2022年11月29日火曜日

腎臓病の猫/初七日

昨日はももたの初七日だったので

慈恵院に行って塔婆(とうば)供養をしてきました。



塔婆を立てることによって

追善の供養がなされると言われています。


闘病中に心の準備はできていたつもりだったけど

現実にいなくなると

思ったよりもずっと喪失感が大きくて。。。


でも、お見送り経を上げてもらい

火葬された日にお参りに行き

初七日に塔婆供養をして……と儀式を1つ1つ行うことで

少しずつ心の整理ができていくように思います。


儀式は亡くなった者のためだけでなく

残された者のためでもあるのだと、実感します。


2022年11月26日土曜日

SGさんのSubtitle

Official髭男dismの「Subtitle」

久々に好き!と思った歌です。


フジテレビ系木曜劇場「silent」の主題歌。

「silent」も久々に観ている日本のドラマです。


こんな曲を作詞・作曲してしまって

さらに歌ったりもしてしまう藤原聡さんは

すごい才能だなと思うのですが

歌としては、SG(ソギョン)さんのがさらに好き。


SGさんはYouTubeやTikTokを中心に活動する

ネオシンガーソングライターで

2年近く前から好きでフォローしています。


そんなSGさんの「Subtitle」がこちらです。

ボーカルの力を感じます。




年末年始にやるべきお金のこと

イベントごとが多い年末年始は

1年の中で最もお金の出入りが激しいと言われています。


そこで、年明けに後悔しないために

年内にやるべきお金のことを聞きました。


Webサンキュ!

節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS

1年で最もお金が出る年末年始にあえて買うべきものとは? 

【お金の専門家が解説】


1年で最もお金が出る年末年始にあえて買うべきものとは? 【お金の専門家が解説】


2022年11月23日水曜日

腎臓病の猫/お見送り経で最後のお別れ

今住んでいる府中には

臨済宗 慈恵院 付属多摩犬猫霊園という

大正10年に開園した、約4000坪の敷地を持つ

日本最大級規模の犬猫霊園があります。


前を通ったことが何回かあるのだけど

入り口に5.2メートルの大石碑がある、とても立派なお寺。


ももたが亡くなったときは

ここで供養してもらおうと決めていました。


昨日の夜は自宅で一緒に過ごし、

今朝、引き取りに来てもらいました。


いったんお寺に安置していただいて

午後に私がお寺に行き、お見送り経を上げてもらいました。


こんなふうに、ささやかながら

お位牌(というのかな?)や抹香などもあるところで

お坊さんがお経を唱えてくれました。



お位牌の中の紙には

「愛猫ももた號霊位」という文字と命日が

墨で書かれています。


お位牌の向こう、観音様の前にある箱の中に

ももたが眠っています。


ちなみにこの箱は、私が用意したもの。

朝、引き取っていただいた後

そのまま霊安室に安置されていたのです。


お経の後、ももたと最後の対面。

頭をなでて、また必ず会おうねと声をかけました。


これで本当のお別れ。

顔を見たら、やっぱり泣いてしまいました。


寒〜い雨の1日だというのに、祝日のためか

亡くなったペットを車で運んできた人が

次から次に途切れることなく訪れていました。


こんなにたくさんの猫や犬が亡くなっているんだなあと

なんだかちょっとびっくり。


腎臓病の猫/最期の瞬間に立ち会うことができました

11月22日、13時20分、ももたが永眠しました。


それはまるで、私がそばに来るのを

待ってくれていたかのようなタイミングでした。


ももたが寝たきりになってから、床ずれをしないように

3〜4時間おきに寝返りをさせていて

この時も、寝返りをさせに行きました。


すると、それまでゆっくりした呼吸で

静かに横たわっていたたももたが

突然、すぅーっと大きく息を吸って、ブルっと震えるようなそぶりを。

それを何度か繰り返した後、ふぅっと息が消えて行きました。


あまりにも静かな終わり方で

しばらくは、亡くなったのかどうかわからなかったほど。

また息を吹き返すんじゃないかと、しばらく見つめていました。


でも、いつまでたってもお腹が動くことはなく

ようやく亡くなったんだと悟りました。


最期の瞬間に立ち会えてよかった。

ももたは寂しがり屋なので

私が来るのを待っててくれたのかもしれません。


腎臓病の最期は、激しい痙攣を起こしたりするなど

悲惨なものだと聞いていたので、覚悟していたけど

口の周りが歯肉炎による血で汚れていることを除けば

とても穏やかで静かで、本当に眠るような最期で、よかった。


食べ物をまったく受け付けなくなってから

なんと1カ月も生きたももた。


獣医師の先生も、腎臓の数値から考えると

よくここまでもったと驚いていました。


腎臓病がわかってから7カ月。

決して十分な時間ではなかったけれど

ももたのそばでガッツリ治療と介護に向き合い

最期も看取ることもできたので、心残りはありません。


これも、コロナでオンラインが行き渡り

取材や打ち合わせなどがすべて

在宅でできるようになっていたおかげだなあ。

このタイミングだったことが、本当に不幸中の幸いでした。


寝たきりになって、意思疎通ができなくなっても

亡くなって冷たくなった今でも

ただ、ただ、かわいくて仕方ありません。


ももたがいなくなった欠落感は大きいけれど

兄弟猫のくりおのもふもふに、ずいぶん救われています。


もももたと同い年のくりお。

少しでも長生きしてほしいなあ。


くりおは4月に検査をした時には

健康に問題はないと言われたけれど、あれから半年以上。

近々、また健康診断に行こうと思います。


下の写真は

生後1カ月半くらいのももた(写真右)と

うりふたつの兄弟猫・ウニくん(写真左)。

岡山にいるウニくんの里親さんが送ってくれました。

かっわいすぎる〜〜〜〜〜!(バカ親)

ガラケー時代で画素数が低すぎるのが残念。