Microsoft OfficeからLibera Office(リブレオフィス)に 乗り換えて1週間。 今のところ不都合はありません。 たしかに、Wordで送られてきたファイルは 一度odt形式に変換しなきゃいけないけど そんなのはたいした手間ではないし。 Libera Officeで作成したファイルは Microsoft Officeの形式のファイルで保存して(バージョンは古め) 送信できるし。 ただ、パワポなどファイルの内容によっては 互換後に形が崩れてしまうのがちょっと難。 で、何か方法はないかと思って ふとGoogle Driveに上げてみました。 Driveでファイルを開こうとしたら 「CloudConvertで開く」という選択肢が。 調べてみたら、 ブラウザ上でさまざまなファイルの形式を別の形式に変換できる オンラインのファイル変換サービスらしい。 これでパワポに変換してみたところ Libera Officeからパワポにした場合よりも だいぶ崩れが少なくなっていました! これ、使えるかも〜。 なんて風にして、なんとなくやっていけてる感じなので 全然これでいーじゃん、と思い始めているこの頃です。 写真はLibera Officeの構成アプリ。 Libera Officeのサイト から拝借したアイコンに 説明テキストを加えて画像にしました。
昨日の朝、仕事を始めようと思ってパワポを開いたら 文字の入力も、コピーも、削除も、別名保存も 何もできなくなっていまして。 PowerPointだけでなくWordもExcelも Microsoft Officeの全てが使えなくなっていたのです。 調べたら 「Office 2021は2026年10月13日にサポートが終了しました」 とのこと。。。 通知を拒否していたこともあって、全然知らなかったーーー! Microsoftのサイトでは 「すべての Office 2021 アプリは引き続き動作する可能性があります」 としているけれど Xを見たら私同様「何もできなくなった」の投稿が山ほど。 「買い切り版なのに保存すらできなくなるのはヒド過ぎる」 という声に、同じ買い切り版の私も激しく同意です。 一度、Office 2021をアンインストールして 更新履歴から古いバージョンのOffice 2021をインストールすれば また使えるようになるという話もあるけど それも面倒だし、どうせ遠からず不具合がでるだろうし。 何よりこんなふうに 自分都合で力づくで囲い込みをしようとするやり方が 私は本当に大嫌いで。 前々からOfficeと手を切りたいと思ってもいたので この機に「Libera Office(リブレオフィス)」に 切り替えることにしました。 ああ昔、Adobeと手を切った時を思い出すw あの時も同じような気持ちだったっけ。 Libera Officeは 非営利団体「The Document Foundation」が開発・提供している 完全無料のオープンソース・オフィス統合ソフトです。 「Microsoft Officeの強力な代替ソフトとして 世界中で広く利用されています」という説明を読んで 使うことにしました。 こういうのを提供してくれる人たちにホントに感謝ですね。 Webだけで使えるMicrosoft Office無料版というのもあるけど WordはPDFかODT形式でしかエクスポートできないなど 重要なところで使い勝手が悪い。 Microsoftのわざとこういうことをするところも 中途半端にセコくて本当に嫌いです。 で、このODT形式というのがLibera Officeの形式。 だったらLibera Officeでいいんじゃね?と思うのでした。 Libera ...