確定申告、出し終わった〜〜〜〜! e-Taxでオンライン提出したのだけど 今年は確定申告ソフトの進化を実感しました。 私は2012年から 確定申告ソフト「やよいの青色申告」を使ってるのだけど 当時はPCにインストールするデスクトップ版しかなくて 銀行の利用明細などのデータを取り込もうとすると 仕訳がぐちゃぐちゃだったり 二重に取り込まれたりと、トラブルばかり。 会計知識のない個人事業主が1人で使えるレベルでは まったくありませんでした。 2023年にオンライン版に切り替えた頃には 自動の明細取り込みはスムーズになっていたけど 自動で行われる仕訳は、まだ「何これ?」がけっこうあったし 確定申告書類の作成手順が、長いしわかりにくいのなんの! ずっと「確定申告がいつまでたってもラクにならない」 というのが実感だったのです。 でも今年は、自動の仕訳がかなり正確になっていて 仕訳を直す作業がずいぶん減ったし 確定申告の書類作成手順もスムーズ。 書類提出直前には、去年との収支の比較表や 還付金額&消費税額も表示されて、わかりやすい! これ、去年は表示されなかった気がするなあ。 というわけで、確定申告ソフトのAIレベルが 急に上がった、という印象を受けました。 これから確定申告ソフトを使うという人は ずいぶんラクだろうなあと、それがうらやましい私ですw 写真は「やよいの青色申告オンライン」で e-Tax申告したときに出てくる完了画面。 やった感ありw
ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight