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謎の風邪と血液検査

 数日前からニュースでやたら取り上げられている「謎の風邪」。 喉の痛みに始まって、鼻水が出るようになって 痰がからんだような咳がひどくなるのが特徴だとか。 福岡で流行っているらしいけど 実は私、GW明けすぐに、まさしくこの風邪をひきました。 朝起きたらのどが異常に痛くて 翌日から鼻水が……と、謎の風邪そのものの症状。 幸い、当時は仕事の谷間の時期で、家でゆっくりできたため 咳は少し出たくらいで治っていきました。 ただ、思うのだけど そもそも風邪って1つの病気の名称ではなく 200種類以上のウイルスが原因で起こる 「さまざまな病気の総称」ですよね。 もともとつかみどころのないものに あらためて「謎の……」とつけるのが わたし的にはすっごい違和感なんですけど。 まあ、単にウイルスが特定されていない という意味で「謎の……」だろうけど……。 それに、マスコミ的には「謎の……」とついているほうが 取り上げやすいんだろうけど……。 なんて、アレコレしょうもないことを思ったりしました。 そんな中、皮膚科で血液検査。 前回の検査は1月だったので、4カ月ぶりです。 検査の結果は、ビタミンBもDも亜鉛もその他も 多すぎるものも、少なすぎるものも、ナシ! フェリチン(貯蔵鉄と呼ばれるタンパク質)だけは 検査を始めた当初からずっと高めなのだけど それも問題ない程度まで下がっていました。 過不足のある栄養素が1つもない というのは検査をして初めてのこと! ようやく体が本当に復調してきていることを実感できて うれしい。 ただし、ここでやめないほうが安心ということで ビタミンBとD、亜鉛の服用はまだしばらく続けます。 写真は近所で見かけた紫陽花。 いつの間にか紫陽花が咲く季節になっていたのですね。 早い〜〜〜。

ストレッチ習慣化計画の「きっかけ」と「その後」

ストレッチ習慣化に取り組み始めて半月。 挫折することなく、毎日ストレッチを続けています。 実は、ストレッチを始めようと思ったのには きっかけがありまして。 それはGW直前に美容室に行った時のこと。 美容室のiPadで週刊文春の最新号を読んでいたら サイバーエージェント会長・藤田晋氏の連載ページに ストレッチを始めて体調がよくなったことが書かれていたのです。 私自身、ランニングを通してストレッチの重要性を実感していたし ストレッチをすること自体も結構好きで 以前には、ストレッチだけを教える教室を探して 週末の午前中に新宿までストレッチをしに行ったこともあるほど。 一方、お店などで人にやってもらう他動ストレッチは 気持ちよさや効果を実感したことがないので 好きではないのです。 藤田氏はYouTube動画を参考に家でストレッチをやっている と書いていて 参考にしている動画の名称も書かれていたので これを真似してやってみようか、とふと思ったわけです。 いろいろな時間にストレッチをしてみた結果 やはり入浴後の血行がよくなった体でやるのが いちばん気持ちよくて、効果も実感できるので 今では毎晩、入浴後に30〜40分ストレッチ。 まだ変なところに力が入ったりして 体が全くできていないのを実感するばかりなのだけど その中でも少しずつ柔軟性が増してきていてうれしいw 無理せず長く続けていこうと思います。 写真は先日、取材で行った 千葉県「道の駅 発酵の里こうざき」で購入した 「道の駅発酵の里こうざきオリジナル 糀ばあむラスク」と 「あめこうじ甘酒」。 どちらも「人気商品」の札が立っていたもので その札の通り、糀ばあむラスクは感動的なほど美味! 甘酒はこれから。楽しみです。

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

確定申告のAIレベル

確定申告、出し終わった〜〜〜〜! e-Taxでオンライン提出したのだけど 今年は確定申告ソフトの進化を実感しました。 私は2012年から 確定申告ソフト「やよいの青色申告」を使ってるのだけど 当時はPCにインストールするデスクトップ版しかなくて 銀行の利用明細などのデータを取り込もうとすると 仕訳がぐちゃぐちゃだったり 二重に取り込まれたりと、トラブルばかり。 会計知識のない個人事業主が1人で使えるレベルでは まったくありませんでした。 2023年にオンライン版に切り替えた頃には 自動の明細取り込みはスムーズになっていたけど 自動で行われる仕訳は、まだ「何これ?」がけっこうあったし 確定申告書類の作成手順が、長いしわかりにくいのなんの! ずっと「確定申告がいつまでたってもラクにならない」 というのが実感だったのです。 でも今年は、自動の仕訳がかなり正確になっていて 仕訳を直す作業がずいぶん減ったし 確定申告の書類作成手順もスムーズ。 書類提出直前には、去年との収支の比較表や 還付金額&消費税額も表示されて、わかりやすい! これ、去年は表示されなかった気がするなあ。 というわけで、確定申告ソフトのAIレベルが 急に上がった、という印象を受けました。 これから確定申告ソフトを使うという人は ずいぶんラクだろうなあと、それがうらやましい私ですw 写真は「やよいの青色申告オンライン」で e-Tax申告したときに出てくる完了画面。 やった感ありw

家具移送+不用品回収をしてくれる業者とは

 実家からクローゼットとサイドボードを運び 本棚とタンス、猫グッズを処分するタスクが無事完了。 家の中がようやく落ち着きました。 この作業、簡単にできると思ったら意外と大変でした。 まず、この作業をやってくれる業者さんを見つけるのにひと苦労。 最初、引っ越し屋さんに頼めばいいと軽く考えていたのだけど アート引越センターも、引っ越しのサカイも 回収するのは家電リサイクル法の対象品目のみ。 家具などは自分で粗大ゴミなどに出さないといけないのです。 そこで、次に便利屋さんに問い合わせてみることに。 やってくれそうな大手便利屋さん3社にメールを送ったところ 1社は「現在そういう案件には対応していません」 もう1社は「別の営業所がやっているかも。問い直しして」 という返事。 3社目の便利屋さんだけが「できます!」と言ってくれて ようやく進めることができたのでした。 でもその後も、見積もりを出してもらうための下見に同行し 処分して欲しい不用品を1点1点写真に撮って送り 見積もり金額を何度かやり取りするなど やることがけっこうたくさん。 いざ運び込む日も クローゼットは組み立て式じゃないのに 大型で重さもかなりあるため、工具でネジ類を外してバラし うちに運び込んでから、再び組み直したのでした。 時間も、朝10時〜午後3時までガッツリかかり 普通に引っ越しするのと変わらない感じ。 そんな苦労をして運び入れたクローゼットがこれです。 実家で15年以上使っていたはずなのだけど 壊れた箇所はもちろん、傷もほとんどなくてきれいです。 昔の家具は丈夫ですね。 おかげで収納力がぐんとアップして 部屋の中がかなりスッキリ整理できました。 そして下は、今回の不用品整理の際に引き出しの奥から出てきた 昔、額装教室で作った写真立て。 真ん中のガラスの部分に写真を入れて飾るものなのだけど 上の写真は、中面に貼ったイタリアンペーパーが見えています。 このイタリアンペーパーは、当時ショップで一目惚れして買ったもので 写真立ての脚部分にも同じものを使っています(写真右)。 今見ても、やっぱり超かわいくて大好きなので このまま部屋に飾ることにしました。

ソール・ライターとヘビのおもちゃ

府中市に大雪警報が発表されました。 警報が出た当初はチラホラ程度だった雪が 2時間ほど経った頃には、軽い吹雪に状態に。 その風景を見て思い出したのが ちょうど昨日見ていたこの2つの写真です。 米国の写真家ソール・ライターの作品で 左が「郵便配達」、右が「無題」。 こんな、まるでセットのようなワンシーンを 日常生活の中に見つける写真家の目はすごい、と思うわけです。 どちらも、2017年に開催されたソール・ライター展で買った 写真集「ソール・ライターのすべて」の中の1ページです。 なぜ、この写真集を見ていたかというと 実家で不要となった大型クローゼットとサイドボードを 運び込む日が近いから。 代わりに本棚と壊れかけのタンスを処分するので 少し前から物を整理していたのだけど やっているうちにあれもこれも……と気になり出し 動かさない収納スペースの荷物まで整理して まるで引っ越すかのような荷物大処分市状態になっているのです。 昨日は本や、フランス額装をやっていた時にため込んだ 数百枚にのぼるポストカードなどを分別。 本は4/5ほど、ポストカードは20枚を残して他すべてを 処分することにしたのですが 大好きなソール・ライターの本は、もちろん残しました。 今日はタンスの中身を分別しなきゃ。 下は、うちのベランダから見えた マンション1階テナントの屋根部分。 どこかの家の子どもがベランダから落としたヘビのおもちゃに 雪が積もって、まるでヘビがいるみたいですw

ビタミンDで花粉症が軽くなった!?

気分転換でブログテンプレートを変更してみました。 皮膚科でオーソモレキュラー栄養療法を受け始めてから ちょうど半年がたちました。 オーソモレキュラー栄養療法とは 血液検査でビタミンやミネラルなど栄養素の過不足をチェックし 不足分を最適に摂取し直すことで、細胞の働きを整える治療法。 私の場合、そういう治療法の皮膚科に行っていたわけではなく 行っていた普通の皮膚科にたまたま オーソモレキュラー栄養療法を取り入れている先生が入ってきて 受けることになったのだけど それが見事に私に合っていたようで 1年半続いていた全身の皮膚トラブルが完治しました。 私が補っていた栄養素は、最初は亜鉛とビタミンBで 秋頃からはビタミンDも加わるように。 秋冬は日照時間が少なくなったり寒くなったりして 太陽に当たる時間が少なくなるので ビタミンDが不足する人が増えるのだそうです。 で、先生から 「今からビタミンDを飲み続ければ 春になったとき、花粉症が軽くて済むわよ」 と言われていたのですが、まさに今、その通りに! 私はかなり強いアレルギー体質なので 毎年、テレビで花粉の話題が出る2週間くらい前 たいてい1月10日前後には、花粉の飛散を感知していました。 でも、今年はいまだに花粉症の症状ナシ! こんなこと、今までの私からすると もう、ありえないくらい画期的な出来事なわけです!! 皮膚トラブルは治ったけど 先生から「来なくていい」とはまだ言われていないので 今しばらくはオーソモレキュラーを続けてみようと思います。 写真は、先日行ったタイ屋台 999で飲んだバケツビール。 私が会社に勤めていた際、同じ部署でともにアクセクした仲間たちと 久しぶりの飲み会でした。 バカ話ばっかりしては大笑い。 こういうのが楽しいんだよね〜。

実家に行ったら新しい家が建っていた件

この年末年始は、元旦に亡くなった愛猫・くりおの お世話→看取り→動物霊園へ運んで手続き とバタバタしていたので 実家に顔を出すことができませんでした。 そこで先日、改めて実家に年始のご挨拶へ。 そしたらなんと、実家の駐車場や倉庫などがあった場所に 新しい平屋の家が建っていてびっくり! 実家はもともと父親(母は8年前に他界)と姉一家の二世帯が 隣り合った家で別々に生活していたのですが 父親が住んでいた方の家が シロアリに土台を蝕まれて危険な状態になってしまったとのこと。 それで敷地内の別の場所に、平屋を新たに建て この春、いままで住んでいた家を取り壊す計画なのだそう。 父は90歳を過ぎたものの、昨年まで仕事をしていたくらい元気。 背筋はピンと伸びているし、多少物忘れはあるものの まったくボケてはいません。 ただ、さすがに2階へ上り下りするのはもうしんどいということで 平屋にしたようです。 家具も平屋に合わせて買い替えたので 以前使っていた家具がぜ〜んぶ余っている状態。 ちょうど私の家のタンスが壊れ、買い替えねばと思っていたところなので いくつかある実家のタンスの中でも一番大きくしっかりしたタンスと 父が仕事場で使っていたサイドボードをもらうことに。 ついでにうちの、古くて使い勝手の悪い本棚も処分することにしました。 いま、キャットケージやキャットタワーなど 猫たちが使っていたものを、少しずつ片付けているところでもあり これで実家からの家具に入れ替えたら イッキに部屋の様子や眺めが変わるだろうなあ。 なんだか、新たなことに踏み出せと 何かが背中を押しているような、そんな気になりました。 写真は近所の公園のカルガモたち。 数年前から増え始めていて、いまは結構な数がいます。 カルガモは他のカモとは違って渡りをしないのですね。 春にはヒナも見られます。

肌の乾燥ケアにケアセラがよかった話

約2年続いた全身の皮膚トラブルは ほぼ完治しているのだけど まだまだデリケートな状態ではありまして 空気が乾燥するこの時期は、特にトラブルが起きやすくなります。 なので、お風呂上がりは乳液でのケアが必要なのだけど 私は首周りから背中にかけての部分だけ 皮膚科で処方される保湿剤・ヘパリン類似物質を塗ると 赤い湿疹が出てしまいます。 ヘパリン類似物質が弱めに配合されている市販の乳液もダメで 海水ミネラルの保湿成分「オリゴマリン®」が配合された NOVの乳液や セラミド機能成分配合という キュレルのディープモイスチャースプレーでも湿疹が出てしまいます。 こういうときはもう、とにかくいろいろ試して 合うものを探すしかないので 次に、8種の天然型セラミド配合のロート製薬・ケアセラにトライ。 すると、なんと首周りも背中も、湿疹が出ないだけじゃなく どんどんしっとりした手触りになっていくぢゃありませんか! 服や下着の刺激を受けてかゆくなっても 湿疹などにはならず、治まってくれます。 ケアセラのボディソープも購入してみたところ 洗い上がりの肌が超しっとり。 ただ、リンスをした後のようなぬめり感があり 肌を何かが覆っているような感じが、私はちょっと苦手かも。 そういうのが気にならないで 乾燥が気になるデリケート肌の人は試してみるとよいかも。

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」と「ひらやすみ」

 YouTubeがきっかけで ひっさしぶりに日本ドラマを観ています。 それが「じゃあ、あんたが作ってみろよ」。 タイトルもいいなぁw TBSの火曜ドラマだけど 私はもうテレビ番組に合わせたりできない体質になっているので U-NEXTで、観れる時に観ています。 なかなかおもしろいなあと思っていたら やっぱりそう思った人が多かったようで すぐ話題になり 12月7日にはスペシャル番組も放送されるのだとか。 もう終盤で、ちょっと勢いが落ちてきているけれど ここまできたら、最後まで見届けようと思っていますw と、そんなことを思っていたら 11月から始まった夜ドラ「ひらやすみ」もすごくよい というウワサが。 4話まで観たけど、1話がたった15分で 私は単純に、そのぶつ切りについていくことができない感じたけど 雰囲気は好きです。 で、この「ひらやすみ」の原作者・漫画家の真造圭伍さんと 「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の原作者・漫画家の谷口菜津子さんが ご夫婦と聞いてびっくり。 なんだかすごいセンスのご夫婦だなぁ。 写真はそういうこととは関係なく、府中の並木道の風景。 今の季節って、空気が澄んで、空も木々も色鮮やかで 本当にきれいだなあと毎年思います。

一難去って、同時に二難

 前回のブログで 愛猫くりおが便秘になって大変だったことを書きましたが その便秘が解消したのが、先週の日曜日の朝のこと。 これで解決……と思っていたら、その日の夜 今度はくりおの「食事拒否」が勃発しました。 簡易コタツに引きこもったまま、ごはんの時間になっても出てこず ぐったりした様子でずっと寝ていて 口もとまでフードを持っていっても、拒否して食べようとしないのです。 便秘の間に何度も吐いたからかなと思い とりあえず様子をみることにして就寝しました。 【月曜日:私がインフルエンザA型に】 朝、目が覚めたら、体がだるくて痛くて熱っぽい。。。 数日後に取材を2つ予定していたので、病院で検査してみたところ なんと、インフルエンザA型にかかっていました。 病院から帰宅して熱を測ったら38度5分。 とりあえず、病院でもらった大量の薬を飲み、ソファで仮眠。 くりおは食事拒否。 ちゅーるも拒否。 やはりぐったりして、こたつに引きこもっていました。 【火曜日:ようやくウエットフードだけ口に!】 くりおは便秘になった土曜日の夜から食べていないので 火曜日の朝の時点で、3日近く絶食状態。 そこでかかりつけの動物病院へ電話して インフルエンザの私は病院に入らず、リュックに入れたくりおだけ渡す という形で、水曜日に診察してもらうことにしました。 その後、マスク+完全防寒でペットフード店へ行って くりおが食べそうなものをあれこれ購入。 インフルなのでしんどい。。。 夜にそれらを出してみたところ 唯一、スープたっぷりのウエットフードだけ食べてくれました! ただし、いつものドライフードは拒否。 【水・木曜日:動物病院をキャンセルして様子見】 とりあえずウエットフードを食べたということで 動物病院の受診はキャンセルして、様子を見ることに。 くりおは、元気が出てきて歩き回るように。 ただし、両日とも食べるのはウエットフードだけで ドライフードは断固拒否!でした。 【金曜日:別のドライフードに替えたらあっさり成功】 くりおが食べていたウエットフードは、一般食タイプのもの。 一般食とはおかずのようなもので これだけでは必要な栄養素がとれません。 そこで、再びマスク+完全防寒の姿でペットフード店へ。 試しに、今まで食べさせていたドライフードと同じシリーズで 食感&味付けが違うタイプのドライフードを...

オーソモレキュラーとジャズin府中2025

 約2年前に始まった肌トラブルが ようやく完治に近い状態になってきました。 治療を始めてから少しずつよくなってきてはいたけど 3カ月前、かかりつけの皮膚科に新しい先生が来て その先生にビタミンB剤と亜鉛剤を処方してもらってから 目に見えて改善してきた実感があります。 その先生は、オーソモレキュラーを治療に取り入れているとのこと。 オーソモレキュラーとは、血液検査などで個人の栄養状態を分析し 不足しているビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで 病気の予防や治療を行う医療。 日本では「分子栄養学」や「分子整合栄養医学」などと言われています。 始めてすぐに改善の実感があったので 私も少しだけオーソモレキュラーについて勉強して 2カ月前から食事改善に取り入れています。 医師の見立てだけではなく 血液を分析するという点も納得感があり 自分に合っている方法論かなと感じています。 ただ、オーソモレキュラーを取り入れている病院にもいろいろあって 驚くほど料金が高いところが少なくありません。 もちろん、高いなりの理由があるのだろうけど 気軽に行けないところが多いのが残念ですね。 それにしても、肌トラブル2年間は、長かった〜〜〜〜〜。 そして、今回のトラブルは度合いもひどかった〜〜〜。 2年間治療をしてわかったのは、単なる肌トラブルではなく 私が長年、そうと知らずにやってきたよくない生活習慣によって 体に不調がどんどん溜まっていって それが弱い肌に一気に出た、ということ。 もし、肌トラブルが起こらなければ、まだ悪い生活習慣を続けていて 病気になるまで気づかなかったかもしれません。 そう思うと、肌トラブルで済んでよかったのかも……。 先月受けた健康診断の結果が届き、とりあえず問題はないとのこと。 改めて「問題ない」ってすばらしーことなのよね、と思います。 下は、そういうこととは関係なく「ジャズin府中」の様子。 年に1回、府中駅・東府中駅・府中本町駅周辺で 100組以上のバンドがジャズを演奏して楽しむというもの。 大きな音で演奏しているのに、うるさいなどと文句を言う人もなく 雨の中でも立ち止まってたくさんの人が演奏を楽しんでいるのを見ると いい街だなあ、といつも思うのです。

電気圧力鍋は浸水いらずって知ってた!?

電気圧力鍋を購入して約1カ月。 予想以上に有能で どうして今まで買わなかったんだろ〜と悔やむほどですw 私はもう30年くらい玄米食なのだけど 3分づき(3分精米)でも炊く前には4〜5時間の浸水が必要。 なので、時間がないときには炊くことができず 急いでパックごはんを買いに行ったりしていました。 でも、電気圧力鍋ならなんと浸水時間ゼロ! 全く精米していない玄米でも浸水なしなんて、すごい。 炊く時間も30分程度と炊飯器の半分で、味もおいしい。 あまりに手軽で、最近はすっかり炊飯器を使わなくなりました。 煮豆も浸水なしですぐにできるし 煮込みものを作れば肉はやわらかいし 大根やごぼうなどの根菜類&芋類は、大きく切っても味染み染み。 食卓のバリエーションがホント、増えます。 栄養価についてはいろんな意見があるけれど 管理栄養士で圧力鍋を使っている人も多いので そんなに大きな問題はないんじゃないかなあ、と勝手に思っています。 写真はそれとは関係なく、友人でクリエイティブエージェントの 日高啓子さんがプロデュースしている「かずくま」の展覧会のDM。 先日行ってきたのですが、 シックな色とカワイイ絵のアンバランスが魅力的でした。 明日、12日(日)まで外苑前の gallery DAZZLEで開催中です。 https://gallery-dazzle.com

最後の連載記事

約6年半続いたwebサンキュ!の連載が 今日公開された記事で、終わりとなりました。 (記事はこのブログの最後に掲載しています) 「サンキュ!」事業が別の会社に譲渡されたのは今年6月。 それ以降も連載は続いていたのですが 担当者が退職するなど、いろいろな事情で終了となったのです。 ベネッセさんの経営不振はだいぶ前から言われていましたが 今年春くらいから希望退職者を募ったりしていて 「たまひよ」や「いぬのきもち」「ねこのきもち」の編集部も 子会社や系列会社などに移されました。 「サンキュ!」事業が譲渡されたことで ベネッセさんから雑誌事業がなくなったことに。 社員編集者の方の多くも、退職を希望して辞めていったようです。 私が「ひよこクラブ」編集部に就職したのは30代半ば。 転職先を探していたときに、たまたま募集を見つけ 「年齢制限内で応募可能」という理由だけで応募したのだけど それから予想外に長いご縁となりました。 「ひよこクラブ」編集部を辞めた後は 生活情報誌「サンキュ!」編集部に契約社員として務め Webサイトの仕事についてもたくさん勉強させていただきました。 フリーになってからも 「ひよこクラブ」「サンキュ!」「ねこのきもち」などの仕事を 本当に長くやらせていただいてきました。 一時は大学生の就職したい会社No1にも選ばれていたベネッセさん。 そんな大きな会社の編集部であっても こんなふうにあっけなくなくなるのだということに 改めて驚くし、時代の大きな変化を感じます。 下がwebサンキュ!で担当した最後の連載記事です。 突然の出費でダメになる家計とならない家計の分かれ目は 「2つの特別費」にあり!?【お金の専門家が解説】

今どき訪問で国勢調査ってどう?

 今、国勢調査の時期ですよね。 うちにも数日前に調査員の方が来ましたが 今どきこのやり方ってどうなのよ、と疑問に感じました。 うちに来た調査員の方は40代くらいの女性。 マンションのエントランスからインターフォンで連絡してきて 「国税調査の用紙を渡したいのでドアを開けてください」と。 私はこういうとき、けっこう警戒心が強いほうでして。 調査員の証明書などをカメラにかざすこともしなかったので 本当に調査員かどうかわからないなと思い 「今手が話せないので、ポストに入れておいてください」と返答。 すると、「原則、手渡ししなければいけないので、開けてください」 と言い張ります。 どうしたものかと考えていたら 「じゃあ、ポストに入れますから、あなたの名前を教えてください。 書類には名前か書かれていないので、名前がわからないんです」と……。 ここまでの流れ、詐欺と見分けつかなくね? 国勢調査ですとかたってマンションと家のドアを開けさせ 窃盗とか強盗とかする可能性もあるわけだし 名前を聞き出すというのも よく勧誘やセールスの人がインターホンでやること。 私も今のマンションに引っ越してきた当時 けっこうそういうことがあって 以来、警戒するようになりました。 結局、名前は教えず ポストに国勢調査の用紙を入れてもらいました。 その女性には不快な気分にさせてしまったかもしれないけど 見ず知らずの人にドアを開けるのもね……。 なんて考えていたら、今朝、市から 【防犯】【行政】国勢調査を装った詐欺や不審な調査にご注意!! という注意喚起メールが。 やっぱりそういうトラブル、起きてるじゃん。 国勢調査の回答はインターネットでできるようになったんだから 依頼方法もそろそろ考えるべきでは?と思ったのでした。 写真はそういうこととは関係なく 病院の診察台の上でシャーっているくりお。 体重が急に500グラム減ったので 甲状腺の数値などを見てもらいに行ったのですが 検査の結果、変わらずでホッ。

初めてのボーンブロススープ

ビタミンB剤と亜鉛剤を処方してもらって1カ月ちょっと。 じんましんや湿疹はまだ出るものの 程度が軽くなり、頻度も少しずつ減ってきています。 右腰〜右足にあった「神経痛一歩手前」の痛みは 消えたままで、今に至るまでぶり返しなし。 以前感じていた軽い疲労感もなくなりました。 ある程度年齢を重ねると、みんなよく 「ずっと座ってパソコンに向かっている仕事だから 坐骨神経痛は職業病みたいなものだよね」 とか 「この年になると疲れやすくなるよね」 とか言うけど、私もまさに同じことを言っていたけど いやいや、それって実は仕事のせいでも歳のせいでもないのでは? と思うようになりました。 同時に、いまさらながら 栄養素ってマジあなどれないな、とも……。 今後、肌トラブルやその他の不調を繰り返さないためにも ビタミンB剤と亜鉛剤を処方してもらっている間に 食生活を立て直した方がいいなと本気で思いまして 買ってみました、電気圧力鍋(笑 電気圧力鍋の力を借りて ラクに品数やレパートリーを増やそうという作戦です。 で、さっそく作ったのが 知り合いに強くすすめられたボーンブロススープ。 骨をじっくり煮込んで作る コラーゲンやアミノ酸などを含んだ栄養豊富なスープです。 今回は手羽元を使ったのですが、さすが圧力鍋。 30分後には手羽元を箸で持ち上げるだけで 肉がほろほろ崩れ落ちるくらいになりました。 この時点ではしょうがと酢と塩しか入れてない いわば「だし汁」なので 鍋に少し取り分けて、長ネギと手羽元のほぐれた肉を入れ 鶏ガラの素と塩・コショウで味付けしてスープに。 それがこれ。 今日のランチはこれと、昨日の残りのカレーです。 おいしくいただきました。 残ったボーンブロススープは冷蔵もしくは冷凍保存し 毎日、煮ものやスープなどに使うと体によいらしい。 サプリと思って続けてみようと思います。 ちなみに、購入した電気圧力鍋はクッキングプロv3。 メニュー以外のアレンジもしやすそうだったので選びました。

グラッツィア・デレッダの「風にそよぐ葦」

 大学時代の友人は、イタリアの映画にはまり 「これをイタリア語で観てみたい!」と思い、イタリア語を独学で勉強。 どんどんイタリア沼におちていき 短期留学などを経て、2015年にイタリアの大学の哲学科に入学。 アルバイトをしながら大学生活を満喫し 2022年、卒業証書を持って帰国しました。 彼女とは大学卒業後、何年も会わない時期があったけど メールや年賀状のやり取りは、途切れながらも細々と続けていて 彼女がイタリアから帰ってきてからは 時々ランチなどするように。 その友人が翻訳した イタリア女流作家で唯一ノーベル文学賞を受賞した グラツィア・デレッダ Grazia Deleddaの 代表作「Canne al vento」が出版されました! 邦題は「風にそよぐ葦」(三省堂書店/創英社) Amazon や三省堂書店で購入できます。 グラツィア・デレッダはイタリアのサルデーニャ島で育った人で 「風にそよぐ葦」の舞台もサルデーニャ島。 友人はこの本を翻訳するために サルデーニャ島にも行ったりして力を注いでいたのです。 もちろん、早速ポチりまして 届くのが楽しみです!

風のマジム - 小説

私は移動中やカフェなどで小説を読むのが好きなので ちょいちょい良さそうな小説を探しては買っているのだけど 今年はなんだか、好みの本になかなか当たらず……。 思わず没頭してしまうような 電車を降りても読むのをやめられなくて 駅のベンチでキリがいいところまで読み続けてしまうような そんな小説に出会えなくて 小説の代わりにYouTubeを見る時間が多くなっていました。 が、先日、たまたま本屋で原田マハさんの小説 「風のマジム」が目にとまりまして。 原田マハさんといえば、10年くらい前 「たゆたえども沈まず」などの アートを題材とした小説やノンフィクションを多く出していた時に 好きで読んでいた作家さん。 その後、特に理由もなく、なんとなく読まなくなっていたのだけど 久々に読んでみようと軽い気持ちで購入したら あっという間に引き込まれてしまいました。 物語は、沖縄で生まれ育った女性が 南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し 派遣社員から社長になっていくサクセスストーリー。 実際にあった話をもとにしたノンフィクションだそうで 読んでいて気持ちが柔らかく、軽くなっていくような 心地のいい小説です。 いつ発売された小説なのか調べていたら なんと今年9月に映画が公開されるという情報を発見。 だから書店でも目につきやすいところに置かれていたのですね。 映画化のことも評判も全然知らずに買った本が 予想外におもしろかったりすると 本当に得した気分になります。 好きな小説だけに、映画を観るかどうかは迷うところですが 小説はおすすめです。 写真は「風のマジム」のKindle版の表紙(右)と 少し前に購入したKindleカバーの表紙(左)。 写真を組み合わせて並べてみました。 カバーを閉じると自動的にスリープになり カバーを開けると自動的に起動となるのでかなり便利です。