岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。
数日前からニュースでやたら取り上げられている「謎の風邪」。 喉の痛みに始まって、鼻水が出るようになって 痰がからんだような咳がひどくなるのが特徴だとか。 福岡で流行っているらしいけど 実は私、GW明けすぐに、まさしくこの風邪をひきました。 朝起きたらのどが異常に痛くて 翌日から鼻水が……と、謎の風邪そのものの症状。 幸い、当時は仕事の谷間の時期で、家でゆっくりできたため 咳は少し出たくらいで治っていきました。 ただ、思うのだけど そもそも風邪って1つの病気の名称ではなく 200種類以上のウイルスが原因で起こる 「さまざまな病気の総称」ですよね。 もともとつかみどころのないものに あらためて「謎の……」とつけるのが わたし的にはすっごい違和感なんですけど。 まあ、単にウイルスが特定されていない という意味で「謎の……」だろうけど……。 それに、マスコミ的には「謎の……」とついているほうが 取り上げやすいんだろうけど……。 なんて、アレコレしょうもないことを思ったりしました。 そんな中、皮膚科で血液検査。 前回の検査は1月だったので、4カ月ぶりです。 検査の結果は、ビタミンBもDも亜鉛もその他も 多すぎるものも、少なすぎるものも、ナシ! フェリチン(貯蔵鉄と呼ばれるタンパク質)だけは 検査を始めた当初からずっと高めなのだけど それも問題ない程度まで下がっていました。 過不足のある栄養素が1つもない というのは検査をして初めてのこと! ようやく体が本当に復調してきていることを実感できて うれしい。 ただし、ここでやめないほうが安心ということで ビタミンBとD、亜鉛の服用はまだしばらく続けます。 写真は近所で見かけた紫陽花。 いつの間にか紫陽花が咲く季節になっていたのですね。 早い〜〜〜。