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NUROモバイルを2日でやめてIIJmioへ

スマホのキャリアは、ここ1年ほど U-NEXTが割安で利用できるy.u mobileを使っていたのですが ドラマのラインナップにすっかり飽きたし スポーツもテレビやYouTubeで見れるものが増えてきたので そろそろ乗り換えようかなと思っていました。 そんなタイミングで NURO光に入っている人がNUROモバイルに加入すると モバイルの料金が3年間半額、というキャンペーンを発見。 私はNURO光利用者なので、ついちゃんと調べもせずに キャンペーンページから申し込んでしまったのです。 それが先週の日曜日のこと。 ところが、キャンペンページで内容を確認して申し込んだのに その後に来たメールでは キャンペーン割引が適用されていないだけでなく 申し込んだプランと異なる、通話だけのプランになっていたのです! こんなことある!? でも、この時点ではもうキャンセルできず……。 届いたSIMを装着しNUROモバイルが開通したときはもう夜で 翌日、カスタマーサポートに確認したところ プラン変更ができるのは1ヶ月以上先で その際、キャンペーンの割引は適用されないという これって詐欺では、と言いたくなるような対応。 解約はすぐにできるというので、速攻解約し 手続きの反映を待つ間に7つの格安SIMを比較検討して IIJmioに乗り換えてみることに決めました。 考えてみたら NUROモバイルってしつこい勧誘電話が多くて 敬遠していたんでした。 なのに、ふと申し込んでしまったのは 着信拒否にして勧誘電話のことを忘れていたのと おいしいキャンペーン情報についつられたから。 魔が刺したとしか言いようがない。 ネット詐欺やオレオレ詐欺に引っかかるときって こういうときなんだろうなと、思ったりしましたw で、先ほど届いたIIJmioのSIMがこれ。 カードの右中央にある金色のがSIMです。 SIMが付いている台座のカードはNUROモバイルと同じ。 ただ、IIJmioは開通までの手順を詳しく書いた詳説明書などもあり わかりやすくて、開通までがとてもスピーディでした。 こうして、ちょうど1週間ドタバタしていたスマホ乗り換えが終了。 疲れたけど、何はともあれ金銭的損害は最低限に抑えたし 1週間で決着できてよかったw
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その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

極厚&幅広ストレッチマット

 GWにやり始めたストレッチ、驚くことに今も続いています。 それも毎晩欠かさず! 自分でもこんなに続けられるとは思っていなかったので とりあえず、ここまでの自分ををホメてやりたいw 続いている要因はただ1つ、気持ちいいからですね。 特に根詰めてパソコンに向き合った日や 1日中外で歩き回っていた日なんかは 入浴後のストレッチがホント、体に心地よい〜。 そして、体がガチガチになっている感じが 自覚できるようになってきたので 仕事の合間に軽く首や腕を動かしたりするようにもなりました。 いい傾向ですw というわけで、ついにストレッチ専用マットまで購入w フィットネスブランド「GronG(グロング)」の ゆったりサイズマットで 幅はたたみ1畳と同じくらい、長さはたたみ1畳より長くて 厚みなんと18ミリ! これなら、肘や膝をつくストレッチをしても痛くならないし 厚みと弾力がしっかりしているので 飛び跳ねる運動も音を気にせずできて、いい感じです。 最近は、暑くてウォーキングなどに出る気になれない日中 これで室内有酸素運動をすることも。 こうしたことができるのも YouTubeでさまざまな動画を無料で見れるからですね。 ありがたや〜。

アクセのリメイクが思ったよりも楽しすぎる!

肌が弱いので、アクセサリー類はほとんどつけないのですが 見た目がさびしくなるので ネックレスくらいはつけるようにしています。 先日、服を購入したら、ペンダントがおまけで付いてきたのですが 黒い紐の先が2つの結び目でつながっているだけで 金具がついていませんでした。 説明書によると、紐の輪に頭を通してペンダントを首にかけ 結び目の位置をずらして長さを調節するらしい。 つけてみると、結び目の位置がすぐズレるし 結び目そのものもみすぼらしい感じ。 ペンダントトップは好みだったので ふと「自分で金具をつけよう」と思い立ったのでした。 アクセパーツ専門店に行ってみたところ アクセパーツって安いのですね! ペンダントの金具セットが120円 必須道具の平ヤットコも2つで1000円程度で購入できました。 そうしてペンダントの黒い紐を切り、金具をつけたのがこれ。 なかなかいい感じに出来ました。 作業はシンプルなのだけど、集中できて予想外に楽しい! もっとやってみたくなって 以前何かでもらったパールが3つぶら下がったブローチを 2つのネックレスにリメイクしてみました。 下の写真の右上にあるのが、元のブローチ。 これのパールを3つとも外し 1つは首元にパールがくるような短めのネックレスに(写真左) 残りの2つは最近流行りのY字型で パールが縦につながって胸元にくるネックレスにしてみました(写真右) やっぱり楽し〜w 2つのネックレスにかかった費用は合計600円ほど。 その際買ったパーツの残りがたくさんあるので 今後もアイデアを考えてリメイクを楽しみたいと思います。

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

観れなかった「クリスティーナの世界」

少し前、SNSに 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったことをアップしたのだけど そのとき書かなかったことが1つありまして。 良い展示会だったけど 代表作『クリスティーナの世界』(1948年)が 展示されていなかったのが、激しく残念だったこと。 詳しい展示内容を調べずに行った私が悪いのだけど 代表作だからあるだろうと、勝手に思い込んでいたのです。 下記は、その『クリスティーナの世界』の習作。 2019年に「美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったときに買った図録の1ページです。 その完成作がこちら。 描かれているのはワイエス氏の隣人だった アンナ・クリスティーナ・オルソンという実在の女性です。 クリスティーナは「シャルコー・マリー・トゥース病」という 遺伝性の神経難病によって下半身が不自由で 車椅子を使わず、腕の力だけで地面を這って生活していました。 彼女を描くことを通して 「制限された肉体の中で生きる人間の精神」という 普遍的なテーマを表現したと言われています。 調べてみたら『クリスティーナの世界』は ニューヨーク近代美術館(MoMA)の 門外不出とされている作品だそう。 そりゃ展示されないはずだ。 美術愛住館の展示会でも、習作5〜6点が展示されていたのみで 完成作は、そこで流れていた動画で観たように記憶しています。 それでもその印象は強烈で、なんだかすごく心を動かされました。 こうやってネット上で見ると 殺風景でどうってことのない絵に思えますが 習作も動画の中の完成作も 実際に観ると不思議な迫力があるのですよ。 門外不出ってことは MoMAに行かない限り、実物は観れないということですよね。 いつか行くチャンスはあるかなあ???