2017年10月23日月曜日

超大型台風の週末レクリエーション

超大型の台風で大雨だったこの週末、
西湖でキャンプして来ました。
といっても、冷暖房付きのコテージですが(笑

大雨も台風も、もちろん直前に分かっていたけど
なかなか集まるのが難しいメンバーの予定を
やっと調整して決めたキャンプだったし
キャンセル料を払わなければならない時期になっていたので
エイヤッと行くことにしたのでした。

キャンプ場は私達だけかも?なんて言い合っていたけど
着いてみたらけっこう沢山の人達が。

そして土曜日はまだ風が強くなかったので
屋根付きテラスでバーベキューも快適!
外で食べるのって、どうしてあんなにおいしいのでしょう(笑

皆、ふだんならあり得ないくらいの量を
ガシガシと食べ続けたのでした。

バーベキュー
















翌日は朝から大雨。
キャンプ場のゴミ捨て場横の坂道が川と化している状態のなか、
すぐには帰らずに、さらに観光へ。

当日の朝に行く先を決めるという行き当たりばったりのプランで
久保田一竹美術館へ。

久保田一竹美術館
















庭や建物、調度品の配置にいたるまでこだわったというだけあって
入り口から雰囲気あり。

正門は、インドの古城に使われていた数種類の扉を
組み合わせたものなのだそう。
扉だったとは思えない重厚な雰囲気と
その周りの、飛んでいる鳥の群れを思わせるオブジェが
すごい迫力でした。

久保田一竹美術館 正門




















京都の造園家・北山安夫氏が手がけた滝の流れる庭、
琉球石灰岩で造られた建物と、インド、アフリカ、東南アジアの
アンティーク家具がそこかしこに使われている新館、
1000年を超すひばの大黒柱16本が組み合わされたピラミッド型の本館など
いずれも世界でここだけにしかないに違いない独特の空間で
建物好きの人にはたまらないだろうという美術館でした。

ちょっとだけ紅葉も。
どうして年齢を重ねると紅葉が美しく見えるのだろう。
年を重ねる特典の1つですね。

久保田一竹美術館 庭















もちろん美術館の展示品「一竹辻が花染め」の着物の数々も
建物に負けないくらい強い存在感を放つ、見応えのあるものでした。
河口湖に行った際にはぜひおすすめのスポットです。

どっぷり楽しんでいて、気づいたら13時過ぎ。
せっかく山梨に来たのだからと、ほうとうを食べにほうとう不動へ。

ほうとう不動















さすがにお腹が減らず、友達とほうとう鍋といなり寿司をシェア。
ほうとう鍋はあっさりして食べやすく、おいしかったです。

帰りは暴風雨のなか、事故渋滞ありなどで緊張したりしたけど
どうにか全員無事に帰宅。
結果オーライですごく楽しい週末になりました。

さ、これから原稿の締切が続きます。
リフレッシュした身で頑張ります!