社会人になって最初の3年間に身についた習慣や考え方は その後もずっと体に染みついているんだなあと 感じることがよくあります。 いわゆる「三つ子の魂百まで」の 社会人バージョンですね。 私が社会人になったとき、雑誌などの紙媒体では 原稿作成に主に200字詰め原稿用紙を使っていまして。 (こう書くとすっごい年寄りな感じで怖いわw) 働き始めて2〜3年でワープロになり その数年後にはパソコンに換わっていったのだけど 今でも原稿を書いている際 文字数を計算して、190文字くらい足りないと 「ペライチ弱足りないか……」と 200字詰め原稿用紙の映像が頭に浮かびます。 ペラは200字詰め原稿用紙の俗称で その1枚分なので「ペライチ」。 いまだに自分の文字数計算の基本は「ペラ」なんですよね。 びっくりします。 ちなみに ペライチが200文字というのは編集の世界独特のもので ビジネスの世界でのペライチは ペラっと1枚だけで作られた資料や企画書。 ネットの世界では、1ページ完結型のWebサイトを指します。 で、ふと思い立って 200字詰め原稿用紙というテーマで、AIで画像作成してみました。 AIで画像を作るのは初めてです。 3つのAIに、同じオーダーを入力。 オーダーは1〜2回だけで、細かい手直しはしませんでした。 1枚目はChatGPT作。 どうやら200字詰め原稿用紙がわからないらしく やり直しても400字詰め原稿用紙のままw ちなみに、右上にある「San Sun」は 私が社会人になってすぐに編集に携わった 女子高校生向け雑誌のタイトル。 とっくに廃刊になり、今はもうありませんが AIにオーダーしたら あたかもそこにあるかのように出来上がるからおもしろい! ロゴやデザインは全然違うけどねw 次はGemini作。 たしかに200字詰めにはなっているのだけど 原稿用紙というよりはノートの形状だし 横書きで文字が書かれていて、もはや原稿用紙の意味なし(笑 ChatGPTとは「San Sun」のロゴや雰囲気が違うのもおもしろい。 最後はCopilot作。 200字詰め原稿用紙はバッチリなんだけど 激しくダサい(笑 全体的に妙な赤みというか、セピアっぽい感じだし 奥の辞書の色や配置もわざとらしくて悲しい。 そして何と言っても「San Sun」がダサすぎる。 でも、時代的にはこのデザインがい...
有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で 編集協力した書籍「自分軸で生きる勇気」の 特集展示が行われていると聞き 自分の目で見てみたくなって行ってきましたw ジョイナス店があるのは、横浜駅西口の地下街。 シェラトンホテル入口の近くで、ヨドバシカメラ入口の向かい側。 駅からだと徒歩1〜2分くらいでした。 すごく広い書店で Aゾーン:雑誌や暮らしの本など Bゾーン:文庫本や書籍など Cゾーン:コミック・攻略本 Dゾーン:子どもの本 に分かれていて、 医・理工書や参考書は少し離れたエキニア横浜店にあるらしい。 そんな中、特集展示がされていたのはレジの裏側。 AゾーンとBゾーンの間にある人の往来の多い通路に ドーンと立派な特設棚がありました! 書籍については、社員時代に何冊か編集を担当したけれど フリーランスの編集協力という形は昨年が初めてで 「書籍の売り方」についての知識・経験はほぼナシ。 それだけに、こうしたひとつ一つが新鮮で 勉強になるのです。 少しの間、棚の前を行き交う人々を眺めていたのだけど たまに立ち止まって本を手に取り、パラパラと見てくれる人が。 ありがたいなあ。 駅の反対側、そごう横浜店7階にも 超ビッグ書店の紀伊國屋書店横浜店があるのですね。 ついでにこちらもチラッとのぞいたところ ビジネス書の棚に平積みしていただいておりました☺️ それにしても、夏休みのそれも週末の横浜駅なんざ 行くものじゃないですね。 人で超ごった返していてまっすぐ歩けないし 飲食店はどこも長蛇の列で、ランチ難民になりかけました。 新宿や渋谷の混雑ぶりとはまた違った雰囲気で 疲れたぁ〜〜〜。