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ムーさんの蒸鍋館と藝祭2025

 昨日はお出かけのダブルヘッダー。 お昼に、以前一緒の編集部で仕事をしていた友人たちとランチ会をして ひとしきり話した後 大学の友人たちが先乗りしている 母校・日大芸術学部の文化祭「藝祭2025」へ行ってきました。 ランチ会は池袋の「ムーさんの蒸鍋館」。 夜はほぼ中国出身の方で満席になるというガチ中華のお店で 名物「蒸気石鍋魚(海鮮を蒸気で蒸し上げ、ライスヌードルでしめる)」 をいただきました。 中国各地で流行している「蒸鍋(むしなべ)」だそうで 水や油を一切使わずに、強力な水蒸気で魚や肉、野菜を蒸し上げます。 調理中の水蒸気と音が想像の上をいくすごさで驚いたけど 食べてみたら旨み炸裂!おいしい!! 他の料理も、一般の中華料理店では食べられないような 珍しい素材や調理法のものばかりで いろいろな人におすすめしたいお店です。 ただし、怪しい雰囲気なので入るのには勇気がいるかもw そして、1品の量が多いので注文の際には気をつけて。 そして、その後は江古田の藝祭へ。 日芸の校舎&施設は、数年前に改築を終えて 私が通っていた頃の面影は全くと言っていいほどないけど わちゃわちゃと好きなことしてる雰囲気は昔のまま。 その後は当然、江古田で友人たちと飲み。 学生の頃はこんなことばっかりしていたんだよなあw 一生の中でそういう4年間をもてたのが すっごく貴重で幸せなことだなあと、改めて思いました。 写真は藝祭の様子で、友人が撮影したものです。

フードもカラートリートメントもトライ&エラー

新しく始めたことは何でも、しばらくの間は トライ&エラーをする必要があるんだなと、最近思います。 腎不全になった猫のフードも カラートリートメントも現在トライ&エラー中。 なので最近は、フリマアプリのハードユーザーになっています。 売るより買うのが中心で、猫たちのフードと カラートリートメント剤の購入に利用しています。 猫のフードは、まだ食べさせたことがない商品や 食べたり食べなかったりするビミョーな商品。 カラートリートメント剤は メーカーも色もまだ「コレ!」と決めるまでいってないので いろいろなものを試行錯誤しています。 どちらも「数個だけお試し購入したい」というもので そういう時、バラ売りが多いフリマアプリはとっても便利。 価格も普通に買うより安い場合が多いです。 ちなみにラクマは 猫のフードやヘアカラー剤は「掲載基準にそぐわない」らしく 出品してもラクマに削除されるので、ほとんど買えません。 私も以前、猫が食べなかったフードをラクマで売ろうとしたら 速攻、削除されました。 ただ、検索すると出てくる場合もあるんですよね。 それって削除される前のタイミングなのかな? いずれにせよ、そういうわけで 私はほぼメルカリを使っています。 でも、安いと思ってついついあれこれ手を出して 気づいたらチリツモしていることも。 気をつけよう。。。。 写真は、府中駅にあるミスターワッフル。 ワッフルっておいしいと思ったことはなかったんだけど ここのはカリカリで、本当にちゃんとおいしくて好きです。

3カ月待ちして、やっと給湯器交換へ!

給湯器の交換工事を依頼してから3カ月 5月末に工事ができることが、や〜〜〜〜っと決まりました! 「給湯器が古いので、いつ壊れてもおかしくありませんよ」 と点検に来たガス会社の人に言われたのが昨年の春。 見てみたら95年製で、なんと27年前のもの! よくもってるな〜なんて軽く考えてたら 冬になったとたん、勝手に設定温度が下がったり 給湯量が勝手にたった2リットルだけになったりと ヤバい動きをするように。 給湯器が「もう無理っす!」と言っているかのようでした。 コロナ禍で給湯器が不足していて 交換したくても数カ月待ち、という状況なのは知っていたので 壊れる前に手を打つべく、5社にネット見積もりをとったのが2月。 その中で「湯ドクター」というところに依頼しました。 納期予定が4〜5月で一番早かった(他はすべて6月以降)ことや 価格が二番目に安かったのもありますが 決め手となったのは メールした時のレスが驚異的に早く、かつ丁寧だったこと。 問い合わせの対応次第で、こんなに印象が変わるんだな 対応が良いと信頼感すら生まれるものだなと 実感しました。  ちなみに、CMでやたら「安くてごめんね」と宣伝してる某社は 他社よりぜんぜん安くないうえに 機種を間違えて見積もりを出してくるし 問い合せたら担当者が休みで、他の人では対応できず 「担当者に正しい機種での見積もりを送らせます」と言ってたのに その後はなしのつぶて。 やっぱり宣伝にやたらお金をかけているところは信用できねぇ と思いました。 それにしても 覚悟していたとはいえ、3カ月も待つことになるとは……。 でも、壊れる前に交換できそうでよかった。 壊れてから工事依頼した場合は、そんなに待てないので 在庫が残っている高額な機種を取り付けざるを得ない ということになってしまうわけですね。 うちは、去年から続く家関係の大型出費+猫の治療費で かなり痛い状況。 猫の治療費はこれからも続くので 給湯器だけでも最低限の価格に抑えられて、ホッとしています。 交換工事は今月末。 新しい給湯器になるのが楽しみ〜。 写真は27年間頑張ってくれた現在の給湯器。 ありがとう&お疲れ様でした。

生花を自然乾燥させたドライフラワー

分倍河原駅近くに 「Rint-輪と」という ドライフラワー専門店があるのを発見。 お店に入ってすぐ、 ドライフラワーの色や雰囲気が 今まで見たものとはまるで違うことに驚きました。 街でよく見るドライフラワーは 造花っぽい人工的な感じがして、あまり好きではなかったのです。 でも、 「Rint-輪と」のドライフラワーは全て 着色料などを使わず、生花を自然乾燥させたものなのだとか。 自然乾燥による色は強すぎず、 けれど枯れてもなくて ニュアンスのある深い色なんですね。 同じ花でも形や色がバラバラで、自然そのままな感じです。 それでいて 生花と同様 色や表情は 月日の経過とともに 変化するのだとか。 それを楽しむのもドライフラワーの魅力のひとつなのだそうです。 生花とはまた違う「生」があるというのは、 とても新鮮。 というわけで、衝動的に 3種類のドライフラワーを購入してきました。 1つは額装一輪挿しに。 南アフリカ原産の「セルリア」という花の 「ブラッシング・ブライド」という種類で ピンクの部分は葉の一種で、中央の綿毛のような部分が花です。 色味といい形といい、どこかアンティークな雰囲気が気に入りました。 残る2つは玄関に 。 黄色いのは「イモーテル」という花で 茎がカレーの匂いがすることから 英語では「カレープラント」とも呼ばれているのだとか。 匂ってみたら、ホントにカレーのスパイスの香りが! ドライフラワーでもちゃんと香りが残っている点も 自然乾燥の魅力ですね。 イモーテルの後ろの 葉っぱのようなのは「オレガノ・ケントビューティー」。 本来は緑の葉とピンクのガクや小花のコントラストが鮮やかなのだけど ドラーフラワーになると グリーンの葉と薄い赤紫の葉が混ざったような感じに。 これはこれでとてもニュアンスがあってきれいです。 ハーブのオレガノではなく 「花オレガノ」と呼ばれる観賞用のオレガノらしいけど ハーブのような良い香りがします。 色も匂いも素敵なので、飾る時に落ちた葉や花も小皿に。 うちの玄関は太陽の光がささないので 生花よりも ドライフラワーがしっくりきます。 太陽光が入らない玄関が、パッと明るくなった感じ〜。 お値段は1種類1000円弱と 手間がかかっている分、 生花よりお高め。 でも、生花よりも長い間楽しめるので 最終的には同じくらいですかね。 「Rint-...

イスを変えたら腰の痛みが消えたってば

仕事用のイスを買い替えてから半月あまり。 ギシギシしていた腰が、すっかり良くなったことに驚いています。 そもそも、仕事用のイスを買い換えようと思ったのは 別に椅子が壊れたりしたわけではなくて 腰の様子がおかしくなってきたからでした。 イスに座っているとどんどん腰が痛くなっていくし 何かを拾おうと前屈した時など 立ち上がる際に腰の骨がずれそうになるような感覚に。 「いよいよぎっくり腰になるのか!?」 という恐怖すら感じました。 そんなことが頻繁に起こるようになり そういえばこのイス、買ってから20年近く経ってるなと(遅い)。 就寝用のマットレスや枕を買い替えた時も 不調の部位が違うだけで 全く同じパターンだったなあ。 実は私はインテリアには 好き嫌いはあるけど、こだわりはあまりなくて 特に猫を飼い始めてからは どうせ爪とぎしたり、食べ物を吐いたりされちゃうんだからと 高い物は買わないようにしています。 去年買ったソファも、ニトリの驚くほど安いのだし。 でも、仕事用のイスみたいに 体の具合が悪くなって買い替えの必要を感じる物は それだけ体への影響が大きいということ。 そういう物は ちょっと無理してでも、質の良い物を買うようにしています。 にしても、変化がこんなにハッキリと体に現れるとは!! やっぱりイスってすっごく大事です。 写真は、腰ともイスとも関係なくて 神田・淡路町にある 創作広東料理の一軒家レストラン「雅宝(アルボール)」。 神楽坂の人気隠れ家レストラン「アルボール」が 昨年6月にオープンした新店です。 かかりつけのアレルギーの病院の数軒隣にあり 先日、薬を取りに行ったついでにランチしてきました。 混んでいたので写真は撮りませんでしたが 週替わりランチで エビチリとスープと小鉢2つで1300円。 ランチにしては高めだけど ひと口食べて「おっ、他の店とはちょっと違う」と思う美味しさ。 シェフは以前、南国酒家で腕を振るっていた方だそうです。 次回は担々麺にトライしてみようかなあ〜。

神保町ランチのMy定番5店

 アレルギーの薬を取りに お茶の水にあるかかりつけの病院へ。 3カ月に一度のこのタスクでは、必ず午前中で終わらせて その後、神保町でランチをとるのが習慣&楽しみです。 神保町は飲食店の大激戦区なので 行くたびに新しいお店ができ、行列になっていたりします。 新しい味にもすごく興味がそそられるけれど けっきょく行くのは、いつも以下のお店のどれか。 マンダラ(インドカレー) メナムのほとり(タイ料理) 漢陽楼(中華料理) SANKOUEN CHINA CAFE&DINING(中華料理) (たまに)天鴻餃子房(餃子) いずれも神保町を代表する名店で 天鴻餃子房以外は神保町でしか味わえないので ついつい選んでしまうわけです。 神保町にはこの他にも、美味しい店が本当に目白押し。 私は今まで5つの会社に勤め 外苑前、四谷三丁目、高田馬場、池袋、六本木、神保町、新宿という 7つの町でランチタイム(夜も)を過ごしてきたけど 飲食では費用対効果・味ともに神保町がダントツ。 以前、神保町の路地を散策し、たくさんのお店を取材して タウンサイトを作ったことがあるので 思い入れもあるのかもしれません。 仕事がオンライン中心になって、たしかに便利なこともあるけど いろいろな町でランチをとる機会が減ってしまったのは 私的にはとても寂しく残念です。 今回のランチはマンダラにて。 チキンバターマサラがある日でラッキー! もう1つはシュリンプカレーです。

伊勢丹跡地に「ミッテン府中」

3回目の緊急事態宣言がスタートしたけれど 府中では着々と大規模商業施設「ミッテン府中」のオープン準備が 進められています。 場所は、2019年9月に閉店した伊勢丹が入っていたビル。 閉店した当初は、府中駅前がいきなり寂れた印象になり このまま公団住宅とかになっちゃったら すっごくつまらなくなっちゃうなーと心配しましたが 家電のノジマが運営主体となって商業施設に。 ノジマさん、ありがとー! 地下1階~9階のフロア構成は以下となっています。 (画像は「ミッテン府中」公式サイトより転載) 画像をクリックすると拡大表示されます 各フロアに入るショップ一覧は下記。 「ミッテン府中」店舗紹介 でね、こうして見るとね、 上の階にレストラン街があって、地下に食料品街があって その間にファッションあり、書籍あり、家電あり、インテリアありって もはやほとんど百貨店では?と。。。 もちろん、本当の百貨店のショップは高級ブランドなのだけど どの地区の、どの百貨店に行っても 入っているショップや品揃えはほぼ同じ、雰囲気も似たり寄ったり。 そして、それが本当に今の私たちの毎日に必要なものだったり うれしいものだったりするかというと 毎日じゃなくて、たまに必要な物だけだったなーと。 百貨店が厳しい状況になった理由が なんとなくわかった気がしてしまいました。 「ミッテン府中」のオープンは5月から。 (レストラン部分は、新型コロナの影響で秋オープン予定) 個人的には、これまで近所になかった デジタル家電専門店やホームセンターが入るのと 生肉、鮮魚など食の専門店がいろいろ入るのが、めちゃ楽しみです。 「ミッテン府中」公式サイト

超大型台風の週末レクリエーション

超大型の台風で大雨だったこの週末、 西湖でキャンプして来ました。 といっても、冷暖房付きのコテージですが(笑 大雨も台風も、もちろん直前に分かっていたけど なかなか集まるのが難しいメンバーの予定を やっと調整して決めたキャンプだったし キャンセル料を払わなければならない時期になっていたので エイヤッと行くことにしたのでした。 キャンプ場は私達だけかも?なんて言い合っていたけど 着いてみたらけっこう沢山の人達が。 そして土曜日はまだ風が強くなかったので 屋根付きテラスでバーベキューも快適! 外で食べるのって、どうしてあんなにおいしいのでしょう(笑 皆、ふだんならあり得ないくらいの量を ガシガシと食べ続けたのでした。 翌日は朝から大雨。 キャンプ場のゴミ捨て場横の坂道が川と化している状態のなか、 すぐには帰らずに、さらに観光へ。 当日の朝に行く先を決めるという行き当たりばったりのプランで 久保田一竹美術館 へ。 庭や建物、調度品の配置にいたるまでこだわったというだけあって 入り口から雰囲気あり。 正門は、インドの古城に使われていた数種類の扉を 組み合わせたものなのだそう。 扉だったとは思えない重厚な雰囲気と その周りの、飛んでいる鳥の群れを思わせるオブジェが すごい迫力でした。 京都の造園家・北山安夫氏が手がけた滝の流れる庭、 琉球石灰岩で造られた建物と、インド、アフリカ、東南アジアの アンティーク家具がそこかしこに使われている新館、 1000年を超すひばの大黒柱16本が組み合わされたピラミッド型の本館など いずれも世界でここだけにしかないに違いない独特の空間で 建物好きの人にはたまらないだろうという美術館でした。 ちょっとだけ紅葉も。 どうして年齢を重ねると紅葉が美しく見えるのだろう。 年を重ねる特典の1つですね。 もちろん美術館の展示品「一竹辻が花染め」の着物の数々も 建物に負けないくらい強い存在感を放つ、見応えのあるものでした。 河口湖に行った際にはぜひおすすめのスポットです。 どっぷり楽しんでいて、気づいたら13時...

府中 個人的イチ押しランチの店

7月に府中駅直結の複合ビル「ル・シーニュ」がオープン後 地元の飲食店やスーパーがけっこう苦戦しているのを見聞きします。 新しくできたお店に行ってみたくなるのが人情だし 単純に飲食店の数が一気に増えたので 目新しさが落ち着いた後も、お客さんが分散してしまっているようです。 個人でやっているお店はホームページを持っていないところも多数。 だから地元以外の人に知ってもらう機会が少なく 集客がむずかしいのですよね。 でもいいお店、けっこうあるんだなあ。 私は仕事が立て込んで料理をする余裕がないときに ランチを食べに行くくらいなのだけど なくなってしまったら困る!というお店があります。 その筆頭が 【レストラン いせや】 ※写真はホットペッパーグルメより カジュアルな洋食レストランです。 写真はランチの「ロールキャベツ」で1050円。 実物もほぼこの通りで盛られていません。 スープとサラダ、コーヒーが付いてこの値段ですから かなりお得感アリです。 府中のお肉屋さんが運営していて おいしい肉が手軽な値段で食べられることで知られているのだけど 私がイチ押ししたいのは、シェフの腕がすばらしいところ。 お肉の焼き加減とか、スープの味とか カジュアルな地元の洋食屋さんというイメージのかなり上をいっています。 ちなみに、一番人気は「ピラフステーキ」だそう。 府中駅から徒歩2分とアクセスはいいのだけど 「ル・シーニュ」がある方とは逆であるのと ビルの2階なので、ちょっと分かりづらいのが難。 詳しくは、こちらを参考にどうぞ。 ホットペーッパーグルメ「レストラン いせや」 年齢的にラーメンはあまり食べないようにしているのだけど たまにすごく行きたくなるのが 【らいおんラーメン】 ※写真はホットペッパーグルメより ランチ時はいつも行列になるので、空いている時間を狙って行きます。 豚ガラ・鶏ガラを煮込んだスープで、こってり系になるのかな。 でも、くどくはありません。 私が好きなのはここの 油をからめて独特のスパイシーな味つけがされたネギ。 これがおいしい。 そしてツボなのがメニュー名です。 「らいおんラーメンの...

人に寄りかかる人、自分で立つ人

転職した知人と久しぶりに会って話をしたり 額装教室で一緒の人と、初めていろいろ話す機会があったり。 ぶっちゃけた話の中で、その人の考え方や生き方に触れて そういうやり方があるのかあ、と知ったり こうした方がいいよと教えてもらったり。 自分の今の思いや迷いに気づかされることが、いろいろありました。 親しい友人ともまた違う、新鮮な視点に触れられるのは 多少の緊張といっしょに、とても刺激になりますね。 自分で考えて、自分の足で ちゃんと一人で立っている人は、やっぱりいいなあと思います。 そう思うのは、ここのところ 親しくもないのに、すごい勢いで寄りかかってこようとする人に 続けて会ったからかもしれません。 私はそういう人が昔からすごく苦手です。 でもそれは、もしかしたら私に何か問題があるのかも? と思ってググってみたら 「人に頼る人 嫌い」というキーワードが一番上に。 みんな、けっこうそういう人に悩まされているんだなあ。 なんだか安心しました(笑 そう思って見回してみると 親しい友人は、こちらが逆に寂しくなるくらい人に頼らず ちゃんと自分一人で立っている人ばかり。 友人に恵まれているなあと、改めて思います。 写真は、仕事で新橋に行ったときにランチしたお店 「 炭火焼干物食堂 越後屋 竜之介 」。 魚の干物もお味噌汁もごはんもすごくおいしくて 近くにあったら確実に週1以上通ってるな。 さすが、サラリーマンの聖地・新橋。 ランチの充実ぶりはうらやましいほどでした。

品川探訪

むかし勤めていた会社の仲間と 久しぶりに遊び倒した1日。 皆、私の6〜7歳下なのだけど 入社した時期が近かったりしたこともあって もう20年以上、集まっては旅行したりご飯を食べたり。 しょっちゅう会っているわけではないのだけど いつ会っても変わらない雰囲気。 そのゆる〜い感じも心地よい仲間達です。 この日は品川を探訪。 品川って仕事で行くことが多いのだけど けっこう遊びどころが満載なのですね。 まずは、薬膳ミュージアムのレストラン「 10ZEN(ジュウゼン) 」の 薬膳ランチからスタート。 私は手前の、軍鶏が入った美養スープランチにミニカレーをプラス。 その後は アクアパーク品川 へ。 下の写真はアルコールも楽しめるカフェバー「コーラルカフェバー」の テーブルの中の発光サンゴたち。 ゆらゆら漂うクラゲと、時間や季節ごとに変わる音と光で演出された 「 ジェリーフィッシュランブル」もおもしろかった。 水中生物をひとしきり楽しんだ後は 天王洲アイルまで歩いて 醸造所を併設したブルワリーレストラン「 T.Y.ハーバー 」へ。 天王洲運河に浮かぶこの水上ラウンジの雰囲気に 入る前からテンションUP。 中も期待通りで、料理はおいしいし 併設のブルワリーから運ばれる独創的なクラフトビールを 皆であれこれ楽しんだり。 充実の1日。 また明日から、仕事もがんばるのです。

宇都宮ツアーと確定申告

大学のサークルの同期仲間5人で 同じく同期仲間が住む宇都宮へ1泊ツアー。 昨年に予定してから、みんな頑張ってこの日に合わせて調整し 大切に楽しみにしてきたツアーです。 駅に着いたらまず宇都宮餃子の人気店「みんみん」でランチして ホテルに荷物を置いたら 北関東最大級の温泉施設で天然温泉三昧。 翌日は朝一でいちご狩りをし 益子焼の里を軽く散策しつつお買い物。 栃木県民熱愛の「ステーキ宮」でランチ後は 大谷資料館で巨大地下空間を堪能し 最後は「道の駅うつのみや ろまんちっく村」でお買い物。 地元民である友達がレンタカーで案内してくれたからこそ実現した おいしいとこ取りの充実ツアーとなりました。 大学時代のメンバーそろっての泊まりがけ遊びなんて 何十年ぶり(やや大げさ)のこと。 でも、いつ会ったって時間の隔たりなんてなくて プライベートの、かなりデリケートなところに踏み込んだ質問を イキナリされたって誰も気にしないし いいことも悪いことも、ありのまま素直に話すことができる。 未熟だった大学時代よりも 今の方がもっとずっとリラックスできて心地よくて 心強い関係になれていると感じます。 今年は東京マラソンにこのツアーなど いろいろなイベントの予定があったので いつもは締切ギリギリにやっていた確定申告を 1月から時間を見つけては進めていました。 そのかいあって、確定申告も本日無事に提出! そしたら、まるでそれを見越していたかのように いろいろな仕事の連絡が飛び交い 明日から4月まで、取材と原稿書きのドトーの日々に突入することに。 フリーにとっては、それはそれで有り難いこと。 ここ最近は思い切り楽しいプライベートイベントが続いたので それをエネルギーにして さ、明日からは仕事モードで頑張ります! 下の写真は大谷資料館の外観。 この下に1919〜1986年までの約70年をかけて 大谷石を掘り出してできた巨大な地下空間があります。 地下空間は、地下神殿のような幻想的な雰囲気。 野球場が一つ入ってしまうほどの広さで 気温は年平均8℃前後という、大きな冷蔵庫のような感じです。 戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用さ...

「茶の間写真館」の写真が届きました

10月にプロのカメラマンさんに うちのデカ猫2匹の写真を撮っていただきました。 そのときの記事がこちら 「 デカ猫兄弟、初めてプロに撮影される。 」 その写真が、ついに届きました! 通常はもっと早く届くのだけど ここのところカメラマンさんの仕事が忙しくて(いいことです) 今回はちょっと時間がかかったみたいです。 こんなキレイで立派なオリジナル台紙に入れてくれて さらに、画像データ入りのDVD付き! 台紙表紙の「茶の間写真館」が カメラマンさんが始めた出張撮影サービスの名前です。 そして写真は…か、かわいー!(親ばか) 実際はカメラの大きなレンズを怖がって逃げようとするのを 私が必死で押さえ込んでいるところ(笑) 興奮してるので黒目が拡大してます。 猫は怖くて私にしがみついているのだけど それがこんなかわいい1枚になるなんて。 さすがプロだなあ。 もう1匹はもっと怖がって、こちらは固まってます(笑 でもちょっとご立派な雰囲気で、これもうちの猫らしい。 あともう1枚、私も一緒の写真もプリントしてくれたのだけど 猫を必死で押さえつけながらで、笑顔が完全に引きつっているので 掲載は控えます(笑 猫どもは今、ちょうど10歳。 とてもいい記念になりました。 うれし〜。 カメラマンさんの出張撮影サービスの ホームページはコチラ「 茶の間写真館 」。 たいへん恐縮にも、私の写真も掲載してくださっているのですが 恥ずかしいので、見なかったことにしてください(笑 とてもあたたかく安心できるカメラマンさんなので ペットの写真はもちろん、ご家族の写真撮影などにもおすすめです。

東京マラソンのための新シューズ&インソール

東京マラソンに向けて新調したランニングシューズ&インソールが でき上がりました。 購入したのは神保町にある ランデザイン 。 これまで、インソールを作ってくれるお店をいくつも試してみたけど 私はランデザインがいちばん相性がいいです。 ここ数年は、シューズの新調はいつもここ。 同時にインソールも作ってもらいます。 インソールだけで1万円以上するので シューズも新調するとけっこうな出費。 でも、私のように足底筋膜炎をやったりしたことがあると 自分の足に合ったインソールがあるとないとでは 足への負担が全然違います。 シューズはここ10年くらい ずっとミズノのランニングシューズを愛用していたのだけど 今回は、ランデザインのスタッフさんに 「なかなかいいシューズを作るようになったから」とすすめられて アメリカのメーカー、BROOKS(ブルックス)の 「GLYCERIN(グリセリン)14 」にしてみました。 このモデルは路面からの衝撃を最大限吸収し、足を守り、 高いクッション性があるのが特徴。 脚の故障が多いので、まずはそれを防いで完走できるシューズ をテーマに選びました。 はいてみた感触は、ミズノよりも底が厚い感じで アーチ部分のホールド性が高く、つま先には余裕があります。 なかなか気持ちいい。 いまからこのシューズで初ランニング、行ってきま〜す。

注目のファッションレンタルサービス「airCloset」の体験記事が公開されました

月額1万円以下で プロのスタイリストさんが自分に似合う服を選んで 宅急便で届けてくれるファッションレンタルサービス 「airCloset(エアークローゼット)」をご存知でしょうか? 2015年2月のスタートからたった1年半で 登録会員が8万5000人を突破した 急成長中&注目を集めているサービスです。 この「airCloset」の取材記事を2本書かせていただきました。 一般の方に会員になって利用してみてもらった体験ルポと 「airCloset」のオフィスに伺って舞台裏をお聞きしたインタビューです。 ちなみにどちらも広告ではありません(笑) 体験ルポ 【体験ルポ】働くママの間で話題のファッションレンタルサービスを 使ってみた インタビュー ヒットの秘密をリサーチ★プロのスタイリストが服を選ぶレンタルサービスの舞台裏とは? 体験ルポは、すぐそばで取材させていただいた私も ワクワクして楽しかったです。 どんな服が届いて、どういうやり取りがあるのか 写真入りでレポートしてます。 私が会社員で、毎日オフィスに行く身だったら会員になったかも と素直に思いました。 ぜひご覧ください。

友人おすすめの武蔵小山 くらたで旨い夜

日中は原稿書きの仕事をコツコツ進め 夜に以前から約束していた、久しぶりの友人達と飲み食べに。 友人おすすめの「 蕎麦割烹 武蔵小山 くらた 」に 連れて行ってもらいました。 名前の通り、武蔵小山にあるお店。 2014年1月にオープンしたところ なんと同年12月に発行された「ミシュランガイド 2015」に いきなり掲載された、知る人ぞ知る名店です。 お料理が出るその前から 急須型の箸置きにやられました。かわいらしい♪ 先付けは焼き茄子とウニと空豆。 ホワイトソースのようなものはふんわりなめらかなお豆腐です。 ウ、ウニ、うれしい。 椀はハモと焼きなす。 このスープ、コクがあむちゃくちゃおいしい。 そして炙り寿司。 言うことありません! 器も素敵です。 このほか焼物や煮物、手打ち蕎麦とどれも満足でした。 最後は色彩も美しい抹茶とシソのかき氷。 一番下にあるのはスイカ。 今年初のスイカをいただきました。 このところ贅沢なディナーをいただく機会が続いていて幸せ(笑 でも体重管理、そろそろしないとあかん気がします。

鯖江出張と超人気店「馳走 飯田」の夜

4代続く印章彫刻士の方々の取材で 福井の鯖江へ行ってきました。 鯖江の町はゴミなどが全然落ちてなくてとてもキレイ。 趣きのある古い家並みと清潔感のある町とがうまく融合していて 旅行で来ていたら 街歩きがとても楽しかっただろうと思います。 丸1日じっくりと興味深いお話しを伺った後は 予約が取れないことで知られる超人気店 「 馳走 飯田 」へ連れて行っていただいて 同行した女性ディレクターと恐縮しながらも感激! 超人気店だけあって、お料理はどれもおいしいのですが 一品一品にほどこされたあしらいがまた お料理に負けないくらい素敵でした。 たとえば先付には 6月末に神社に置かれる「茅の輪」のアレンジ。 最初に箸を「茅の輪くぐり」と同様にくぐらせて 正月から6月までの半年間の罪穢(つみけがれ)をお払いしましょ という楽しい趣向です。 あじさい柄の器にはあじさいの葉で蓋をするなど 季節感もふんだんに。 中身はフォアグラの茶碗蒸しと季節の野菜の白和えで 思わずうなるおいしさです。 季節先取りのハモ。 天ぷらの揚げ出しは、梅雨の季節に合わせて番傘模様の器に。 深川めしとあおさのお味噌汁。手前はへしこ。 どれもこれも、あー、おいしすぎ! 他にお刺身や炊き合わせ、ご飯の後のデザートなどなど 贅沢三昧のディナーでした。 ご主人はまだ若く、朗らかで話し上手。 それでいて料理やおもてなしに対する姿勢は、とても真摯で謙虚。 何から何まで気持ちのよいお店で 地元の方々が競って行きたがるのがよく分かる気がしました。 東京在住の私には 人生の中でもう一度行ける機会があるかどうかという感じだけど 希望を込めて「もう一度行きたいお店リスト」に追加、しておきます。

ときにはラグジュアリーナイト

日本・ベルギー友好150周年公式イベント 「アール・ヌーボーの都ブリュッセルとジュエリー」に参加しました。 場所はアルマーニ銀座タワー10階のアルマーニレストラン。 ゴールドとブラックで統一された室内は そのまま映画のシーンに出てきそうなゴージャスな空間です。 たとえば こんな感じ 。 ふだんはジュエリーにとんと興味がない私ですが 意匠が凝らされた時代物のジュエリーは アクセサリーではなくもはや美術品。 写真を見るだけでもとても楽しめます。 今回の、ジュエリーデザイナー・大島果林さんによるセミナーは ベルギーのアール・ヌーボージュエリーの巨匠 フィリップ ウォルファースについて。 作品の特徴や彼を産みだした背景など、 豊富な写真資料とともに解説していただきました。 充実したセミナーの後は 参加された方々とお話しをしながらのお食事。 これも今回の大きな楽しみの1つです。 コースメニューのカードを持ち帰るのを忘れてしまったので 料理名がわからないのだけど 見た目はもちろん、味も文句なくおいしい! どれも素材の良さをしっかり感じられる味でした。 一番下はデザートのパンナコッタ。 パンナコッタの上にアメ細工の赤いチョウチョがいるのがわかりますか? 半透明のチョウチョがとても美しかったです。 元学芸員さんや絵の先生、蘭のプロ、心理分析士さん、アーティストさんなど 個性的でユニークな方々とお話しできたのも とても貴重な時間でした。 ジュエリーにもアルマーニにも縁のない私ですが ときにはおめかしして こんなラグジュアリーナイトな体験もいいですね。

額装レッスン3作目「ラ・ゴルジュ」とギャラリー・うつわノート

額装教室での3作目が完成しました。 今回使った素材は速水御舟の写生帖を題材にしたポストカード。 ダリアの花と葉がいろいろな角度で描かれているのだけど 赤の色が実にあか抜けていて品があり とても気に入っているカードです。 額装のテクニックは「ラ・ゴルジュ」。 フランス語で「溝」という意味だそうで 素材の周囲に幅5~10mmの溝のような切れ込みを入れて枠取りし そこに色や模様を入れます。 今回はカードの赤色を目立たせたかったので 溝はマットと同系色のグリーンに。 質感の異なるクシャっとした紙を使ったのだけど あまりわかりませんね。 もっと極端に違う質感のものにすればよかったんだな。 額は今回もオーダーメイド。 一般的な茶や黒の額縁にするととたんに超「和」になり おもしろくないので あえてツヤのない赤色で細身の額縁を選んでみました。 実は額縁をつける前までは 緑が濃すぎて失敗したな、と思っていたんだけど 額縁を入れたら赤が蘇りました。 額縁の力って、すごい。 前回の「ビゾー・クラシック」 とはまた全然違った 濃ゆ〜い雰囲気に仕上がったけど これはこれで、ま、アリかなと(笑 下の写真は先日行った 川越のギャラリー「うつわノート」の入り口。 築80年の古い洋館を改造した建物は 中もとても雰囲気があって素敵でした。 使われているテーブルや棚1つ1つのセンスもよくて 展示されている作品だけでなく この家そのものも作品という感じ。 遠くてなかなか行けないけど、機会があったらまた行きたいな。 額装とは関係ないけど、アートつながりということで。

ポストカードを探すならオン・サンデーズへ

額装の勉強に使うためのポストカードを探して ときどき専門店や画材店などを訪ね歩いています。 でも、どこも品数が少なかったり 品数はあってもファンシーグッズみたいな 子供っぽく、安っぽいカードばかりのところがほとんど。 もっとアンティークのポストカードや ユニークなものはないのかしら、と思っていたら やーっと素敵なお店を見つけましたよ。 外苑前にある ワタリウム美術館 1階にある ミュージアムショップ「 オン・サンディーズ 」。 ワタリウム美術館は建物自体がアート。 ショップに入ると、いちばん奥の壁一面にポストカードがズラリ! なんと、12000種類におよぶポストカードがあり、 さらに毎月のように新しいカードが加わるそうです。 イラスト系なら、ヨーロッパのアンティークカードから中国っぽいもの、 映画ポスターのカード版、現代アート、ヘタウマイラストなどなど。 写真のカードも同じくらいバリエーションが豊かで、 気づいたら1時間半くらいひたすらカードを見てまわっていました。 これは、この日買ったカードの一部。 左の花の絵のカードは紙製ではなく、なんと木製。 薄い板に絵が焼き付けてあるのです。 おもしろいでしょ。 ポストカードを探し歩いているうちに だんだんポストカードそのものに興味を感じて来たこの頃。 来月もまた、オン・サンデーズに顔を出してみようかな。