前回のブログで、デザインツール「Affinity(アフィニティ)」に ハマっていることを書いたのですが Affinityを使い始めたタイミングで 「Canva(キャンバ)」の有料プランにも加入しまして。 Canvaもオンラインのデザインツールで 私は3〜4年前に無料プランに加入し たまに仕事で簡単な作業に使っていたのですが AffinityとCanvaの両方を使いながら 画像や動画の作成をいろいろしてみたくなって アップグレードしたのでした。 で、手始めに書店でよく見る書籍の販促広告を作ってみることに。 題材は、編集協力として携わって書籍『自分軸で生きる勇気』です。 そうして出来たのがこれ。 で、さらにこれをアレンジしながら作った動画がこちら。 一部にCanvaのAI機能を使ったら 上の丸枠の中に写っている岩井先生が動いてビックリw (そのシーンは動画の最後に出てきます) 動画作成は初体験。 YouTubeで作り方を見ながらなので 作る前は数日かかるのでは……と思ったのだけど なんと、ほんの数時間で出来上がりました! 初めてでこれは上出来ではないかと(自画自賛w) Canvaも、ホントに優秀だわー。 楽しいからやっているのだけど 編集ライターが作る画像や動画 というものについても、考えていきたいなあと思うのでした。
ここ最近、「Affinity(アフィニティ)」にハマっています。 Affinityはベクター編集と写真補正、レイアウト制作ができる プロ向けの高機能デザインツールで AdobeのllustratorとPhotoshop、InDesignの作業が これ1つでできるというもの。 Adobeでこの3つを使おうを思うと 月9000円くらいのサブスクに入らなければいけないけど Affinityは昨年10月に「Canva」に統合され なんと、無料で使えるのです! 実はむか〜し、Webに興味を持ち始めたきっかけが Adobeのllustratorでした。 たまたま駅前でllustrator体験教室に勧誘され 参加して簡単なアニメーションを作ったところ それが新鮮でおもしろくて すぐに都内のWebの学校を調べて通い始めたのです。 その後も、デザイナーでもないのに llustratorとPhotoshopを使っていましたが Adobeがサブスクに切り替えたタイミングでやめました。 それからは、Photoshopに似た画像加工アプリは ずっと使っていたものの llustrator的なものからはすっかり遠ざかっていて 今、Affinityを使おうとしても 忘れていたり、わからなかったりする機能がたくさん。 1つ1つネットで検索して勉強していたけど なんだかキリがないなぁ……ということで 買ってしまいました。 『Affinity入門 無料ではじめるプロ並みデザイン』 (インプレス、2420円) この年齢になると、 「あ、やりたい!」とか「すんごい惹かれる!」というものに 出会うことってそんなに多くないので 出会ったときには躊躇せず、素直にガシガシやろうと思う私です。 上の写真は、表紙を撮って切り取り、シャドウをつけ Canvaにあった棚の写真素材にはめたもの。 フツーに馴染んでいて 今のデザインツールって、ホントよくできてると思います。