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レッスン後初の撮影取材へ

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久しぶりに地方取材へ。 地方といっても栃木県で 宇都宮から烏山線に乗って50分ほどのところへ。 お正月にカメラレッスンを受けてから初めての 撮影も自分でする取材。 いつもは、まずインタビューして それから撮影という流れなのだけど 今回は、取材先に到着したらそこの社長さんから 「まず本社の中を案内します。 その後、車で工場へ行って、そこでインタビューを」と言われ いきなり撮影からのスタートでした。 「ここが事務管理室で……」と説明してくれるんだけど 働いている方達や社内の様子を撮影するので目一杯で まーったく頭に入りませんw 車で工場に移動した後も、まずは工場内の撮影。 その後、ようやくインタビューをして 社長のポートレートを撮って終了となりました。 取材中は写真の確認ができず 帰ってから大きい画面でチェックしたら いやいや、今までよりかなりいい感じの写真が撮れてるぢゃないですか! 勉強した効果あり。 さらに、今回はRAW(ロウ)データで撮ったのだけど RAWデータの方が画像調整できる幅が広くておもしろいー。 それにしても、仕事をしながらカメラの勉強もできるのは 本当に贅沢なやり方だなーと思います。 その分、キンチョー感半端ないし、失敗すると深く落ち込むけど 上手く撮れるとめちゃめちゃ上がるw なんだかんだ言って、撮る興味は意外と続いています。 写真は、取材で行った烏山線の終着、烏山駅の行先板。 烏山線には「宝積寺」や「大金」など縁起の良い駅名があって 7つの駅には「七福神」が関連づけされているのだそう。 烏山にいたのは毘沙門天でした。 ちなみにこれはスマホで撮ったものです。

カメラレッスン初体験

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今日でお正月も終わり。 今年は9連休で長い年末年始と言われていたけど 例年と同じくあっという間でしたね。 そんな中、昨日はカメラの個人レッスンに行ってきました。 これまでネットやYouTubeで勉強してきたのだけど そりゃもういろ〜んな人が、いろ〜んな異なる意見を言っていて いろんな疑問が湧いたり、迷路に入ったりしていたので それらを一度整理したくて。 仕事柄、プロカメラマンの友人もたくさんいるけど 友だちだからと、生業にしている大切なことを 安く手軽に教えてもらおうとするのは 実はけっこう図々しくて失礼なことだと思うこの頃。 私もこれまで何度か頼まれる方になって 扱われ方にモヤモヤしたことが少なくないので 今回はちゃんとカメラレッスンを生業にしている人に 正規のお金を払ってレッスンしてもらうことにしたのです。 で、結論としては、行ってみてよかった! 最初、「ピントとは……」の説明から始まったときは そっから!?と引いてしまい 「その辺りは省いてください!」と言ってイヤ〜な雰囲気に……。 でも、私が聞きたかったことを説明し、質問していくうちに こちらの様子をわかってくれて、1つ1つ丁寧に教えてくれました。 遠慮せずに「それはいらない。これを教えてほしい」と言えるのも 正規のお金を払っている対等な立場だから。 やっぱりこの方法にして良かったなと思いました。 先生の方もカメラレッスンを生業としているだけあって 説明が上手で、露出補正の考え方や設定の選び方など いろいろあった疑問がスッキリ。 特に今回収穫だったのは RAW(ロウ)データの扱い方がわかったこと。 キャノンのカメラなら無料で使えるアプリも教えてもらったので 撮影する楽しみが増えました! レッスン後はやっぱり写真を撮りたくなって、街中を散策。 多摩川沿いの遊歩道で、自転車で駆け抜ける人たちを撮ったり 1月の青空とススキを撮ったり。 最後はお正月の愛猫・くりお。 今年の春には19歳(!)になるおじいちゃんで 鼻詰まりなど心配なことは多いけど、元気です。 本年もよろしくお願いいたします!

ももたの3回忌

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 ちょっと前の話になりますが 11月22日は愛猫・ももたの3回忌でした。 この日はももたが眠る慈恵院に行って お坊さんに供養していただきました。 それにしても、2022年11月22日が命日って……。 記念日とかをとんと覚えられない私でも この日だけはメモしなくても間違えませんな。 2年経って、見送った直後のような苦しい気持ちには もうならなくなったものの でもまだ、平気とは全然言えない感じ。 それでも、供養は落ち着いた気持ちですることができました。 慈恵院には保護猫が何匹かいるのですが そのうちの茶トラの2匹が出てきたので なでたりして、しばらく遊んでもらいました。 下は、慈恵院で見つけたたんぽぽの綿毛。 たんぽぽは春の花だけど 今年は秋になっても暖かかったから咲いたのかな。 カメラを持ち歩いていたので 新たに買ったレンズで撮ってみました。 他のレンズよりも、やっぱりボケ感が美しいです。

レンズはもう買うまいと……

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 仕事で使っているミラーレス一眼のレンズ。 標準レンズを含めて最初に3種類のレンズを買ったので これ以上はもう増やさない、と決めていたのに…… ……買っちまいましたw だって、とっても評判の良いレンズがあるのを知りまして。 性能がいい割に、レンズにしては低価格で コストパフォーマンスも良し。 今後、仕事でもカメラを使うことが増えそうなので 1カ月考えてポチりました。 そのレンズが「キャノン EF50mm F1.8 STM」。 焦点距離50mmで、開放絞り1.8のレンズです。 特徴は、単焦点ゆえの明るさと、F1.8ゆえのボケ感。 さっそくくりおを撮ったら、こんなん感じ。 おでこのシマシマにピンを合わせたのだけど なんと首から胴体がしっかりボケてて、周囲はさらに見事なボケ感に! たしかに持っているレンズでは、こういう感じにはならんわー。 もちろん、ボケさせずクリアに撮ることもできます。 このレンズを装着したカメラがこちら。 私が使っているカメラEOS Kiss M2には、直接このレンズをつけられないので 本体とレンズの間にアダプターをつけています。 東京はしばらく晴天の日が続くみたいなので ひさしぶりにこれを持って、撮り散歩へいってきまーす。

くり祭

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府中の大國魂神社では毎月のようにお祭りがありまして 9月27・28日は秋季祭「くり祭」が行われました。 このお祭りは江戸時代中期の1737年に 武蔵総社六所宮(むさしそうじゃろくしょぐう)太々神楽(だいだいかぐら) が創立したことが起源だそうな。 太々神楽とは神様に歌や舞をささげるもので くり祭りの2日間、大國魂神社の神楽殿では狂言や神楽が上演されます。 境内参道には奉納画の行燈が約260本立てられ 17時を過ぎるとあかりが灯されます。 「くり祭」というのは別名で 栗の収穫時期と太々神楽の時期が重なり 栗を売る露店が多く並んだことからこの呼び名がついたとか。 武蔵野の大地は栗の発育に適していて 江戸時代にはここで採れた上質な栗が徳川家に献納されたそうです。 府中のまちを歩いていると、あちこちで栗の木を見るのは それと関係があるのかしら? ただ、コロナ前は栗を売る露天が何店も並んでいたけど 今年は1店しか出ていませんでした。 ゆで栗と生の栗を売っていたけど どちらも食べるにはけっこう手間がかかるから 買う人が減っているのかもですね。 28日の夜には、府中囃子保存会の山車12基による巡行も。 この写真は私の部屋の窓から撮ったものなので 角度がついてちと見にくいですが。。。 府中囃子は府中の郷土芸能。 山車の上でお囃子に合わせて子どもが舞を踊ったりして 日中に見るとエネルギッシュで賑やかですが 日が暮れて提灯が灯ると一転、とても幻想的な雰囲気になります。 9月ももう終わりですね。 早っ!

念願の錦織選手の生プレー!

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男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」に 錦織圭選手の出場が発表された途端、チケットが完売した というニュース記事が出ましたが はい。そのうちの1人が私です(笑 何年も前から錦織選手のファンだけど 生のプレーは見たことがなかったので この機会を逃すまいと、早々にチケットをゲット。 デビスカップ初日の 西岡良仁選手 vs アドリア・ソリアーノ・バレラ選手(コロンビア) 錦織圭選手 vs ニコラス・メヒア選手(コロンビア) を観戦してきました! 1試合目は西岡良仁選手なのだけど このブログは、1枚目の写真が自動的に目次に掲載されるので まずは錦織圭選手の写真を1枚アップw 錦織選手のバックハンドは世界最高クラスと言われています。 撮影はもちろん私。 中望遠レンズを持っていきました。重かった〜w 錦織選手の試合ではコートは日陰になっていたけど 西岡選手の試合は午後2時からで、コートは全面ひなた。 なので、西岡選手の写真は影が濃い〜です。 下は、顔は見えないけど 躍動感があって個人的に気に入っている写真。 西岡選手、危なげなく第1試合をストレート勝利しました。 錦織選手の試合は午後4時から。 今まで何度もテレビや動画でプレーを見てきたけど やはり生で見るプレーは全く印象が違います。 返球が思う以上に低くて(ネットすれすれ)鋭角。 全体的にとてもスマートでシャープなのだけど 「これで決める」という1球はエグい。 ひと言でいうと、画面で見るより美しぃです! 個人的には錦織選手のシャープなフォアが大好き。 こちらは、なぜかうれしそうな顔で躍動している錦織選手。 動きと表情が合ってないw 錦織選手もストレートで勝利。 有明コロシアムからの帰り道は 夢に出てきそうなドラマチックな夕空でした。 翌日(今日)の第1試合のダブルス(綿貫陽介選手&望月慎太郎選手)は 第1セットは取ったものの、逆転負けをしてしまい 第2試合の西岡選手 vs 錦織選手と戦ったニコラス・メヒア選手へ。 第1セットは西岡選手が取ったものの 第2セットはニコラス選手が4ゲームを先取。 その後、西岡選手が6ゲームを連続取るという大逆転で日本が勝利しました! いや〜〜〜〜、ハラハラしたよ〜〜〜。 頑張ってくれた西岡選手の写真を最後にアップ。 お疲れ様でした!

高校のプールサイドへ

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友達の息子さんが高校の水泳部で 文化祭で何やら出し物をやるというので いつものメンバーでワチャワチャと見学に行ってきました。 私はもちろんミラーレス一眼持参。 仕事以外では久しぶりの出番なので、それもワクワクですw 高校に着くと、その出し物を見るためにすでに長蛇の列が! 人気の出し物なんだなあと思いながら 順番にプルーサイドへ。 屋外プールなので、水が太陽の光にキラキラ輝いてきれいだし 塩素の香りも懐かしくて もうそれだけで楽しい(笑 その高校のルールで 出し物の詳細や写真などをブログやSNSにアップするのはNG。 なので詳しくは書けないのだけど 人気があるだけあって、見応えがありました。 写真は、場所や個人の特定ができない一部を切り抜いて。 出し物を見た後は当然ビールで喉を潤し 美味しいものを食べてひとしきりおしゃべり。 まだまだビールがおいしい夏ですね〜。

カメラの持ち歩きには、カメラバッグよりカメラポーチ

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撮影もする仕事の案件が少し増えてきました。 スマホじゃなくて、一眼レフとかでちゃんと撮ってね というお仕事なので、なんだかうれしい(笑 ただ、ずっと悩んでいるのが カメラを何に入れて持ち運ぶか問題です。 仕事のときはそれなりに荷物もあるので いくらコンパクトなミラーレス一眼でも カメラと替えレンズ1本となると そこそこかさばるし、なかなか重い。 ネットには 「カメラを持ち運ぶにはやっぱりカメラバッグ」 みたいな記事が多く 私もカメラを買ってすぐ ショルダー型カメラバッグを買いました。 でも、自分の荷物とカメラバッグの両方を持ち歩くので すごく面倒だし、カメラを取り出す際もやりにくい。 その後、普通のリュックやバッグに入れる カメラ用インナーバッグを購入してみたけど ショルダーのないカメラバッグみたいなものなので リュックの中でむちゃかさばるし、カメラも取り出しにくい。 そこで、最近行き着いたのがレンズポーチです。 カメラはカメラケースに、替えレンズはポーチに入れ それをリュックに入れるだけ。 バラバラにすることで、リュックの中でかさばらないし カメラを使いたい時は、カメラケースだけ出せばいいので手軽。 街歩き撮影にも、これだとラクチンです。 今年の夏はずーっと暑い日が続いていて 街歩き撮影をする気にまったくならなかったけど もう少しして涼しくなったら再開しようと思います。

だだ下がってたカメラ熱が復活

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ミラーレス一眼を買ってほぼ1年。 少し前まで、撮る気だだ下がりだったのですが 最近、また復活してきまして。 なぜだだ下がりだったかというと どーーーにもうまく撮れないもんで(笑 ネットをみると「一眼初心者には絞り優先モードがおすすめ」 という意見が多く 私も最初は絞り優先モードで撮っていたのですが たしかにボケ感は出るけど、ピンが甘くなることも多くて。。。 次にシャッター速度優先モードでクリアに撮るようにしたところ ピンはしっかり合うんだけど あっさりしすぎていてなんかつまらない。。。 で、だんだんカメラを持つことが少なくなっていたのです。 でも少し前、なんとなくマニュアルで撮ってみたら 意外とちゃんと撮れるし 今までよりも自分の思う感じに近くなってきておもしろっ! というわけで、カメラ熱復活です(単純 笑) とはいえ、暑くて外に行く気にはならないので 家の中にあるものを撮って、あれこれ試しているところ。 下は台所にあった食器用洗剤キュキュット。 台所の小さい窓を背景に撮ってみました。 引いてみるととこんな感じ。 だからなんだ、という感じですが 本人的にはけっこうノリノリで楽しんでますw

まずヘアマニキュアから

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頭皮かぶれになった時に行った皮膚科の先生から 「一度かぶれた頭皮は過敏になるので しばらくはぶり返したり、ヘアケア剤などにも反応したりする」 と言われたのだけど、まさにその通りでした。 かぶれがなくなって「ほぼ治った」と思っても 普通の市販のシャンプーで頭皮がチクチクしたり 何もつけていないのにかぶれがぶり返したり。 敏感肌用の頭皮保湿スプレーをつけたら ひっどいかゆみが出るし カレーを食べただけで頭皮がむずがゆくなるなど 見事な過敏っぷりがずっと続いていたのです。 でも、根気よくケアを続けて、よ〜やく少し前から かぶれからも、かゆみからも解放されました! で、これからヘアカラーをどうやっていくか考えまして いろいろ調べて2つの候補に絞りました。 1つは、かぶれの原因薬剤が入らない「ノンジアミンカラー」を ゼロタッチで施術してもらう。 もう1つはヘアマニキュアにする。 ゼロタッチとはその名のとおり 頭皮には薬剤をつけず、髪だけにつける施術法。 ヘアマニキュアは頭皮につくと落ちないので昔からゼロタッチで それを他のカラーにも応用したものだと思われます。 当然、自分ではできないので美容室を探しました。 ノンジアミンカラーとヘアマニキュアの両方がメニューにあり ヘアマニキュア以外もゼロタッチでやってくれるところ。 数は多くないですが、あるものですねー。 その中で、薬剤から頭皮や髪を守る施術に力を入れている美容室に 行って来ました。 ノンジアミンかヘアマニキュアか、お店で相談したところ 好みの髪色にできるのはノンジアミンの方だけど より刺激が少ないのはヘアマニキュアとのこと。 今はまだ頭皮がデリケートかもしれないから 安全なヘアマニキュアにして トラブルがなかったら、次回はまた相談 とういうことに。 で、人生初のヘアマニキュアをしてきました。 48時間トラブルが出なかったら、アレルギーもないという証拠。 やはりまだ頭皮はデリケートみたいで、かゆみは少し出たけれど かぶれにまではならず、セーフ。 カラーでかぶれないのは半年近くぶりなのでうれしい! かゆみも2日後くらいからどんどんなくなっていきました。 ヘアマニキュアは明るい色に染めることが難しいので 久々にけっこう濃いめのブラウンに。 この際、髪色も髪型もいろいろ試してみようかなと思って 久しぶりに前髪も切りました。 髪色の...

頭皮かぶれはアミノフェノール系成分が原因?

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昨年末に、市販のカラートリートメント「クレイエンス」で 起こった頭皮のかぶれ。 今はほぼ治っているのですが ずっと疑問に思っていることがあります。 それは「私は何にかぶれたの?」ということ。 皮膚科の先生からは ヘアカラーのかぶれの多くは ジアミンという成分によるアレルギーで 私の場合もそうではないか、と言われたけど クレイエンスってジアミンフリー(無配合)なんですよね。 そのため、かぶれがほぼよくなった2月半ばに クレイエンスに入っていないから大丈夫では?と思い 美容室で低刺激(低ジアミン)のオーガニックカラーを やってもらったのです。 でも、クレイエンスほどひどくはならなかったものの 部分的にかぶれが再発してしまいまして。 ならば、やっぱりジアミン? でもクレイエンスには……と疑問が堂々巡りしていたのです。 ところが先日、ある美容師さんのブログに 「近年の多くのカラートリートメントには ジアミンに似た化学構造のアミノフェノール系の成分が含まれていて アレルギー症状を引き起こすことがある」 と書かれてあるのを見かけまして。 その美容師さんは、お客さんの中に 「カラートリートメントをすると痒くなる」 「カラートリートメントでかぶれた」 と言う人が多いので、調べてみたのだそうです。 そこで、私も調べてみたところ カラートリートメントによく含まれている アミノフェノール系成分は 「4-ヒドロキシプロプルアミノ-3-ニトロフェノール」 というもの。 カラーの発色や持ちをよくする効果があるらしいのだけど いくつかのサイトで 「酸化誘導体で、アレルギーを誘発する物質」 と説明されていました。 そこで、クレイエンスの成分表を見てみたところ 入っていました! 4-ヒドロキシプロプルアミノ-3-ニトロフェノール。 さらに、2月のオーガニックカラーにも 「メタアミノフェノール」というアミノフェノール系成分が 含まれていたのです。 私のかぶれは、このアミノフェノール系が原因では? パッチテストをやったわけではないから、断言はできないけど 状況的&肌感覚的に、なんだかすごく腑に落ちたわけです。 それにしても、いつも思うけど 今は本当にネットで何でも調べられる時代ですね。 ネットには間違いや嘘も多く、鵜呑みにはできないけど いくつかのサイトを見比べ サイトの運営元も確認して情報を得るように...

確定申告と雲と飛行機

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仕事の合間を縫いながらやってきた、確定申告の作業がほぼ終了。 あとは決算書を作成してe-Taxで提出するだけ。 15日(金)の締め切りに、どうにか間に合いそうです。 記入をためるとホント、この時期に大変になるから、毎月コツコツ記入しよう。 と、確定申告を終えた時は毎年思うんですよ。 去年も4月までは毎月記入していたんだけど なぜだか、そこでピタッとやめてしまって……。 今年こそはホントに毎月……と、懲りずに決心するのでした。 下の写真は確定申告とは関係なく、中望遠レンズで撮った飛行機。 空がきれいだったので雲を撮っているところに飛行機がやって来ました。 まだピンが甘いけど、飛行機の形までちゃんとわかるあたりは やっぱり中望遠レンズならではだなあ。 そしてこちらは、上に続けて撮ったカット。 家に帰ってPCで見てみたら、右上にも小さく飛行機が。 飛行機って、こんなに交差して飛んでいるものなのー!?

撮り散歩で発見

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 ここのところ、肌トラブルもあってバタバタ忙しかったのと 寒かったこともあり カメラをカバンに入れて出かけたものの 一度も出さずに帰宅することが続いていまして。 昨日は3連休唯一の晴れ間ということで 久しぶりに撮り散歩に出掛けてみました。 カメラを持って歩いていると ふだんは気にしないようなものが目についたりします。 たとえばこれ。 エビスビールの缶で作られた提灯的なもの? しばらく歩いていると かなり離れた地区でまた同じようなのを発見。 こちらは淡麗ですな。 スマホで調べたら「「アルミ缶かざぐるま」というもので 10年くらい前から全国的に作られていて YouTubeにも作り方などがたくさんアップされているのですね。 全然知らなかったー。 いつもは見過ごしているものに気づけるのも 撮り散歩のおもしろさです。 こちらは木と太陽と飛行機雲。 わざと木を逆光の位置で撮ってみたら 空は昼で、木々は夜っぽいような不思議な感じに。 マグリットの「光の帝国」的な……はすんごい言い過ぎですがw あくまで個人的なイメージです。 公園の中は梅の木々が満開でした。 その中で、梅よりも瑞瑞しく爽やかだったのが沈丁花の香り。 春だな〜、花粉の季節ですね〜。 沈丁花の花って、小さくて地味だけど アップにしてみると、可憐できれいです。

山形で取材してたら、東北新幹線が運行中止になっていた

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昨日は取材で山形の寒河江(さがえ)へ。 東北・上越・北陸新幹線の停電による運行中止に みごと巻き込まれながら帰って来ました。 行きの新幹線で「架線支障のため停止」があり 到着が25分ほど遅れたのですが その時はこんな大きなことになるとは思っていませんでした。 その後、編集者さんが 「新幹線は復旧に時間がかかりそうなので 場合によっては宿泊または飛行機を使ってもOK」 というショートメッセージをくれたときも 取材・撮影の真っ最中で動けず。 取材後、急いで駅の窓口で情報を確認したところ 「今日中に復旧するかわからない」と言われ こりゃ本格的にやばいかもと思いました。 飛行機はすでに満席でキャンセル待ちの状況。 JR窓口のお兄さんに東京に帰る方法を相談したところ 「山形より仙台の方が本数が多いから まずは早く仙台に出た方がいい」と言われ 「仙台18時2分発の品川行き特急ひたち30号に乗れば 4時間30分後の22時44分に東京駅に着く」と教えられました。 4時間30分か……と呆然としていると 「時間はかかるけど確実な方法」と言われ すぐにひたち30号の指定席を購入。 それが14時40分のことでした。 それから電車を乗り継いで仙台に着いたのが17時49分。 特急ひたち30号のホームへ行くと なんとホームからこぼれ落ちそうなくらいたくさんの人が! 特急ひたち30号の指定券は買えなかったけど 通路に立ってもいいから今日中に東京に帰りたい! という人々でごった返していたのです。 指定券を買っといてよかった〜と思ったのも束の間 時間を過ぎてもひたち30号が来ない! 近くにいたおじさんに聞くと、 到着が30分遅れるとのアナウンスがあったと教えてくれました。 もうね、周りのあちこちで話し声やらいろんな音がしていて 集中していないとアナウンスもろくに聞こえない状況なのです。 到着が30分遅れるということは 東京駅に着くのも最低30分遅れるということ。 府中まで行けるだろうか?と不安になっていると 別のおじさんが通りかかった駅員さんに 「栃木の小山まで行く臨時新幹線が出るの?」と聞いたのです。 耳を澄ませていると駅員さんが 「乗りたい方は14番線に行ってください。 小山に着くのは9時くらいだからまだ在来線がある。 東京に行くにはこっちの方が早いと思うよ」と! 検索してみると府中まで4〜5時間...

中望遠レンズの感覚

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ミラーレス一眼の練習を地味に続けていまして 時間のあるときや、ちょっと遠くに出かけるときなどは できるだけ持ち歩くようにしています。 3種類あるレンズのうち 標準レンズと焦点距離の短いレンズは わりと見た目に近い感覚で撮れるのでスムーズなのだけど 中望遠レンズは、撮れる範囲がグッと狭まるので 何を撮るか、そもそも撮れるのか、に戸惑うことが。 その範囲(画角と言います)に感覚的に慣れたくて 最近は中望遠レンズをつけて持ち歩くことがよくあります。 標準レンズに比べるとかなり重いし ミラーレス一眼の魅力であるコンパクトさが すっかりなくなるけど(笑 先日は、アレルギーの薬をもらいに かかりつけのお茶の水の病院へ。 3月上旬並みの暖かい日だったので 少し撮り歩きしました。 お茶の水のWATERRAS(ワテラス)にて。 中望遠だと、なんでもない風景が どこか意味ありげになるから不思議。 マルシェをやってました。 前ボケ(手前にボケが入ること)もおもしろいなと 思う今日この頃。 これは聖橋の上から。 撮り鉄がたくさんいたので、並んで撮ってみました(笑 最後は、床の灯りを撮ろうとしたら ガラスに自分が写っていたのでセルフポートレイト。 病院でしていたマスクを外し忘れています(笑

教訓:見知らぬ土地で安易に路線バスに乗るべからず

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取材のため日帰りで鳥取県へ。 羽田から米子空港、さらに在来線で50分ほどの 日本海沿いの町に行って来ました。 飛行機に乗るのは数年ぶりだったのだけど 行きはたいへんスムーズで、取材・撮影も順調に進み 予定よりも早く終わって、ホッとしたのも束の間。 帰路に予定していた米子発の便の時間を勘違いしてしまい その次の鳥取発の便を予約してしまったのが ミソのつき始めでした。 間違ったことにすぐ気づいたけど キャンセルができないチケットだったので あきらめて鳥取空港に向かおうと、スマホで乗り換え案内を検索。 検索結果の指示通りの時間&行き先名の路線バスに乗ったのに 降りる予定の停留所がいつまでたってもアナウンスされず 運転手さんに聞いたら、なんと逆方向とのこと! すぐにバスを降り、運転手さんに教えてもらった 鳥取空港行きのバスがあるバス停へ。 バス停の時刻表を確認すると、1時間に1本で、出たばかり。 次のバスを待っていたら飛行機に間に合わない可能性が! 鳥取の見知らぬ町にポツンと立って呆然としているところに 教えられたのとは違う行き先のバスがやって来たので 運転手さんに状況を相談してみたところ 「このバスに乗って空港入口という停留所で降りれば そこから歩いて5分くらいで空港へ行けるよ」 とのこと。 「助かった!」と乗り込み、「空港入口」で降りたものの すでに日は沈んで暗く、街灯もあまりない薄暗い道が続くだけ。 歩いている人など1人もおらず、店もなく。。。。 歩きながら「このまま鳥取で遭難するのでは」と不安になった頃 ようやく「ようこそコナンドイル鳥取空港」の文字を発見して どうにか購入したチケットで、帰ることができました。 見知らぬ地方で安易に路線バスに乗るのはけっこう危険 と肝に銘じました。 下は、行きの羽田空港のラウンジからの風景。 飛んでいる飛行機を初めて撮りました。

年の初めと仕事初め

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明けましておめでとうございます。 1日に起きた令和6年能登半島地震の被害が これほど大きいものになるとは……。 少しでも早く皆が落ち着けることを、祈るばかりです。 そんな中、お仕事をさせていただいているNPO法人カタリバは さっそく災害支援を開始。 災害時子ども支援「sonaeru (ソナエル)」チームの スタッフ3名が1月3日より現地入りし 子ども支援のニーズ調査を行って 1月4日より石川県七尾市にて 子どもたちの居場所を開設したそうです。 いつもなのですが カタリバのこのスピード感は、すごいと思います。 PressRelease/ 令和6年能登半島地震で被災した子どものための 居場所を 七尾市にて1/4より開設 一方、私個人は 頭皮のかぶれも、全身の蕁麻疹も この年末年始にほぼ治りまして、ひと安心というところ。 年明け5日のオンライン取材が 今年の取材初めでした。 3連休明けには、鳥取に日帰り取材。 ミラーレス一眼案件で、緊張しつつも楽しみです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 下は、家の近所で何気なく撮った1枚。 明暗や赤、茶、緑の色が思ったより鮮やかで違う場所みたい。 2024年最初のお気に入り写真です。

ひっさしぶりのスタジオ撮影

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ひっさしぶりに、撮影で江東区にあるスタジオへ。 Webの仕事でスタジオ撮影なんて珍しいし 紙の仕事を含めても、スタジオ撮影はコロナ前以来! しかもファッション系の撮影なんて まじ10年以上ぶり。 スタイリストさんとのやりとりだったり 撮れていく写真を皆でチェックしたり 撮影中のせわしなさも含めて、やっぱり楽しかった〜。 ミラーレス一眼を買った私は、特に今回 カメラマンさんがどうやって撮るのかに興味津々! 瞬時に最適な場所を決めたりとか、光や背景を上手に使ったりとか やっぱりプロはうまいな〜なんて 素人みたいなことを思いつつ、すごく勉強になりました(笑 コロナ禍でオンラインが一般的になって 遠く離れた場所の人とも気軽に取材ができるなど 便利なことも増えたけど 取材から原稿アップまでが、ただ机の前に座って終わってしまうのが なんだかな〜という感じがずっとあって……。 Webの普及やコロナによって 編集・ライターの仕事もずいぶん変わったんだなと 今さらながら気づいた感あり(遅すぎる)。 その中で、自分がこれからやりたいこと、できることって何だろう。 そんなことを考えたりしました。 年の暮れにぴったりですな(笑 写真はスタジオに行くまでの道で。

京王百草園は思いの外、山の上だった

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前から知っていて、気にはなっていたけれど なかなか腰が上がらなかった京王百草園へ行ってきました。 やっぱり撮影というテーマがあると腰が軽くなりますな(笑 京王百草園は江戸時代に建てられた松連寺の庭園で 江戸近郊の名所として「江戸名所図会」などにも紹介され 多くの文人墨客が訪れた場所。 中でも若山牧水は特にここを愛したとか。 京王線百草園駅から徒歩10分なので、近いと思ったら 多摩丘陵の一角にあるので、すんごい急勾配の坂を上がります。 百草園の入り口に着いた時には、けっこう息が切れていました(笑 園内はちょうど紅葉が見頃で 久しぶりに本格的な紅葉狩りを楽しみました。 もみじの落ち葉は時間がたつと紫色になるんですね。 これはこれできれいだなあ。 写真を撮るようになってから 「自分はどんなものを撮りたいと思うのだろう」という目線で いろいろなものを見るようになりました。 今まで、そんなこと考えたこともなかったので けっこうおもしろい体験です。

岐阜で取材&撮影

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久しぶりに地方取材へ。 新横浜から新幹線に乗り、名古屋で乗り換えて岐阜へ行き さらにそこからバスで35分ほどのところ。 コロナですっかりオンライン取材が増えて 実際に地方取材に行くのはコロナ前以来。 新幹線から久しぶりに富士山を見て 気分がアガりました(笑 今回は、撮影も自分で行う案件。 ミラーレス一眼の出番です。 もちろんインタビューより撮影のほうが緊張w 天気が悪くなってきたこともあり 「早く撮らないと」とやたら気が急いて いつもはしないような失敗をしたりして。。。 カメラの性能の良さに救われて どうにか撮影は終了したけれど 反省点の多い撮影となってしまいました。 帰ってから気づいたのですが カメラを掃除するブロワーを取材場所に忘れてきたりして(涙 どれだけ慌ててたんだw でも、何事もこうやって勉強しながら覚えていくもの。 いい大人になった今も、そういう機会をもらえていることが すごくありがたいし、楽しいなあと思います。 これは取材前の待ち時間に撮った1枚。 いつもと違う広〜い景色を見るだけでも気分がリフレッシュ。 そしてこの時期のお約束の紅葉も。 帰宅後のわが家には 香箱座りで眠っている猫がいました。