スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

AIで自分のLINEスタンプ生成

8月16日のブログで、初めてAI画像生成をしてみたところ 思いの外、おもしろくって すっかりいろいろな画像生成にハマっています。 で、YouTubeを見ていたら 「 Chat GPTで自分をLINEスタンプにする方法! 」 というショート動画を見つけたので、やってみましたw 出来上がったものがこちらです。 方法は AIに自分の写真をアップロードしてイラスト化する →好みのキャライラスト(2頭身のマンガ風など)にアレンジ →細かい部分を修正し、自分のキャライラストを完成させる →それを使って12種類のポーズの画像を1枚で作成 というものです。 動画ではChat GPTを使っているけど 私は比較してみたかったので Chat GPTとGeminiの両方でやってみました。 まず、写真をイラスト化した結果がこちら。 左がGemini、右がChat GPTです(以下同)。 イラストのタッチは指示していないので それぞれの基本の描き方で生成されたものと思われますが う〜ん。。。感情的にChat GPTに好感度アップw 次に、それを「2頭身のゆるキャラ風に」と指示。 Chat GPTの方は、服もTシャツとデニムに変更しました。 上がってきたものが以下。 かなりテイストが違いますが どちらもカワイイ系でかなり恥ずかしいw そこで、「全体の線や顔の造作をもっと単純化してシンプルに」 と指示し、出来たのがこちら。 服装はそれぞれ違うものにしました。 これならどうにか使えるかなと思いました。 どちらを選ぶかは、もう好みでしょうね。 私は、Geminiのキャラはマンガっぽくて使いやすそうだけど 誰の写真で作っても同じような顔になりそう(笑)と思ったので Chat GPTのキャラを採用することにしました。 そして、それを元に作ったのが 冒頭で紹介したLINEスタンプ画像です。 これを切り分け、iPhoneでスタンプ化したので 実際にLINEで使えるはず。 まだ恥ずかしくて使ってないけどw 近々使ってみたいと思います。
最近の投稿

『自分軸で生きる勇気』、重版決定!

編集協力した書籍 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版) が 発売から2ヶ月弱で、重版が決定しました! 朝日新聞出版の担当編集者さんからのメールには 「弊社の注力商品として、引き続き売り伸ばしを図っていきます」 という言葉が。 もうもう、ありがたいのひと言です!! 重版は、単純にうれしいというのもありますが それよりも、プロとして携わった身として 責任の一歩目くらいは果たせたかな という安堵のほうが大きいです。 というわけで、ポップを作ってみましたw。 上は、SNS用に作成した長方形のポップを このブログに合わせて正方形にしたもの。 なので、左右にさりげなく模様をプラスしています。 こんな風に自分でデザインや色や画像を考えて 何かを作るっていうのが なぜかわからないけど、ムッチャ好きなんですよね。 上のポップを作っている時も つい没頭して時間を忘れ 気づいたら皮膚科の定期受診をすっぽかしていたほど。 特に最近、その熱が再燃しておりますw

包丁研ぎデビュー

今までずっと躊躇していた砥石を ついに買いまして。 これまではずっとシャープナーを使っていたのだけど どれも研いだ当初は切れるけれど、すぐに切れなくなって あまり意味ないなあと思いつつ 砥石で研ぐのは面倒そうだし……と尻込みしていたのです。 でも、持っている包丁の切れ味がことごとく悪くなってきて これはいよいよどうにかせねば……ということで 研ぐ決心をしました(大げさw) グッズはいろいろ迷った挙句、貝印で揃えました。 写真奥はコンビ砥石&受け皿のセット。 砥石は荒砥石(#400)と 仕上げに使用できる中仕上砥石(#1000)の二層です。 手前左の青いのは面直し砥石で 手前右の黒い棒は角度固定ホルダー 。 角度固定ホルダー は、包丁の背に取り付けて砥石に当てれば 誰でも簡単に最適な研ぎ角度を保てるという便利アイテムです。 実際にやってみたら 角度固定ホルダーがあるのでホントに安心&簡単。 まず荒砥石で研ぎ、その後に中仕上砥石で研いで 最後に新聞紙で包丁についた金属のめくれ(バリ)を取ります。 そして出来上がりは、予想を上回るシャープな切れ味! 包丁を使う際の力の入れ具合を変えなきゃいけないほどで シャープナーとはこんなにレベチなのねー。 こうなると、包丁の扱い自体も自然と丁寧になるから 人って不思議です(笑

感覚とつながりを大切にするWebエンジニア

今回のインタビューは、独学でプログラミングを学び Webエンジニアになり NPOカタリバで働く男性。 当時、パソコンを触ったことはほとんどなく タイピングも人差し指で打つような状態だったというから 驚きです。 そんな彼が仕事をするうえで一番大切にしているのは 技術以上に「相手を知ること」。 Webエンジニアという論理的イメージの仕事と 感覚的・直感的な彼のセンスとのギャップが ユニークであり、魅力的なインタビューです。 カタリバマガジン Webエンジニアからカタリバへ。 人に寄り添うシステムをつくりたい/NEWFACE

ペライチは200文字、をAIで画像作成してみたら

社会人になって最初の3年間に身についた習慣や考え方は その後もずっと体に染みついているんだなあと 感じることがよくあります。 いわゆる「三つ子の魂百まで」の 社会人バージョンですね。 私が社会人になったとき、雑誌などの紙媒体では 原稿作成に主に200字詰め原稿用紙を使っていまして。 (こう書くとすっごい年寄りな感じで怖いわw) 働き始めて2〜3年でワープロになり その数年後にはパソコンに換わっていったのだけど 今でも原稿を書いている際 文字数を計算して、190文字くらい足りないと 「ペライチ弱足りないか……」と 200字詰め原稿用紙の映像が頭に浮かびます。 ペラは200字詰め原稿用紙の俗称で その1枚分なので「ペライチ」。 いまだに自分の文字数計算の基本は「ペラ」なんですよね。 びっくりします。 ちなみに ペライチが200文字というのは編集の世界独特のもので ビジネスの世界でのペライチは ペラっと1枚だけで作られた資料や企画書。 ネットの世界では、1ページ完結型のWebサイトを指します。 で、ふと思い立って 200字詰め原稿用紙というテーマで、AIで画像を作成してみました。 AIで画像を作るのは初めてです。 3つのAIに、同じオーダーを入力。 オーダーは1〜2回だけで、細かい手直しはしませんでした。 1枚目はChatGPT作。 どうやら200字詰め原稿用紙がわからないらしく やり直しても400字詰め原稿用紙のままw ちなみに、右上にある「San Sun」は 私が社会人になってすぐに編集に携わった 女子高校生向け雑誌のタイトル。 とっくに廃刊になり、今はもうありませんが AIにオーダーしたら あたかもそこにあるかのように出来上がるからおもしろい! ロゴやデザインは全然違うけどねw 次はGemini作。 たしかに200字詰めにはなっているのだけど 原稿用紙というよりはノートの形状だし 横書きで文字が書かれていて、もはや原稿用紙の意味なし(笑 ChatGPTとは「San Sun」のロゴや雰囲気が違うのもおもしろい。 最後はCopilot作。 200字詰め原稿用紙はバッチリなんだけど 激しくダサい(笑 全体的に妙な赤みというか、セピアっぽい感じだし 奥の辞書の色や配置もわざとらしくて悲しい。 そして何と言っても「San Sun」がダサすぎる。 でも、時代的にはこのデザインが...

横浜に特集展示視察へ

有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で 編集協力した書籍「自分軸で生きる勇気」の 特集展示が行われていると聞き 自分の目で見てみたくなって行ってきましたw ジョイナス店があるのは、横浜駅西口の地下街。 シェラトンホテル入口の近くで、ヨドバシカメラ入口の向かい側。 駅からだと徒歩1〜2分くらいでした。 すごく広い書店で Aゾーン:雑誌や暮らしの本など Bゾーン:文庫本や書籍など Cゾーン:コミック・攻略本 Dゾーン:子どもの本 に分かれていて、 医・理工書や参考書は少し離れたエキニア横浜店にあるらしい。 そんな中、特集展示がされていたのはレジの裏側。 AゾーンとBゾーンの間にある人の往来の多い通路に ドーンと立派な特設棚がありました! 書籍については、社員時代に何冊か編集を担当したけれど フリーランスの編集協力という形は昨年が初めてで 「書籍の売り方」についての知識・経験はほぼナシ。 それだけに、こうしたひとつ一つが新鮮で 勉強になるのです。 少しの間、棚の前を行き交う人々を眺めていたのだけど たまに立ち止まって本を手に取り、パラパラと見てくれる人が。 ありがたいなあ。 駅の反対側、そごう横浜店7階にも 超ビッグ書店の紀伊國屋書店横浜店があるのですね。 ついでにこちらもチラッとのぞいたところ ビジネス書の棚に平積みしていただいておりました☺️ それにしても、夏休みのそれも週末の横浜駅なんざ 行くものじゃないですね。 人で超ごった返していてまっすぐ歩けないし 飲食店はどこも長蛇の列で、ランチ難民になりかけました。 新宿や渋谷の混雑ぶりとはまた違った雰囲気で 疲れたぁ〜〜〜。

ホームページを正式に閉鎖しました

Webサイト作成サービス「Wix」で作ったMyホームページの 契約更新期限が来たので、更新せず、正式に閉鎖しました。 4ヶ月前、このブログを公式サイトにしてからは ホームページのURLを入力すると、このブログに飛んでいたけど 今は、URLを入力すると下の画面が表示されます。 これは、ドメインとWebサイトの紐づけが完了していない ということを示すもの。 ドメインの契約期間は来年3月までなので それまではURLが生きていて、このようになるわけです。 15年前に何度目かのフリーランスになったとき もう会社勤めをすることは二度とないなと思い 初めてMyホームページを作りました。 当時はWebサイト作成サービス「Jjmdo」を使ったのだけど 自分でデザインを考え、画像や色、フォントをなどを調整し 構成やテキストを作っていく作業は、想像以上に楽しくて その作業がしたいがために 「Jjmdo」で2回、「Wix」に移行してから3回くらい サイトをリニューアルしましたw さらに、アンカードルモン(フランス額装)を習っていた時は フランス額装の教室&情報サイトを作成し それでも飽き足らず 家族や友人、知り合いのホームページなど4〜5件を ほぼ無料で作成したりもしました。 でも今は、このブログを公式サイトにして 手をかけず、シンプルにミニマムにいくのが 自分の気分に合っている感じです。 下記はWixの中に、削除せずに残してある 2つのMyホームページとフランス額装の教室&情報サイト。 非公開にしているだけで サイト自体はちゃんと丸ごと取ってあるのです。