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1月, 2020の投稿を表示しています

最近感動したサイト「NFD→NFC変換ツール」

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仕事柄、資料をPDFでもらうことがよくあります。 PDFはテキストがコピーできるので便利だけど Macの場合、濁点や半濁点がバラバラになってしまうのが困りもの。 「が」の文字が「か」と「 ゛」に分かれちゃうわけですね。 こういう時、今までずっと地道に打ち直していたのだけど 先日ふと、ネットに解決方法が出てるのでは?と思って検索。 そしたらホントにあっという間に解決できてしまいました。 それがこのサイト↓ NFD→NFC変換ツール コピーしたPDFテキストを上のボックスに入れて 「変換」ボタンを押すと 下のボックスに バラバラでない普通のテキストとして出てくるというすぐれもの。 ありがたい〜〜〜〜〜。 素晴らしい! 同様のサイトはいくつかあるけど 私はここがシンプルで、広告なども出なくて使いやすいです。 そもそもPDFの濁点や半濁点がバラバラになるのは Unicode による文字の種類の違いらしい。 ちなみに、Windowsではバラバラにならないんですよね。 私は昔からMacがメインPCなので ずっとそういうものだと思っていたのだけど Macだけの現象なのだと知って、さらに驚きました。 「これ不便だな。いい方法はないのかなー」と思ったとき ネットで調べると、たいていのことは解決できちゃう。 ホントに便利になったなと思います。 そして、それには こういう便利なサイトや情報を無料で作ってアップしてくれる たくさんの人々がいたりするからなんですよね。 こうした「共有」する感覚が普通になったのって ネットが出てきてからじゃないかな。 ネットのおもしろ良いところの1つだと思います。

子どもの教育費ってかかるんだなあ、というお話

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Web「サンキュ!」の「節約アドバイザー・丸山晴美の 主婦が得するマネーNEWS」の新記事公開です。 今回は、子どもを私立学校に行かせるには どのくらいのお金がかかるんか、という問題。 公立と私立の費用差も紹介しています。 ボーダーラインは年収600万円!? 私立の小・中学校に必要なお金ってどのくらい?

働く主婦が最も得する年収とは

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ぼーっとしていて 今年最初の記事がリリースされたのに気づかず…。 まだ正月ボケか? Web「サンキュ!」の連載 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」。 今回は年金を考えた時、働く主婦が最も得する年収についてです。 【お金のプロが解説】働く主婦がもっとも得する「年収」と注意点とは?

ドイツのポラカードをLis(リス)で額装

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LIs(リス)は、フランス語でゆりのこと。 アンカードルモンのテクニックとしては 見た目にゆりの花が開いたような形なので この名がついたと思われます。 ドキュモン(飾る作品)は マーモットが花束を持っているキュートなドイツのポラカード。 右下に赤い文字で書かれている「gratuliere!」は ドイツ語で「おめでとうございます!」という意味です。 ゆり部分には、たまたま世界堂で見つけた 片面が紙、片面が芝生のようになっているシートを使用。 マーモットが芝生の穴からのぞいているイメージです。 ゆりの部分を横から見ると、こういう感じ。 一般的な額装は 最後にアクリル板(ガラス)を乗せ、額縁をつけて完成ですが Lisの場合、額装を作ってアクリル板を乗せた上に さらに中央をゆりの花のように開けたマットを乗せ 額縁でまとめます。 色使いはシンプル・シックながら 個性的な素材でインパクトもあって おもしろい額装に仕上がったかなと思います。

この夏は確実にヤバい予感

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お正月も終わり、仕事モードに切り替えなきゃ、 なのだけど テニスの国別対抗戦「ATPカップ2020」の日本戦がスタートし 今日は「東京2020卓球日本代表候補発表会見」もあったりして 違う意味でぜんぜん仕事モードになれず。。。 スポーツ観戦が好きなのは昔からで なかでも超絶シーンがたくさん生まれるワールドカップや世界大会が 本当に大好き。 さらに、年々気になるスポーツが増えてきて 去年はテニス、バドミントン、卓球、バレー、そしてラグビーの試合を 地上波とBSとYouTubeとテレ朝動画でチェックしたりしてました。 ちなみに、去年はFIFAワールドカップがなかったけど 開催年にはこれにもガッツリかぶりついています。 で、今年は東京オリンピック。 普段はテレビ中継のないスポーツもたくさんあるから 観たいスポーツが目白押しになって 夏はもう確実に、ヤバイことになるんだろうなと。 そんな予感が止まらない正月明けです。 下はtwitterで知った 西武・そごうの企業広告「わたしは、私。」 アイデアと文章テクニックもうまいけど それよりも心理の真理が感じられる意味で秀逸だなと。 そしてこれもスポーツにも通じるおもしろさの1つ。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。