スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(仕事について)が付いた投稿を表示しています

映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

サントリーからNPOへの出向で見えたもの

カタリバでは2024年に 初めて民間企業からの出向を受け入れました。 それが、サントリーから出向した村岡真智子さんです。 サントリーという大企業で働いていた社員の方に NPOやその活動はどんなふうに見えたのか。 2年間NPOで活動して感じたことをお聞きしました。 編集・撮影を担当しました。 カタリバマガジン サントリーからNPOへ出向。 居場所づくりの伴走支援で得た「社会課題を自分ごとにする」視点/PARTNER

本のうれしい情報とシリーズ第2弾

先週・今週は取材などが集中して、めっちゃバタバタ。 ビューーーンと新幹線のように過ぎた2週間でした。 そんな中、うれしいニュースが。 編集協力をした書籍 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社刊)が 栃木県の某私立中学校で行われた立志式で 2年生全員に記念品として配布されたそうです! その学校では毎年、学年の先生方が選んだ本を 記念品として生徒たちに渡していて 『自分を信じる勇気』が今年の本として選ばれたとのこと。 こんな形で本が用いられるシーンは想像していなかったので とてもありがたいというか、うれしいというかw また、長崎県では 日本一面倒見の良い教室「ソリューションプロジェクト」の 代表・上野みゆきさんが、中高生向けに 『自分を信じる勇気』をテキストにした読書会を 開いてくださっているとのこと! 皆で内容について話し合ったりしてくださっているとのことで こういう用いられ方も想像していなかったので やっぱりめっちゃ感激です。 読書会・中学生 読書会・高校生 どちらの情報も 岩井俊憲先生のブログ で知りました。 写真も先生のブログから転載させていただいたものです。 実は現在、『自分を信じる勇気』の第2弾の制作が進んでいて こちらも編集協力として携わらせていただいています。 『自分を信じる勇気』は自分自身を見つめ、知る本。 第2弾は人間関係との向き合い方、つながり方を考える本です。 出版は今年の夏休みごろの予定。 タイトルや表紙画像などが決定しましたら また、このブログでご紹介したいと思います。

先生のイメージと教育魅力化プロジェクト

ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight

感情的な言い方をしてしまったときの対処法と整え方

 カタリバが運営する「子どもの居場所」で スタッフたちは日々、子どもたちとどう向き合い どんな気づきや学びがあったのか。 それを紹介する新シリーズが始まりました。 その2回目を、ライターとして担当しました。 カタリバマガジン 子どもに対して感情的な強い言い方をしてしまった   ―そのときの対処法と、関係&自分の整え方

「まちのお姉さん」を目指して

 学生時代に教師や保育士を目指しながら 「学校の外のことも知っておきたい」と思い、民間企業に就職。 その中で 「勉強を教えることよりも、子ども一人ひとりの悩みに寄り添ったり やりたいことを応援したりする存在でありたい」 と思うようになり 転職して、ユースワーカーとして活躍している西さん。 その思いと経緯を聞きました。 編集と撮影を担当。 カタリバマガジン 子どもがやりたいことを応援する存在でありたい。 目指すは気軽に話せる「まちのお姉さん」/NEWFACE

先生がNPOに出向して見たものとは

 この年末年始はいろいろあって 仕事をブログにアップするのを失念していたことに気づきまして 慌ててアップいたしました。 まずは昨年末に公開された記事。 長野県教育委員会の長期研修派遣制度を通じて カタリバへ出向した吉池直樹さんにインタビュー記事です。 吉池さんは20年間にわたって 長野県内の小学校で先生をしてきた方で カタリバのオンラインの不登校支援プログラム「room-K」で メタバース空間を活用した学びと居場所づくりに携わられました。 吉池さんがカタリバで感じたこととは? 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 教員がNPOに出向。 オンラインの不登校支援に参画して見えた学校教育の可能性/PARTNER

くりお、体重が激減す

 先月の中ごろ、愛猫・くりおが便秘でいきむ→吐くを繰り返し 便秘解消後、極端に食べなくなってしまったことをブログに書きました。 その後、いったんはよく食べるようになったのですが 前日までガツガツ食いついていたフードを、翌日には拒否したり 突然、何も食べなくなったりなど、激しい食べムラ状態になりまして。 かかりつけの動物病院で診てもらったところ 半月ほどで、3.8キロあった体重が3.2キロにまで減少していました。 血液検査をしたところ、甲状腺の数値は少し低くなっていたものの 腎臓の数値が悪化していました。 こうなったとき、どう対応していくか、飼い主が選択を迫られます。 チューブを体内に入れて強制的に栄養をとらせたり 皮下点滴を始めるという選択肢もあるのです。 でも、くりおは来年の4月には20歳になる超高齢。 私としては、よくぞここまで長生きしてくれていると思っています。 なので、今後は苦しいことを少しでも減らす処置だけして あとは穏やかに、自然に過ごさせてあげたい。 今は亡き愛猫・ももたが、腎臓病ステージ4と言われた時は 初めて&突然のことで、何も知識はなく、心の準備もできておらず ひたすら混乱して過呼吸にもなったりしたけど その経験から、今回はどうしたいかをすぐに決めることができました。 ももたのおかげです❤️ 獣医師さんにそれを伝えたところ 先生も「思いを聞けてよかった。私もそれがいいと思います」 と納得してくださいました。 血液検査の結果、貧血気味になっていたので 増血の注射だけしてもらって帰宅。 その注射が効いたのか 翌日から、ウエットとドライの両方を少しずつ食べるようになりました。 それでも、1日に必要な食事量には全然達していないのですが シリンジでの強制餌給はせず、とにかくくりおには穏やかに くりおのペースで過ごしてもらおうと思っています。 と、こんな風に書くと、なんとなくもうヨロヨロで 動けなくなっていると思う人もいると思うのですが そんなことはまーったくなくて ガリガリに痩せて、歩くとよろけたりするけれど キャットタワーやサイドボードに登ったり降りたりしているし 大声でわめいて自分の要求を主張したりと、けっこう元気ですw ただ、獣医師さんからは 「腎臓の数値が急に上がったりしたら、あっという間に悪化することも」 と言われてもいて くりおといつま...

NPOの経営バックオフィスは何をするのか?

 NPOの難しさはバックオフィス という話をよく聞きます。 意欲的に活動するプレイヤーはいるけれど 経理や事務といったバックオフィスが後回しになっているため 活動の継続や拡大が難しい、というものです。 そんな中で、カタリバにはしっかりしたバックオフィスがあります。 バックオフィスを10年前から支えてきた1人 田中健次さんのインタビューです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 「支えること」で変えていく。 NPO経営に伴走するバックオフィスの挑戦。/Spotlight

My今年の漢字は「新」

今年の漢字「熊」が発表されましたね。 で、自分なりの今年の漢字を考えてみまして 最初に頭に浮かんだのが「新」でした。 私は15年前にフリーランスになってからは 書籍の仕事はほとんどしてこなかったのですが 今年に入って立て続けに2冊、編集協力をした本が発売されまして。  それが 『10代のための「アドラー」の教え  自分を信じる勇気』                     (誠文堂新光社) と 『アドラー流でなんとかなるものですよ    人との関わりがラクになるつき合い方』(三笠書房 王様文庫 ) です。 両方とも著者は アドラー心理学カウンセリング指導者で 有限会社ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生です。 先生との出会いは、かれこれ5年前。 某会員誌にて4ページの連載企画を お願いすることになったのがきっかけでした。 その連載は1年間の予定だったのですが 会員からの評判があまりに良いということで 2年目も継続することに。 さらに、2年目も評判がとてもよかったことから 3年目も継続されたのです。 連載3年目が終わる時、編集部から 「あと2年間連載を続けてほしい」との要望が出たのですが 先生のご都合でそれはできず 先生のお弟子さんのお一人に、連載を引き継いでもらいました。 そしてその少し後、先生から 「単行本の依頼がきたのだけど、編集協力をお願いできないか」 とのお声がけをいただき、大喜びでお手伝いすることに。 それが『自分を信じる勇気』です。 そして、某会員誌で3年間連載したものも 『アドラー流でなんとかなるものですよ』として書籍化されたのです。 アドラー心理学についても、仕事を通して勉強させていただき 自分を振り返り、掘り下げ、気づきや得心する すごくすごく大きな機会になりました。 それは今も続いていて 私自身、アドラー心理学の魅力や素晴らしさを実感してもいます。 書籍の編集協力についてはもちろんのこと 書籍が出た後のプロモーションや いろいろな人からの、さまざまな反応など 私にとっては全てが新しい体験で 興味深く、勉強にもなり、新鮮でもありました。 岩井先生との出会いがなければ 今も書籍の仕事とは縁がなかっただろうし アドラー心理学との出会いもなかったわけで もう本当に感謝!という言葉しか思い浮かばない私なのです。 で、現在は、『自分を信じる勇気』の第...

仕事は手を繋いでいるナゾ

 フリーランスをしていて、ホントにいつも疑問に思うのだけど どうして仕事って、手を繋いでいるのでしょう。 ここ1〜2ヶ月は レギュラーでやっていた仕事が終了したり 来る予定だった仕事が延期になったり 予定していた案件の数が先方の都合で減ったり。 仕事が来ないときって、みんなそろって来なくなるんですよね。 で、わりとのんびりペースで過ごしていて この感じだと今年は年末年始もゆっくりモードかな なんて思っていたら 突然、1月打ち合わせ予定だった案件が 打ち合わせなしで年内に取材を、という連絡が。 すると同じ日に、延期になっていた仕事が年内に始まるという連絡と 年内はもう来ないと思っていたクライアントから いきなり2件連続取材の依頼。 来るときは、こうしてみんな手を繋いでやってきて いきなりドトーの日々が始まるわけです。 この波は、仕事がレギューラーものばかりで 決まったスケジュールで仕事をしていても、なぜか必ずある。 もっとバラけて来てくれれば、仕事を断らずに済むし 健康にやさしいリズムで仕事ができるのになあ と、いつも思うわけです。 この仕事の波って、なぜ起こるのか本当にナゾ。 バイオリズムとかっていう人もいるけど、何のバイオリズムよ? この波のナゾを解明できたら、ノーベル賞も取れる気がしますw 写真は、そういうこととまったく関係なく カレーの残りでつくったカレーうどんと、窓の外で輝いているイチョウ。 数年前、家の近くにあった おいしいカレーうどん・そばを出すお店がなくなってしまい 最近はカレーの最後は必ずコレです。

クイズプレーヤー・伊沢拓司さんとカタリバ

2025年7月、テレビなどでも活躍している クイズプレーヤー・伊沢拓司さんが カタリバが運営する10代の居場所 「文京区青少年プラザb-lab(ビーラボ)」の スペシャルサポーターに就任しました。 実は、伊沢さん率いるQuizKnockでは2019年から 知ることや学ぶことの楽しさを伝える学校訪問プロジェクト 「QK GO」をずっと続けるなど 中高生の現状や教育などに関する活動をされてきているのです。 その伊沢さんが、どういうきっかけでカタリバと出会い なぜスペシャルサポーターになったのかなど、詳しくお聞きしました。 編集と撮影を担当しています。 カタリバマガジン 「未来を諦めない気持ちが、学びや挑戦の土台になる」 QuizKnock・伊沢拓司/カタリバ応援者インタビュー #03

不登校支援を10年近く続けて見えてきたもの

 今回のインタビューは 島根県雲南市にあるサードプレイスで 約10年前から不登校支援に取り組み続けている女性です。 とてもバランス感覚がいいなあと感じた方で もっと話を聴いてみたい、話もしてみたいと思いました。 編集と撮影を担当しています。 カタリバマガジン 不登校の子をもつ保護者を「孤立」から守る。 おんせんキャンパスの10年で見えてきた支援の形/Spotlight

最後の連載記事

約6年半続いたwebサンキュ!の連載が 今日公開された記事で、終わりとなりました。 (記事はこのブログの最後に掲載しています) 「サンキュ!」事業が別の会社に譲渡されたのは今年6月。 それ以降も連載は続いていたのですが 担当者が退職するなど、いろいろな事情で終了となったのです。 ベネッセさんの経営不振はだいぶ前から言われていましたが 今年春くらいから希望退職者を募ったりしていて 「たまひよ」や「いぬのきもち」「ねこのきもち」の編集部も 子会社や系列会社などに移されました。 「サンキュ!」事業が譲渡されたことで ベネッセさんから雑誌事業がなくなったことに。 社員編集者の方の多くも、退職を希望して辞めていったようです。 私が「ひよこクラブ」編集部に就職したのは30代半ば。 転職先を探していたときに、たまたま募集を見つけ 「年齢制限内で応募可能」という理由だけで応募したのだけど それから予想外に長いご縁となりました。 「ひよこクラブ」編集部を辞めた後は 生活情報誌「サンキュ!」編集部に契約社員として務め Webサイトの仕事についてもたくさん勉強させていただきました。 フリーになってからも 「ひよこクラブ」「サンキュ!」「ねこのきもち」などの仕事を 本当に長くやらせていただいてきました。 一時は大学生の就職したい会社No1にも選ばれていたベネッセさん。 そんな大きな会社の編集部であっても こんなふうにあっけなくなくなるのだということに 改めて驚くし、時代の大きな変化を感じます。 下がwebサンキュ!で担当した最後の連載記事です。 突然の出費でダメになる家計とならない家計の分かれ目は 「2つの特別費」にあり!?【お金の専門家が解説】

10月の値上げ前にやっておくこと

来月には3000品目以上の食品が値上げされる見込みということ 知ってました? この品数は、今年4月以来の多さ。 酷暑で野菜が値上がりしているところに さらなる値上げの大波がやってくるというわけです。 そこで、9月のうちにやっておくことを解説しています。 サンキュ!Web 10月から3,000品目以上が値上げ!  家計を守るために今するべきことは?【節約の専門家が解説】

「やってみる」価値を実感した彼女が、高校生に届けたいもの

 カタリバマガジンの連載「NEWFASE」は カタリバに入職して1年以内くらいの方に 入職の動機やキッカケ、それ以前にやってきたことなどを 尋ねるインタビュー連載。 今回は、高校生が身近な課題や関心をテーマに プロジェクトを立ち上げ 実際にアクションをすることを通じて学んでいく 「全国高校生マイプロジェクト」に携わっている女性に 話を聞きました。 編集と撮影を担当しています。 カタリバマガジン “複業”のカフェ運営で「やってみる」価値を実感した彼女が 高校生に届けたいものとは/NEWFACE

ふるさと納税は9月中にやるべき?

  10月からふるさと納税のポータルサイト(仲介サイト)の ポイント還元が禁止となります。 9月中にふるさと納税を終えるべきなのか について解説しています。 サンキュ!Web 2025年のふるさと納税は9月中にやらないと損する!? おトクに納税できるタイミングをお金の専門家が解説