編集協力した書籍 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版) が 発売から2ヶ月弱で、重版が決定しました! 朝日新聞出版の担当編集者さんからのメールには 「弊社の注力商品として、引き続き売り伸ばしを図っていきます」 という言葉が。 もうもう、ありがたいのひと言です!! 重版は、単純にうれしいというのもありますが それよりも、プロとして携わった身として 責任の一歩目くらいは果たせたかな という安堵のほうが大きいです。 というわけで、ポップを作ってみましたw。 上は、SNS用に作成した長方形のポップを このブログに合わせて正方形にしたもの。 なので、左右にさりげなく模様をプラスしています。 こんな風に自分でデザインや色や画像を考えて 何かを作るっていうのが なぜかわからないけど、ムッチャ好きなんですよね。 上のポップを作っている時も つい没頭して時間を忘れ 気づいたら皮膚科の定期受診をすっぽかしていたほど。 特に最近、その熱が再燃しておりますw
今までずっと躊躇していた砥石を ついに買いまして。 これまではずっとシャープナーを使っていたのだけど どれも研いだ当初は切れるけれど、すぐに切れなくなって あまり意味ないなあと思いつつ 砥石で研ぐのは面倒そうだし……と尻込みしていたのです。 でも、持っている包丁の切れ味がことごとく悪くなってきて これはいよいよどうにかせねば……ということで 研ぐ決心をしました(大げさw) グッズはいろいろ迷った挙句、貝印で揃えました。 写真奥はコンビ砥石&受け皿のセット。 砥石は荒砥石(#400)と 仕上げに使用できる中仕上砥石(#1000)の二層です。 手前左の青いのは面直し砥石で 手前右の黒い棒は角度固定ホルダー 。 角度固定ホルダー は、包丁の背に取り付けて砥石に当てれば 誰でも簡単に最適な研ぎ角度を保てるという便利アイテムです。 実際にやってみたら 角度固定ホルダーがあるのでホントに安心&簡単。 まず荒砥石で研ぎ、その後に中仕上砥石で研いで 最後に新聞紙で包丁についた金属のめくれ(バリ)を取ります。 そして出来上がりは、予想を上回るシャープな切れ味! 包丁を使う際の力の入れ具合を変えなきゃいけないほどで シャープナーとはこんなにレベチなのねー。 こうなると、包丁の扱い自体も自然と丁寧になるから 人って不思議です(笑