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ストレッチ習慣化計画の「きっかけ」と「その後」

ストレッチ習慣化に取り組み始めて半月。 挫折することなく、毎日ストレッチを続けています。 実は、ストレッチを始めようと思ったのには きっかけがありまして。 それはGW直前に美容室に行った時のこと。 美容室のiPadで週刊文春の最新号を読んでいたら サイバーエージェント会長・藤田晋氏の連載ページに ストレッチを始めて体調がよくなったことが書かれていたのです。 私自身、ランニングを通してストレッチの重要性を実感していたし ストレッチをすること自体も結構好きで 以前には、ストレッチだけを教える教室を探して 週末の午前中に新宿までストレッチをしに行ったこともあるほど。 一方、お店などで人にやってもらう他動ストレッチは 気持ちよさや効果を実感したことがないので 好きではないのです。 藤田氏はYouTube動画を参考に家でストレッチをやっている と書いていて 参考にしている動画の名称も書かれていたので これを真似してやってみようか、とふと思ったわけです。 いろいろな時間にストレッチをしてみた結果 やはり入浴後の血行がよくなった体でやるのが いちばん気持ちよくて、効果も実感できるので 今では毎晩、入浴後に30〜40分ストレッチ。 まだ変なところに力が入ったりして 体が全くできていないのを実感するばかりなのだけど その中でも少しずつ柔軟性が増してきていてうれしいw 無理せず長く続けていこうと思います。 写真は先日、取材で行った 千葉県「道の駅 発酵の里こうざき」で購入した 「道の駅発酵の里こうざきオリジナル 糀ばあむラスク」と 「あめこうじ甘酒」。 どちらも「人気商品」の札が立っていたもので その札の通り、糀ばあむラスクは感動的なほど美味! 甘酒はこれから。楽しみです。
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まさかのストレッチで筋肉痛

昨年秋から仕事の立て込みが続いて 毎日ひたすらパソコンに向かっていたため 首も背中もお尻も足も、もう全身ガッチガチ。 そこで、仕事がひと段落したGWは ゆっくりストレッチをして体をほぐす時間にしました。 そしたらなんと、ストレッチをした翌日から筋肉痛に! ストレッチで筋肉痛になるなんて生まれて初めてだし 特にハムストリングスの筋肉痛がすごくて ここまで体が鈍っていたのかと、激しくショックを受けました。。。 コロナ禍の途中まで日常的にランニングをしていたので 運動不足とは無縁だったのだけど 仕事の都合でなかなか走れなくなってランニングをやめ さらに、2023年暮れに全身の皮膚トラブルを発症してからは Tシャツも着れないような状態になり (縫い目が刺激になってトラブルが悪化してしまうため) ストレッチはもちろん、ウォーキングすらできなくなっていました。 それがようやく完治したのが去年の夏くらい。 その後、すぐに書籍の仕事で連日のパソコン作業が続いたので 体を動かさなくなって3年余り。 もう体がマックス石化していたのですね。 これはかなりマズイ!というわけで GWは毎日ウォーキングとストレッチをして 体メンテをしていました。 ようやく昨日くらいから筋肉痛が消えてきたのだけど 体の柔軟性を取り戻すにはまだまだ。 なので、本気でストレッチの習慣化に取り組むことにしました。 とりあえず1週間続いているので 無理せず、急がず、今後も続けて習慣化していこうと思います。 下はGW中にウォーキングで歩いた多摩川沿いの道。 隣駅からすぐのところに こんな美しい道が1駅分以上も続いているのです。 GWの日中なのに人が少ないのもよかった。 夏になる前にまた行ってみようと思います。

仕事の山場を超え、大人気の『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』展へ

 昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一揃い揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE

愛猫・くりおの百日忌

先日は、今年元旦に亡くなった愛猫・くりおの百日忌。 4年前に亡くなった愛猫・ももたと、くりおが眠る動物霊園に お参りに行ってきました。 そもそも、くりおとももたがうちに来たのは ある1匹の猫がきっかけでした。 20年前の雪の降る日、仕事から帰ると 当時住んでいたマンションの玄関にその猫がいて 私に付いて部屋の中まで入ってきたのです。 しばらくすると外に出たがり ドアを開けて外に出すと、またすぐに入ってきたがって…… という感じで出たり入ったりしていたら それを見た隣の住人から、マンションが半年前から ペット可になったことを聞かされたのでした。 もともと「いつか飼いたい」と思っていたので そう聞いたら急にその気になってきて 当時利用していたmixiで里親募集を調べたら 2つ隣の駅に、庭で野良猫が子どもを生んで里親を探している人が。 連絡したところ話がスイスイと進んで 気づいたら、くりおとももたが家に来ていました。 私は「縁」というものをけっこう信じていて くりおとももたは縁あってうちに来たんだなと 強く感じています。 百日忌は、卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれ 悲しみから「卒業」し 日常に戻るための節目とされているのだそうですが くりおは小さいときのほうが体が弱くて 生後2ヶ月で初めて予防接種を受けたときは 夜中に発熱し、往診してもらって一命を取り止め 生後6ヶ月で尿路結石を発症したときは 悪化して手術を受け、その後2年間闘病しました。 だから、20歳まで生きてくれたこと 最後は病気ではなく老衰だったことで 逆に、よく頑張って生きてくれたという思いが強く やわらかい気持ちで見送ることができています。 次は、年末。 ももたの命日が11月22日で、くりおの命日が1月1日なので その間くらいにまたお参りに行こうと思います。 写真は、百日忌のお参りで出会った動物霊園の猫。 木の中をのぞいているところを近づいて行ったら 人懐っこくすりよってきて、しばらく相手をしてくれました。