ここ最近、「Affinity(アフィニティ)」にハマっています。 Affinityはベクター編集と写真補正、レイアウト制作ができる プロ向けの高機能デザインツールで AdobeのllustratorとPhotoshop、InDesignの作業が これ1つでできるというもの。 Adobeでこの3つを使おうを思うと 月9000円くらいのサブスクに入らなければいけないけど Affinityは昨年10月に「Canva」に統合され なんと、無料で使えるのです! 実はむか〜し、Webに興味を持ち始めたきっかけが Adobeのllustratorでした。 たまたま駅前でllustrator体験教室に勧誘され 参加して簡単なアニメーションを作ったところ それが新鮮でおもしろくて すぐに都内のWebの学校を調べて通い始めたのです。 その後も、デザイナーでもないのに llustratorとPhotoshopを使っていましたが Adobeがサブスクに切り替えたタイミングでやめました。 それからは、Photoshopに似た画像加工アプリは ずっと使っていたものの llustrator的なものからはすっかり遠ざかっていて 今、Affinityを使おうとしても 忘れていたり、わからなかったりする機能がたくさん。 1つ1つネットで検索して勉強していたけど なんだかキリがないなぁ……ということで 買ってしまいました。 『Affinity入門 無料ではじめるプロ並みデザイン』 (インプレス、2420円) この年齢になると、 「あ、やりたい!」とか「すんごい惹かれる!」というものに 出会うことってそんなに多くないので 出会ったときには躊躇せず、素直にガシガシやろうと思う私です。 上の写真は、表紙を撮って切り取り、シャドウをつけ Canvaにあった棚の写真素材にはめたもの。 フツーに馴染んでいて 今のデザインツールって、ホントよくできてると思います。
8月16日のブログで、初めてAI画像生成をしてみたところ 思いの外、おもしろくって すっかりいろいろな画像生成にハマっています。 で、YouTubeを見ていたら 「 Chat GPTで自分をLINEスタンプにする方法! 」 というショート動画を見つけたので、やってみましたw 出来上がったものがこちらです。 方法は AIに自分の写真をアップロードしてイラスト化する →好みのキャライラスト(2頭身のマンガ風など)にアレンジ →細かい部分を修正し、自分のキャライラストを完成させる →それを使って12種類のポーズの画像を1枚で作成 というものです。 動画ではChat GPTを使っているけど 私は比較してみたかったので Chat GPTとGeminiの両方でやってみました。 まず、写真をイラスト化した結果がこちら。 左がGemini、右がChat GPTです(以下同)。 イラストのタッチは指示していないので それぞれの基本の描き方で生成されたものと思われますが う〜ん。。。感情的にChat GPTに好感度アップw 次に、それを「2頭身のゆるキャラ風に」と指示。 Chat GPTの方は、服もTシャツとデニムに変更しました。 上がってきたものが以下。 かなりテイストが違いますが どちらもカワイイ系でかなり恥ずかしいw そこで、「全体の線や顔の造作をもっと単純化してシンプルに」 と指示し、出来たのがこちら。 服装はそれぞれ違うものにしました。 これならどうにか使えるかなと思いました。 どちらを選ぶかは、もう好みでしょうね。 私は、Geminiのキャラはマンガっぽくて使いやすそうだけど 誰の写真で作っても同じような顔になりそう(笑)と思ったので Chat GPTのキャラを採用することにしました。 そして、それを元に作ったのが 冒頭で紹介したLINEスタンプ画像です。 これを切り分け、iPhoneでスタンプ化したので 実際にLINEで使えるはず。 と思ったら LINEだと普通の画像として送信されちゃうらしい。 さすがに恥ずかしくて使えないなあw