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10月, 2021の投稿を表示しています

最後の007

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観てきました。 ダニエル・クレイグの最後の007「 ノー・タイム・トゥ・ダイ」。 やっぱりこれは、映画館ぢゃないとね。 ずーーーーっと 007はショーン・コネリーだけ!!! という主義(?)で それ以降の007シリーズは観ることも無くなっていたんだけど ダニエル・クレイグの登場で 再び007映画が好きになりました。 ダニエル・クレイグの立ち姿が とにかくむちゃくちゃカッコ良くて好きです。 立ってる姿があれだけ美しい男性もそういないと思う。 そしてなんといっても ダニエル・クレイグになってからの脚本が好き。 昔の007のイメージに固執するのではなく 今の時代の007を見せてくれたところがイイ。 「ノー・タイム・トゥ・ダイ」も期待を裏切らない内容で 2時間半あまりの時間があっという間でした。 ただ、007の最後の姿を見せちゃうのかあ。。。。と それはちょっと驚いたけど。 007シリーズは今後も続くようですね。 すでに次のボンド候補を探す記事があちこちに出ています。 さて、どうなることやら。 写真は近くの公園にて。 急に寒くなったけど、公園ではまだ夏と秋が混ざっています。

病気や障害のある子の「きょうだい」について

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少し前から Web「たまひよ」の「家族を考える」というコーナーにて お仕事させていただいています。 たまひよなので 「 少しでも子育てしやすい社会になるようなヒントを探す」 というのがテーマなのですが それって 親が、子どもが、ということよりも 親も子どもも含めて 人がより自分らしく、 より生きやすくなる。。。 ということだなあと思うのですな。 今回は、病気や障害のある子の「きょうだい」たちに寄り添い 支援をしているNPO法人しぶたねの代表・清田悠代さんに お話を伺いました。 親はどうしても病気の子どもの看病や世話に手を取られるため きょうだいはさまざまな思いを抱えることになりがち。 自分は必要のない存在だと感じたり 時には親と一緒に病気の子の世話をする 「ヤングケアラー」の役割を担うこともあります。 Web  たまひよ 私はいらない子なんだ…… 病気や障害のある子の「きょうだい」が直面する現実と生きづらさとは 弟の心臓病がわかった時、自分の子ども時代も終わった……。 今、あの頃の自分に伝えたいこと

1,000万円貯まるマインド

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「1,000万円貯めた人には、ある共通の考え方 “貯まるマインド”がある」 のだそうです。 そのマインドを持てれば、1,000万円貯められようになるとか。 貯まるマインドとは何か、というお話です。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 1,000万円貯めた人が持っている「貯まるマインド」とは?  お金の専門家が解説

フランス額装&シャドーボックス展へ

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1年半前まで通っていた アンカードルモン教室の先生・巽英里さんと シャドーボックス講師の田原貴美子さんの二人展 「フランス額装&シャドーボックス展」に行ってきました。 ちなみに、アンカードルモンとはフランス語で「額装」のこと。 日本の額装とは全く異なるもので 好きな物を、さまざまなデザインと技術を使って オリジナルスタイルの額装に仕上げて楽しむものです。 シャドーボックスは 平面の絵や写真などを何層にも分けて重ね 光の当たり方や陰影で立体的に見せるペーパークラフトアート。 初めて見た時は、その緻密さと細かさにビビりました(笑 展示会の作品は、どちらもバリエーションが豊富で アイデアに飛んだ素敵なものばかり。 会場は撮影不可だったので、作品を紹介できないのが残念ですが 代わりに、作品展の案内カードの画像をご紹介。 雰囲気が少しでも伝わればと思います。 シャドーボックスもアンカードルモンの技法で額装されているので ぱっと見、違いがわかりにくいですが 上2つがアンカードルモン、下2つがシャドーボックスです。 画像は巽英里先生のInstagramより 巽先生の教室に通っていた際に いろいろな作品を見せてもらっていたのですが 展示会には見たことがなかった作品や 新しい作品もたくさんあって、ワクワク〜。 久しぶりにアンカードルモンへの興味が 刺激されました。 それにしても、ようやく少しずつ いろいろなイベントが増えてきてうれしい。 私もそろそろ、韓国ドラマの沼から出るか(笑

貯めている人の共通点と、FIREに必要なお金

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 多くの家庭の家計診断をしてきた丸山先生によると 1000万円貯めた人にはいくつかの共通点があるのだとか。 それは何か。。。ということと、 早期リタイアする「FIRE」というライフスタイルに 必要な資金はいくらか、というお話です。 う〜む、お金に関する話は深い、、、 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 1,000万円貯めた人に共通する4つのこととは? 多くの家計を診断してきたお金の専門家が分析 早期リタイアして人生を謳歌する「FIRE(ファイア)」に 必要なお金とは?お金の専門家が解説

3年前のオカモト・サブリナ、大満足

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今度は仕事用のイスが、ダメになりました。 つか、20年くらい前に買った物なので 今まで問題なく使えてきたことの方が驚きですけどね。 それにしても、7月に就寝用マットレスが 8月にiMacと、洗濯機がダメになって すでにかなりの出費が。。。 でも、フリーランスなのでこのイスが主な仕事場だし NetflixやYouTubeもパソコンで見てるので このイスに座っている時間はかなり長い。 年齢的にも体が気になるお年頃なので 多少値段が張っても、しっかりしたイスを買うことにしました。 いくつかのお店に行って試座をしたところ オカモトのサブリナがいいな〜と。 でも、オカモトのホームページでは 私がほしいサブリナの定価は13万5100円。 ネットで多少安くなったとしても、なかなか良いお値段です。 そこで、「ちなみに中古ってどうよ?」と検索してみたら 「2018年製・良品」というサブリナを見つけました。 しっかりしたメーカーのイスだから、3年程度ならヨシとしよう と即買いしたのがコレです。 金属製の脚の部分には多少使用感があるけど 座面や背もたれ、肘掛けなどは傷も痛みも変色などもなくて かなり新品感あり。 座った感触も、座面や肘掛けの操作も、しっかりしています。 それでいて値段は、新品の約半額! なかなか良い買い物をしたのでは、と大満足です。 これでしばらくは、高額必需品の買い替えはありませんように。。。 ただ掃除機が。。。そろそろ危ないんだなあ、、、、 今週は公開された記事がたくさんありました。 よければ、この後のブログ記事も見てみてください。

小児がんと家族を知る 全3回連載

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小児がんの子どもとその家族を50年前からサポートし続けている 「がんの子どもを守る会」に取材させていただきました。 「小児がんと家族を知る」連載・全3回。 1回目は、山下理事長に小児がんの現状や 社会が知っておくべきことなどについてインタビュー。 2回目・3回目は 光樹くんという男の子の小児がんとの闘いについて 母・正代さんが語ってくれました。 医療は驚くほど進歩していることとか でも小児がんのイメージは50年前とほぼ変わってなくて それによる偏見も多いこととか 治療はやっぱりすごく過酷なこととか 闘病を乗り越えた「小児がんサバイバー」のこととか……。 お二人の話の中には 多くの人に知って欲しいことがたくさんあります。 Web  たまひよ 小児がんの子どもと家族を50年支援、 課題は「サバイバーとなった子どもたちの社会での見守り方」 「まさかわが子が…」3歳3カ月で白血病に。 その時母は妊娠9カ月。家族が直面した大きな壁とは 「目の前に幕がドーンと落ちてきた…」 治ったと思ったわが子の白血病が再々発。家族の歩んだ日々

夢を持てない高校生、仕事を楽しめない大人

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認定NPO法人カタリバ(KATARiBA)の 連載「PARTNER」の記事が公開されました。 今回は2019年度から長野県でスタートした 「高校生学びのフォーラム長野」の設計・運営を カタリバと共に担っている 一般社団法人ウィルドアのおふたり。 なぜ、夢を持てない高校生、 仕事を楽しめない大人が多いのか という疑問が、ふたりの出発点になったとか。 これまで、こういう分野の取材をしたことがほとんどなかったので 毎回、インタビューするのが新鮮で楽しいです。 長く同じ仕事をしていても 新たに知ることって、まだまだあるわ〜。 カタリバ Magazine 連載「PARTNER」 「若者が自分の思いを大切にできる社会にしたい」 という想いで立ち上がった青年二人が、  ものすごいスピードで進化させている、 長野県の探究学習プロジェクトとは

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」から「だけ」

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これまでに 「女性だけの」会に入らないか、作らないかと 声をかけられたことが何度かあります。 「女性だけのフリーランスの会」とか 「女性だけの編集ライターチーム」とかですね。 世間には「女性だけの○○」がたくさんあって 女性目線の発想や対応で、活躍している人たちは少なくありません。 それは素敵なことだし、すごいなあと思います。 ただ、私は昔から、これがすごく苦手です。 理屈ではなく、感覚的に。 苦手なのは、「女性」というところではなく 「だけ」というところ。 とてもバランスが悪く、狭いところに行く感じがして 恐怖感にも似た抵抗感があります。 でも、最近、それがよくわからなくなることが。 たとえば、アルコール依存症の人が 「アルコール依存症の会」で同じ状況の人たちと話すことで 精神的に安らげたり、立ち直れたりすると聞きます。 海外に住む日本人が、日本人コミュニティをつくることで 安心できたり、助け合えたりできることも 大いにあると思います。 同じ境遇、同じ悩み、同じ問題を抱える人だけの会やグループには そこにしかない安心感やメリット、役割が 確かにあるんですよね。 その一方で、やっぱりそこは閉じられた 「だけ」の世界でもあります。 そっか、私が怖いのはたぶん 「だけ」の世界ではなくて 「だけ」の世界だけ、となってしまう状況や人。 同じ境遇じゃないと 分かり合えない、気が合わない、いらない という風になってしまうのが 危ういというか、残念というか、苦手というか やっぱりすごく偏っていて、息苦しい感じがします。 なんてことを 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本を 読んで思ったりしています。 まだ物語途中ですが センシティブなことを客観的に、平易に語っていて 人気があるのもなるほど、と思います。

FIRE(ファイア)という生き方

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 今、日本の30代、40代に 「FIRE(ファイア)」というアメリカ発祥の 「早期リタイア」を選択するライフスタイルを目指す人が 増えているとか。 実際、ネットには 「ファイア・アドバイザー」的な肩書きの人が 出ていたりして、びっくりするわー。 で、その「FIRE(ファイア)」って何? というお話です。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 早期リタイアがあなたも可能に!?  3 0代・40代から注目を集める「FIRE(ファイア)」とは

台風の中、2つのイベントへ

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大型台風の中、雨と風でビシャビシャになりながら 2つのイベントに行ってきました。 1つは「お〜いお茶ハウス」の取材内覧会。 10月1日は「日本茶の日」ということで 伊藤園が「日本茶の日 オンラインイベント」を開催。 その中継拠点である渋谷のギャラリー・カフェ 「JINNAN HOUSE(ジンナンハウス)」では 10月1日〜3日までの3日間限定で 「お〜いお茶」にまつわる体験型イベントエリア 「お〜いお茶ハウス」を開設しています。 そこをオープン直前に取材。 「お〜いお茶」を使ったオリジナルメニューやゲームなど いろいろなプログラムがあったのだけど 個人的にやってみたいと思ったのは 「オリジナル“お~いお茶”づくりワークショップ」。 数種類の「お~いお茶」専用茶葉を自分好みにブレンドしたり オリジナルボトルを作ったりと、楽しそう。 この週末に渋谷近辺に行く方は、寄ってみるのもおすすめです。 ただし、ワークショップは予約制なのでご注意を。 取材内覧会の後は 外苑前のギャラリーDAZZLEで開催されている 「Link Link Posters」展へ。 これから一緒にお仕事をさせていただくイラストレーターさんが 参加しているので観に行ったのだけど イラストレーターとデザイナーのペア10組が 架空のイベントのポスターを作るというおもしろい企画で 見応えがありました。 台風なので誰も来ていなくて、ギャラリー独り占め(笑) ゆっくり楽しめたので、逆によかったかも。 取材内覧会では お店にあった雑誌が気になって 何気なく近くにいたスタッフさんに聞いたら その編集部のことなど、驚く情報をいろいろ教えてもらえたり ギャラリーでも、たまたま帰ってきた管理スタッフの方から 企画展の制作裏話を聞かせてもらったり。 そうそう、リアルって こうした「予想しなかった不意の情報との出会い」があって さらにその中に、自分にとってキラッと光る 大切なものがあったりするんですよ。 こうした不意の出会いは オンラインではなかなかないんだなあ。 オンラインにはオンラインのメリットがあるけど 私はやはり、リアルが断然おもしろくて好きだなと 改めて思います。 下はJINNAN HOUSEに飾られていた「おーいお茶」全国バージョン。 これ、欲しい〜。

ベストバイタイミング

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物には「最もお得に買える時期」というのがあるそうな。 それが「ベストバイタイミング」。 家電と洋服ではセール時期が異なるように ベストバイタイミングは物によって違うそうな。 家電、車、洋服など、いろんな物のベストバイタイミングを 紹介しています。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 家電、車、洋服、ゲームソフト……最安値はいつ? 節約の専門家が解説する「ベストバイタイミング」リスト