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12月, 2021の投稿を表示しています

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今年ももう大晦日。 12月に入ってから早かったなー。 今年も多くの方にとてもとても助けられ、お世話になりました。 本当にありがとうございました。 去年の今頃は「2021年にはコロナも収まるだろうから外へ」 なんて考えていたけど、収まるどころか感染拡大して またもや自粛の1年になりました。 そんな中で、今年は自分の気持ちや行動、やり方を 深く深く見つめることを、すごく意識した1年でした。 若い頃の服は、サイズ的にもスタイル的にももう合わないし 着れたとしても、無理に若づくりした人みたいになってカッコ悪い。 それは仕事も遊びも、生き方すべてに言えること。 じゃあこれからの自分は、どんな服を着てどこに行く? なんてことも、あれこれ考えました。 なぜそんなことをしていたのかというと ここ2年半ほど某会員誌にて 行動療法や心理学から考える、という連載を担当していることが 大きく影響しているように感じます。 連載に必要な本を読み、毎月、専門家に話を聞く中で 自分のことやこれまでのことが 今までとは違う視点で見えてきたり そうだったのかと気づくことがたくさんあって 自然と自分を見つめる方へ向かって行ったというか 見つめざるを得なかったというか(笑) そういう状況と、年齢というタイミングがちょうど合ったというか なんとなく、必然だったように感じています。 まだまだ答えが出せてないことが多く これからもあれこれ考えなくちゃいけないんだけど 来年は、今までの年よりもちょっとだけ ほんのちょっとだけですが、新しい気持ちと自分で やっていけたらなと思っています。 来年もどうぞよろしくお願いします。 写真は、年末ギリギリに衝動買いした招き猫。 招き猫というと トラディショナルなタイプか、かわいい和み系デザインが多いけど 私はこの、態度がデカい感じに一目惚れしました。 来年、多くの人に福がきますように。

家探しと引っ越しの段取り

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今年最後の仕事のお知らせは 良い物件を手に入れて、スムーズに引っ越すためのコツ。 私も7回ほど引っ越しているのだけど 住むところって本当に難しい。 まず、思い通りの部屋を手に入れるのが本当に大変だし やっと好みの部屋が見つかっても、いざ住んだら 面倒なご近所トラブルがあったり。 私も、住んでるマンションの1階に住む夫婦の DV問題に遭遇したことがありました。 連日、夜中に妻と子どもが泣き叫ぶ声が響き 何回かに1回は警察沙汰に。 それによってDV夫がさらに荒ぶるようになり 私も自分の部屋に帰るのが怖くなったりしました。 あ、といっても、今回の記事はそこまでは範囲でなく 思い通りの部屋を手に入れて引っ越すまでのコツ、ですw Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 混雑必死の春の引っ越しでも 優良物件を確保しスムーズに引っ越すコツとは? お金の専門家が解説

HPVワクチン接種と再開について

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子宮頸がんを予防する「HPVワクチン」については 以前にも記事を書いたことがあり その時にいろいろ詳しく調べました. なので今年11月に 「 HPVワクチン接種の“積極的な勧奨”を 来年4月から再開する」 という発表を見た時は、ホントにびっくりして 思わず以前の記事の編集担当さんにメールしてしまったほど。 というわけで、HPVワクチンと 積極的な勧奨 再開に関して 山王病院病院長で女性医療センター長の藤井知行先生に 取材させていただきました。 それにしても 山王病院の建物がすんごい重厚で立派で すごいわ〜。 Web  たまひよ わが子に打たせなかった…と後悔する母親も。 HPVワクチン22年春から積極的勧奨に、今からでも打つメリット 【専門医インタビュー】

年々増えているもの

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10月から12月半ばにかけて バドミントン日本代表の海外遠征試合が続いていて 毎日、動画でちくいちチェックしていました。 その間に、卓球の世界大会やテニスのビッグトーナメントも。 好きなスポーツの国際大会が目白押しで楽しかったのだけど 2021年内の国際試合はもうほぼ終了。 次は1月までないので、ちょっと寂しい感じです。 と言っても、年始はニューイヤー駅伝と箱根駅伝を がっつりチェックするのだけどw 他にもサッカーやバレーなども国際大会はチェック。 昔からスポーツ観戦は好きだったけど ここ数年、チェックしたいスポーツがどんどん増えて 気づけばけっこう忙しいのですw ただ、走り以外は、チェックするのは国際試合だけ。 国内リーグや国内試合には、どうにもいまいち興味が持てなくて 自分でもその理由がよくわからないのですよね。 もしかしたら、実際に会場に行ってリアルに観戦したら イッキに興味を持ったりするのかも。 本当は今年、リアルスポーツ観戦をしようと思っていたのだけど コロナが続いたため、できませんでした。 来年はできるようになるかなあ。 写真は、東京農工大学馬術部の敷地に立つ ひときわ背の高い2本の木。 同じ種類の木に見えるのだけど なぜか、左の木は陽が当たっても幹が黒く、右の木は白く輝いていて まるで1本の木の裏と表のような、不思議な印象でした。

引っ越し費用を安くあげるコツ

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年明けから春までは引っ越しのハイシーズン。 今年10月に引っ越したばかりという丸山晴美さんに 引っ越し費用を安くあげるコツを 体験を交えて聞きました。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 節約のプロが実践している 「引っ越しハイシーズンでも費用を安く抑えるポイント」とは?

アナザーエナジー展 自由でパワフルな人たち

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森美術館で開催中の 「アナザーエナジー展  挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」へ。 評判が良いようなので、ずっと見たいと思っていて ようやく行くことができました。 登場するのは 1950年代〜1970年代にかけて創作活動を始めた 世界各国の71〜105歳の16人の女性。 なんと、キャリア50年超! なのに、作品がびっくりするくらいモダンっつーか センスが若々しくて、そしてパワフル。 ほとんどの方が現在も現役で活躍中なのも納得です。 創作スタイルもそれぞれに独特で とても自由な点が魅力的でした。 例えばエテル・アドナンというレバノン出身の女性は 小ぶりのキャンバスにインクや絵具で風景画を描いているのだけど 実際の色ではなく、彼女が体験した時間や場所の情感を表す色彩で 海や山、空を描いているとのこと。 その絵がこちら。 画像は「アナザーエナジー展」の公式サイトより。 これが風景画とは絶対思わないよな〜。 でも、色のバランスがとても絶妙で新鮮で引き込まれました。 感じ方も作り方もなんでもありだけど 多くの人は自分の感じたままを形にする自分だけの方法を 見つけることができなくて また、たとえ見つけても表現力が足りなくて それができる人たちがアーティストなんだなと 改めて思ったりしました。 「アナザーエナジー展」は2022年1月16日までです。 下は森美術館のある六本木ヒルズ森タワー52階の窓からの風景。 自然の表現力はいつもすごいです。

子どもの選択肢と、山口県で探求する4人

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この10月、文部科学省が 「2020年度に不登校と認定された小・中学生が 19万人を超え、過去最多を記録した」と発表したそうな。 私は不登校にはならなかったけど 小・中・高校と年齢が上がるほど 「クラス」というシステムが苦手になっていったなあ というのを思い出しました。 中学生の時はバスケの部活に夢中だったので そのために学校に行っていて 付き合うのも部活の人が中心でした。 でも高校は入りたい部活がなくて、学校も気に入らず 高2の時には週に1〜2回ほど早退したり休んだり。 親に内緒で 幼馴染の友達2人と遊びに行ったりしていましたw おかげで出席日数が足りなくなり 高3の3学期に1人で登校したりしたのです。 大学に入って授業を選択する形になり その授業ごとにクラスがあるという生活になった時 すごい開放感というか これが自然な形なのではと強く思ったのを覚えています。 学びのスタイルにもっと選択肢があったら ラクになる子どもは、多いのかなと思ったりします。 冒頭の文部科学省の報告を受け NPOカタリバでは急きょオンラインセミナー 「いま、不登校の現場では何が起こっているのか緊急会議」を開催。 そのレポートを書かせていただきました。 もう1本は、連載「PARTNER」。 山口県で高校生の学びをバックアップする 個性的な4人にインタビューさせていただきました。 カタリバ Magazine 活動レポート 「不登校児童が過去最多」との調査結果を受け、緊急セミナー開催!  学校に行くことができない子どもや家族の現状と課題とは カタリバ Magazine 連載「PARTNER」 学生、会社員、大学職員、教育委員会…… 年齢も状況も異なる4人が 山口県の探究学習プロジェクトに取り組むわけ

福袋の選び方

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福袋というものを 私は買ったことがないのですが 最近は、福袋の買い方や狙い目の福袋が 昔とは変わってきているのだそう。 お得な福袋の選び方の紹介です。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 もっともお得な福袋とは? 福袋の上手な選び方をお金の専門家が解説

カルチャー芸術展~手芸・工芸~からのはしご

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以前通っていた アンカードルモン(フランス額装)の教室で一緒だった カルトナージュ講師の友人が参加している 「第3回カルチャー芸術展 ~手芸・工芸~」へ。 全国に106店舗の直営カルチャーセンターと 産経学園を運営する 株式会社カルチャーが主催する展示会だけあって 会場はなんと、新国立美術館! 広い会場にハワイアンキルトから韓国のポジャギ、 ポーセリンアート、刺繍、羊毛フェルト、ステンドグラスなどなど カルチャーセンターで講座が開かれている あらゆる手芸・工芸の作品がずらりと並んでいました。 ポジャギは、あの独特の透明感のある色が私も大好きです。 でも、緻密に縫うとか絶対にできないけどw ステンドグラスの展示でも ステンドグラスのイメージが変わるような素敵な作品が。 友人はこのカルチャーセンターで カルトナージュの教室を開いていて 展示会には生徒さんたちの作品もたくさん並んでいました。 写真はアンカードルモンの作品たち。 中央右の香水瓶の額装がとても素敵だと思ったら 友人の作品でした。さすが! その他、カルトナージュの作品も多数。 見応えのある展示会で大満足でした。 この後さらに、館内で開催されていた ジャンルの垣根をこえたアートの公募展 「21世紀アートボーダレス展 篝火 KAGARIBI」と 伝統的技術・技法に現代生活のアイデアや表現を取り入れた 「全国伝統的工芸品公募展」もはしごして 久しぶりに「創作」という熱にどっぷり浸かった充実の1日に。 何かを作るって、やっぱりいいな、好きだなあ。

にもかかわらず。。。

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今回取材させていただいたのは 元心理士で現在は写真家、そして 「ニモカカクラブ」という団体も立ち上げた女性。 なんだか不思議な団体名、と思ったら 「ニモカカ」は 「〜にもかかわらず」から取ったのだそうです。 詳しい意味は前編でご紹介しています。 Web  たまひよ 難病「結節性硬化症」のわが子の育児で直面した「孤独」と「区別」。 あらゆる子どもが一緒に過ごせる場所を作りたい! わが子が難病に。 生きがいだった仕事を辞め、写真家そして任意団体代表へ。 母親の人生と仕事を考える