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愛猫・くりおの百日忌

先日は、今年元旦に亡くなった愛猫・くりおの百日忌。 4年前に亡くなった愛猫・ももたと、くりおが眠る動物霊園に お参りに行ってきました。 そもそも、くりおとももたがうちに来たのは ある1匹の猫がきっかけでした。 20年前の雪の降る日、仕事から帰ると 当時住んでいたマンションの玄関にその猫がいて 私に付いて部屋の中まで入ってきたのです。 しばらくすると外に出たがり ドアを開けて外に出すと、またすぐに入ってきたがって…… という感じで出たり入ったりしていたら それを見た隣の住人から、マンションが半年前から ペット可になったことを聞かされたのでした。 もともと「いつか飼いたい」と思っていたので そう聞いたら急にその気になってきて 当時利用していたmixiで里親募集を調べたら 2つ隣の駅に、庭で野良猫が子どもを生んで里親を探している人が。 連絡したところ話がスイスイと進んで 気づいたら、くりおとももたが家に来ていました。 私は「縁」というものをけっこう信じていて くりおとももたは縁あってうちに来たんだなと 強く感じています。 百日忌は、卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれ 悲しみから「卒業」し 日常に戻るための節目とされているのだそうですが くりおは小さいときのほうが体が弱くて 生後2ヶ月で初めて予防接種を受けたときは 夜中に発熱し、往診してもらって一命を取り止め 生後6ヶ月で尿路結石を発症したときは 悪化して手術を受け、その後2年間闘病しました。 だから、20歳まで生きてくれたこと 最後は病気ではなく老衰だったことで 逆に、よく頑張って生きてくれたという思いが強く やわらかい気持ちで見送ることができています。 次は、年末。 ももたの命日が11月22日で、くりおの命日が1月1日なので その間くらいにまたお参りに行こうと思います。 写真は、百日忌のお参りで出会った動物霊園の猫。 木の中をのぞいているところを近づいて行ったら 人懐っこくすりよってきて、しばらく相手をしてくれました。

贅沢ランチでディープな話

むか〜し同じ職場にいた仲間との女子会で ハイアットリージェンシー東京へ。 ちょっと贅沢なランチをいただきました。 話題はだんだんディープな内容になり これからどう生きていくか、がテーマに。 そこでわかったのは 今は女性の生き方、働き方にもいろいろなパターンがあり みんな状況が違う中で 参考となるようなロールモデルがいない、ということ。 たしかに、身近な友だちだけを見渡しても 結婚している人、結婚していない人 結婚しているけど別居している人、離婚した人など、実にさまざま。 これに子どもの有無や 社員、パート、個人事業主、経営者といった仕事の形態を加えると 本当に同じ状況の人が一人もいないんですよね。 それだけ生き方の選択肢が増えたということでもあるから 悪いことではないのだけど ひと昔前とはあきらかに違う迷いが生まれてもいるように思います。 自分はこれからどう生きていくか。 じっくり考えていきたいと思います。 話に夢中で贅沢ランチの写真を撮り忘れたので 今回の写真は愛猫・くりおが眠る動物霊園の保護猫さん。 くりおの四十九日のお参りに行ったときに のんびり日向ぼっこをしていました。 かわい〜〜〜❤️

ソール・ライターとヘビのおもちゃ

府中市に大雪警報が発表されました。 警報が出た当初はチラホラ程度だった雪が 2時間ほど経った頃には、軽い吹雪に状態に。 その風景を見て思い出したのが ちょうど昨日見ていたこの2つの写真です。 米国の写真家ソール・ライターの作品で 左が「郵便配達」、右が「無題」。 こんな、まるでセットのようなワンシーンを 日常生活の中に見つける写真家の目はすごい、と思うわけです。 どちらも、2017年に開催されたソール・ライター展で買った 写真集「ソール・ライターのすべて」の中の1ページです。 なぜ、この写真集を見ていたかというと 実家で不要となった大型クローゼットとサイドボードを 運び込む日が近いから。 代わりに本棚と壊れかけのタンスを処分するので 少し前から物を整理していたのだけど やっているうちにあれもこれも……と気になり出し 動かさない収納スペースの荷物まで整理して まるで引っ越すかのような荷物大処分市状態になっているのです。 昨日は本や、フランス額装をやっていた時にため込んだ 数百枚にのぼるポストカードなどを分別。 本は4/5ほど、ポストカードは20枚を残して他すべてを 処分することにしたのですが 大好きなソール・ライターの本は、もちろん残しました。 今日はタンスの中身を分別しなきゃ。 下は、うちのベランダから見えた マンション1階テナントの屋根部分。 どこかの家の子どもがベランダから落としたヘビのおもちゃに 雪が積もって、まるでヘビがいるみたいですw

30年ぶりのお疲れさま会

 私がかつて勤めた編プロの1つは 顧客だった大手出版社の倒産などで、30年ほど前に倒産したのですが 社長は一緒に働いていた奥さんと新たな編プロを起こし そこそこ大きな会社に育て上げました。 数年前に社長が他界し、奥さんが社長業を引き継いだのですが その奥さんも、社長引退を決めたとのこと。 そこで、かつての編プロ仲間が集まって お疲れさま会をしてきました。 編プロ仲間たちは、倒産後もそれぞれに連絡を取り合っていて 一緒に遊んだり飲みに行ったり ときには一緒に仕事をしたりして、交流を続けていたので 30年もたっているのに20人弱もの人が集合。 用事ができて直前に参加できなくなった人を入れると 25人近くになり 30年近く経っていてこれって、けっこうスゴイことなのでは。 久しぶりに会った人もいるのだけど ブランクなんてなかったのように、みんなでワイワイ、ガヤガヤ。 気持ちがあったかくなる時間でした。 社長業を引退する奥さんは 長らく頑張ってきた自分へのご褒美として 今年の夏から年末まで、世界一周旅行に出るのだとか。 いいなぁ〜〜〜〜。 写真は、「お疲れ様でした」「ありがとうございました」の メッセージが書かれたドルチェプレート。

実家に行ったら新しい家が建っていた件

この年末年始は、元旦に亡くなった愛猫・くりおの お世話→看取り→動物霊園へ運んで手続き とバタバタしていたので 実家に顔を出すことができませんでした。 そこで先日、改めて実家に年始のご挨拶へ。 そしたらなんと、実家の駐車場や倉庫などがあった場所に 新しい平屋の家が建っていてびっくり! 実家はもともと父親(母は8年前に他界)と姉一家の二世帯が 隣り合った家で別々に生活していたのですが 父親が住んでいた方の家が シロアリに土台を蝕まれて危険な状態になってしまったとのこと。 それで敷地内の別の場所に、平屋を新たに建て この春、いままで住んでいた家を取り壊す計画なのだそう。 父は90歳を過ぎたものの、昨年まで仕事をしていたくらい元気。 背筋はピンと伸びているし、多少物忘れはあるものの まったくボケてはいません。 ただ、さすがに2階へ上り下りするのはもうしんどいということで 平屋にしたようです。 家具も平屋に合わせて買い替えたので 以前使っていた家具がぜ〜んぶ余っている状態。 ちょうど私の家のタンスが壊れ、買い替えねばと思っていたところなので いくつかある実家のタンスの中でも一番大きくしっかりしたタンスと 父が仕事場で使っていたサイドボードをもらうことに。 ついでにうちの、古くて使い勝手の悪い本棚も処分することにしました。 いま、キャットケージやキャットタワーなど 猫たちが使っていたものを、少しずつ片付けているところでもあり これで実家からの家具に入れ替えたら イッキに部屋の様子や眺めが変わるだろうなあ。 なんだか、新たなことに踏み出せと 何かが背中を押しているような、そんな気になりました。 写真は近所の公園のカルガモたち。 数年前から増え始めていて、いまは結構な数がいます。 カルガモは他のカモとは違って渡りをしないのですね。 春にはヒナも見られます。

My今年の漢字は「新」

今年の漢字「熊」が発表されましたね。 で、自分なりの今年の漢字を考えてみまして 最初に頭に浮かんだのが「新」でした。 私は15年前にフリーランスになってからは 書籍の仕事はほとんどしてこなかったのですが 今年に入って立て続けに2冊、編集協力をした本が発売されまして。  それが 『10代のための「アドラー」の教え  自分を信じる勇気』                     (誠文堂新光社) と 『アドラー流でなんとかなるものですよ    人との関わりがラクになるつき合い方』(三笠書房 王様文庫 ) です。 両方とも著者は アドラー心理学カウンセリング指導者で 有限会社ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生です。 先生との出会いは、かれこれ5年前。 某会員誌にて4ページの連載企画を お願いすることになったのがきっかけでした。 その連載は1年間の予定だったのですが 会員からの評判があまりに良いということで 2年目も継続することに。 さらに、2年目も評判がとてもよかったことから 3年目も継続されたのです。 連載3年目が終わる時、編集部から 「あと2年間連載を続けてほしい」との要望が出たのですが 先生のご都合でそれはできず 先生のお弟子さんのお一人に、連載を引き継いでもらいました。 そしてその少し後、先生から 「単行本の依頼がきたのだけど、編集協力をお願いできないか」 とのお声がけをいただき、大喜びでお手伝いすることに。 それが『自分を信じる勇気』です。 そして、某会員誌で3年間連載したものも 『アドラー流でなんとかなるものですよ』として書籍化されたのです。 アドラー心理学についても、仕事を通して勉強させていただき 自分を振り返り、掘り下げ、気づきや得心する すごくすごく大きな機会になりました。 それは今も続いていて 私自身、アドラー心理学の魅力や素晴らしさを実感してもいます。 書籍の編集協力についてはもちろんのこと 書籍が出た後のプロモーションや いろいろな人からの、さまざまな反応など 私にとっては全てが新しい体験で 興味深く、勉強にもなり、新鮮でもありました。 岩井先生との出会いがなければ 今も書籍の仕事とは縁がなかっただろうし アドラー心理学との出会いもなかったわけで もう本当に感謝!という言葉しか思い浮かばない私なのです。 で、現在は、『自分を信じる勇気』の第...

仕事は手を繋いでいるナゾ

 フリーランスをしていて、ホントにいつも疑問に思うのだけど どうして仕事って、手を繋いでいるのでしょう。 ここ1〜2ヶ月は レギュラーでやっていた仕事が終了したり 来る予定だった仕事が延期になったり 予定していた案件の数が先方の都合で減ったり。 仕事が来ないときって、みんなそろって来なくなるんですよね。 で、わりとのんびりペースで過ごしていて この感じだと今年は年末年始もゆっくりモードかな なんて思っていたら 突然、1月打ち合わせ予定だった案件が 打ち合わせなしで年内に取材を、という連絡が。 すると同じ日に、延期になっていた仕事が年内に始まるという連絡と 年内はもう来ないと思っていたクライアントから いきなり2件連続取材の依頼。 来るときは、こうしてみんな手を繋いでやってきて いきなりドトーの日々が始まるわけです。 この波は、仕事がレギューラーものばかりで 決まったスケジュールで仕事をしていても、なぜか必ずある。 もっとバラけて来てくれれば、仕事を断らずに済むし 健康にやさしいリズムで仕事ができるのになあ と、いつも思うわけです。 この仕事の波って、なぜ起こるのか本当にナゾ。 バイオリズムとかっていう人もいるけど、何のバイオリズムよ? この波のナゾを解明できたら、ノーベル賞も取れる気がしますw 写真は、そういうこととまったく関係なく カレーの残りでつくったカレーうどんと、窓の外で輝いているイチョウ。 数年前、家の近くにあった おいしいカレーうどん・そばを出すお店がなくなってしまい 最近はカレーの最後は必ずコレです。

オーソモレキュラーとジャズin府中2025

 約2年前に始まった肌トラブルが ようやく完治に近い状態になってきました。 治療を始めてから少しずつよくなってきてはいたけど 3カ月前、かかりつけの皮膚科に新しい先生が来て その先生にビタミンB剤と亜鉛剤を処方してもらってから 目に見えて改善してきた実感があります。 その先生は、オーソモレキュラーを治療に取り入れているとのこと。 オーソモレキュラーとは、血液検査などで個人の栄養状態を分析し 不足しているビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで 病気の予防や治療を行う医療。 日本では「分子栄養学」や「分子整合栄養医学」などと言われています。 始めてすぐに改善の実感があったので 私も少しだけオーソモレキュラーについて勉強して 2カ月前から食事改善に取り入れています。 医師の見立てだけではなく 血液を分析するという点も納得感があり 自分に合っている方法論かなと感じています。 ただ、オーソモレキュラーを取り入れている病院にもいろいろあって 驚くほど料金が高いところが少なくありません。 もちろん、高いなりの理由があるのだろうけど 気軽に行けないところが多いのが残念ですね。 それにしても、肌トラブル2年間は、長かった〜〜〜〜〜。 そして、今回のトラブルは度合いもひどかった〜〜〜。 2年間治療をしてわかったのは、単なる肌トラブルではなく 私が長年、そうと知らずにやってきたよくない生活習慣によって 体に不調がどんどん溜まっていって それが弱い肌に一気に出た、ということ。 もし、肌トラブルが起こらなければ、まだ悪い生活習慣を続けていて 病気になるまで気づかなかったかもしれません。 そう思うと、肌トラブルで済んでよかったのかも……。 先月受けた健康診断の結果が届き、とりあえず問題はないとのこと。 改めて「問題ない」ってすばらしーことなのよね、と思います。 下は、そういうこととは関係なく「ジャズin府中」の様子。 年に1回、府中駅・東府中駅・府中本町駅周辺で 100組以上のバンドがジャズを演奏して楽しむというもの。 大きな音で演奏しているのに、うるさいなどと文句を言う人もなく 雨の中でも立ち止まってたくさんの人が演奏を楽しんでいるのを見ると いい街だなあ、といつも思うのです。

今どき訪問で国勢調査ってどう?

 今、国勢調査の時期ですよね。 うちにも数日前に調査員の方が来ましたが 今どきこのやり方ってどうなのよ、と疑問に感じました。 うちに来た調査員の方は40代くらいの女性。 マンションのエントランスからインターフォンで連絡してきて 「国税調査の用紙を渡したいのでドアを開けてください」と。 私はこういうとき、けっこう警戒心が強いほうでして。 調査員の証明書などをカメラにかざすこともしなかったので 本当に調査員かどうかわからないなと思い 「今手が話せないので、ポストに入れておいてください」と返答。 すると、「原則、手渡ししなければいけないので、開けてください」 と言い張ります。 どうしたものかと考えていたら 「じゃあ、ポストに入れますから、あなたの名前を教えてください。 書類には名前か書かれていないので、名前がわからないんです」と……。 ここまでの流れ、詐欺と見分けつかなくね? 国勢調査ですとかたってマンションと家のドアを開けさせ 窃盗とか強盗とかする可能性もあるわけだし 名前を聞き出すというのも よく勧誘やセールスの人がインターホンでやること。 私も今のマンションに引っ越してきた当時 けっこうそういうことがあって 以来、警戒するようになりました。 結局、名前は教えず ポストに国勢調査の用紙を入れてもらいました。 その女性には不快な気分にさせてしまったかもしれないけど 見ず知らずの人にドアを開けるのもね……。 なんて考えていたら、今朝、市から 【防犯】【行政】国勢調査を装った詐欺や不審な調査にご注意!! という注意喚起メールが。 やっぱりそういうトラブル、起きてるじゃん。 国勢調査の回答はインターネットでできるようになったんだから 依頼方法もそろそろ考えるべきでは?と思ったのでした。 写真はそういうこととは関係なく 病院の診察台の上でシャーっているくりお。 体重が急に500グラム減ったので 甲状腺の数値などを見てもらいに行ったのですが 検査の結果、変わらずでホッ。

スポーツ祭りの週末

先週くらいから、エアコンなしで眠れる日が少しずつ出てきて 大喜びで窓を開けて、タオルケット1枚で眠ったら 風邪を引いてしまったようで 昨日くらいから咳と鼻水が……。 少し前までめっちゃ忙しかったりもしたので この3連休は仕事はできるだけしないで のんびりゆったり過ごそうと思います。 ちょうど連休初日は 地上波で世界陸上をずっと放送しているし U-NEXTではテニスのデビスカップと 男子の世界バレーがオンエア。 スポーツ観戦大好きの私としては、もうお祭り気分ですw (デビスカップは残念ながら負けちゃったけど) 写真は先週、久しぶりに会った友人たちと行った 飲み屋さんの階段。 風鈴ってどことなく残暑のイメージがするのは私だけ?

風邪引きさんばかり!?

 GWが終わるのとほぼ同時に、風邪を引き込みまして。 今回の風邪は、いや〜、キツい! のどの強い痛みと激しい咳で これまでの人生でないくらい声がカスカスになりました。 さらに、やたらだるくて眠い……と思ったら熱も。 私は風邪で熱を出したことはほとんどないのだけど 今回は初日から3日間も発熱が続きました。 こんなのは人生初めてじゃないかなー。 そんな中、カスカス声でオンライン打ち合わせに参加したら なんと、1人は風邪がやっと治ったところ。 もう1人は風邪を引き始めたところでマスク参加してました。 その後、薬を買うついでに 冬のコートをクリーニングに出しに行ったら クリーニング店の方も風邪でマスクをして咳き込む咳き込む! あれあれ、今って風邪が流行っているの? まだの人は、しんどい風邪なのでお気をつけください。 本日時点、まだ声はカスカス、咳も出るものの のどの痛みはおさまってきて、ようやく山を越した体感あり。 明日は少し楽になっているとうれしーなあ。 下は、かかりつけの薬局で購入したのどの痛みを緩和する漢方。 粉薬を水に溶き、その水でうがいして飲む、というもの。 漢方だけど即効性があって、たしかにのどがラクになりました。

もう還付金がくる

「還付金の処理状況のお知らせをe-Taxホームページに送った」 というメールが税務署から届きまして。 確認したら、4月はじめに還付金が振り込まれるみたいです。 e-Taxで確定申告を送ったのが3月6日か7日くらいだったから 1カ月たたないうちに振り込まれるのですね。 早いな〜! 昔、私がまだ白色申告をしていた頃(郵送していた時代)は 振り込みは申告書を提出してから 3カ月くらい後だった記憶があります。 その後、会社勤めなどを経て 13年前に再びフリーになって、青色申告に替えたときでも 振り込みまで2カ月くらいかかっていたような気が。 ちなみにこのときは青色申告会に入っていて 紙の申告書を、青色申告会を通して提出していました。 で、なんとなく気になって調べてみたら 現在は、紙で提出した場合は1カ月〜1カ月半ほどかかるけど e-Taxで提出すると3週間ほどで振り込まれるらしい。 e-Taxだと、社会保険控除証明書などの書類も 添付しなくていいし(これ、地味に面倒なんですよね) 控除額が紙の提出の場合よりも10万円高くなるという特典もあるので まだ紙でやっているという人には、e-Taxがおすすめです。 下は府中、大國魂神社の枝垂れ桜。 明治100年の記念に寄贈されたものだとか。 ソメイヨシノの寿命は約60〜70年程度だけど 枝垂れ桜の寿命は300年以上と長いそうです。 スマホで撮影しました。

パツパツの3月

ついに花粉症で外干しができない季節に突入。 私はスギだけでなくヒノキもダメなので これから梅雨入りくらいまで部屋干しです。 雨が降らない限り、日中に窓を開けることもできないので 気候がいい季節なだけに、毎年残念なんですよね。 そして、今年もきました確定申告! 今回は昨年中に半分くらいは入力を済ませたのだけど 今月は仕事の方が超パツパツで…… 今の段階ですでに15日までに出せるのか不安です……。 下は、いただきもののANAオリジナルビーフコンソメスープ。 ANAの機内サービスで提供されているスープです。 ANAのビーフコンソメはおいしい、という評判は聞いていたけど 食すのは初めて。 すごくすーっきりとしていてクセがなく 体に悪いものは入っていないという感じ。 そして、たしかに美味しいです。 今月はこれを飲んで頑張ります!

エアコンの一部機種にて不具合の連絡がございました

 昨年5月にダイキンのエアコンを購入したのだけど 少し前、購入先のノジマ電気から 「ダイキンから2023年型、2024年型ルームエアコンの一部機種にて 不具合の連絡がございました」という連絡が来まして。 ホースの詰まりによる水漏れに至る可能性があるとのこと。 私が購入したエアコンが、まさに「一部機種」に該当しており ダイキンが無償で訪問修理をしてくれるというので 申し込みました。 で、本日修理の方が来てくれて 問題の箇所の部品を交換して無事に解決。 その際、修理の方と少しお話ししたら エアコンのトラブルで一番多いのが 今回も問題となったホース詰まり&水漏れなのだそう。 夏に冷房を使うとエアコン内に結露ができ ホースから排出されるのだけど そこにエアコン内に入ったホコリやゴミなども混ざるため ホースの内部にホコリやゴミが付着することに。 秋〜春の乾燥期は水が蒸発し ホース内にホコリやゴミだけが残り 翌夏にまた結露とともにホコリやゴミがホースに…… ということが積み重なって ホース詰まり&水漏れにつながるのだそうです。 ここ数年は夏の暑さが異常で 冷房を24時間つけっぱなしにしている人が増えているため 普通は購入後9〜10年くらいしてから起こるトラブルや故障が 購入3〜4年で起こるケースが増えているのだそう。 それを防ぐにはどうしたらいいのか聞いたら 1年に1回、業者にエアコンクリーニングしてもらうのがいいらしい。 ただし、下手な業者に頼んでしまうと 逆にクリーニングがトラブルの原因になることもあるとか。 エアコンクリーニングを依頼する際は 実績があるしっかりした業者に頼むことが大切だそうです。 それにしても、2年に1回くらいでいいかと思ったら 1年に1回クリーニングかあ……。 でも、それでエアコンの故障を防げるなら 結果的には安上がりかも。 私は今回の修理でホース内部も洗浄してもらえたので とりあえず今年はクリーニングしなくてOKです。 よかった。 それにしても、いくらメーカー側の不具合とはいえ わざわざ連絡くれて無償で修理に来てくれるって こんなの日本だからこそではないかしら。 ありがたや〜。 下は、そういうこととは全く関係なく リビングで日向ぼっこしているくりお。 気持ちよさそ〜。

マンションで財布を拾ったら

マンションに帰宅し、メールボックスを見に行ったら メールボックス前の床のど真ん中に お財布が落ちているのを見つけまして。 オートロックドアの内側なので マンションの住人か、住人の知り合いが落としたものかと。 小型の女性用の財布なのだけど、パンパンに膨らんでいて 外から見てもカード類とお札がギッシリ入っているのがわかります。   落とし主がすぐに気づいて探しにくるかもと思い しばらくその場にいたのだけど、誰もくる気配はなく かといって、再び床に置いておいたら 誰かが盗るかもしれないし……。 私が保管して、その旨と私の連絡先を書いた張り紙を マンションの掲示板に貼っておこうかとも思ったけど 自分の名前と連絡先を公表するリスクを考えるとためらわれ 悩んだ結果、近くの警察署に届けることにしました。 マンションの掲示板に 「お財布が落ちていたので警察署へ届けました。 心当たりのある方は警察署へ行ってください」 という張り紙をして、警察署へ。 お財布を届けたのは初めてだったのだけど 届けた人が警察の人と一緒に、中身を確認する必要があるのですね。 警察の人が中身を1つ1つ出していったところ お店のカードの他に運転免許証やらクレジットカードやら けっこう大切なカードがたくさん。 現金も3万9000円ほど入っていました。 落とした人は焦ってるだろうな。 運転免許証などから本人の連絡先がわかるので 警察から本人に財布が届けられている旨、連絡してくれるとのこと。 これでひと安心です。 私も去年、スーパーにお財布を 商業ビルのトイレにスマホを置き忘れてしまったことがあって むちゃくちゃ焦って探しに行きました。 両方とも親切な人がお店やビルの事務所に届けてくれていて 涙が出るくらいうれしかったんです。 その時のお返しが1つできた感じがして なんだか私がすごくいい気分に。 下はそれとは関係なく、くりおの水を飲む姿。 慌てて撮ったので、水入れにピンが合ってしまいました💦 くりおは水を飲み始める際、必ず手を入れて水面の位置を確認するのです。

今年のこと、来年のこと

 いよいよ年末ですな。 年明け提出と思っていた原稿が クライアントの都合で年内提出になったりして 年始に持ち越す仕事がグッと減りました。 例年は休む間もなく原稿書きという感じだったけど 今年の年末年始は、少しゆっくり考える時間が取れそうです。 今年はプレイベートでは 昨年末の頭皮&全身の蕁麻疹・発疹をきっかけに 生活全般を見直した1年でした。 食事から下着、衣服、シャンプーやボディクリームはもちろん スキンケアとメイクまで全て買い直し、やり直したので ぶっちゃけ、お金使ったわ〜〜〜〜。 でも、心身のケアと日々の生活に深く関わることばかりなので 必要な出費だったと思います。 蕁麻疹も発疹もまだ治ってはいないけど 付き合い方がわかってきたので、だいぶラクになりました。 来年は完治、が目標です。 仕事も、今年は大きく動いた1年でした。 春からある媒体に、編集からがっつり関わらせてもらい 編集会議などにも参加して、大きな刺激をもらいました。 やっぱり編集の仕事って好きだなーと改めて感じます。 そして秋からは、連載でお世話になった先生からご依頼いただき その先生の単行本のライターをさせていただくことに。 フリーで単行本の仕事をしたことはほとんどないので 私にとっては新たなチャレンジといったところです。 来年1冊、再来年1冊を刊行予定というハードスケジュールだけど 新しい出会いをもらったと思って頑張ろうと思います。 そして来年の仕事の目標は…… 年末年始はことのことについてゆっくり考えようと思います。 下は、先日、大学時代の友人たちとの忘年会で食べたパスタ。 オリーブオイルと(たぶん)チーズを和えたパスタに 半熟目玉焼きをのせて塩・こしょうをしただけなんだけど これがまあ、むっちゃ美味しかった! 他にもズッキーニのフリットや 柿とクリームチーズと生ハムのおつまみなど おいしいものばかり。 おいしいものを食べると、やっぱり幸せを感じますね(笑

毎日化粧して電車に乗って……

 今週も引き続きバタバタで 今週は月曜日から金曜日まで、毎日お出かけ。 服装を考え、化粧して、電車に乗って…を毎日続けるのって コロナ前以来のような気がします。 会社勤めの頃は当たり前にやっていたことなのに 久しぶりだとけっこうパワーがいるんですよね(笑 お風呂の前にはメイククレンジングでメイクを落とすとかも 普段やっていないと、手間に感じたりして。 いかん、いかん、もっとお出かけ慣れせねば!と よくわからないことを思ったりしましたw 今週は1日に2件連続で回る日もあり 家に戻ると、留守にしていた間に送られてきた 資料やらゲラやらメールなどに対応していたので 金曜日の夜はもうホントにグッタリで……。 こういう状況になるといつも やっぱりモバイルノートを持ち歩くようにした方が便利かな と思うのだけど 連絡だけならスマホで問題ないし 電車では本を読みたいし、カフェではひと息つきたいし…… なんて思ったりして けっきょくモバイルノートは使わず現在に至っています。 きっと今回も買わないんだろうな。 下は、取材で行った早稲田大学。 広いキャンパスがあるイメージだったのですが 全然そんなことはなく どちらかというと地味な雰囲気。 まあ、私の出身校の日芸はもっとキャンパスがないところで やはりキャンパスがない明治大学出身の編集さんと 「東京はしょうがないよね」と変な納得の仕方をしたのでした。

バタバタの中でシーラカンス モナカ

ここのところ、友だちやら取材やら いろいろ人に会う機会があって、バタバタと忙しい日々。 コロナ以来、取材はすっかりオンラインが多くなっていたのだけど 最近は少しずつ会う取材も増えてきて 取材が1日に2つ重なることもあったりします。 コロナ前は、そんなの普通だったのに 久しぶりに2本掛け持ちしたら、んまぁーーー疲れる、疲れる! これはコロナのせい?年齢のせい? 仕事が忙しいのは、まっことありがたいのだけど 日々がすっごい勢いですっ飛んでいくのが恐ろしい……。 写真は、仙台に行ってきた友人からもらったお土産で 「メゾン・シーラカンス」という店の「シーラカンス モナカ」。 今、仙台で行列ができている大人気スイーツだそうです。 2023年に、フィギュアスケートの羽生結弦選手が アイスショーの差し入れに持っていったことでも 話題になったスイーツだとか。 モナカの中身は十勝産小豆のあんこ+バターで 甘過ぎず、あっさりしていて、すごい私好み! 箱には小さく 「シーラカンスは入っておりません。」 と書かれていました(笑

お肌と食の見直し

昨年末からの肌トラブルのせいで お風呂で使う全身洗浄料からその後のスキンケアアイテム 下着、そして部屋着まで すべて見直し、買い替えを続けて(かなりの出費でした💦) ようやくかなり落ち着いてきました。 それでも、ちょっとしたことでまだぶり返すことが。 例えば全身洗浄料は、皮膚科のお医者さんのすすめで NOVの敏感肌用固形石けんを使っているのだけど 同じシリーズの泡状ソープに変えただけで 3〜4日めからわかりやすくひざ部分が荒れ始め すぐに全身のあちこちに赤い痒み部分が。 石けんと同じシリーズなので成分に大きな違いはないはずだけど やはり泡状にするにはそれ用の成分が必要なはずで それが私には刺激となるようです。 これほど長い肌トラブルは、肌が弱い私としてもさすがに珍しく おそらく体力や免疫力そのものが低下していたのだろうと思います。 そこで、2〜3カ月前からは、朝食も見直し始めました。 以前はバター+ジャムのトーストと果物、ヨーグルト 程度の手抜き朝食だったのですが 意識してたんぱく質をとるように。 いろいろ試して、最近気に入っているのはこれ。 左はキャベツたっぷりのホットドッグ。 右はホットドッグ用のパンを半分に切り キャベツとじゃこのマヨネーズ和え+チーズをのせて焼いたもの。 この後、果物とヨーグルトも食べるのでお腹いっぱいに。 パンに飽きたらごはん食で あれこれ作るのは面倒なので、おじやにしています。 器にインスタントの味噌汁と水、冷凍しておいた少量のごはん、 ワカメやネギ、キノコなどありあわせの野菜とじゃこや明太子 そして卵をぶっ込み、レンチンするだけ。 超簡単だけどすっごく美味しくて、これも最近のお気に入りです。 味噌汁を白だしに替えたりすれば、また違う美味しさが。 今回の肌トラブルは 今の生活は良くない、見直しなさい という体からのSOSだったのかなと思うこの頃。 忙しいとつい多少の不調は無視してしまうけど 体の声をちゃんと聞くって大切だなと、改めて思います。

府中市制施行70周年記念市民パレード

東京の府中市は、今年4月1日に市制施行70周年を迎えたとのことで 今年はそれにちなんだいろいろなイベントが行われています。 この週末は、府中市制施行70周年記念市民パレードがありました。 24張の大太鼓が一堂に介する太鼓パレードや 市民団体が参加する府中小唄民踊流し 22台の山車が巡行する山車パレードなどが行われ まあ、賑やかなこと。 上と下の写真は山車パレードの一部です。 ちなみにすべてスマホ撮影です。 12年前に府中に引っ越してびっくりしたことの1つが 地元町内会の活動が活発で、お祭りごとが盛んなこと。 私が育った中野区は、どんどん子どもが少なくなって 10年以上前に私が通った小学校も中学校も廃校となり 盆踊りや山車などのお祭りごともなくなってしまったけど 府中では今も、地元の人たちがお祭りに積極的に参加していて 活気に溢れているのです。 元気があるまちは住んでいて楽しい、というのが実感。 中野区も駅前再開発ばかりじゃなくて そういう区民の生活に沿ったイベントが 再び活発になるといいなあと、遠くから思うのでした。