肌が弱いので、アクセサリー類はほとんどつけないのですが 見た目がさびしくなるので ネックレスくらいはつけるようにしています。 先日、服を購入したら、ペンダントがおまけで付いてきたのですが 黒い紐の先が2つの結び目でつながっているだけで 金具がついていませんでした。 説明書によると、紐の輪に頭を通してペンダントを首にかけ 結び目の位置をずらして長さを調節するらしい。 つけてみると、結び目の位置がすぐズレるし 結び目そのものもみすぼらしい感じ。 ペンダントトップは好みだったので ふと「自分で金具をつけよう」と思い立ったのでした。 アクセパーツ専門店に行ってみたところ アクセパーツって安いのですね! ペンダントの金具セットが120円 必須道具の平ヤットコも2つで1000円程度で購入できました。 そうしてペンダントの黒い紐を切り、金具をつけたのがこれ。 なかなかいい感じに出来ました。 作業はシンプルなのだけど、集中できて予想外に楽しい! もっとやってみたくなって 以前何かでもらったパールが3つぶら下がったブローチを 2つのネックレスにリメイクしてみました。 下の写真の右上にあるのが、元のブローチ。 これのパールを3つとも外し 1つは首元にパールがくるような短めのネックレスに(写真左) 残りの2つは最近流行りのY字型で パールが縦につながって胸元にくるネックレスにしてみました(写真右) やっぱり楽し〜w 2つのネックレスにかかった費用は合計600円ほど。 その際買ったパーツの残りがたくさんあるので 今後もアイデアを考えてリメイクを楽しみたいと思います。
編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq