昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一揃い揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)
昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!