ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight
むか〜し同じ職場にいた仲間との女子会で ハイアットリージェンシー東京へ。 ちょっと贅沢なランチをいただきました。 話題はだんだんディープな内容になり これからどう生きていくか、がテーマに。 そこでわかったのは 今は女性の生き方、働き方にもいろいろなパターンがあり みんな状況が違う中で 参考となるようなロールモデルがいない、ということ。 たしかに、身近な友だちだけを見渡しても 結婚している人、結婚していない人 結婚しているけど別居している人、離婚した人など、実にさまざま。 これに子どもの有無や 社員、パート、個人事業主、経営者といった仕事の形態を加えると 本当に同じ状況の人が一人もいないんですよね。 それだけ生き方の選択肢が増えたということでもあるから 悪いことではないのだけど ひと昔前とはあきらかに違う迷いが生まれてもいるように思います。 自分はこれからどう生きていくか。 じっくり考えていきたいと思います。 話に夢中で贅沢ランチの写真を撮り忘れたので 今回の写真は愛猫・くりおが眠る動物霊園の保護猫さん。 くりおの四十九日のお参りに行ったときに のんびり日向ぼっこをしていました。 かわい〜〜〜❤️