、普段買わないものを買ういい機会になっています。 残ったふるさと納税分で、美味しいものも買いましたw これで今年のふるさと納税も完了。 本当に1年が終わるかと思うと 早すぎて、まだびっくりしています。

ももたの3回忌

 ちょっと前の話になりますが 11月22日は愛猫・ももたの3回忌でした。 この日はももたが眠る慈恵院に行って お坊さんに供養していただきました。 それにしても、2022年11月22日が命日って……。 記念日とかをとんと覚えられない私でも この日だけはメモしなくても間違えませんな。 2年経って、見送った直後のような苦しい気持ちには もうならなくなったものの でもまだ、平気とは全然言えない感じ。 それでも、供養は落ち着いた気持ちですることができました。 慈恵院には保護猫が何匹かいるのですが そのうちの茶トラの2匹が出てきたので なでたりして、しばらく遊んでもらいました。 下は、慈恵院で見つけたたんぽぽの綿毛。 たんぽぽは春の花だけど 今年は秋になっても暖かかったから咲いたのかな。 カメラを持ち歩いていたので 新たに買ったレンズで撮ってみました。 他のレンズよりも、やっぱりボケ感が美しいです。

猫が苦しそうに口呼吸しているので病院へ

愛猫・くりおは現在18歳6カ月。 腎臓の数値が高いので、腎臓病予防の薬を飲ませてはいるものの 食欲は旺盛だし、高い棚の上にも駆け上がるし トイレの後には弾丸ダッシュするなど まだまだ元気に頑張ってくれています。 ただ、1〜2年前から春や秋に、花粉症みたいな症状が出て くしゃみと鼻詰まり、ときには喘息のような咳き込みをするように。 特に今年はその症状がひどくて 左目だけから大量の涙を流していたり、たまに口呼吸していることも。 猫は基本的に口で呼吸することはほとんどないので これはかなりマズイかも!ということで 急いでかかりつけの病院へ行って来ました。 下は、病院の診察室で先生を待っている時のくりお。 口(ω の部分)が呼吸に合わせてフクーッフクーッと動いていて 口呼吸しているのがわかります。 先生に見てもらったところ 鼻の左穴からは息が出ているけど、右穴は完全に詰まっているとのこと。 それで苦しくて、口から呼吸しているのだろうということでした。 「単純な風邪やアレルギーによる鼻詰まりならいいのだけど 中には脳腫瘍など大きな問題がある場合もあるから 念のためレントゲンを撮っておきましょう」 と言われ、くりおは先生とレントゲン室へ。 何か大きな問題があったら……とドキドキしていたのだけど レントゲンの結果、脳にも鼻の奥の部分にも全く問題なく 右の鼻の入り口部分が詰まっているだけでした。 よかったよぉ〜〜〜〜(涙 腎臓に影響が少ない抗生物質とステロイド系の飲み薬をもらい 家に帰ってすぐ飲ませたところ 30分後に右の鼻から大量の鼻水が! かた〜く詰まっていたものが出てくれたみたいで 手を近づけると、右の鼻の穴からも息が! その後は咳も涙も止まり、たまにくしゃみをする程度で 一気に楽になったようでした。 やはりステロイドは効きますね。 下は呼吸が楽になって猫草にかぶりつくくりお。 くりおは草の上側を噛み取るのではなく 草の中に顔を突っ込んで一気に大量に噛みちぎるスタイルですw

くりお、定期健診でブチ切れる💢

愛猫・くりお、18歳になりました! それにさきがけて、半年に一度の健康診断を受けてきました。 採血などをする前に、ずっと気になっていた くりおの左手親指の爪について、獣医師さんに相談。 実はくりおの左手親指の爪は しばらく前から生え替わっていなくて 他の爪の3倍くらい太く大きくなっていたのです。 獣医さん曰く、老猫は爪が肥大化することがよくあるのだとか。 「玉ねぎみたいなもので、切って古くなった不要な爪を取ってあげれば ちゃんと生え替わります」と言いながら ギリギリのところからザクっと切ってくれました。 するとその瞬間 「ヴウォ〜、シャー!」と怒り出したくりお。 痛みを感じる部分は切ってないのだけど 分厚く大きな爪だけに、切ったときの衝撃が大きかったみたいです。 それからは、もうすっかり戦闘モード。 エコー検査ではエリザベスカラーを巻き 看護師さんが手足をホールドして、クッションの上に寝かされるのだけど 看護師さんの手を振り解こうと体をひねって暴れるわ 獣医師さんの顔をのぞき込んでシャーシャー威嚇するわ。 耐えきれなくなった獣医さんが 「ごめん、見ないで」とタオルを被せたほど(笑 それでもおさまるどころか、ブチ切れ具合はエスカレートして 今まで聞いたことがないような咆哮を発して 体をよじりながら噛みつこうとするなど 血管切れるのでは?と思うほどの興奮ぶりでした。 検査後も、キャリーバックの中でうずくまりながらシャーシャー。 家に帰ってキャリーバッグから出した後も ウ〜〜、シャーと怒りながら歩いていました(笑 こういうことがあると 普通はキャリーバッグを嫌がるようになると思うんだけど 検査の翌日 自分から棚のキャリーバッグの中へ入って行ったくりお。 あんなにキレまくったのに入るんだ、と驚きながらのぞくと キャリーバックの中で「ヴヴゥ〜〜、シャー!」と 思い出し怒りしてました(笑 腹が立つなら入らなきゃいいのにw おもろいヤツです。 健診の結果は 年相応に弱ってきている部分はあるけど、大きな問題はなく ここ2年の検査結果からも大きな変化はなくて 基本的に問題なし! よかった〜。 写真は健診前にソファでのんびりしているくりお。 相変わらずカメラが嫌いで、ジロリと睨んでいます。

猫のトイレ行動が怪しくて尿検査

愛猫・くりおが、少し前からたまに トイレに入って砂をかいていたものの何もせずにトイレを出る という動作をするように。 これ、膀胱炎とか結石とかになったときに よく見られる行動なんです。 くりおがそれをするのは、多くても1日1回程度で その後、たっぷりな量の尿を出して終わります。 だから、大きな問題ではないだろうとは思いつつ 子猫時代に尿路結石を発症して手術をし その後2年間も闘病した経験がある猫なので どうしても「結石が再発したのでは!?」という不安が……。 トイレの前後に大声で鳴き歩くのは以前からだけど 心なしか、最近それも激しい感じ……。 というわけで、急ぎ尿を採取して かかりつけの病院で検査をしてもらいました。 下はわが家流の尿採取キット。 紙皿とお弁当用醤油入れは100均で買ったもので シリンジは以前、動物病院でもらったものです。 うちの猫トイレは 上段がスノコ、下段がトレーという2層構造のシステムトイレ。 猫は自分が尿をする位置をだいたい決めているので トレーのその場所に紙皿を置いておけば 尿を簡単に取ることができます。 それをシリンジで吸い上げ、醤油入れに入れて 病院に持っていくだけ。 すぐ出かけられない場合は、冷蔵庫で保管しておきます。 詳しい尿検査は外部機関に出さないとできないけど 結石の有無など基本的なことは かかりつけの病院で確認してもらえます。 検査の結果 「結石はありませんでしたよ。 尿の濃さを見ると、結石になる心配はなさそうです」 とのこと! よかった〜〜〜〜〜〜。 これでトイレ後に爆速ダッシュする姿も 安心して見ていられます(笑 とはいえ、来月には18歳になるくりお。 高齢猫は半年に1回の健康診断が推奨されているので お誕生日前後に、定期健康診断を受けに行こうと思います。

1年ぶりの大掃除と正月飾り

 気づいたらもう12月30日。 ここのところ、仕事のかたわら皮膚科に通ったり 自分の肌に合うシャンプーやボディクリーム を探し回ったりしていたので なんだかいつにも増してあっという間だった気がします。 昨年は11月22日に愛猫・ももたが亡くなり 気持ち的にどっぷり喪中で 大掃除も正月飾りも正月の準備も、何もしませんでした。 初詣もお正月にはせず ももたの四十九日が過ぎてから、ひっそり初詣をしたのでした。 今年はその分、早めから少しずつ大掃除を決行。 気になる部分はひと通り掃除できてスッキリ。 そして、いそいそとお正月飾りも(笑 今年も振り返ると たくさんの人とたくさんのお仕事に支えられて 無事にここまで過ごせたなと、改めて感じます。 お世話になった皆さま 本当にありがとうございました。 来年は、体も心も動かして いろいろなことをしていきたいと思っています。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

絶賛カメラ中

 初めて買ったミラーレス一眼が すっかり楽しくて仕方ないカメラ初心者ですw なかなか思うように撮れなくて なんでだろー!? と思いながらYouTubeで解説を見まくり できない理由がやっと1つわかると モチベがアップして、また撮ってみたくなるという 典型的なハマりパターンになっております。 このところ、近所を歩く時は必ずカメラを持ち歩いて 気まぐれに撮る、というのをやっているのだけど まだ試していない機能がたくさん。 時間がほしー。 で、今はこんな感じ。 かぼちゃが旬なので最近やたら買ってますw    普通のコスモスも好きですが チョコレートコスモスはドラマチックな感じがいいですね 公園の噴水。水が玉に見えるように っつーのにトライ 影がね、おもしろいなと ホテルのネオンが月と一緒に浮かんでいるようで 最後はわが家のくりお

完全外食週間

今週は、朝食以外は完全外食にしたほど  仕事が超立て込んでいまして。 20代に比べて集中力や持続力がなくなったと思っていたけど いやいや、人間、追い詰められれば 全然集中し続けられるもんですなw 最大の山場は超えたけれど まだもう少し頑張らねば。 写真は、最近毎日行われる愛猫・くりおの マルチカバーに入りたいんですけどコールの様子。 マルチカバーの前に座り 中に入れてと、鳴いて訴えてきます。 一人でも全然潜れるくせに。 かわいいやつ〜。

なりそうでならない

7月23日のブログに書いた 腰の右側から右膝にかけての痛みのその後です。 1週間後には長時間歩いても大丈夫になったものの 現在も痛みが完全になくなったわけではなく ちょっとした拍子に腰やお尻などにピリッと痛みが走ったり 右の骨盤のあたりがボワーっと鈍く痛かったり 歩いていると、腰に薄ぼんやりと痛みが出てきたり。 でも、それが広がるかというと、そういうことはなくて 「痛みが出そうで出ない」という状態が ずーっと続いています。 スポーツジムにも8月に入ってから2回行き ランニングもしてみたけれど、いまのところ大丈夫。 さすがにランニング後は痛みが少し出たけど それもやっぱりぼやーっとした痛みだけで 広がることもなく治っていきました。 調べてみた結果、これで痛みが常に出ている状態になると 「坐骨神経痛」ってやつっぽいです。 素人判断ではありますが 「坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている『坐骨神経』が さまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる 痛みやしびれるような痛みなどの症状」 という説明が、そのまんま私なので。 ついに神経痛という言葉が身近な年になったのかと 少しショック。 あ、でもまだ神経痛ではないですけどね。 痛くないので。 まずは坐骨神経痛に移行しないよう ストレッチや運動をしっかりやろう。 と思った矢先にスポーツジムが夏季休業に入ってしまったので YouTubeを参考に 坐骨神経痛を防ぐストレッチをいろいろやってみています。 あー、こういうところ ホントに便利な世の中になったよなあ。 写真は、ストレッチやっている私を見ているくりお。 暑いので、グダーっとしています。 こういう時の顔はかわいいのだけど 遊ぶ気になってひっくり返ると……目が怖い〜〜〜。