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ビタミンDで花粉症が軽くなった!?

気分転換でブログテンプレートを変更してみました。 皮膚科でオーソモレキュラー栄養療法を受け始めてから ちょうど半年がたちました。 オーソモレキュラー栄養療法とは 血液検査でビタミンやミネラルなど栄養素の過不足をチェックし 不足分を最適に摂取し直すことで、細胞の働きを整える治療法。 私の場合、そういう治療法の皮膚科に行っていたわけではなく 行っていた普通の皮膚科にたまたま オーソモレキュラー栄養療法を取り入れている先生が入ってきて 受けることになったのだけど それが見事に私に合っていたようで 1年半続いていた全身の皮膚トラブルが完治しました。 私が補っていた栄養素は、最初は亜鉛とビタミンBで 秋頃からはビタミンDも加わるように。 秋冬は日照時間が少なくなったり寒くなったりして 太陽に当たる時間が少なくなるので ビタミンDが不足する人が増えるのだそうです。 で、先生から 「今からビタミンDを飲み続ければ 春になったとき、花粉症が軽くて済むわよ」 と言われていたのですが、まさに今、その通りに! 私はかなり強いアレルギー体質なので 毎年、テレビで花粉の話題が出る2週間くらい前 たいてい1月10日前後には、花粉の飛散を感知していました。 でも、今年はいまだに花粉症の症状ナシ! こんなこと、今までの私からすると もう、ありえないくらい画期的な出来事なわけです!! 皮膚トラブルは治ったけど 先生から「来なくていい」とはまだ言われていないので 今しばらくはオーソモレキュラーを続けてみようと思います。 写真は、先日行ったタイ屋台 999で飲んだバケツビール。 私が会社に勤めていた際、同じ部署でともにアクセクした仲間たちと 久しぶりの飲み会でした。 バカ話ばっかりしては大笑い。 こういうのが楽しいんだよね〜。
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感情的な言い方をしてしまったときの対処法と整え方

 カタリバが運営する「子どもの居場所」で スタッフたちは日々、子どもたちとどう向き合い どんな気づきや学びがあったのか。 それを紹介する新シリーズが始まりました。 その2回目を、ライターとして担当しました。 カタリバマガジン 子どもに対して感情的な強い言い方をしてしまった   ―そのときの対処法と、関係&自分の整え方

「まちのお姉さん」を目指して

 学生時代に教師や保育士を目指しながら 「学校の外のことも知っておきたい」と思い、民間企業に就職。 その中で 「勉強を教えることよりも、子ども一人ひとりの悩みに寄り添ったり やりたいことを応援したりする存在でありたい」 と思うようになり 転職して、ユースワーカーとして活躍している西さん。 その思いと経緯を聞きました。 編集と撮影を担当。 カタリバマガジン 子どもがやりたいことを応援する存在でありたい。 目指すは気軽に話せる「まちのお姉さん」/NEWFACE

先生がNPOに出向して見たものとは

 この年末年始はいろいろあって 仕事をブログにアップするのを失念していたことに気づきまして 慌ててアップいたしました。 まずは昨年末に公開された記事。 長野県教育委員会の長期研修派遣制度を通じて カタリバへ出向した吉池直樹さんにインタビュー記事です。 吉池さんは20年間にわたって 長野県内の小学校で先生をしてきた方で カタリバのオンラインの不登校支援プログラム「room-K」で メタバース空間を活用した学びと居場所づくりに携わられました。 吉池さんがカタリバで感じたこととは? 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 教員がNPOに出向。 オンラインの不登校支援に参画して見えた学校教育の可能性/PARTNER

30年ぶりのお疲れさま会

 私がかつて勤めた編プロの1つは 顧客だった大手出版社の倒産などで、30年ほど前に倒産したのですが 社長は一緒に働いていた奥さんと新たな編プロを起こし そこそこ大きな会社に育て上げました。 数年前に社長が他界し、奥さんが社長業を引き継いだのですが その奥さんも、社長引退を決めたとのこと。 そこで、かつての編プロ仲間が集まって お疲れさま会をしてきました。 編プロ仲間たちは、倒産後もそれぞれに連絡を取り合っていて 一緒に遊んだり飲みに行ったり ときには一緒に仕事をしたりして、交流を続けていたので 30年もたっているのに20人弱もの人が集合。 用事ができて直前に参加できなくなった人を入れると 25人近くになり 30年近く経っていてこれって、けっこうスゴイことなのでは。 久しぶりに会った人もいるのだけど ブランクなんてなかったのように、みんなでワイワイ、ガヤガヤ。 気持ちがあったかくなる時間でした。 社長業を引退する奥さんは 長らく頑張ってきた自分へのご褒美として 今年の夏から年末まで、世界一周旅行に出るのだとか。 いいなぁ〜〜〜〜。 写真は、「お疲れ様でした」「ありがとうございました」の メッセージが書かれたドルチェプレート。

実家に行ったら新しい家が建っていた件

この年末年始は、元旦に亡くなった愛猫・くりおの お世話→看取り→動物霊園へ運んで手続き とバタバタしていたので 実家に顔を出すことができませんでした。 そこで先日、改めて実家に年始のご挨拶へ。 そしたらなんと、実家の駐車場や倉庫などがあった場所に 新しい平屋の家が建っていてびっくり! 実家はもともと父親(母は8年前に他界)と姉一家の二世帯が 隣り合った家で別々に生活していたのですが 父親が住んでいた方の家が シロアリに土台を蝕まれて危険な状態になってしまったとのこと。 それで敷地内の別の場所に、平屋を新たに建て この春、いままで住んでいた家を取り壊す計画なのだそう。 父は90歳を過ぎたものの、昨年まで仕事をしていたくらい元気。 背筋はピンと伸びているし、多少物忘れはあるものの まったくボケてはいません。 ただ、さすがに2階へ上り下りするのはもうしんどいということで 平屋にしたようです。 家具も平屋に合わせて買い替えたので 以前使っていた家具がぜ〜んぶ余っている状態。 ちょうど私の家のタンスが壊れ、買い替えねばと思っていたところなので いくつかある実家のタンスの中でも一番大きくしっかりしたタンスと 父が仕事場で使っていたサイドボードをもらうことに。 ついでにうちの、古くて使い勝手の悪い本棚も処分することにしました。 いま、キャットケージやキャットタワーなど 猫たちが使っていたものを、少しずつ片付けているところでもあり これで実家からの家具に入れ替えたら イッキに部屋の様子や眺めが変わるだろうなあ。 なんだか、新たなことに踏み出せと 何かが背中を押しているような、そんな気になりました。 写真は近所の公園のカルガモたち。 数年前から増え始めていて、いまは結構な数がいます。 カルガモは他のカモとは違って渡りをしないのですね。 春にはヒナも見られます。

肌の乾燥ケアにケアセラがよかった話

約2年続いた全身の皮膚トラブルは ほぼ完治しているのだけど まだまだデリケートな状態ではありまして 空気が乾燥するこの時期は、特にトラブルが起きやすくなります。 なので、お風呂上がりは乳液でのケアが必要なのだけど 私は首周りから背中にかけての部分だけ 皮膚科で処方される保湿剤・ヘパリン類似物質を塗ると 赤い湿疹が出てしまいます。 ヘパリン類似物質が弱めに配合されている市販の乳液もダメで 海水ミネラルの保湿成分「オリゴマリン®」が配合された NOVの乳液や セラミド機能成分配合という キュレルのディープモイスチャースプレーでも湿疹が出てしまいます。 こういうときはもう、とにかくいろいろ試して 合うものを探すしかないので 次に、8種の天然型セラミド配合のロート製薬・ケアセラにトライ。 すると、なんと首周りも背中も、湿疹が出ないだけじゃなく どんどんしっとりした手触りになっていくぢゃありませんか! 服や下着の刺激を受けてかゆくなっても 湿疹などにはならず、治まってくれます。 ケアセラのボディソープも購入してみたところ 洗い上がりの肌が超しっとり。 ただ、リンスをした後のようなぬめり感があり 肌を何かが覆っているような感じが、私はちょっと苦手かも。 そういうのが気にならないで 乾燥が気になるデリケート肌の人は試してみるとよいかも。