投稿

ラベル(イベント&スポット)が付いた投稿を表示しています

私も映画「国宝」へ

イメージ
あまりにあちこちで「いい」と絶賛されているので 観てきました。 映画「国宝」。 観ている途中、最初にもった感想は 「おもしろかっただろうなあ」でした。 吉沢亮さんと横浜流星さんは 1年半かけて歌舞伎(女形)の練習をしたそうで 大変だったろうし、苦労もしただろうと思うけど 1年半もかけてじっくり1つの役の準備ができるって すごく贅沢なことだと思うわけです。 それも、本職の四代目中村鴈治郎さんの指導を受けるなんて これまた贅沢ぢゃないですか。 体験した人にしかわからないものが、たくさん見れたはずで それはもう「おもしろかっただろうなあ」 としか私には思えないのです。 そして、そんな贅沢な体験をした吉沢さんと流星さんの女形は きちんと美しく魅力的でした。 何より、歌舞伎をソフィアン・エル・ファニさんという 外国の方が撮影しているのがすごく良かった。 歌舞伎の様式美の力に負けずに 人間がしっかり前面に出ていたように感じました。 と、ごちゃごちゃ書きましたが、つまりはとても楽しめる映画でした。 3時間があっという間だったし この映画こそはテレビじゃなくて劇場で観るべきですね。 下は映画館で撮った「国宝」のチラシです。

友人が盛りだくさんの出版記念イベントへ

イメージ
2つ目に入社した編集プロダクションの仲間である 藤吉豊さんと小川真理子さんが自著を出しまして。 さらに、その本を出した出版社の担当編集者も 同じ編プロにいた後輩! ということで、その出版記念イベントに行ってきました。 藤吉さんと小川さんはその編プロを辞めた後 他の2人のフリーランスと共にユニットを組んで仕事をしていて 数年前からは2人で株式会社文道を共に設立・経営して活動しています。 イベントでは2人がフリーランスを選んだ理由や フリーランスとして心がけていることなどが語られて 初めて聞いて驚くことがあったり 同じフリーランスとして気づかされることがあったり。 充実した楽しい時間でした。 さらに、イベントにはその編プロの写真部にいた カメラマンも2人来ていて、なんだかプチ同窓会な雰囲気もw イベント後はそのカメラマンたちと 気づいたら八丁堀の超おいしい小料理屋さんで飲んでいました(笑 こういうイベントに参加するのも 突発的に飲みに行くのも久しぶりだったけど やっぱり気の置けない人たちと会うのは いつだって楽しいのです。 下は、イベントが行われたMIYASHITA PARK。 MIYASHITA PARKができてから初めて来たのだけど すご〜く広くてびっくり。 宮下公園ってこんなに広かったんだなあ。

リフォームしたお家でバーベキューパーティ

イメージ
 私が2つ目に入った会社(編集プロダクション)で 一緒に働いていた友だちの1人が 自宅をフルリフォームしまして そのお披露目を兼ねたバーベキューパーティへ。 写真はその友人宅のお庭。 家はもちろんプロにリフォームしてもらったのだけど 庭は彼女がほぼ一人でコツコツリフォームしたのだとか。 そのきれいになったお庭にテーブルを置いて ワイワイとビール&お肉を楽しみました。 庭のお手入れは大変だけど やっぱり縁側と庭がある生活っていいですねー。 こちらは彼女がインスタで見つけたのを真似て 作っておいてくれたサンドイッチ。 ひと口サイズなので、見た目もかわいいし食べやすい。 いろいろな味を楽しめるのでパーティにいいアイデアですね。 ひとしきり食べた締めは 中国茶器でいれたおいしいお茶と甘味。 左下のさつまいもは、リフォームした友人が 庭の家庭菜園で収穫したさつまいもを数カ月熟成させて蒸したもの。 甘くてトロットロで、これは売り物になる!というくらい 美味しかったです。 右のお団子は私が持参した、だんごや杜のお団子。 こちらも見た目の割にあっさり軽くて、なかなかの評判でした。 この後は、家の中で 友人が愛用しているシックスパッドをみんなで試してみたり(笑 リフォームした家の中を見せてもらったり。 久しぶりに集まったので、やっぱり話は尽きないのでした。 みんなはこの日、お泊まりしたのだけど 私は愛猫・くりおのお世話があるので帰宅。 それでもしっかりリフレッシュ〜🎵

会社勤めのつながり

イメージ
以前、同じ会社の同じ部署で 超ハードな仕事の日々を一緒に乗り越えた仲間4名と 再会の飲み。 居酒屋で飲みながら話すなんて もしかしたら10年ぶりくらいかも。 今もその会社で働いているのはたった1人で 私はフリーランスになり 他の3人は別々の会社に転職。 転職した3人は 今の会社でそれなりのポジションにいて なかにはCEOになった人も。 みんな、すごいぞー。 私はこれまで5つの会社に勤め 会社と会社の間にはフリーランスで仕事をして 合計すると会社勤め期間とフリーランス期間はほぼ同じくらい。 その中でいつも感じるのだけど 会社勤めでできたつながりって、格段に強いですよね。 いわゆる「同じ釜の飯」を食べていると 失敗や落ち込みもたくさん見て、見られて うれしいことがあったら乾杯して……。 そうやって、イヤでも人柄丸ごとの付き合いになるから 信頼感や安心感、愛着が生まれるんだと思います。 となると、フルオンライン勤務はどうなんだろう? 以前友だちから 「新入社員の子はフルオンライン勤務に耐えられなくて すぐ辞めようとするから、引き止めるのが大変」 という悩みを聞いたことがあるけれど オンラインだけだどフリーランスに似た感じで 外側ばかりの付き合いになるような気がします。 子どもがいるベテラン社員ならば、オンラインはいろいろ助かるけど 新入社員でそれは、やっぱり辛いだろうなあ。 飲み会では話に夢中で、写真を撮り忘れてしまったので 今日の写真は、私が好きな白黒の木(勝手にネーミングしてますw)。 府中のある施設の中にある ビルの4〜5階くらいにも達するだろう背の高い木です。 形はまるで合わせ鏡のように似ているのに 左は黒色、右は白色のコントラストが不思議な雰囲気。 敷地内に入れないので、近くで観察できないのが残念。

初鰹ランチ

イメージ
 大学時代の友だち6名で、久しぶりに集まってランチ。 ちょっと贅沢して、ビルの高層階にある土佐料理専門店で 初鰹をいただきました。 ランチタイムだけでは全然話足らず その後、近くのカフェに移動。 そこでも昔話から家族の話、近況についてまで話しっぱなしで 静かになる時間がないのがすごい(笑 学生時代はみんなまだ何も始めてなくて、何も持ってなくて 似たような環境の中で、似たような時間の使い方をしていたけれど 今では、それぞれがそれぞれのこだわりで仕事をしていたり 推し活に力を注いでいたり、家族のことを気にかけたり。 違う生活の中で一人ひとり頑張っているのを こんなふうにたまに集まって 遠慮なく聞いたりぶっちゃけたりして笑い合えるのは 実は大切な時間なんだなあと、改めて思うのでした。 下は、土佐料理の店の、席からの眺め。 いい眺めなんだけど こういう眺望ってなんだかすぐ飽きてしまうなあ。

確定申告と定額減税

イメージ
確定申告、送ったー! 消費税も速攻納付したったー。 すっごい解放感〜w 今月は仕事がパツパツで 締め切りまでにできるかどうか不安だったのだけど やり始めたら、予想外に早くまとめることができました。 つか、無理やりまとめた感もあるけど……。 早くまとめることができたのは 仕事の経費と請求書&入金 特別な支出(家事按分と減価償却が必要なエアコンなど)だけは その時々で入力&処理していたから。 今後もこの方針でいけば安心! と、いい気分になっていたら ネットニュースで「定額減税」なるものがあったことに気づきました。 画像は、国税庁のサイトに出ていた定額減税の説明部分。 いや〜、んなもん、まったく頭から抜け落ちていたよ。 「記入し忘れると減税を受けられないこともある」 とのことなので、急ぎ送った決算書をチェック。 すると、ちゃんと定額減税のところに記入がありました。 私は「やよいの青色申告オンライン」を使っているのだけど このソフトでは、入力した申告者の所得と家族の情報から 定額減税の金額を自動計算して入力してくれるらしい。 ありがたや♪ やよいだけでなく freee会計など他のソフトでもそうみたいだし e-Taxを使っている場合も自動的に計算されるとか。 そう思うと、自分で決算書を作っている人は もう紙の確定申告はやめた方が何かと安全では、と思いますね。

レッスン後初の撮影取材へ

イメージ
久しぶりに地方取材へ。 地方といっても栃木県で 宇都宮から烏山線に乗って50分ほどのところへ。 お正月にカメラレッスンを受けてから初めての 撮影も自分でする取材。 いつもは、まずインタビューして それから撮影という流れなのだけど 今回は、取材先に到着したらそこの社長さんから 「まず本社の中を案内します。 その後、車で工場へ行って、そこでインタビューを」と言われ いきなり撮影からのスタートでした。 「ここが事務管理室で……」と説明してくれるんだけど 働いている方達や社内の様子を撮影するので目一杯で まーったく頭に入りませんw 車で工場に移動した後も、まずは工場内の撮影。 その後、ようやくインタビューをして 社長のポートレートを撮って終了となりました。 取材中は写真の確認ができず 帰ってから大きい画面でチェックしたら いやいや、今までよりかなりいい感じの写真が撮れてるぢゃないですか! 勉強した効果あり。 さらに、今回はRAW(ロウ)データで撮ったのだけど RAWデータの方が画像調整できる幅が広くておもしろいー。 それにしても、仕事をしながらカメラの勉強もできるのは 本当に贅沢なやり方だなーと思います。 その分、キンチョー感半端ないし、失敗すると深く落ち込むけど 上手く撮れるとめちゃめちゃ上がるw なんだかんだ言って、撮る興味は意外と続いています。 写真は、取材で行った烏山線の終着、烏山駅の行先板。 烏山線には「宝積寺」や「大金」など縁起の良い駅名があって 7つの駅には「七福神」が関連づけされているのだそう。 烏山にいたのは毘沙門天でした。 ちなみにこれはスマホで撮ったものです。

カメラレッスン初体験

イメージ
今日でお正月も終わり。 今年は9連休で長い年末年始と言われていたけど 例年と同じくあっという間でしたね。 そんな中、昨日はカメラの個人レッスンに行ってきました。 これまでネットやYouTubeで勉強してきたのだけど そりゃもういろ〜んな人が、いろ〜んな異なる意見を言っていて いろんな疑問が湧いたり、迷路に入ったりしていたので それらを一度整理したくて。 仕事柄、プロカメラマンの友人もたくさんいるけど 友だちだからと、生業にしている大切なことを 安く手軽に教えてもらおうとするのは 実はけっこう図々しくて失礼なことだと思うこの頃。 私もこれまで何度か頼まれる方になって 扱われ方にモヤモヤしたことが少なくないので 今回はちゃんとカメラレッスンを生業にしている人に 正規のお金を払ってレッスンしてもらうことにしたのです。 で、結論としては、行ってみてよかった! 最初、「ピントとは……」の説明から始まったときは そっから!?と引いてしまい 「その辺りは省いてください!」と言ってイヤ〜な雰囲気に……。 でも、私が聞きたかったことを説明し、質問していくうちに こちらの様子をわかってくれて、1つ1つ丁寧に教えてくれました。 遠慮せずに「それはいらない。これを教えてほしい」と言えるのも 正規のお金を払っている対等な立場だから。 やっぱりこの方法にして良かったなと思いました。 先生の方もカメラレッスンを生業としているだけあって 説明が上手で、露出補正の考え方や設定の選び方など いろいろあった疑問がスッキリ。 特に今回収穫だったのは RAW(ロウ)データの扱い方がわかったこと。 キャノンのカメラなら無料で使えるアプリも教えてもらったので 撮影する楽しみが増えました! レッスン後はやっぱり写真を撮りたくなって、街中を散策。 多摩川沿いの遊歩道で、自転車で駆け抜ける人たちを撮ったり 1月の青空とススキを撮ったり。 最後はお正月の愛猫・くりお。 今年の春には19歳(!)になるおじいちゃんで 鼻詰まりなど心配なことは多いけど、元気です。 本年もよろしくお願いいたします!

今年のこと、来年のこと

イメージ
 いよいよ年末ですな。 年明け提出と思っていた原稿が クライアントの都合で年内提出になったりして 年始に持ち越す仕事がグッと減りました。 例年は休む間もなく原稿書きという感じだったけど 今年の年末年始は、少しゆっくり考える時間が取れそうです。 今年はプレイベートでは 昨年末の頭皮&全身の蕁麻疹・発疹をきっかけに 生活全般を見直した1年でした。 食事から下着、衣服、シャンプーやボディクリームはもちろん スキンケアとメイクまで全て買い直し、やり直したので ぶっちゃけ、お金使ったわ〜〜〜〜。 でも、心身のケアと日々の生活に深く関わることばかりなので 必要な出費だったと思います。 蕁麻疹も発疹もまだ治ってはいないけど 付き合い方がわかってきたので、だいぶラクになりました。 来年は完治、が目標です。 仕事も、今年は大きく動いた1年でした。 春からある媒体に、編集からがっつり関わらせてもらい 編集会議などにも参加して、大きな刺激をもらいました。 やっぱり編集の仕事って好きだなーと改めて感じます。 そして秋からは、連載でお世話になった先生からご依頼いただき その先生の単行本のライターをさせていただくことに。 フリーで単行本の仕事をしたことはほとんどないので 私にとっては新たなチャレンジといったところです。 来年1冊、再来年1冊を刊行予定というハードスケジュールだけど 新しい出会いをもらったと思って頑張ろうと思います。 そして来年の仕事の目標は…… 年末年始はことのことについてゆっくり考えようと思います。 下は、先日、大学時代の友人たちとの忘年会で食べたパスタ。 オリーブオイルと(たぶん)チーズを和えたパスタに 半熟目玉焼きをのせて塩・こしょうをしただけなんだけど これがまあ、むっちゃ美味しかった! 他にもズッキーニのフリットや 柿とクリームチーズと生ハムのおつまみなど おいしいものばかり。 おいしいものを食べると、やっぱり幸せを感じますね(笑

府中市制施行70周年記念市民パレード

イメージ
東京の府中市は、今年4月1日に市制施行70周年を迎えたとのことで 今年はそれにちなんだいろいろなイベントが行われています。 この週末は、府中市制施行70周年記念市民パレードがありました。 24張の大太鼓が一堂に介する太鼓パレードや 市民団体が参加する府中小唄民踊流し 22台の山車が巡行する山車パレードなどが行われ まあ、賑やかなこと。 上と下の写真は山車パレードの一部です。 ちなみにすべてスマホ撮影です。 12年前に府中に引っ越してびっくりしたことの1つが 地元町内会の活動が活発で、お祭りごとが盛んなこと。 私が育った中野区は、どんどん子どもが少なくなって 10年以上前に私が通った小学校も中学校も廃校となり 盆踊りや山車などのお祭りごともなくなってしまったけど 府中では今も、地元の人たちがお祭りに積極的に参加していて 活気に溢れているのです。 元気があるまちは住んでいて楽しい、というのが実感。 中野区も駅前再開発ばかりじゃなくて そういう区民の生活に沿ったイベントが 再び活発になるといいなあと、遠くから思うのでした。

中野で打ち合わせする不思議

イメージ
クライアントの1つが 中野駅の近くに事務所を移転したというので 見学も兼ねて打ち合わせに。 中野は私の出身地で、23歳まで過ごしたまち。 今も実家は中野にあって、1年に1回くらい帰っています。 そんな思い切りプライベートな場所に 仕事の打ち合わせで行くなんて、なんだかすごく不思議な感覚。 打ち合わせの後、中野駅周辺を散策したら 中野駅南口に今春開業したばかりという ピカピカのショッピングモールビル「ナカノサウステラ」 ができていてびっくり。 以前は巨大な団地があった場所です。 かと思うと、そのすぐ近くに 私が中高生の時に友だちとしょっちゅう行っていた 喫茶店「コーヒーロード」が今もあったりして 時の流れの中で残るもの、失くなるものの 不思議を感じたりしました。 下は線路沿いにある ⽣涯学習の複合施設「なかのZERO」の 外壁に描かれていた絵。 区内のさまざまな場所で壁画(ミューラル)を制作し 日常の中で触れられる芸術をまちに広げるという 「中野ミューラルプロジェクト」の1つだそうです。 これからも時々、取材や打ち合わせで中野に行くことになりそう。 新しくなった中野の探索も楽しみです。

くり祭

イメージ
府中の大國魂神社では毎月のようにお祭りがありまして 9月27・28日は秋季祭「くり祭」が行われました。 このお祭りは江戸時代中期の1737年に 武蔵総社六所宮(むさしそうじゃろくしょぐう)太々神楽(だいだいかぐら) が創立したことが起源だそうな。 太々神楽とは神様に歌や舞をささげるもので くり祭りの2日間、大國魂神社の神楽殿では狂言や神楽が上演されます。 境内参道には奉納画の行燈が約260本立てられ 17時を過ぎるとあかりが灯されます。 「くり祭」というのは別名で 栗の収穫時期と太々神楽の時期が重なり 栗を売る露店が多く並んだことからこの呼び名がついたとか。 武蔵野の大地は栗の発育に適していて 江戸時代にはここで採れた上質な栗が徳川家に献納されたそうです。 府中のまちを歩いていると、あちこちで栗の木を見るのは それと関係があるのかしら? ただ、コロナ前は栗を売る露天が何店も並んでいたけど 今年は1店しか出ていませんでした。 ゆで栗と生の栗を売っていたけど どちらも食べるにはけっこう手間がかかるから 買う人が減っているのかもですね。 28日の夜には、府中囃子保存会の山車12基による巡行も。 この写真は私の部屋の窓から撮ったものなので 角度がついてちと見にくいですが。。。 府中囃子は府中の郷土芸能。 山車の上でお囃子に合わせて子どもが舞を踊ったりして 日中に見るとエネルギッシュで賑やかですが 日が暮れて提灯が灯ると一転、とても幻想的な雰囲気になります。 9月ももう終わりですね。 早っ!

念願の錦織選手の生プレー!

イメージ
男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」に 錦織圭選手の出場が発表された途端、チケットが完売した というニュース記事が出ましたが はい。そのうちの1人が私です(笑 何年も前から錦織選手のファンだけど 生のプレーは見たことがなかったので この機会を逃すまいと、早々にチケットをゲット。 デビスカップ初日の 西岡良仁選手 vs アドリア・ソリアーノ・バレラ選手(コロンビア) 錦織圭選手 vs ニコラス・メヒア選手(コロンビア) を観戦してきました! 1試合目は西岡良仁選手なのだけど このブログは、1枚目の写真が自動的に目次に掲載されるので まずは錦織圭選手の写真を1枚アップw 錦織選手のバックハンドは世界最高クラスと言われています。 撮影はもちろん私。 中望遠レンズを持っていきました。重かった〜w 錦織選手の試合ではコートは日陰になっていたけど 西岡選手の試合は午後2時からで、コートは全面ひなた。 なので、西岡選手の写真は影が濃い〜です。 下は、顔は見えないけど 躍動感があって個人的に気に入っている写真。 西岡選手、危なげなく第1試合をストレート勝利しました。 錦織選手の試合は午後4時から。 今まで何度もテレビや動画でプレーを見てきたけど やはり生で見るプレーは全く印象が違います。 返球が思う以上に低くて(ネットすれすれ)鋭角。 全体的にとてもスマートでシャープなのだけど 「これで決める」という1球はエグい。 ひと言でいうと、画面で見るより美しぃです! 個人的には錦織選手のシャープなフォアが大好き。 こちらは、なぜかうれしそうな顔で躍動している錦織選手。 動きと表情が合ってないw 錦織選手もストレートで勝利。 有明コロシアムからの帰り道は 夢に出てきそうなドラマチックな夕空でした。 翌日(今日)の第1試合のダブルス(綿貫陽介選手&望月慎太郎選手)は 第1セットは取ったものの、逆転負けをしてしまい 第2試合の西岡選手 vs 錦織選手と戦ったニコラス・メヒア選手へ。 第1セットは西岡選手が取ったものの 第2セットはニコラス選手が4ゲームを先取。 その後、西岡選手が6ゲームを連続取るという大逆転で日本が勝利しました! いや〜〜〜〜、ハラハラしたよ〜〜〜。 頑張ってくれた西岡選手の写真を最後にアップ。 お疲れ様でした!

高校のプールサイドへ

イメージ
友達の息子さんが高校の水泳部で 文化祭で何やら出し物をやるというので いつものメンバーでワチャワチャと見学に行ってきました。 私はもちろんミラーレス一眼持参。 仕事以外では久しぶりの出番なので、それもワクワクですw 高校に着くと、その出し物を見るためにすでに長蛇の列が! 人気の出し物なんだなあと思いながら 順番にプルーサイドへ。 屋外プールなので、水が太陽の光にキラキラ輝いてきれいだし 塩素の香りも懐かしくて もうそれだけで楽しい(笑 その高校のルールで 出し物の詳細や写真などをブログやSNSにアップするのはNG。 なので詳しくは書けないのだけど 人気があるだけあって、見応えがありました。 写真は、場所や個人の特定ができない一部を切り抜いて。 出し物を見た後は当然ビールで喉を潤し 美味しいものを食べてひとしきりおしゃべり。 まだまだビールがおいしい夏ですね〜。

NHKの競技マーク

イメージ
 パリオリンピックが始まりましたね。 チャンネルをひねれば 各国のトップ選手たちの試合があちらでもこちらでもやっていて スポーツの国際試合が大好きな私にとっては 初日からもう楽しくて仕方ない(笑 コロナ以降、テレビはニュースくらいしか見てなくて ほぼ動画配信サービスで生活しているのですが オリンピックが始まるのと同時にNetflixを退会しまして。 さらに、外出先でも存分にチェックできるよう スマホ通信料の契約ギガ数も増やしてすっかり準備万端。 やる気も満々ですw オリンピックの特設サイトはたくさんあるけど NHKのオリンピック特設サイト は 日程からも、競技からも、放送予定からも情報が見やすく 結果もすぐに反映されて、かなりユーザビリティが良いなあと思います。 その中の競技別ページは、競技1つ1つをマークにしてあるのだけど このマークがなかなかよくできていて、見ていて飽きません。 競技に使う道具やコートの形などをモチーフにしていて 上の画像の上段は 左からスケートボード、スポーツクライミング、セーリング、体操……。 バレーボールとビーチバレーの違いもよく表現されていておもしろい。 NHK受信料を払っていたかいがあったかもw で、これからの気がかりは仕事。 当然仕事は動いているから ミスやうっかり忘れがないように気をつけなければ〜。

からす団扇とかちがらす万頭

イメージ
府中の夏の風物詩、すもも祭りが大國魂神社で行われました。 その昔、源頼義・義家父子が 奥州安倍氏平定(前九年の役)途中で大國魂神社に戦勝祈願をし 戦に勝って凱旋する帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こったのだとか。 その際、神饌(神さまに献上するお供物)の1つとして 李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが 祭りの名前の由来だそうです。 すもも祭りでは毎年 五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ 「からす団扇」「からす扇子」が頒布されます。 私も昨年買ったからす団扇を納めて、新しいからす団扇を買って来ました。 それがこれ。 これを玄関先に飾ると、魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれています。 右上の黒くて丸いのは、地元の人気和菓子屋「青木屋」さんが 祭りにあわせて作っている「かちがらす万頭」。 黒胡麻たっぷりで甘さ控えめのおまんじゅうで、美味しかったです。 それにしても、今年のすもも祭りは、んも〜〜〜暑いっ!!!

がん検診月間

イメージ
 私は昔から健康診断が大好きで(笑 会社員のときもフリーランスでも、毎年欠かさず健診を受けています。 健診の何がそんなに好きなのかというと 外からは見れない体の中を少しだけのぞけるから。 学生時代は生物学が大〜好きだったので その名残りかもしれません。 ということで、今年の6月は 乳がん、子宮体がん、胃がん(内視鏡)、肺がん、大腸がんの検査 全てを受ける「がん検診月間」をしておりまして さらに先週は風邪もひいたりして、なんだか忙しかったー。 乳がん、子宮体がんは問題なしだったのだけど 胃がんの内視鏡では、検査の途中でポリープが見つかり 採取して細胞検査へ。 その検査結果が出たので説明を聞きに行ってきたところ 「典型的な良性腫瘍でまったく心配ありません」とのこと。 検診中に採取して細胞検査へというのが初めてだったので ちょっと心配だったのだけど、ホッとしました。 肺がんと大腸がんの検査結果はこれからだけど 体感的には問題ない気がする(笑 残るは身体検査や血液検査などの基本の健診のみ。 ひと休みしたらこれも受けて ミッション・コンプリートします! 写真は、猛暑の中、日向ぼっこしてアツアツになっているくりお。 猫は夏でもホント、日向ぼっこが大好きです。

学生時代の友達と茅の輪御守

イメージ
学生時代からの友人とランチ。 彼女とはいつも午後1時くらいに待ち合わせるのだけど 毎回話が止まらなくなって 場所を変えては午後6〜7時くらいまで ひったすらおしゃべりしてしまいます。 学校卒業後は互いに生活に一生懸命で 会わない時期も長くあったのだけど 数年前に再会して久しぶりに話したら こんな感覚忘れてた!と思うくらい楽しくて。 性格も、考え方も、生き方もまったく違うけど 大切にしている もしくは大切にしたいと思っている感覚みたいなものに 共通項が多いと感じます。 学生時代に仲良かった子って たまたま近くにいて、なんとなく仲がよくなったような気がするけど 実はすごく深い部分を無意識に見抜いて選んでいるんだろうなあ。 子ども時代の感覚って、やっぱりすごい! 写真は、そういうこととは全く関係なく 府中・大國魂神社の「茅の輪(ちのわ)御守」。   半年間の罪穢を祓う「夏越大祓(なごしのはらい)」に使用される 茅の輪(茅草で作られた大きな輪)の御守です。 夏越大祓の茅の輪は知っていたけど そのお守りがあるのは初めて知りました。 玄関に飾っておこうと思います。

インターフォン新旧

イメージ
住んでいるマンション全体の インターフォン取り替え工事が行われまして 新しいインターフォンになりました。 一昨年の12月に、うちのインターフォンが壊れまして。 管理会社に電話したところ、30年近く前 マンションが建てられたときに取り付けられたものが いまだに使われているとのこと。 にもかかわらず、驚いたことにわが家が故障第1号でした。 すでにメーカーに在庫はなく修理も対応不可とのことで けっきょく応急処置として ネットで中古品を見つけて取り替えてくれたのが昨年4月。 その時からマンション全体のインターフォン取り替えを する予定になっていたのだけど それがようやく実施された形です。 新しく付けられたインターフォンがこちら。 写真の、メニューが表示されている青い部分に インターフォンを押した人の顔が映し出されます。 取り外された約30年前のインターフォンが こちらの受話器タイプ。 並べてみると、以前のがいかに古いタイプかが よくわかりますね〜(笑 新しいインターフォンは右上の「非常」ボタンを押すと セコムにつながるのだとか。 心強いです。

京王百草園は思いの外、山の上だった

イメージ
前から知っていて、気にはなっていたけれど なかなか腰が上がらなかった京王百草園へ行ってきました。 やっぱり撮影というテーマがあると腰が軽くなりますな(笑 京王百草園は江戸時代に建てられた松連寺の庭園で 江戸近郊の名所として「江戸名所図会」などにも紹介され 多くの文人墨客が訪れた場所。 中でも若山牧水は特にここを愛したとか。 京王線百草園駅から徒歩10分なので、近いと思ったら 多摩丘陵の一角にあるので、すんごい急勾配の坂を上がります。 百草園の入り口に着いた時には、けっこう息が切れていました(笑 園内はちょうど紅葉が見頃で 久しぶりに本格的な紅葉狩りを楽しみました。 もみじの落ち葉は時間がたつと紫色になるんですね。 これはこれできれいだなあ。 写真を撮るようになってから 「自分はどんなものを撮りたいと思うのだろう」という目線で いろいろなものを見るようになりました。 今まで、そんなこと考えたこともなかったので けっこうおもしろい体験です。