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最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年末から、書籍の仕事でずーっと書き続けていまして。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全ての原稿をあげ ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE

愛猫・くりおの百日忌

先日は、今年元旦に亡くなった愛猫・くりおの百日忌。 4年前に亡くなった愛猫・ももたと、くりおが眠る動物霊園に お参りに行ってきました。 そもそも、くりおとももたがうちに来たのは ある1匹の猫がきっかけでした。 20年前の雪の降る日、仕事から帰ると 当時住んでいたマンションの玄関にその猫がいて 私に付いて部屋の中まで入ってきたのです。 しばらくすると外に出たがり ドアを開けて外に出すと、またすぐに入ってきたがって…… という感じで出たり入ったりしていたら それを見た隣の住人から、マンションが半年前から ペット可になったことを聞かされたのでした。 もともと「いつか飼いたい」と思っていたので そう聞いたら急にその気になってきて 当時利用していたmixiで里親募集を調べたら 2つ隣の駅に、庭で野良猫が子どもを生んで里親を探している人が。 連絡したところ話がスイスイと進んで 気づいたら、くりおとももたが家に来ていました。 私は「縁」というものをけっこう信じていて くりおとももたは縁あってうちに来たんだなと 強く感じています。 百日忌は、卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれ 悲しみから「卒業」し 日常に戻るための節目とされているのだそうですが くりおは小さいときのほうが体が弱くて 生後2ヶ月で初めて予防接種を受けたときは 夜中に発熱し、往診してもらって一命を取り止め 生後6ヶ月で尿路結石を発症したときは 悪化して手術を受け、その後2年間闘病しました。 だから、20歳まで生きてくれたこと 最後は病気ではなく老衰だったことで 逆に、よく頑張って生きてくれたという思いが強く やわらかい気持ちで見送ることができています。 次は、年末。 ももたの命日が11月22日で、くりおの命日が1月1日なので その間くらいにまたお参りに行こうと思います。 写真は、百日忌のお参りで出会った動物霊園の猫。 木の中をのぞいているところを近づいて行ったら 人懐っこくすりよってきて、しばらく相手をしてくれました。

映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

サントリーからNPOへの出向で見えたもの

カタリバでは2024年に 初めて民間企業からの出向を受け入れました。 それが、サントリーから出向した村岡真智子さんです。 サントリーという大企業で働いていた社員の方に NPOやその活動はどんなふうに見えたのか。 2年間NPOで活動して感じたことをお聞きしました。 編集・撮影を担当しました。 カタリバマガジン サントリーからNPOへ出向。 居場所づくりの伴走支援で得た「社会課題を自分ごとにする」視点/PARTNER

本のうれしい情報とシリーズ第2弾

先週・今週は取材などが集中して、めっちゃバタバタ。 ビューーーンと新幹線のように過ぎた2週間でした。 そんな中、うれしいニュースが。 編集協力をした書籍 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社刊)が 栃木県の某私立中学校で行われた立志式で 2年生全員に記念品として配布されたそうです! その学校では毎年、学年の先生方が選んだ本を 記念品として生徒たちに渡していて 『自分を信じる勇気』が今年の本として選ばれたとのこと。 こんな形で本が用いられるシーンは想像していなかったので とてもありがたいというか、うれしいというかw また、長崎県では 日本一面倒見の良い教室「ソリューションプロジェクト」の 代表・上野みゆきさんが、中高生向けに 『自分を信じる勇気』をテキストにした読書会を 開いてくださっているとのこと! 皆で内容について話し合ったりしてくださっているとのことで こういう用いられ方も想像していなかったので やっぱりめっちゃ感激です。 読書会・中学生 読書会・高校生 どちらの情報も 岩井俊憲先生のブログ で知りました。 写真も先生のブログから転載させていただいたものです。 実は現在、『自分を信じる勇気』の第2弾の制作が進んでいて こちらも編集協力として携わらせていただいています。 『自分を信じる勇気』は自分自身を見つめ、知る本。 第2弾は人間関係との向き合い方、つながり方を考える本です。 出版は今年の夏休みごろの予定。 タイトルや表紙画像などが決定しましたら また、このブログでご紹介したいと思います。

確定申告のAIレベル

確定申告、出し終わった〜〜〜〜! e-Taxでオンライン提出したのだけど 今年は確定申告ソフトの進化を実感しました。 私は2012年から 確定申告ソフト「やよいの青色申告」を使ってるのだけど 当時はPCにインストールするデスクトップ版しかなくて 銀行の利用明細などのデータを取り込もうとすると 仕訳がぐちゃぐちゃだったり 二重に取り込まれたりと、トラブルばかり。 会計知識のない個人事業主が1人で使えるレベルでは まったくありませんでした。 2023年にオンライン版に切り替えた頃には 自動の明細取り込みはスムーズになっていたけど 自動で行われる仕訳は、まだ「何これ?」がけっこうあったし 確定申告書類の作成手順が、長いしわかりにくいのなんの! ずっと「確定申告がいつまでたってもラクにならない」 というのが実感だったのです。 でも今年は、自動の仕訳がかなり正確になっていて 仕訳を直す作業がずいぶん減ったし 確定申告の書類作成手順もスムーズ。 書類提出直前には、去年との収支の比較表や 還付金額&消費税額も表示されて、わかりやすい! これ、去年は表示されなかった気がするなあ。 というわけで、確定申告ソフトのAIレベルが 急に上がった、という印象を受けました。 これから確定申告ソフトを使うという人は ずいぶんラクだろうなあと、それがうらやましい私ですw 写真は「やよいの青色申告オンライン」で e-Tax申告したときに出てくる完了画面。 やった感ありw

先生のイメージと教育魅力化プロジェクト

ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight

贅沢ランチでディープな話

むか〜し同じ職場にいた仲間との女子会で ハイアットリージェンシー東京へ。 ちょっと贅沢なランチをいただきました。 話題はだんだんディープな内容になり これからどう生きていくか、がテーマに。 そこでわかったのは 今は女性の生き方、働き方にもいろいろなパターンがあり みんな状況が違う中で 参考となるようなロールモデルがいない、ということ。 たしかに、身近な友だちだけを見渡しても 結婚している人、結婚していない人 結婚しているけど別居している人、離婚した人など、実にさまざま。 これに子どもの有無や 社員、パート、個人事業主、経営者といった仕事の形態を加えると 本当に同じ状況の人が一人もいないんですよね。 それだけ生き方の選択肢が増えたということでもあるから 悪いことではないのだけど ひと昔前とはあきらかに違う迷いが生まれてもいるように思います。 自分はこれからどう生きていくか。 じっくり考えていきたいと思います。 話に夢中で贅沢ランチの写真を撮り忘れたので 今回の写真は愛猫・くりおが眠る動物霊園の保護猫さん。 くりおの四十九日のお参りに行ったときに のんびり日向ぼっこをしていました。 かわい〜〜〜❤️

家具移送+不用品回収をしてくれる業者とは

 実家からクローゼットとサイドボードを運び 本棚とタンス、猫グッズを処分するタスクが無事完了。 家の中がようやく落ち着きました。 この作業、簡単にできると思ったら意外と大変でした。 まず、この作業をやってくれる業者さんを見つけるのにひと苦労。 最初、引っ越し屋さんに頼めばいいと軽く考えていたのだけど アート引越センターも、引っ越しのサカイも 回収するのは家電リサイクル法の対象品目のみ。 家具などは自分で粗大ゴミなどに出さないといけないのです。 そこで、次に便利屋さんに問い合わせてみることに。 やってくれそうな大手便利屋さん3社にメールを送ったところ 1社は「現在そういう案件には対応していません」 もう1社は「別の営業所がやっているかも。問い直しして」 という返事。 3社目の便利屋さんだけが「できます!」と言ってくれて ようやく進めることができたのでした。 でもその後も、見積もりを出してもらうための下見に同行し 処分して欲しい不用品を1点1点写真に撮って送り 見積もり金額を何度かやり取りするなど やることがけっこうたくさん。 いざ運び込む日も クローゼットは組み立て式じゃないのに 大型で重さもかなりあるため、工具でネジ類を外してバラし うちに運び込んでから、再び組み直したのでした。 時間も、朝10時〜午後3時までガッツリかかり 普通に引っ越しするのと変わらない感じ。 そんな苦労をして運び入れたクローゼットがこれです。 実家で15年以上使っていたはずなのだけど 壊れた箇所はもちろん、傷もほとんどなくてきれいです。 昔の家具は丈夫ですね。 おかげで収納力がぐんとアップして 部屋の中がかなりスッキリ整理できました。 そして下は、今回の不用品整理の際に引き出しの奥から出てきた 昔、額装教室で作った写真立て。 真ん中のガラスの部分に写真を入れて飾るものなのだけど 上の写真は、中面に貼ったイタリアンペーパーが見えています。 このイタリアンペーパーは、当時ショップで一目惚れして買ったもので 写真立ての脚部分にも同じものを使っています(写真右)。 今見ても、やっぱり超かわいくて大好きなので このまま部屋に飾ることにしました。

ソール・ライターとヘビのおもちゃ

府中市に大雪警報が発表されました。 警報が出た当初はチラホラ程度だった雪が 2時間ほど経った頃には、軽い吹雪に状態に。 その風景を見て思い出したのが ちょうど昨日見ていたこの2つの写真です。 米国の写真家ソール・ライターの作品で 左が「郵便配達」、右が「無題」。 こんな、まるでセットのようなワンシーンを 日常生活の中に見つける写真家の目はすごい、と思うわけです。 どちらも、2017年に開催されたソール・ライター展で買った 写真集「ソール・ライターのすべて」の中の1ページです。 なぜ、この写真集を見ていたかというと 実家で不要となった大型クローゼットとサイドボードを 運び込む日が近いから。 代わりに本棚と壊れかけのタンスを処分するので 少し前から物を整理していたのだけど やっているうちにあれもこれも……と気になり出し 動かさない収納スペースの荷物まで整理して まるで引っ越すかのような荷物大処分市状態になっているのです。 昨日は本や、フランス額装をやっていた時にため込んだ 数百枚にのぼるポストカードなどを分別。 本は4/5ほど、ポストカードは20枚を残して他すべてを 処分することにしたのですが 大好きなソール・ライターの本は、もちろん残しました。 今日はタンスの中身を分別しなきゃ。 下は、うちのベランダから見えた マンション1階テナントの屋根部分。 どこかの家の子どもがベランダから落としたヘビのおもちゃに 雪が積もって、まるでヘビがいるみたいですw

ビタミンDで花粉症が軽くなった!?

気分転換でブログテンプレートを変更してみました。 皮膚科でオーソモレキュラー栄養療法を受け始めてから ちょうど半年がたちました。 オーソモレキュラー栄養療法とは 血液検査でビタミンやミネラルなど栄養素の過不足をチェックし 不足分を最適に摂取し直すことで、細胞の働きを整える治療法。 私の場合、そういう治療法の皮膚科に行っていたわけではなく 行っていた普通の皮膚科にたまたま オーソモレキュラー栄養療法を取り入れている先生が入ってきて 受けることになったのだけど それが見事に私に合っていたようで 1年半続いていた全身の皮膚トラブルが完治しました。 私が補っていた栄養素は、最初は亜鉛とビタミンBで 秋頃からはビタミンDも加わるように。 秋冬は日照時間が少なくなったり寒くなったりして 太陽に当たる時間が少なくなるので ビタミンDが不足する人が増えるのだそうです。 で、先生から 「今からビタミンDを飲み続ければ 春になったとき、花粉症が軽くて済むわよ」 と言われていたのですが、まさに今、その通りに! 私はかなり強いアレルギー体質なので 毎年、テレビで花粉の話題が出る2週間くらい前 たいてい1月10日前後には、花粉の飛散を感知していました。 でも、今年はいまだに花粉症の症状ナシ! こんなこと、今までの私からすると もう、ありえないくらい画期的な出来事なわけです!! 皮膚トラブルは治ったけど 先生から「来なくていい」とはまだ言われていないので 今しばらくはオーソモレキュラーを続けてみようと思います。 写真は、先日行ったタイ屋台 999で飲んだバケツビール。 私が会社に勤めていた際、同じ部署でともにアクセクした仲間たちと 久しぶりの飲み会でした。 バカ話ばっかりしては大笑い。 こういうのが楽しいんだよね〜。

感情的な言い方をしてしまったときの対処法と整え方

 カタリバが運営する「子どもの居場所」で スタッフたちは日々、子どもたちとどう向き合い どんな気づきや学びがあったのか。 それを紹介する新シリーズが始まりました。 その2回目を、ライターとして担当しました。 カタリバマガジン 子どもに対して感情的な強い言い方をしてしまった   ―そのときの対処法と、関係&自分の整え方

「まちのお姉さん」を目指して

 学生時代に教師や保育士を目指しながら 「学校の外のことも知っておきたい」と思い、民間企業に就職。 その中で 「勉強を教えることよりも、子ども一人ひとりの悩みに寄り添ったり やりたいことを応援したりする存在でありたい」 と思うようになり 転職して、ユースワーカーとして活躍している西さん。 その思いと経緯を聞きました。 編集と撮影を担当。 カタリバマガジン 子どもがやりたいことを応援する存在でありたい。 目指すは気軽に話せる「まちのお姉さん」/NEWFACE

先生がNPOに出向して見たものとは

 この年末年始はいろいろあって 仕事をブログにアップするのを失念していたことに気づきまして 慌ててアップいたしました。 まずは昨年末に公開された記事。 長野県教育委員会の長期研修派遣制度を通じて カタリバへ出向した吉池直樹さんにインタビュー記事です。 吉池さんは20年間にわたって 長野県内の小学校で先生をしてきた方で カタリバのオンラインの不登校支援プログラム「room-K」で メタバース空間を活用した学びと居場所づくりに携わられました。 吉池さんがカタリバで感じたこととは? 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 教員がNPOに出向。 オンラインの不登校支援に参画して見えた学校教育の可能性/PARTNER

30年ぶりのお疲れさま会

 私がかつて勤めた編プロの1つは 顧客だった大手出版社の倒産などで、30年ほど前に倒産したのですが 社長は一緒に働いていた奥さんと新たな編プロを起こし そこそこ大きな会社に育て上げました。 数年前に社長が他界し、奥さんが社長業を引き継いだのですが その奥さんも、社長引退を決めたとのこと。 そこで、かつての編プロ仲間が集まって お疲れさま会をしてきました。 編プロ仲間たちは、倒産後もそれぞれに連絡を取り合っていて 一緒に遊んだり飲みに行ったり ときには一緒に仕事をしたりして、交流を続けていたので 30年もたっているのに20人弱もの人が集合。 用事ができて直前に参加できなくなった人を入れると 25人近くになり 30年近く経っていてこれって、けっこうスゴイことなのでは。 久しぶりに会った人もいるのだけど ブランクなんてなかったのように、みんなでワイワイ、ガヤガヤ。 気持ちがあったかくなる時間でした。 社長業を引退する奥さんは 長らく頑張ってきた自分へのご褒美として 今年の夏から年末まで、世界一周旅行に出るのだとか。 いいなぁ〜〜〜〜。 写真は、「お疲れ様でした」「ありがとうございました」の メッセージが書かれたドルチェプレート。

実家に行ったら新しい家が建っていた件

この年末年始は、元旦に亡くなった愛猫・くりおの お世話→看取り→動物霊園へ運んで手続き とバタバタしていたので 実家に顔を出すことができませんでした。 そこで先日、改めて実家に年始のご挨拶へ。 そしたらなんと、実家の駐車場や倉庫などがあった場所に 新しい平屋の家が建っていてびっくり! 実家はもともと父親(母は8年前に他界)と姉一家の二世帯が 隣り合った家で別々に生活していたのですが 父親が住んでいた方の家が シロアリに土台を蝕まれて危険な状態になってしまったとのこと。 それで敷地内の別の場所に、平屋を新たに建て この春、いままで住んでいた家を取り壊す計画なのだそう。 父は90歳を過ぎたものの、昨年まで仕事をしていたくらい元気。 背筋はピンと伸びているし、多少物忘れはあるものの まったくボケてはいません。 ただ、さすがに2階へ上り下りするのはもうしんどいということで 平屋にしたようです。 家具も平屋に合わせて買い替えたので 以前使っていた家具がぜ〜んぶ余っている状態。 ちょうど私の家のタンスが壊れ、買い替えねばと思っていたところなので いくつかある実家のタンスの中でも一番大きくしっかりしたタンスと 父が仕事場で使っていたサイドボードをもらうことに。 ついでにうちの、古くて使い勝手の悪い本棚も処分することにしました。 いま、キャットケージやキャットタワーなど 猫たちが使っていたものを、少しずつ片付けているところでもあり これで実家からの家具に入れ替えたら イッキに部屋の様子や眺めが変わるだろうなあ。 なんだか、新たなことに踏み出せと 何かが背中を押しているような、そんな気になりました。 写真は近所の公園のカルガモたち。 数年前から増え始めていて、いまは結構な数がいます。 カルガモは他のカモとは違って渡りをしないのですね。 春にはヒナも見られます。

肌の乾燥ケアにケアセラがよかった話

約2年続いた全身の皮膚トラブルは ほぼ完治しているのだけど まだまだデリケートな状態ではありまして 空気が乾燥するこの時期は、特にトラブルが起きやすくなります。 なので、お風呂上がりは乳液でのケアが必要なのだけど 私は首周りから背中にかけての部分だけ 皮膚科で処方される保湿剤・ヘパリン類似物質を塗ると 赤い湿疹が出てしまいます。 ヘパリン類似物質が弱めに配合されている市販の乳液もダメで 海水ミネラルの保湿成分「オリゴマリン®」が配合された NOVの乳液や セラミド機能成分配合という キュレルのディープモイスチャースプレーでも湿疹が出てしまいます。 こういうときはもう、とにかくいろいろ試して 合うものを探すしかないので 次に、8種の天然型セラミド配合のロート製薬・ケアセラにトライ。 すると、なんと首周りも背中も、湿疹が出ないだけじゃなく どんどんしっとりした手触りになっていくぢゃありませんか! 服や下着の刺激を受けてかゆくなっても 湿疹などにはならず、治まってくれます。 ケアセラのボディソープも購入してみたところ 洗い上がりの肌が超しっとり。 ただ、リンスをした後のようなぬめり感があり 肌を何かが覆っているような感じが、私はちょっと苦手かも。 そういうのが気にならないで 乾燥が気になるデリケート肌の人は試してみるとよいかも。

愛猫・くりおが猫生を終えました

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 と、新年のご挨拶をしたところでなんなのですが 愛猫・くりおが亡くなりました。 命日はなんと1月1日、元日です。 くりお、19歳8ヶ月でした。 私は誕生日や記念日などを全然覚えられないタチなのですが さすがに1月1日は、メモしなくても忘れませんね。 くりおの兄弟猫・ももたの命日も 11月22日の連続ゾロ目という超覚えやすい日。 うちのにゃんずは、飼い主のことを良く分かっていますw くりおは、前日の2025年大晦日の夜には もう歩くこともできない状態で 夜の9時ごろ、突然吐血しました。続けて2回。 そのとき、これはもう近いんだなと覚悟しました。 ところが翌日、元旦の朝には大きな声で私を呼ぶくらい元気になり 閉じかかっていた片目もパッチリ開いて 元気だった頃の表情に戻っていてびっくり。 でも、その日の午前中、日向ぼっこをしているときに 時々、息を詰まらせるような音を発するようになり その度に様子を見に行っていたのですが 何回目かのとき、胸の呼吸の上下がだんだん弱くなっていって 見ている間に動きが止まっていきました。 ももたのときと同じ、眠るように、潮が引いていくように 少しずつ命がなくなっていきました。 しばらくは、逝ってしまったのかどうかわからなかったほど静かに。 最期に苦しんだりすることがなくて、よかった。 くりおとももたがうちに来たのは、2006年の6月。 なんと約20年前です。 人間だったら成人になっている時間ですから 本当に長く一緒にいてくれたんだなあ。 猫との暮らしは、そりゃもう楽しくて、おもしろくて、あったかくて 一緒に暮らした時間は宝物だったと、心から思います。 ただ、うちの場合、世話をするのが私1人ということもあり 生活は猫たちによってかなり制限されました。 特にこの4年弱は 腎臓病になったももたの治療&介護に続き 3種類の薬を朝晩飲ませなければいけなくなったくりおの世話が 生活の中心になっていました。 命を預かるというのは、それくらい重いことであり 責任があることなのだということを 知った20年でもありました。 そして何より、彼らのことがめちゃ大好きで大切だったから 私自身が後悔しないために できるだけのことをしようと思ったのです。 だから、いなくなって悲しい、寂しいという思いと同時に...