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1カ月ぶりのスポーツジムでまた

 9月は仕事が超立て込んで ひたすら椅子に座って原稿を書きまくっていまして 9月の終わりには体がバッキバキ。 で、ほぼ1カ月ぶりに スポーツジムに行って来ました。 スポーツジムの素敵なところは トレッドミル(ランニングマシーン)や筋トレ以外に ヨガやピラティス、ダンスなど いろいろなスタジオレッスンも受けられるところ。 久しぶりに体を動かすので まずはほぐす、伸ばす、巡らすがテーマの 「デトックス」というストレッチの教室に参加しました。 45分のレッスンが終わった時には 体が軽〜くなったようで、気持ちよかった〜。 で、大人しく帰ればよかったんだけど トレッドミルを見たらメチャクチャ走りたくなって 誘惑に負けて走ってしまったのです。 結果、やっぱりもも裏や腰などに痛みが……。 やっちまいました。。。 外走りをしていたときも、しばらく忙しくて走れなかった後 やっと走れると喜んでやり過ぎてしまい、筋肉を傷める というのを何度も経験しました。 いい加減、懲りないとなー。 幸い、病院に行くほどでの痛みではないので しばらくはスポーツジムも休んで治癒にいそしみます。 写真は、それとは全然関係なく 棚を整理したら奥から出て来たデジカメ キャノン「IXY DIGITAL(イクシーデジタル)200」。 20年以上も前に買ったやつで 今では古すぎて、中古カメラ店でも引き取ってくれません(笑

ほぼ2年ぶりのジョギング

ランニングをしなくなって、たぶん2年くらい。 体はどんどんなまるし 仕事はほとんどがパソコンでの作業で あちこち凝って固まって、腰痛まで起こりそうな気配……。 これまでも何度か ストレッチやピラティスの教室に行ったりしたんだけど たまに行くくらいでは その時気持ちいいだけで、たいした効果はないんですよね。 そろそろ、また体を動かしたい。 でも、仕事の仕方が昔と変わったので ランニングをする時間はなかなかとれないし 急に走ったら、また脚を傷めてしまう。 というわけで、観念してスポーツクラブに入りました。 トレッドミルは地面を走るよりはずっと負荷が軽いので 外を走るほど気持ちよくないけど トレーニングにはいいんですよね。 1回目はスポーツクラブのサービスで 無料のパーソナルトレーニング。 ジム機械の使い方を教えてくれる程度だろうと思っていたら なんと、まさかのホンキ追い込み筋トレ30分。 キツくて、すぐに全身筋肉痛になったけど やっぱり体を動かすのは気持ちいい〜。 そして本日2回目のトレーニング。 1人でストレッチをして、機械で軽く筋肉を動かして トレッドミルで軽くジョギング。 2年ぶりなのですぐ息が上がるかと思ったら 25分ほど気持ちよく走ることができました。 でも、久しぶりに股関節を動かしたので 帰る頃にはもう股関節周りが筋肉痛! だけど、体が動きを思い出していくこの感じは やっぱり気持ちいいな〜。 頑張って続けたいなあ、続けられるかなあ(笑 写真はスポーツクラブへ行く途中で見つけた紫陽花。 もうすぐ梅雨。 でも、雨が降ってもスポーツクラブなら運動できるのだ!

ランニングはいつまでできるのか問題

 1ヶ月半ぶりにランニングしました。 ゆっくり4キロ走ったあとに、歩いたり走ったりしながら1キロ。 気持ちよかった〜。 いつも走っていた朝の時間が 日の出前で暗く、朝ランがしにくくなったことや 天候がいまいちで走りそびれていたこともあるのだけど 一番の原因は「そろそろランニングはやめた方がいいのかも」 と思ったこと。 というのも、これまでランニングで何度か足を傷めていて その都度、行った病院やスポーツ整体の先生に 「健康面から言うと、走るのは体に良くない。歩くのがいい」 と言われ続けてきたから。 それぐらい、走るのは足や体への負荷が大きいのですね。 それでなんとなく、無意識のうちに 「年齢的に足も傷めやすいだろうから そろそろランニングはやめ時なのかも」と 考えるようになっていました。 ところが、先日取材した同年代の男性から 趣味のテニスのために毎日ジムに行って ランニングマシーン30分の後に筋トレをしている という話を聞き、大きな刺激を受けまして。 さらに、たまたま見たランニング雑誌に 80代で現役ランナーというご夫婦の記事があって 80代でも走れるかーと、さらに刺激に。 年齢でやめる、やめないを決める必要はなく 気持ち良いうちは走ればいいし 足を傷めたら休めばいいだけだなあと、 そんな当たり前のことに気づきました。 写真はランニングで行った公園の紅葉。 ひときわ鮮やかな赤が午後の太陽を受けて、美しかったです。 こういう季節の変化を感じながら走るのが、やっぱり大好き。 まだしばらくはランニング、続けたいと思います。

脚部筋肉量点数

暑さが落ち着いたので健康診断へ。 去年はタイミングを逃して行けなかったので、1年ぶりの健診です。 結果は1ヶ月ほど先だけど 私が行った病院では、身長・体重を計る時に体組成もチェックして その結果をすぐプリントアウトして渡してくれます。 それによると BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝レベル すべて「標準」。 体脂肪率と筋肉量による体型判定も「標準」で 体組成的には一応、健康ということになるのでしょうか。 そんな体組成の中で、1つだけ「良」がついたものがありました。 それが「脚点」。 脚点は「脚部筋肉量点数」のことで 「体重に占める脚の筋肉量の割合が理想とされる値と比較して 今の割合がどの程度なのか点数で表示したもの」だそうです。 脚点の評価には「標準」がなく、「良」の下は「やや低」。 良いか良くないか、どっちかなのですね。 去年7月から今年4月までランニングをお休みして さらに自粛の引きこもり状態だったのに 脚点が「良」なのは、ちょっとうれしい(笑) 最近は気分が乗らない日は無理に走らず ストレッチに凝っています。 体を柔らかく保つってすごく重要!と実感しているこの頃です。 下は、近所の中華料理店がランチタイムのみ販売しているお弁当。 お昼を作る時間がなくて、初めて買ったけど この内容&ボリュームで、なんとワンコインの500円! ちなみに右上の赤いのは、エビチリならぬ鶏チリです。 チャーハンが美味しくて全部食べたら 苦しくて仕事ができず。。。。

ビワコットンのマスクは、ランニングにも使えるマスクだった

ランニング用のマスク&マスク代用品は、3種類ほど購入したけれど 日常的に長時間マスクをつける生活ではないので 普段は不織布マスクで良いかなと思っていました。 でも、こんなにいろいろな夏用マスクが販売されるのは 今年だけかもしれないし 来年もマスクが必要な生活だとしても 今年のマスクは来年には販売されないかも。。。 そう思ったら、1つくらい買っておくのも良い気がしてきて 株式会社ほぼ日が発売している 「ビワコットンのマスク」を購入しました。 人気スタイリスト・轟木節子さんのシリーズで 江戸時代から続く伝統的な織物「ビワコットン」で作ったマスク。 表面に波のようなちぢれがあって、表面がデコボコしているため 肌に触れる部分が少なく、汗をかいても肌にはりつきづらく 通気性も良いので、蒸し暑い日本の夏でも涼しく過ごせる 知恵のある綿100%の布地なのだそうです。 制菌、消臭、抗ウイルス性のある アトピー協会推薦品認定の「TioTio® PREMIUM加工」も ほどこされていて 制菌、消臭、抗ウイルス、花粉を脱落させる効果があり 洗濯しても効果は落ちないとのこと。 私はアレルギーが強くあって肌が弱いので 肌触りを重視してこれを選びました。 で、届いたのがコレ。 杢グレーの2枚組、3520円。 しっかりした布地だけれど、やわらかく、肌触りは好きな感じ。 耳かけゴムは太くて長めで、私にはずれ落ちない程度にゆるゆる。 これも私の好きな感じです。 マスクをして強く呼吸してみたところ 布地が鼻や口に吸い付かず、すごく楽。 これはもしかしたら。。。とランニングの時に付けてみたら 走っている時も歩いている時同様に楽に呼吸ができて、びっくり。 通気性が高い布地である上に 顔にフィットする形ではないので、両頬に隙間がけっこうでき エラ呼吸的に空気を取り入れられるので、走っても苦しくないのかと。 ただし、顔にフィットした形ではないので 付けたときの見た目はスマートではなく、やや野暮ったい感じ。 それだけがマイナス要素ですが 私は機能性と肌触り優先なので、かなり気に入りました。 ビワコットンのマスク https://www.1101.com/store/todoroki/biwacotton/mask.html

クラウドファンディングした「おいしい深呼吸マスク」が届いた!

6月末にクラウドファンディングに参加した 「おいしい深呼吸マスク」が届きました。 このネーミングからは分かりにくいですが 走っても息苦しくならないジョギング用マスクです。 通気性の高い素材を使っているうえに 立体的なつくりなので、マスクと口・鼻の間に空間が保たれ 強く呼吸をしても布が口や鼻に張り付かずに 楽にしっかりと呼吸ができるというわけ。 裏側には抗菌効果のある銀イオンメッシュ素材が使用されていて 感染予防にも配慮。 耳ひもは伸縮性があって長さ調節もでき さらにUVカットや吸水速乾効果もある多機能マスクです。 さっそく着けて走ってみたところ 本当に呼吸の妨げなし! 多少、マスク内に息がこもる感はあるものの 普通のマスクで感じる程度のもので、不快感はありません。 これまで使っていた アディダスの「UVネック&フェイスカバー」と 226(つつむ)の「呼吸しやすいフェイスマスク 涼しい夏の麻」と違い 口や鼻に布が触れないので、衛生的でもありますね。 ただ、立体的でしっかりしたつくりになっている分 普通の不織布マスクよりも装着感はあります。 つけ心地で最も違和感がないのは 軽くて薄い「呼吸しやすいフェイスマスク 涼しい夏の麻」かな。 でも、走ることを前提に作られたマスクだけあって ランニングではこれが最も快適かも。 日本感染症学会と日本環境感染学会による一般市民向けの合同提言では 「ジョギングにはマスクは必ずしも必要ない」とされましたが 感染が再び拡大している今の状況では マスクなしで走っている人とすれ違うのは 不快&不安になる人も多いと思います。 なので、これからもマスクをして ランニングを楽しみたいと思います。 おいしい深呼吸マスク https://www.makuake.com/project/jogging-mask/

226(つつむ)の「 呼吸しやすいフェイスマスク」でランニングしてみた

10ヶ月ぶりにランニングを再開して約2ヶ月。 走る時はマスクの代わりに アディダスの「UVネック&フェイスカバー」を着用しています。 (詳しくは下記ブログをどうぞ。 マスクの代わりにアディダスの「UVネック&フェイスカバー」 ) これ、呼吸がしやすいし、UVカットもできていいのだけど 厚めのしっかりした生地で 私の苦手な「ホールド感」がけっこうあるのですよね。 キツいわけではないのだけど、違和感は否めません。 そこで、ランニング用マスク第2弾として 226(つつむ)の 「 かおをつつむ / 呼吸しやすいフェイスマスク 涼しい夏の麻 」 を購入してみました。 下記の画像は226のサイトのもので、装着するとこんな感じ。 私が買ったのはこれの色違いでアイスグレーです。 基本的な形はアディダスの「UVネック&フェイスカバー」と同じですが こちらは見るからにゆるゆるゆったり。 28gという薄手で軽いところも魅力です。 日本一のニット産地・新潟県五泉市にある ニット工場「サイフク」が作ったもので 素材は夏に涼しい麻。 口元は目が細かい天竺編みですが 頬から後頭部にかけてはメッシュで風通しが良く 手を入れるとこんな風に透けて見えます。 実際につけて走ってみたところ 思った通り軽くてゆるくてホールド感は全くなし! 肌触りもとてもやさしくて、肌が弱い私には心地よいです。 ただ、あまりにゆったりしているので 30〜40分走った間に3回くらい、鼻からずり落ちてしまうことが。 UVカット効果はないだろうし 繊細な編み物なので耐久性も高くないだろうなあ。 でも、つけ心地感は良い。 一方、アディダスのは窮屈感があるものの ずり落ちることはないし UVカット効果もあるし 多くのスポーツアイテム同様、何度洗濯してもへたらずに 軽く10年は持っちゃうんだろうなあ。 うーん、どちらも一長一短。 どちらもちょっと気になる点があるけど、全体的には良いです。 しばらくは気分や場所に合わせて使い分けて楽しみます。 これから気温が高くなって、朝でも走りにくい季節。 今年は夏だけスポーツクラブに行くことも考えてみようかな。

マスクの代わりにアディダスの「UVネック&フェイスカバー」

ランニングを再開して3週間が過ぎました。 週2回ほど朝ランしています(やはり走るのは朝がサイコー)。 新型コロナ対策として、必ずマスクをしているけど すれ違うランナーの中には、マスクをしていない人もけっこういます。 特にマスクなしで、スピードを出して 「ハッハッ」と強く息を吐き出して走っているランナーを見ると 自分は気持ちいいだろうけど、周りの人は不快だろうなあと。 これも一種の暴力に近いと思ったりします。 とは言え、マスクをしたくない気持ちも、わからなくはないのですよね。 肌に密着する薄いタイプのマスクだと ゆっくり走っても、呼吸がしずらくて窒息しそう。。。 あまり肌に密着しないタイプは比較的呼吸できるけれど それでもやっぱり息苦しさがあります。 そこで、マスクの代わりになるものを購入することにしました。 ランナーの間では、京都大学の山中伸弥教授がすすめたことから Buffのフェイスマスクが有名ですが 画像を見る限り、わりと肌に密着する感じがします。 私は肌が弱いので、肌に密着したり擦れたりするのはNG。 そこで、ネットで探して アディダスの「ADICROSS モノグラム UVネック&フェイスカバー」 を購入してみました。 元々はゴルフの時に日差しから肌を守るUVアイテムで 吸汗速乾、遮熱、UPF50+ などの機能があります。 さらに、下のパッケージの説明図のように 耳にかけられる穴と、鼻呼吸のためのスリットが入っていて 後ろのヒモでサイズ調整もできる点に引かれました。 実際に着けてみたところ スリットのおかげで、マスクなしと同じくらい呼吸がしやすい! 耳にかけられるので、運動してもズレないし 肌にも密着しないので、かなり快適です。 UVカットもできるので、真夏のランニングにも重宝しそう。 ただ問題は これを着けて走っている見た目ってどーよ、という点。 でも、Buffを着けた時の見た目も同じようなものだし 新型コロナのマナーとして、今はアリなのではないかと。 しばらくは、これで朝ランしたいと思います。

今ほしいのはトレッドミル

2年ほど前から仕事内容が変化し、それに対応するのに必死で ランニングの時間がどんどん取れなくなっていきました。 それでも空き時間を見つけては 1〜2週間に1回でも走るようにしていたのだけど 昨年の夏は、早朝から強烈な暑さで走る気にならず そのまま復活するタイミングがつかめないままに。 ランニングログを確認したら やはり昨年7月から、全く走っていません。 でも、仕事にも慣れてきたところに 新型コロナによるステイホーム。 空き時間が作れるようになり 体を動かしたい気持ちが復活してきて 2週間前、久しぶりにランニングシューズを新調しました。 とはいえ、もう真剣に走り込んだりするつもりはないので 近所のスポーツショップで 以前好きだったミズノのウェーブライダーシリーズを サクッと買ってきました。 いきなり走るのは怖いので 1〜2時間のウォーキングからスタート。 慣れてきたのでそろそろジョギングを加え…と思うのだけど これまたタイミングがつかめない。。。 朝ランがベストなのだけど、午前中は仕事を優先したいし ウォーキングは食後すぐに行けるけど ジョギングはそうはいかないし 夕方には猫にごはんをあげないと…。 トレッドミル(ランニングマシーン)は基本的に好きじゃないけど 今は心底、トレッドミルを使いたい! あれなら天候にも時間にも左右されず、好きな時にできるのになー。 なんて言っていても仕方ないので 次は走る時間の組み立て方を考えたいと思います。 少しずつ、また気持ち良い汗がかけたらいいな〜。

足指を使って歩くようにしたら、足幅が小さくなった話

今年7月初め、左足の裏の ヒール靴を履くと地面に当たる部分に突然痛みが出ました。 病院でレントゲンを撮っても異常はなく おそらくここが強く当たるような歩き方をしていて その蓄積で炎症が起きているのだろうとのこと。 でも、足の裏って、使わずに休めるっていうことができないんですよね。 そこで、痛みの出る部分が当たらないように 歩き方を変えたり、重心移動を変えてみたり、靴を替えたり この4カ月間いろいろ試行錯誤。 そしてやーーーっと痛まずに歩けるようになりました。 といっても、炎症が治ったわけではなく 今でも同じ部位を強く地面につけると痛みが出ます。 では、何が変わったかというと、足指の使い方。 私はどうやら、気づかない間に 左足は指をほとんど使わず、足の裏にダイレクトに衝撃がくるような 歩き方をしてしまっていたようです。 でも、最近話題の「浮き指」とはちょっと違うみたい。 なぜなら、走っているときは痛みがないから。 どうやら歩いている時は指をほとんど使ってなかったけど 走っているときには使っているようなのです。 昔、足底筋膜炎をやったことがあり その時のお医者さん曰く 「足裏が弱くアーチが潰れやすいタイプ」とのこと。 私としては、その延長線上での症状のように感じています。 で、今は意識して足指を使い、アーチを立てるようにしているのですが そうしたら驚いたことに、足の幅が小さくなりました! いつも履いている靴がブカブカになり 紐を全体的に結び直さなければならなかったほど。 なんだったらサイズを一つ小さくしても良さそうなくらいです。 さらに、歩いているだけなのにふくらはぎがすごく疲れる! そういえば少し前、何かで 「足指を使わずに歩いていると ふくらはぎの筋力が落ちてしまい、腰痛が起きやすくなる」 というのを読んだような覚えがあります。 足指とふくらはぎって強く関係しているんですね。 また、足底筋膜炎をやって以来 ヒール靴を長時間履くと、足底が痛くなってしまうのだけど 足指を使うようにしてからは、それもなくなってビックリ。 怪我の功名ってやつ? 急に足指を使うようになって 今度は足指に痛みが出るのではないかと心配したけど 今のところそれはありません。 このまま歩き方その...

Newton RunningのNEW YORK FATE 3にトライ!

半年ぶりくらいに朝ランしてみたら もう、むっちゃくちゃ気持ちがいい〜! 夕方ランはやめて、やっぱり朝ランに戻そうと決心しました。 ちょうどランニングシューズも新調したところ。 今回選んだのはアメリカのメーカー Newton Running(ニュートン ランニング)のシューズです。 10年近く、ランニングシューズを新調するときはいつも 神保町の RunDesign でおすすめを選んでもらうのだけど 今回のように、未体験のメーカーを提示してくれることも多くて それもここで買う楽しみの1つです。 Newton Runningのシューズは 靴底の、指とアーチの間の部分に弾力のあるクッションが出ているなど すごく独特の形をしていて個性的。 お店の人いわく 「体が自然体でとる走行方法が身につくシューズなのだけど 使い始めの慣れないうちは、今までと違う部分が筋肉痛になったりするので 様子を見ながら走るようにしてください」とのこと。 今回のシューズのエメラルドグリーンは私の大好きな色。 NEW YORK FATE 3という名前の通り 内側に自由の女神が描かれています。 いつも通り、インソールもカスタムメイドしてもらいました。 これからどんどん走るのに気持ちいい季節になっていきます。 次に走るのが楽しみ!

秋のマジックアワーのランニング

うわ〜、もう11月も終わりですね。 今年もあと1カ月とは…。 これまで、ランニングは朝にすることが多かったのだけど 最近は原稿書きの仕事が増え 私は朝がいちばん集中して書けるので ランニングを夕方にすることが増えました。 とくに日没前後のマジックアワーに走ると 今まで知らなかった美しい景色を見れることに気づきました。 今の季節なら 色を深める紅葉と、まだ青い空と、オレンジに染まる雲。 これらが一体となった空を見ながら走るのは とても気持ちがいいのです。 この世界は本当に美しいなあ、おい。 そんなことを思わず言いたくなる時間です。

健康診断と東京マラソンの影響

ポッと時間が空いたので、思い立って健康診断へ。 府中市では7月〜9月の期間であれば 市内の多くの一般医院で 予約なしに市の健康診断を受けることができます。 結果は2カ月後に郵送されてくるのですが 私が行った医院では 身長&体重の測定にタニタの業務用体組成計を使っていて その測定結果と、結果の見方をプリントアウトしてくれました。 こういう、外からは見れない体の中のことを知るのが 大好きで仕方ないわけです(笑) 体組成計結果によると 去年の健康診断時より体重は2.5キロ減。 これは東京マラソンに出た影響ですね。 去年10月にフルマラソンのトレーニングを始めて 今年2月末に東京マラソンに出るまでに 体重は3〜4キロ、体脂肪は6〜7%減りました。 大会が終わったらすぐ戻るだろうと思っていたけど 週2程度のランニングをしているからか 体重は1キロほど戻っただけ。 でも、体脂肪は大会当時より5.5%も増えてました! お腹のポッコリはこれだったのか。。。 その他、基礎代謝レベル、内臓脂肪レベル、筋肉量、推定骨量など 私はどれも「標準」。 でも唯一、「脚点」だけ「良」でした。 脚の筋肉量の割合が多いか少ないかをみるもので 「良」は筋肉量の割合が多いということ。 これもランニングをしている影響でしょう。 普段はランニングが体にどう関わっているかなんて 気にしたことはなかったけど こうして見るとやはり影響は大きいのですね。 昨日から始まった東京マラソンエントリー。 今年も応募してみました(笑) 写真はまったく関係なく、明治座の舞台の緞帳(どんちょう)。 日本画家・片岡球子さんの絵で、とても豪奢ですばらしいものでした。 大地真央さん主演の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観劇。 笑いもとるし魅せもする、やはりさすが大女優でした。

アスリート用の日焼け止め「ATHLEQUE(アスリーク)」を使ってみた

ランニングをするとき、いつも気になるのが日焼けです。 東京マラソンに出るためのトレーニングでも 日焼け止めをぬってはいたものの 長時間ランニングや、乾燥した強風の中を走ったりして かなり肌にダメージを受けてしまいました。 そんな中、東京マラソンの直前に行われた東京マラソンEXPOで アスリート用の日焼け止め「 ATHLEQUE(アスリーク) 」 というものを発見。 SPF50 PA+++が16時間以上も持続 べたつき感やニオイがない 紫外線吸収剤不使用で肌にやさしい 化粧下地としても使える とのことで、これは試してみる価値ありと購入してみました。 価格は3800円だったかな。 資生堂など化粧品メーカーのものと同じくらいです。 実際、2月26日の東京マラソンに使ってみたのですが かなりいい感じ! まず、肌の上でスルスルっとよく伸びてベタつかない。 それでいて、肌がしっとりして使用感がいい。 メイクの乗りもよく、その後、乾燥することもなし。 今年の東京マラソンは「ど」がつくピーカンだったけど 帰って確認したところ めちゃくちゃ日焼けしやすい私が、日焼けの痕跡ありませんでした。 これなら走るときだけじゃなくて普段使いしたい! と思ったのだけど、1つだけ残念なことが。 水や汗に強いため、石けんでは落ちず オイルクレンジングを使わなきゃいけないんですね。 アトピー性皮膚炎もやっていて皮膚の弱い私は オイルクレンジングを日常使いすると あっという間に肌がボロボロになってしまいます。 メイクではなく、メイククレンジングや洗顔料で肌が荒れてしまうタイプ。 今までそれで何度も痛い目をみています。 というわけで、残念ながら大会や長時間ランのときだけ頼ることにします。 でも、肌が健康でオイルクレンジングを使ってもトラブルがない人なら これ、ホント、おすすめしたい感じです。

東京マラソン2017・完走♪

東京マラソンから一夜明け、やっとブログを書く体力が戻りました。 人生初のフルマラソン。 フィニッシュした瞬間は、感動したというよりも ホッとした〜(笑) これが完走メダルです。 なかなかしっかりしたものです。 タイムは5時間51分18秒。 申し込むときに申請したタイムが6時間なので やはりそうだったか、という感じ。 でも、たとえ10分の違いでも、5時間台なのはうれしい(笑 これは、最初の5キロ地点ですごくあせったことも影響してるかも。 というのも、6時間で申請したためスタートが一番最後の組みになり スタート地点を通過したのが、実際のスタートから20分くらい後。 さらに、寒風の中で1時間以上立って待っていたので 走り始めてすぐにお手洗いに行きたくなり 市ヶ谷手前で公園のトイレへ。 7人くらい並んでいたので、ここでまた15分くらいロスしたと思います。 そしたら、なんと5キロ地点で関門閉鎖10分前の放送が!! 10キロとかでリタイアになったらシャレにならーん! と、ペースをキープするよう心がけて走るようになりました。 ハーフは周りの人のペースがすごく気になるし 周りの人のペースに引きずられたり、引っ張ってもらったりするけど フルマラソンはまったく違うものですね。 とにかく完走することが第一。 そのためにまずは自分のペースで、できることをやろう という気持ちでただただ走りました。 練習で30キロ走まではやったのだけど それ以後は初めて経験する距離。 30キロからは予想通り、走ったり歩いたりを繰り返す感じになったけど 思ったよりは走ることができました。 いちばんしんどかったのは最後、 40キロ過ぎてからが長かったーーー。 私はどこのクラブにも所属していないし 今はふだん一緒に練習をしている人もいないので、 大会も一人で淡々と出るつもりでいたんです。 でも、予想外にたくさんの友人が応援に来てくれて 何よりこれがびっくりしたし、うれしかったー! 大学時代の友人達が、手作りのウチワと差し入れを持って駆けつけてくれたり 先輩ものぼりを作って応援してくれたり。 実際に走っているときに友人達の顔を見つけると 本当に...

東京マラソンに向けたトレーニングに「MY ASICS」

東京マラソンまで3週間を切りました。 1月の後半から長距離ランの練習も数回することができて 1月の月間走行距離は約160キロ。 1カ月4週間とすると、1週間に40キロ走った計算で 自分としてはけっこう頑張った感じです。 初めて30キロランもやってみたけど あれはもうランニングというより旅ですね。 足はもちろんしんどくなるのだけど それ以上に「4時間以上ただただ走り続ける」という 気持ちのキープが私はしんどかった。 仕事でもよく感じることなのだけど つくづく「同じことを淡々と続ける」ことが苦手なのだなあ。 何はともあれ、自分の体のこと、気持ちのことなど いろいろ知ることができました。 やはり大会前にやっておいてよかったです。 ランニングに関してもネットの進化はすごくて フルマラソンに向けていつ頃、どんなことに気をつけて どんなトレーニングをすればいいのか プランの立て方がネットにたくさん出ています。 初めてフルマラソンをする私みたいな人間にはとても便利。 その中で私が参考にしたのは「 MY ASICS 」です。 目標タイムだけでなく、性別や年齢、トレーニングの負荷も選ぶことができ より自分に合ったトレーニングプランが分かるのでおすすめです。 私もほぼこれに沿ってトレーニングをしてきました。 このプランによると 今週からは徐々にトレーニングの負荷を減らしていく時期。 大会に向けて疲れを取り、ベストコンディションに持っていくわけです。 負荷を減らしていくと体重が増えやすくなるのだとか。 まさしく私はかなり増えやすいタイプ。 気をつけましょ。 写真は長距離ランをしているときに遭遇した景色。 気づいたら、もう春ですね。

なぜランニングが好きか、ということ

気づけば東京マラソンまで約1カ月。 年末にハーフマラソンに出た後 ダラダラしたり、仕事でバタバタしたりして 週3で走ってはいるものの、長距離ランの練習が全然できていません。 ヤバい。。。 仕事の合間を縫って、午前に走ったり午後に走ったりしているのですが 午後はカラダが重くなってしまってどうも苦手です。 以前、ランニングのプロコーチと話をしたとき 「食後すぐに走っても大丈夫な人と、食べると走れなくなる人がいて すぐに走れるのも1つの才能」 という話を聞いたことがあります。 1周400メートルのトラックなど、同じところをぐるぐる回るのも 私はストレスが溜まってできないのだけど 何十周でも気持ちよく走れる人もいて、これも才能なのだとか。 才能がない人はダメかというと、そういうわけではなく トレーニングによってできるようになるのだそうです。 話で聞くと単に「ふーん、そういうものか」と思うようなことですが 走ってみると、食後の重たい感じや、周回ランのストレスなど 1つ1つを自分のカラダで感じます。 私は多分、そうやって、聞いて理解するのではなく カラダで感じて理解するのが好きで、ランニングをやっている気がします。 たとえば、夏は暑さを避けて早朝に走るのだけど それでも日差しが強く、木陰がいかに涼しいかを知ります。 冬は暖かさを求めて日中に走っても 日差しがいかに弱々しくなっているかを実感し、 木々の葉が落ちて枝の間から指す日差しが、いかに暖かいかわかります。 夏に葉が茂り、冬に葉が落ちることの意味を、体を通して知っていきます。 ほかにも、春の早朝の、真っ青な空の下で咲く桜の美しいこと 夏の終わりの公園は、セミが木々から落ちてきて怖いこと(笑) 雨が降った直後のランニングは、空気が湿っていて呼吸が楽なこと などなど。 1つ1つを全身で感じるのが気持ちよくて 多分15年以上もランニングを続けているのだと思います。 だから、スポーツジムなどの室内で走るのは大嫌いです(笑) 今は東京マラソンに向けてほぼ2日に1回走っていて 時間の拘束も強く、けっこうストレスになってきていました。 でもこうして考えていると、やっぱりランニングは楽しいもの。 週3ランもあと1カ月のことです。 頑張って...

切り替わりの年に

大掃除して、年賀状を出して(遅い) 気づけば大晦日。 振り返ってみると 今年は大きな切り替わりの年になった気がします。 といっても、今だからそう思うわけで 途中は全然そんなこと感じてはいなかったのだけど。 去年から続けてきた、ボリュームも拘束も大きかった仕事が クライアントの都合で突然、春に終了になったのが 流れが変わる(変える?)節目だったような。 その後、いろいろな仕事をさせていただくなかで 自分がどんなスタイルで、どのように仕事をしていきたいか すごく、すごく考える機会がありました。 そんな中、9月に超予想外の東京マラソン当選(笑) 当選したことよりも ランニングが生活の中に復活したことが 私にとってすごく大きな出来事となりました。 ここ数年は、走ると故障する、の繰り返しで このままランニングから少しずつフェイドアウトしていくのだろう と思っていただけに トレーニングを始めて3カ月でハーフマラソンを走れたこと 気をつけているとはいえ、まだ故障していないことが すごく意外というか、不思議です。 あの繰り返し起こった怪我はいったいなんだったんだろう。。。 さらに、トレーニングに時間を取られて 美術展にすっかり行けなくなってしまったのも予想外。 来年は、どうバランスを取って行くかも課題の1つです。 まずは1月15日で終わるクラーナハ展にはゼッタイ行かなきゃ! なんてバタバタやっている間に 仕事の方も予想外のご縁をいただきました。 デキるなーと思う方達やおもしろいお仕事との出会いがあり 少しずつ新しい動きへ。 どれもまだ動き出したばかりで、どうなっていくかわからないけど 遊びも仕事も1つ1つ大切に 自分が感じていることを信じながら、進んでいきたいと思います。 来年もどうぞよろしくお願い致します。 写真は2017年カレンダーの12カ月分の画面一覧。 ミズーリ州コロンビアにあるイラストレーションと活版スタジオ 「1canoe2(ワン・カヌー・トゥー)」の「FLOWER」です。 クッキリした太い線と微妙な色合いで 花なのにかわいくなりすぎてないところが素敵です。

9年ぶりにハーフマラソン

東京マラソンの準備として年内の目標にしていた ハーフマラソンの大会に出てきました。 第22回荒川ハーフマラソン。 この時期、たくさんのマラソンン大会があるのだけど 9月の段階でまだ週1回、3〜4キロしか走ってなかった私。 10月末に、年内ハーフマラソン完走を目標にしたのだけど 故障しないために 遅めのペースで距離を伸ばすトレーニングだけしていたので このペースだと3時間以上かかるかも そもそも完走できないかも!(弱気)と思い 制限時間がない荒川ハーフマラソンにエントリーしたのでした。 11月末には、やっぱり年内ハーフは無理かも!と思い(さらに弱気) 1月初めのハーフにも申し込んだり(笑 でも先週、15キロランのトレーニングができ そのときまだ多少余裕もあったので 初志貫徹で年内ハーフにトライすることにしました。 前にマラソン大会に出たのは、2007年の9月。 ランニング雑誌「ランニング・スタイル」の仕事で マウイマラソンのハーフを走ったのが最後です。 この後すぐ会社員になり 忙しさのあまりランニングから一時期離れることに。 ということで、9年ぶりのマラソン大会、 9年ぶりのハーフマラソンです。 9年の間にウエアなどもいろいろ変わっていて新鮮。 インナーなどいろいろ買いそろえました。 で、問題のハーフマラソンの結果は 2時間40分9秒。 ハーフマラソンの大会では 2時間30分が制限時間のものもけっこうあるので これは一般的には遅いタイム。 でも、今の私にしては上出来です。 なにせ3時間くらいかかるかも、と思っていたので それよりもだいぶ前のタイムでゴールできたこと。 そして、1度も歩かずに走り切れたこと。 まずは今回は、それでよしとしてやります(笑 写真は完走証と、黄色いのは参加賞のリストポーチ。 9年ぶりのハーフマラソンは、すごくしんどかったけど楽しかった! 1月のハーフは出ず、次の大会はいよいよ本番、東京マラソンです。

東京マラソン2カ月前

ひざや足の裏にときおり痛みを感じたりしつつも 故障とまでにはならず、頑張ってランニングを続けています。 仕事をしながら週3日のランニングを続けていると だんだんそれ以外のことが出来なくなってくるんですね。 4・5キロ程度のランニングなら 週3回だってどってことないのだけど 1回10キロ以上のランニングで、さらに少しずつ伸ばそうとすると 時間的にも体力的にもけっこう負担が大きくなってきます。 仕事の状況に合わせて、午前中に走ったり夕方に走ったり。 午前中に走ると、もうランチを作る気力がなくなるので 最近では走る前日の夜に、翌日のランチの作り置きをするように。 そんなこんなで、生活スケジュールにも変化が起こっています。 フルマラソンに出るって、その前のこうした準備が大変なんですね。 育児をしながらフルマラソンに出続けているママさんランナーは ホントにすごい。 いやいやそれよりも、12月4日の福岡国際マラソンで 日本人最高順位でフィニッシュした公務員ランナー・川内優輝さんは 1日100キロの練習をしていたとか。 100キロということは 川内さんでも4時間半以上はかかるでしょう。 仕事をした後に4時間半以上のランニングって…。 すごさをようやく少しだけ、実感できるようになりました。 それにしてもびっくりするのは こんなに走っても体重が全然変わらない自分。 たしかに、すっごくおなかが減るので、すっごく食べてはいるんだけど どんだけ基礎代謝が落ちてるんだかなあ。 写真は、仕事で訪問した照明ショールームに飾られていたLED照明。 最新LED照明はこのような スワロフスキーをあしらったゴージャスなシャンデリアもあるんですね。 すごく美しかったです。