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愛猫・くりおの百日忌

先日は、今年元旦に亡くなった愛猫・くりおの百日忌。 4年前に亡くなった愛猫・ももたと、くりおが眠る動物霊園に お参りに行ってきました。 そもそも、くりおとももたがうちに来たのは ある1匹の猫がきっかけでした。 20年前の雪の降る日、仕事から帰ると 当時住んでいたマンションの玄関にその猫がいて 私に付いて部屋の中まで入ってきたのです。 しばらくすると外に出たがり ドアを開けて外に出すと、またすぐに入ってきたがって…… という感じで出たり入ったりしていたら それを見た隣の住人から、マンションが半年前から ペット可になったことを聞かされたのでした。 もともと「いつか飼いたい」と思っていたので そう聞いたら急にその気になってきて 当時利用していたmixiで里親募集を調べたら 2つ隣の駅に、庭で野良猫が子どもを生んで里親を探している人が。 連絡したところ話がスイスイと進んで 気づいたら、くりおとももたが家に来ていました。 私は「縁」というものをけっこう信じていて くりおとももたは縁あってうちに来たんだなと 強く感じています。 百日忌は、卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれ 悲しみから「卒業」し 日常に戻るための節目とされているのだそうですが くりおは小さいときのほうが体が弱くて 生後2ヶ月で初めて予防接種を受けたときは 夜中に発熱し、往診してもらって一命を取り止め 生後6ヶ月で尿路結石を発症したときは 悪化して手術を受け、その後2年間闘病しました。 だから、20歳まで生きてくれたこと 最後は病気ではなく老衰だったことで 逆に、よく頑張って生きてくれたという思いが強く やわらかい気持ちで見送ることができています。 次は、年末。 ももたの命日が11月22日で、くりおの命日が1月1日なので その間くらいにまたお参りに行こうと思います。 写真は、百日忌のお参りで出会った動物霊園の猫。 木の中をのぞいているところを近づいて行ったら 人懐っこくすりよってきて、しばらく相手をしてくれました。
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映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

サントリーからNPOへの出向で見えたもの

カタリバでは2024年に 初めて民間企業からの出向を受け入れました。 それが、サントリーから出向した村岡真智子さんです。 サントリーという大企業で働いていた社員の方に NPOやその活動はどんなふうに見えたのか。 2年間NPOで活動して感じたことをお聞きしました。 編集・撮影を担当しました。 カタリバマガジン サントリーからNPOへ出向。 居場所づくりの伴走支援で得た「社会課題を自分ごとにする」視点/PARTNER

本のうれしい情報とシリーズ第2弾

先週・今週は取材などが集中して、めっちゃバタバタ。 ビューーーンと新幹線のように過ぎた2週間でした。 そんな中、うれしいニュースが。 編集協力をした書籍 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社刊)が 栃木県の某私立中学校で行われた立志式で 2年生全員に記念品として配布されたそうです! その学校では毎年、学年の先生方が選んだ本を 記念品として生徒たちに渡していて 『自分を信じる勇気』が今年の本として選ばれたとのこと。 こんな形で本が用いられるシーンは想像していなかったので とてもありがたいというか、うれしいというかw また、長崎県では 日本一面倒見の良い教室「ソリューションプロジェクト」の 代表・上野みゆきさんが、中高生向けに 『自分を信じる勇気』をテキストにした読書会を 開いてくださっているとのこと! 皆で内容について話し合ったりしてくださっているとのことで こういう用いられ方も想像していなかったので やっぱりめっちゃ感激です。 読書会・中学生 読書会・高校生 どちらの情報も 岩井俊憲先生のブログ で知りました。 写真も先生のブログから転載させていただいたものです。 実は現在、『自分を信じる勇気』の第2弾の制作が進んでいて こちらも編集協力として携わらせていただいています。 『自分を信じる勇気』は自分自身を見つめ、知る本。 第2弾は人間関係との向き合い方、つながり方を考える本です。 出版は今年の夏休みごろの予定。 タイトルや表紙画像などが決定しましたら また、このブログでご紹介したいと思います。