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子どもアドボカシーの視点で

 今回の取材で「子どもアドボカシー」という言葉を

初めて知りました。


アドボカシーとは「擁護」「代弁」「権利擁護」を意味する言葉。

さまざまな事情で

自分の意見や権利を主張することが困難な人に代わって

その思いや要望を社会に伝え

自己決定できるよう支援する活動や行為をいいます。


「子どもアドボカシー」はその名の通り

子どもが感じていることや見ている世界をそのままの形で受け取り

子どもの思いや意見を

伝えたい相手に届くように一緒に表明していくことです。


校則の見直しなど子ども主体の学校づくりを支援する

「みんなのルールメイキング」の事業責任者が

「子どもアドボカシー」を習い、大切にしているところに

より大きな意義と意味があると感じました。


編集と撮影を担当しました。


カタリバマガジン

子どものマイクとなって。

子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地

/Spotlight


子どものマイクとなって。子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地/Spotlight