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その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

シュタイナー教育と保育、そしてカタリバへ

 小中高とシュタイナー教育の学校で学び 保育士として活躍した後 カタリバに入職した女性にインタビュー。 シュタイナー教育とは 哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で 知識の詰め込みを避け 「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し 芸術や手仕事を通じて 子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを 目的としているものだそうです。 幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと 芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが 自然と備わるのかもしれない。 この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 保育士からNPOへ。 「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE

編集協力した書籍『自分軸で生きる勇気』のカバーが完成

編集協力をさせていただいた書籍 『自分軸で生きる勇気 アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法』 のカバーが出来上がってきました。 著者はもちろん、アドラーの「勇気づけ研修」を 40年以上続けてきた第一人者・岩井俊憲先生。 朝日新聞出版から、7月7日の七夕に発売予定です。 今は他人軸に超・なりやすい時代。 学生時代には偏差値や成績などの数字で評価・序列化され メディアや広告からはファッションやライフスタイルの 「正解」を決めつけられ さらに、SNSから誰も逃れられないという状況も。 そうして、自分でも気づかないうちに 他人軸を意識せずにいられなくなっています。 私自身、親の反対を押し切って大学に進学したり 働き始めて2年ほどでフリーランスになったりするなど けっこう好き勝手に生きてきたと思っていたのだけど 岩井先生の取材を進める中で 実は強い他人軸を持ち続けていた部分があることに気づきました。 他人軸とは 自分の人生のハンドルを、他者に握らせてしまう生き方のこと。 この本は、そのハンドルを取り戻す方法を とても実践的な形で詳しく解説しています。 自分軸で生きるとは、自分の人生を見つけること。 幅広い年代の方にぜひ手に取っていただければと思います。

台風の中の取材とお仕事ランチ会

 先日の台風の日は、午後2時30分から調布市で取材。 天気予報では、暴風雨のピークは午前中で 午後は急速に回復していくとのことだったのですが 昼を過ぎても府中の雨足がいっこうに衰えない。 テレビの台風実況を見ると 23区や千葉県は雨が上がっている地域も。 どういうこと? と思って、東京水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」を チェックしたら、なんと 府中や調布がある多摩北部だけ輪っか状の強い雨雲が。 嫌な予感がしつつ調布に降り立つと 久々に見るくらいの激しい暴風雨! ビニール傘が秒で壊滅しましたw いや〜、こんなすごい突風を体験したのは何年ぶりだろう。 その後、骨が折れて台風になびいている傘をさして取材先へ。 1時間30分ほど取材して、帰路についたころには 雨が上がり、薄日までさしていました。 よかったんだか、悪かったんだかw 写真は、台風よりさらに少し前の、ランチ会のお料理の一部。 7月に岩井先生の書籍が2冊、1週間違いぐらいで発売されるので 岩井先生が、それぞれの出版社の担当編集者さんと私を ランチ会にご招待してくださったのです。 サラダの左上にあるのは、キャラメル味のフォアグラ。 どのお料理もめっちゃ美味しかった!

『人間関係の知恵』のAmazon予約受付が始まりました!

岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。

子どもアドボカシーの視点で

 今回の取材で「子どもアドボカシー」という言葉を 初めて知りました。 アドボカシーとは「擁護」「代弁」「権利擁護」を意味する言葉。 さまざまな事情で 自分の意見や権利を主張することが困難な人に代わって その思いや要望を社会に伝え 自己決定できるよう支援する活動や行為をいいます。 「子どもアドボカシー」はその名の通り 子どもが感じていることや見ている世界をそのままの形で受け取り 子どもの思いや意見を 伝えたい相手に届くように一緒に表明していくことです。 校則の見直しなど子ども主体の学校づくりを支援する 「みんなのルールメイキング」の 事業責任者が 「子どもアドボカシー」を習い、大切にしているところに より大きな意義と意味があると感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 子どものマイクとなって。 子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地 /Spotlight

仕事の山場を超え、大人気の『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』展へ

 昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一式揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE

映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

サントリーからNPOへの出向で見えたもの

カタリバでは2024年に 初めて民間企業からの出向を受け入れました。 それが、サントリーから出向した村岡真智子さんです。 サントリーという大企業で働いていた社員の方に NPOやその活動はどんなふうに見えたのか。 2年間NPOで活動して感じたことをお聞きしました。 編集・撮影を担当しました。 カタリバマガジン サントリーからNPOへ出向。 居場所づくりの伴走支援で得た「社会課題を自分ごとにする」視点/PARTNER

本のうれしい情報とシリーズ第2弾

先週・今週は取材などが集中して、めっちゃバタバタ。 ビューーーンと新幹線のように過ぎた2週間でした。 そんな中、うれしいニュースが。 編集協力をした書籍 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社刊)が 栃木県の某私立中学校で行われた立志式で 2年生全員に記念品として配布されたそうです! その学校では毎年、学年の先生方が選んだ本を 記念品として生徒たちに渡していて 『自分を信じる勇気』が今年の本として選ばれたとのこと。 こんな形で本が用いられるシーンは想像していなかったので とてもありがたいというか、うれしいというかw また、長崎県では 日本一面倒見の良い教室「ソリューションプロジェクト」の 代表・上野みゆきさんが、中高生向けに 『自分を信じる勇気』をテキストにした読書会を 開いてくださっているとのこと! 皆で内容について話し合ったりしてくださっているとのことで こういう用いられ方も想像していなかったので やっぱりめっちゃ感激です。 読書会・中学生 読書会・高校生 どちらの情報も 岩井俊憲先生のブログ で知りました。 写真も先生のブログから転載させていただいたものです。 実は現在、『自分を信じる勇気』の第2弾の制作が進んでいて こちらも編集協力として携わらせていただいています。 『自分を信じる勇気』は自分自身を見つめ、知る本。 第2弾は人間関係との向き合い方、つながり方を考える本です。 出版は今年の夏休みごろの予定。 タイトルや表紙画像などが決定しましたら また、このブログでご紹介したいと思います。

先生のイメージと教育魅力化プロジェクト

ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight

感情的な言い方をしてしまったときの対処法と整え方

 カタリバが運営する「子どもの居場所」で スタッフたちは日々、子どもたちとどう向き合い どんな気づきや学びがあったのか。 それを紹介する新シリーズが始まりました。 その2回目を、ライターとして担当しました。 カタリバマガジン 子どもに対して感情的な強い言い方をしてしまった   ―そのときの対処法と、関係&自分の整え方