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WordもExcelもパワポもやめて、Libera Officeにします

 昨日の朝、仕事を始めようと思ってパワポを開いたら 文字の入力も、コピーも、削除も、別名保存も 何もできなくなっていまして。 PowerPointだけでなくWordもExcelも Microsoft Officeの全てが使えなくなっていたのです。 調べたら 「Office 2021は2026年10月13日にサポートが終了しました」 とのこと。。。 通知を拒否していたこともあって、全然知らなかったーーー! Microsoftのサイトでは 「すべての Office 2021 アプリは引き続き動作する可能性があります」 としているけれど Xを見たら私同様「何もできなくなった」の投稿が山ほど。 「買い切り版なのに保存すらできなくなるのはヒド過ぎる」 という声に、同じ買い切り版の私も激しく同意です。 一度、Office 2021をアンインストールして 更新履歴から古いバージョンのOffice 2021をインストールすれば また使えるようになるという話もあるけど それも面倒だし、どうせ遠からず不具合がでるだろうし。 何よりこんなふうに 自分都合で力づくで囲い込みをしようとするやり方が 私は本当に大嫌いで。 前々からOfficeと手を切りたいと思ってもいたので この機に「Libera Office(リブレオフィス)」に 切り替えることにしました。 ああ昔、Adobeと手を切った時を思い出すw あの時も同じような気持ちだったっけ。 Libera Officeは 非営利団体「The Document Foundation」が開発・提供している 完全無料のオープンソース・オフィス統合ソフトです。 「Microsoft Officeの強力な代替ソフトとして 世界中で広く利用されています」という説明を読んで 使うことにしました。 こういうのを提供してくれる人たちにホントに感謝ですね。 Webだけで使えるMicrosoft Office無料版というのもあるけど WordはPDFかODT形式でしかエクスポートできないなど 重要なところで使い勝手が悪い。 Microsoftのわざとこういうことをするところも 中途半端にセコくて本当に嫌いです。 で、このODT形式というのがLibera Officeの形式。 だったらLibera Officeでいいんじゃね?と思うのでした。 Libera ...

樺沢紫苑先生のブログで『自分軸を生きる勇気』が

 先日、精神科医の樺沢紫苑先生がXにて 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版)を 精神科医Tomyさんの本 『子どもの折れない心をつくる 「自分軸」の育て方』(彩図社) と一緒に紹介してくださった、という情報を 『自分軸で生きる勇気』の著者・岩井先生のブログで知りまして。 さっそく検索してみたら、樺沢先生の公式ブログにて 「 SNS時代、AI時代に重要な「自分軸」 」 と題してご紹介いただいておりました。 下の画像はそのブログのタイトル画像です。 このブログの中の ーーーー 「自分軸」がない人、軸がぶれる人は、 SNSやAIを使うほどに、 さらに軸がぶれやすくなるでしょう。 ーーーー に納得。 さらに ーーーー この全く同じ時期に、 心理学の専門家と精神科医が、似た本を出した ということは、非常に意味があるのです。 ーーーー という言葉にも、大きく何度もうなづいてしまいました。 このような本に編集協力として携われたことが 本当にありがたいなあと、改めて思います。

「AIっぽい」ということについて

最近、ちょくちょく目にするようになった言葉に 「AIっぽい」というのがありまして。 使われ方としては 「いかにもAIっぽいデザインになってしまった」 「AIっぽい文章で深みがない」 などなど。 「AIっぽい」のはよろしくないので それをどう直すか、直すとどう変わるか そもそもAIっぽくならないようにするコツとは ……を語るコンテンツをたくさん見ます。 たしかに私もSNSで 言葉がたくさん並んでいるけど何の訴求かわからない広告や 内容に比べて妙に表現が大袈裟な文章を読んで これはAIかな、と思ったりすることがあります。 でも、それって昔からあったよね、とも思うのです。 昔はそれを経験の浅いデザイナーやライターが作っていたけど 今はAIがそのくらいまではやってくれる ということなのでしょう。 以前、会社員編集者をしていたとき フリーライターが原稿をどこまで推敲するかはその人次第だなあ と思ったことがあります。 1回書いた原稿を完成原稿として提出する人もいるし 5回も6回も推敲を重ねてから提出する人もいます。 当然、多くの場合は推敲を重ねた原稿の方が良いものになるけど その分、労力や時間がかかるのでコスパは悪くなります。 どの程度の労力を使い、どのレベルの原稿を出すかは 本人にしか決められないことで そこに差が出るなあと思いました。 AIも、たしかに便利で役に立つけど プロンプトに工夫しても1回で満足いくものはまずできないし AIがつくったものがどのレベルのものなのかを きちんと判断する力も必要。 そして、修正や推敲をするのか するならどこをどんな風に、どこまで変えるのか…… 効率とクオリティのバランスをどのあたりにおくかによって どんどん差がついてくる気がします。 写真は アール・デコ期のファッションイラストレーションを収めた ヴィンテージ画集『THE GOLDEN AGE OF STILE} に掲載されている フランスのデザイナーMartha Romme(マルタ・ロム)による 1919年のイラスト作品です。 これをAIで5秒ほどの動画にしてみました。 こんなふうに使うとAIってホント、面白い。 ただ最後、女性の顔が微妙に変わってしまっているあたりは AIっぽいよね〜w

『自分軸で生きる勇気』、重版決定!

編集協力した書籍 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版) が 発売から2ヶ月弱で、重版が決定しました! 朝日新聞出版の担当編集者さんからのメールには 「弊社の注力商品として、引き続き売り伸ばしを図っていきます」 という言葉が。 もうもう、ありがたいのひと言です!! 重版は、単純にうれしいというのもありますが それよりも、プロとして携わった身として 責任の一歩目くらいは果たせたかな という安堵のほうが大きいです。 というわけで、ポップを作ってみましたw。 上は、SNS用に作成した長方形のポップを このブログに合わせて正方形にしたもの。 なので、左右にさりげなく模様をプラスしています。 こんな風に自分でデザインや色や画像を考えて 何かを作るっていうのが なぜかわからないけど、ムッチャ好きなんですよね。 上のポップを作っている時も つい没頭して時間を忘れ 気づいたら皮膚科の定期受診をすっぽかしていたほど。 特に最近、その熱が再燃しておりますw

感覚とつながりを大切にするWebエンジニア

今回のインタビューは、独学でプログラミングを学び Webエンジニアになり NPOカタリバで働く男性。 当時、パソコンを触ったことはほとんどなく タイピングも人差し指で打つような状態だったというから 驚きです。 そんな彼が仕事をするうえで一番大切にしているのは 技術以上に「相手を知ること」。 Webエンジニアという論理的イメージの仕事と 感覚的・直感的な彼のセンスとのギャップが ユニークであり、魅力的なインタビューです。 カタリバマガジン Webエンジニアからカタリバへ。 人に寄り添うシステムをつくりたい/NEWFACE

横浜に特集展示視察へ

有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で 編集協力した書籍「自分軸で生きる勇気」の 特集展示が行われていると聞き 自分の目で見てみたくなって行ってきましたw ジョイナス店があるのは、横浜駅西口の地下街。 シェラトンホテル入口の近くで、ヨドバシカメラ入口の向かい側。 駅からだと徒歩1〜2分くらいでした。 すごく広い書店で Aゾーン:雑誌や暮らしの本など Bゾーン:文庫本や書籍など Cゾーン:コミック・攻略本 Dゾーン:子どもの本 に分かれていて、 医・理工書や参考書は少し離れたエキニア横浜店にあるらしい。 そんな中、特集展示がされていたのはレジの裏側。 AゾーンとBゾーンの間にある人の往来の多い通路に ドーンと立派な特設棚がありました! 書籍については、社員時代に何冊か編集を担当したけれど フリーランスの編集協力という形は昨年が初めてで 「書籍の売り方」についての知識・経験はほぼナシ。 それだけに、こうしたひとつ一つが新鮮で 勉強になるのです。 少しの間、棚の前を行き交う人々を眺めていたのだけど たまに立ち止まって本を手に取り、パラパラと見てくれる人が。 ありがたいなあ。 駅の反対側、そごう横浜店7階にも 超ビッグ書店の紀伊國屋書店横浜店があるのですね。 ついでにこちらもチラッとのぞいたところ ビジネス書の棚に平積みしていただいておりました☺️ それにしても、夏休みのそれも週末の横浜駅なんざ 行くものじゃないですね。 人で超ごった返していてまっすぐ歩けないし 飲食店はどこも長蛇の列で、ランチ難民になりかけました。 新宿や渋谷の混雑ぶりとはまた違った雰囲気で 疲れたぁ〜〜〜。

その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

シュタイナー教育と保育、そしてカタリバへ

 小中高とシュタイナー教育の学校で学び 保育士として活躍した後 カタリバに入職した女性にインタビュー。 シュタイナー教育とは 哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で 知識の詰め込みを避け 「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し 芸術や手仕事を通じて 子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを 目的としているものだそうです。 幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと 芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが 自然と備わるのかもしれない。 この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 保育士からNPOへ。 「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE

編集協力した書籍『自分軸で生きる勇気』のカバーが完成

編集協力をさせていただいた書籍 『自分軸で生きる勇気 アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法』 のカバーが出来上がってきました。 著者はもちろん、アドラーの「勇気づけ研修」を 40年以上続けてきた第一人者・岩井俊憲先生。 朝日新聞出版から、7月7日の七夕に発売予定です。 今は他人軸に超・なりやすい時代。 学生時代には偏差値や成績などの数字で評価・序列化され メディアや広告からはファッションやライフスタイルの 「正解」を決めつけられ さらに、SNSから誰も逃れられないという状況も。 そうして、自分でも気づかないうちに 他人軸を意識せずにいられなくなっています。 私自身、親の反対を押し切って大学に進学したり 働き始めて2年ほどでフリーランスになったりするなど けっこう好き勝手に生きてきたと思っていたのだけど 岩井先生の取材を進める中で 実は強い他人軸を持ち続けていた部分があることに気づきました。 他人軸とは 自分の人生のハンドルを、他者に握らせてしまう生き方のこと。 この本は、そのハンドルを取り戻す方法を とても実践的な形で詳しく解説しています。 自分軸で生きるとは、自分の人生を見つけること。 幅広い年代の方にぜひ手に取っていただければと思います。

台風の中の取材とお仕事ランチ会

 先日の台風の日は、午後2時30分から調布市で取材。 天気予報では、暴風雨のピークは午前中で 午後は急速に回復していくとのことだったのですが 昼を過ぎても府中の雨足がいっこうに衰えない。 テレビの台風実況を見ると 23区や千葉県は雨が上がっている地域も。 どういうこと? と思って、東京水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」を チェックしたら、なんと 府中や調布がある多摩北部だけ輪っか状の強い雨雲が。 嫌な予感がしつつ調布に降り立つと 久々に見るくらいの激しい暴風雨! ビニール傘が秒で壊滅しましたw いや〜、こんなすごい突風を体験したのは何年ぶりだろう。 その後、骨が折れて台風になびいている傘をさして取材先へ。 1時間30分ほど取材して、帰路についたころには 雨が上がり、薄日までさしていました。 よかったんだか、悪かったんだかw 写真は、台風よりさらに少し前の、ランチ会のお料理の一部。 7月に岩井先生の書籍が2冊、1週間違いぐらいで発売されるので 岩井先生が、それぞれの出版社の担当編集者さんと私を ランチ会にご招待してくださったのです。 サラダの左上にあるのは、キャラメル味のフォアグラ。 どのお料理もめっちゃ美味しかった!

『人間関係の知恵』のAmazon予約受付が始まりました!

岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。

子どもアドボカシーの視点で

 今回の取材で「子どもアドボカシー」という言葉を 初めて知りました。 アドボカシーとは「擁護」「代弁」「権利擁護」を意味する言葉。 さまざまな事情で 自分の意見や権利を主張することが困難な人に代わって その思いや要望を社会に伝え 自己決定できるよう支援する活動や行為をいいます。 「子どもアドボカシー」はその名の通り 子どもが感じていることや見ている世界をそのままの形で受け取り 子どもの思いや意見を 伝えたい相手に届くように一緒に表明していくことです。 校則の見直しなど子ども主体の学校づくりを支援する 「みんなのルールメイキング」の 事業責任者が 「子どもアドボカシー」を習い、大切にしているところに より大きな意義と意味があると感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 子どものマイクとなって。 子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地 /Spotlight

仕事の山場を超え、大人気の『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』展へ

 昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一式揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE

映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方