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チャッピーの画像生成ができなくなり、Claudeでカードが止められた

 2週間くらい前、突然、ChatGPTの画像生成が できなくなりまして。 ChatGPTのチャット窓にある「+」マークをクリックしても 以前は出ていた「画像を作成する」という項目が 出てこなくなったのです。 ネットで調べたら、こういうケースは普通にあるようで 原因も対処法もいろいろ。 その中に 「チャット窓に直接“〇〇の画像を描いて”と 文字で入力して送信することで画像を作成できます」 というのがあったのでやってみたけど 私の場合は、画像作成のためのプロンプトが作られるだけで 画像は作成されません。 原因としては「利用上限に達した」というのが 最も可能性が大きいと思われます。 これまで4〜5種類の生成AIを無料プランで試していて そろそろ有料プランを選ぼうと思っていたのだけど なんだか今回の件で 急速にChatGPTを使う気が失せました(笑 有料プランにすれば、画像作成もまたできるのだろうけど 画像生成ならCanvaやAffinity、Geminiなど 他のアプリやAIでできるし。 で、あまり迷わずに Claudeの有料プランを契約しました。 Claudeは去年、無料プランを使ってみたものの イマイチな感じでいったん退会したのですが 最近、再び使ってみたらぐっと良くなっていたのです。 ただね、有料プランの契約画面で クレジットカードを登録したら なんと支払いが拒否されて、その場でカードが使用停止に! 契約は他のカードを使ってできたけど 支払い拒否されたカードは お店などでの支払いも一切できなくなってしまったのです。 どうしたものかと思っていたら、半日くらい後に そのカード会社のセキュリティ部門の人から電話が。 「フィッシング詐欺ではないか」という確認で その後、無事に支払いができるようになりました。 海外の会社への支払いはこれまでも何度もしているのに なぜClaudeだけ?と思ったけど 調べたら、これもけっこうよくあるみたい。 AIは便利だけど、まだまだけっこう面倒なことがあるよね というのが実感です。 下の写真は「いらすとや × Canva」限定コラボTシャツで Canvaプロの年額プランに加入するともらえるもの。 加入したのは1ヶ月以上前なのですっかり忘れていたのだけど 先日届きました。 ちなみに、写真は背中側。 前側は胸に「Canva」という文字がある...
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銀河系集団とセパタクロー

 アジア大会2026が終わってしまいました。 スポーツの国際大会大好き人間なので 普段はテレビなんてほとんど見ないのが この期間はTBSにかぶりつきでしたw こういう大きな大会での楽しみの1つに これまでよく知らなかったスポーツに触れられる というのがあります。 今回見た中で特に印象的だったのが クリケットとセパタクロー。 日本ではマイナーな印象のクリケットですが 世界ではバスケットやサッカーに次いで競技人口やファンが多い 大人気メガスポーツなんですね。 中でもインド代表「銀河系集団」は世界ランキング1位で トップ選手においては 年収10億超えなのだとニュースで言っていました。 インド国内ではほとんど観る機会のない銀河系集団を アジア大会は間近で観ることができるということで インド人の方々が狂喜乱舞していて こちらまでほっこりw こういうとこ、スポーツってホントいいですよね。 セパタクローも、ちゃんと観たのはほぼ初めてだったのだけど 迫力がものすごい。 男子クワッド(4人制)では日本がインドネシアを破り 男女通じて日本勢初となる金メダルを獲得! 素晴らしーです。 下は、アジア大会2026のクリケットとセパタクローのピクトグラム。 デザインは組織委で作成したとのことで 全てに円弧が使われているのが最大の特徴だそう。 躍動感があっていいデザインだなあと思います。

「AIっぽい」ということについて

最近、ちょくちょく目にするようになった言葉に 「AIっぽい」というのがありまして。 使われ方としては 「いかにもAIっぽいデザインになってしまった」 「AIっぽい文章で深みがない」 などなど。 「AIっぽい」のはよろしくないので それをどう直すか、直すとどう変わるか そもそもAIっぽくならないようにするコツとは ……を語るコンテンツをたくさん見ます。 たしかに私もSNSで 言葉がたくさん並んでいるけど何の訴求かわからない広告や 内容に比べて妙に表現が大袈裟な文章を読んで これはAIかな、と思ったりすることがあります。 でも、それって昔からあったよね、とも思うのです。 昔はそれを経験の浅いデザイナーやライターが作っていたけど 今はAIがそのくらいまではやってくれる ということなのでしょう。 以前、会社員編集者をしていたとき フリーライターが原稿をどこまで推敲するかはその人次第だなあ と思ったことがあります。 1回書いた原稿を完成原稿として提出する人もいるし 5回も6回も推敲を重ねてから提出する人もいます。 当然、多くの場合は推敲を重ねた原稿の方が良いものになるけど その分、労力や時間がかかるのでコスパは悪くなります。 どの程度の労力を使い、どのレベルの原稿を出すかは 本人にしか決められないことで そこに差が出るなあと思いました。 AIも、たしかに便利で役に立つけど プロンプトに工夫しても1回で満足いくものはまずできないし AIがつくったものがどのレベルのものなのかを きちんと判断する力も必要。 そして、修正や推敲をするのか するならどこをどんな風に、どこまで変えるのか…… 効率とクオリティのバランスをどのあたりにおくかによって どんどん差がついてくる気がします。 写真は アール・デコ期のファッションイラストレーションを収めた ヴィンテージ画集『THE GOLDEN AGE OF STILE} に掲載されている フランスのデザイナーMartha Romme(マルタ・ロム)による 1919年のイラスト作品です。 これをAIで5秒ほどの動画にしてみました。 こんなふうに使うとAIってホント、面白い。 ただ最後、女性の顔が微妙に変わってしまっているあたりは AIっぽいよね〜w

初体験の動画作成はCanva

前回のブログで、デザインツール「Affinity(アフィニティ)」に ハマっていることを書いたのですが Affinityを使い始めたタイミングで 「Canva(キャンバ)」の有料プランにも加入しまして。 Canvaもオンラインのデザインツールで 私は3〜4年前に無料プランに加入し たまに仕事で簡単な作業に使っていたのですが AffinityとCanvaの両方を使いながら 画像や動画の作成をいろいろしてみたくなって アップグレードしたのでした。 で、手始めに書店でよく見る書籍の販促広告を作ってみることに。 題材は、編集協力として携わって書籍『自分軸で生きる勇気』です。 そうして出来たのがこれ。 で、さらにこれをアレンジしながら作った動画がこちら。 一部にCanvaのAI機能を使ったら 上の丸枠の中に写っている岩井先生が動いてビックリw (そのシーンは動画の最後に出てきます) 動画作成は初体験。 YouTubeで作り方を見ながらなので 作る前は数日かかるのでは……と思ったのだけど なんと、ほんの数時間で出来上がりました! 初めてでこれは上出来ではないかと(自画自賛w) Canvaも、ホントに優秀だわー。 楽しいからやっているのだけど 編集ライターが作る画像や動画 というものについても、考えていきたいなあと思うのでした。

Affinity入門、買いました

 ここ最近、「Affinity(アフィニティ)」にハマっています。 Affinityはベクター編集と写真補正、レイアウト制作ができる プロ向けの高機能デザインツールで AdobeのllustratorとPhotoshop、InDesignの作業が これ1つでできるというもの。 Adobeでこの3つを使おうを思うと 月9000円くらいのサブスクに入らなければいけないけど Affinityは昨年10月に「Canva」に統合され なんと、無料で使えるのです! 実はむか〜し、Webに興味を持ち始めたきっかけが Adobeのllustratorでした。 たまたま駅前でllustrator体験教室に勧誘され 参加して簡単なアニメーションを作ったところ それが新鮮でおもしろくて すぐに都内のWebの学校を調べて通い始めたのです。 その後も、デザイナーでもないのに llustratorとPhotoshopを使っていましたが Adobeがサブスクに切り替えたタイミングでやめました。 それからは、Photoshopに似た画像加工アプリは ずっと使っていたものの llustrator的なものからはすっかり遠ざかっていて 今、Affinityを使おうとしても 忘れていたり、わからなかったりする機能がたくさん。 1つ1つネットで検索して勉強していたけど なんだかキリがないなぁ……ということで 買ってしまいました。 『Affinity入門 無料ではじめるプロ並みデザイン』 (インプレス、2420円) この年齢になると、 「あ、やりたい!」とか「すんごい惹かれる!」というものに 出会うことってそんなに多くないので 出会ったときには躊躇せず、素直にガシガシやろうと思う私です。 上の写真は、表紙を撮って切り取り、シャドウをつけ Canvaにあった棚の写真素材にはめたもの。 フツーに馴染んでいて 今のデザインツールって、ホントよくできてると思います。

AIで自分のLINEスタンプ生成

8月16日のブログで、初めてAI画像生成をしてみたところ 思いの外、おもしろくって すっかりいろいろな画像生成にハマっています。 で、YouTubeを見ていたら 「 Chat GPTで自分をLINEスタンプにする方法! 」 というショート動画を見つけたので、やってみましたw 出来上がったものがこちらです。 方法は AIに自分の写真をアップロードしてイラスト化する →好みのキャライラスト(2頭身のマンガ風など)にアレンジ →細かい部分を修正し、自分のキャライラストを完成させる →それを使って12種類のポーズの画像を1枚で作成 というものです。 動画ではChat GPTを使っているけど 私は比較してみたかったので Chat GPTとGeminiの両方でやってみました。 まず、写真をイラスト化した結果がこちら。 左がGemini、右がChat GPTです(以下同)。 イラストのタッチは指示していないので それぞれの基本の描き方で生成されたものと思われますが う〜ん。。。感情的にChat GPTに好感度アップw 次に、それを「2頭身のゆるキャラ風に」と指示。 Chat GPTの方は、服もTシャツとデニムに変更しました。 上がってきたものが以下。 かなりテイストが違いますが どちらもカワイイ系でかなり恥ずかしいw そこで、「全体の線や顔の造作をもっと単純化してシンプルに」 と指示し、出来たのがこちら。 服装はそれぞれ違うものにしました。 これならどうにか使えるかなと思いました。 どちらを選ぶかは、もう好みでしょうね。 私は、Geminiのキャラはマンガっぽくて使いやすそうだけど 誰の写真で作っても同じような顔になりそう(笑)と思ったので Chat GPTのキャラを採用することにしました。 そして、それを元に作ったのが 冒頭で紹介したLINEスタンプ画像です。 これを切り分け、iPhoneでスタンプ化したので 実際にLINEで使えるはず。 と思ったら LINEだと普通の画像として送信されちゃうらしい。 さすがに恥ずかしくて使えないなあw

『自分軸で生きる勇気』、重版決定!

編集協力した書籍 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版) が 発売から2ヶ月弱で、重版が決定しました! 朝日新聞出版の担当編集者さんからのメールには 「弊社の注力商品として、引き続き売り伸ばしを図っていきます」 という言葉が。 もうもう、ありがたいのひと言です!! 重版は、単純にうれしいというのもありますが それよりも、プロとして携わった身として 責任の一歩目くらいは果たせたかな という安堵のほうが大きいです。 というわけで、ポップを作ってみましたw。 上は、SNS用に作成した長方形のポップを このブログに合わせて正方形にしたもの。 なので、左右にさりげなく模様をプラスしています。 こんな風に自分でデザインや色や画像を考えて 何かを作るっていうのが なぜかわからないけど、ムッチャ好きなんですよね。 上のポップを作っている時も つい没頭して時間を忘れ 気づいたら皮膚科の定期受診をすっぽかしていたほど。 特に最近、その熱が再燃しておりますw