実家からクローゼットとサイドボードを運び 本棚とタンス、猫グッズを処分するタスクが無事完了。 家の中がようやく落ち着きました。 この作業、簡単にできると思ったら意外と大変でした。 まず、この作業をやってくれる業者さんを見つけるのにひと苦労。 最初、引っ越し屋さんに頼めばいいと軽く考えていたのだけど アート引越センターも、引っ越しのサカイも 回収するのは家電リサイクル法の対象品目のみ。 家具などは自分で粗大ゴミなどに出さないといけないのです。 そこで、次に便利屋さんに問い合わせてみることに。 やってくれそうな大手便利屋さん3社にメールを送ったところ 1社は「現在そういう案件には対応していません」 もう1社は「別の営業所がやっているかも。問い直しして」 という返事。 3社目の便利屋さんだけが「できます!」と言ってくれて ようやく進めることができたのでした。 でもその後も、見積もりを出してもらうための下見に同行し 処分して欲しい不用品を1点1点写真に撮って送り 見積もり金額を何度かやり取りするなど やることがけっこうたくさん。 いざ運び込む日も クローゼットは組み立て式じゃないのに 大型で重さもかなりあるため、工具でネジ類を外してバラし うちに運び込んでから、再び組み直したのでした。 時間も、朝10時〜午後3時までガッツリかかり 普通に引っ越しするのと変わらない感じ。 そんな苦労をして運び入れたクローゼットがこれです。 実家で15年以上使っていたはずなのだけど 壊れた箇所はもちろん、傷もほとんどなくてきれいです。 昔の家具は丈夫ですね。 おかげで収納力がぐんとアップして 部屋の中がかなりスッキリ整理できました。 そして下は、今回の不用品整理の際に引き出しの奥から出てきた 昔、額装教室で作った写真立て。 真ん中のガラスの部分に写真を入れて飾るものなのだけど 上の写真は、中面に貼ったイタリアンペーパーが見えています。 このイタリアンペーパーは、当時ショップで一目惚れして買ったもので 写真立ての脚部分にも同じものを使っています(写真右)。 今見ても、やっぱり超かわいくて大好きなので このまま部屋に飾ることにしました。
府中市に大雪警報が発表されました。 警報が出た当初はチラホラ程度だった雪が 2時間ほど経った頃には、軽い吹雪に状態に。 その風景を見て思い出したのが ちょうど昨日見ていたこの2つの写真です。 米国の写真家ソール・ライターの作品で 左が「郵便配達」、右が「無題」。 こんな、まるでセットのようなワンシーンを 日常生活の中に見つける写真家の目はすごい、と思うわけです。 どちらも、2017年に開催されたソール・ライター展で買った 写真集「ソール・ライターのすべて」の中の1ページです。 なぜ、この写真集を見ていたかというと 実家で不要となった大型クローゼットとサイドボードを 運び込む日が近いから。 代わりに本棚と壊れかけのタンスを処分するので 少し前から物を整理していたのだけど やっているうちにあれもこれも……と気になり出し 動かさない収納スペースの荷物まで整理して まるで引っ越すかのような荷物大処分市状態になっているのです。 昨日は本や、フランス額装をやっていた時にため込んだ 数百枚にのぼるポストカードなどを分別。 本は4/5ほど、ポストカードは20枚を残して他すべてを 処分することにしたのですが 大好きなソール・ライターの本は、もちろん残しました。 今日はタンスの中身を分別しなきゃ。 下は、うちのベランダから見えた マンション1階テナントの屋根部分。 どこかの家の子どもがベランダから落としたヘビのおもちゃに 雪が積もって、まるでヘビがいるみたいですw