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ペライチは200文字、をAIで画像作成してみたら

社会人になって最初の3年間に身についた習慣や考え方は その後もずっと体に染みついているんだなあと 感じることがよくあります。 いわゆる「三つ子の魂百まで」の 社会人バージョンですね。 私が社会人になったとき、雑誌などの紙媒体では 原稿作成に主に200字詰め原稿用紙を使っていまして。 (こう書くとすっごい年寄りな感じで怖いわw) 働き始めて2〜3年でワープロになり その数年後にはパソコンに換わっていったのだけど 今でも原稿を書いている際 文字数を計算して、190文字くらい足りないと 「ペライチ弱足りないか……」と 200字詰め原稿用紙の映像が頭に浮かびます。 ペラは200字詰め原稿用紙の俗称で その1枚分なので「ペライチ」。 いまだに自分の文字数計算の基本は「ペラ」なんですよね。 びっくりします。 ちなみに ペライチが200文字というのは編集の世界独特のもので ビジネスの世界でのペライチは ペラっと1枚だけで作られた資料や企画書。 ネットの世界では、1ページ完結型のWebサイトを指します。 で、ふと思い立って 200字詰め原稿用紙というテーマで、AIで画像を作成してみました。 AIで画像を作るのは初めてです。 3つのAIに、同じオーダーを入力。 オーダーは1〜2回だけで、細かい手直しはしませんでした。 1枚目はChatGPT作。 どうやら200字詰め原稿用紙がわからないらしく やり直しても400字詰め原稿用紙のままw ちなみに、右上にある「San Sun」は 私が社会人になってすぐに編集に携わった 女子高校生向け雑誌のタイトル。 とっくに廃刊になり、今はもうありませんが AIにオーダーしたら あたかもそこにあるかのように出来上がるからおもしろい! ロゴやデザインは全然違うけどねw 次はGemini作。 たしかに200字詰めにはなっているのだけど 原稿用紙というよりはノートの形状だし 横書きで文字が書かれていて、もはや原稿用紙の意味なし(笑 ChatGPTとは「San Sun」のロゴや雰囲気が違うのもおもしろい。 最後はCopilot作。 200字詰め原稿用紙はバッチリなんだけど 激しくダサい(笑 全体的に妙な赤みというか、セピアっぽい感じだし 奥の辞書の色や配置もわざとらしくて悲しい。 そして何と言っても「San Sun」がダサすぎる。 でも、時代的にはこのデザインが...

横浜に特集展示視察へ

有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で 編集協力した書籍「自分軸で生きる勇気」の 特集展示が行われていると聞き 自分の目で見てみたくなって行ってきましたw ジョイナス店があるのは、横浜駅西口の地下街。 シェラトンホテル入口の近くで、ヨドバシカメラ入口の向かい側。 駅からだと徒歩1〜2分くらいでした。 すごく広い書店で Aゾーン:雑誌や暮らしの本など Bゾーン:文庫本や書籍など Cゾーン:コミック・攻略本 Dゾーン:子どもの本 に分かれていて、 医・理工書や参考書は少し離れたエキニア横浜店にあるらしい。 そんな中、特集展示がされていたのはレジの裏側。 AゾーンとBゾーンの間にある人の往来の多い通路に ドーンと立派な特設棚がありました! 書籍については、社員時代に何冊か編集を担当したけれど フリーランスの編集協力という形は昨年が初めてで 「書籍の売り方」についての知識・経験はほぼナシ。 それだけに、こうしたひとつ一つが新鮮で 勉強になるのです。 少しの間、棚の前を行き交う人々を眺めていたのだけど たまに立ち止まって本を手に取り、パラパラと見てくれる人が。 ありがたいなあ。 駅の反対側、そごう横浜店7階にも 超ビッグ書店の紀伊國屋書店横浜店があるのですね。 ついでにこちらもチラッとのぞいたところ ビジネス書の棚に平積みしていただいておりました☺️ それにしても、夏休みのそれも週末の横浜駅なんざ 行くものじゃないですね。 人で超ごった返していてまっすぐ歩けないし 飲食店はどこも長蛇の列で、ランチ難民になりかけました。 新宿や渋谷の混雑ぶりとはまた違った雰囲気で 疲れたぁ〜〜〜。

ホームページを正式に閉鎖しました

Webサイト作成サービス「Wix」で作ったMyホームページの 契約更新期限が来たので、更新せず、正式に閉鎖しました。 4ヶ月前、このブログを公式サイトにしてからは ホームページのURLを入力すると、このブログに飛んでいたけど 今は、URLを入力すると下の画面が表示されます。 これは、ドメインとWebサイトの紐づけが完了していない ということを示すもの。 ドメインの契約期間は来年3月までなので それまではURLが生きていて、このようになるわけです。 15年前に何度目かのフリーランスになったとき もう会社勤めをすることは二度とないなと思い 初めてMyホームページを作りました。 当時はWebサイト作成サービス「Jjmdo」を使ったのだけど 自分でデザインを考え、画像や色、フォントをなどを調整し 構成やテキストを作っていく作業は、想像以上に楽しくて その作業がしたいがために 「Jjmdo」で2回、「Wix」に移行してから3回くらい サイトをリニューアルしましたw さらに、アンカードルモン(フランス額装)を習っていた時は フランス額装の教室&情報サイトを作成し それでも飽き足らず 家族や友人、知り合いのホームページなど4〜5件を ほぼ無料で作成したりもしました。 でも今は、このブログを公式サイトにして 手をかけず、シンプルにミニマムにいくのが 自分の気分に合っている感じです。 下記はWixの中に、削除せずに残してある 2つのMyホームページとフランス額装の教室&情報サイト。 非公開にしているだけで サイト自体はちゃんと丸ごと取ってあるのです。

NUROモバイルを2日でやめてIIJmioへ

スマホのキャリアは、ここ1年ほど U-NEXTが割安で利用できるy.u mobileを使っていたのですが ドラマのラインナップにすっかり飽きたし スポーツもテレビやYouTubeで見れるものが増えてきたので そろそろ乗り換えようかなと思っていました。 そんなタイミングで NURO光に入っている人がNUROモバイルに加入すると モバイルの料金が3年間半額、というキャンペーンを発見。 私はNURO光利用者なので、ついちゃんと調べもせずに キャンペーンページから申し込んでしまったのです。 それが先週の日曜日のこと。 ところが、キャンペンページで内容を確認して申し込んだのに その後に来たメールでは キャンペーン割引が適用されていないだけでなく 申し込んだプランと異なる、通話だけのプランになっていたのです! こんなことある!? でも、この時点ではもうキャンセルできず……。 届いたSIMを装着しNUROモバイルが開通したときはもう夜で 翌日、カスタマーサポートに確認したところ プラン変更ができるのは1ヶ月以上先で その際、キャンペーンの割引は適用されないという これって詐欺では、と言いたくなるような対応。 解約はすぐにできるというので、速攻解約し 手続きの反映を待つ間に7つの格安SIMを比較検討して IIJmioに乗り換えてみることに決めました。 考えてみたら NUROモバイルってしつこい勧誘電話が多くて 敬遠していたんでした。 なのに、ふと申し込んでしまったのは 着信拒否にして勧誘電話のことを忘れていたのと おいしいキャンペーン情報についつられたから。 魔が刺したとしか言いようがない。 ネット詐欺やオレオレ詐欺に引っかかるときって こういうときなんだろうなと、思ったりしましたw で、先ほど届いたIIJmioのSIMがこれ。 カードの右中央にある金色のがSIMです。 SIMが付いている台座のカードはNUROモバイルと同じ。 ただ、IIJmioは開通までの手順を詳しく書いた詳説明書などもあり わかりやすくて、開通までがとてもスピーディでした。 こうして、ちょうど1週間ドタバタしていたスマホ乗り換えが終了。 疲れたけど、何はともあれ金銭的損害は最低限に抑えたし 1週間で決着できてよかったw

その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

極厚&幅広ストレッチマット

 GWにやり始めたストレッチ、驚くことに今も続いています。 それも毎晩欠かさず! 自分でもこんなに続けられるとは思っていなかったので とりあえず、ここまでの自分ををホメてやりたいw 続いている要因はただ1つ、気持ちいいからですね。 特に根詰めてパソコンに向き合った日や 1日中外で歩き回っていた日なんかは 入浴後のストレッチがホント、体に心地よい〜。 そして、体がガチガチになっている感じが 自覚できるようになってきたので 仕事の合間に軽く首や腕を動かしたりするようにもなりました。 いい傾向ですw というわけで、ついにストレッチ専用マットまで購入w フィットネスブランド「GronG(グロング)」の ゆったりサイズマットで 幅はたたみ1畳と同じくらい、長さはたたみ1畳より長くて 厚みなんと18ミリ! これなら、肘や膝をつくストレッチをしても痛くならないし 厚みと弾力がしっかりしているので 飛び跳ねる運動も音を気にせずできて、いい感じです。 最近は、暑くてウォーキングなどに出る気になれない日中 これで室内有酸素運動をすることも。 こうしたことができるのも YouTubeでさまざまな動画を無料で見れるからですね。 ありがたや〜。

アクセのリメイクが思ったよりも楽しすぎる!

肌が弱いので、アクセサリー類はほとんどつけないのですが 見た目がさびしくなるので ネックレスくらいはつけるようにしています。 先日、服を購入したら、ペンダントがおまけで付いてきたのですが 黒い紐の先が2つの結び目でつながっているだけで 金具がついていませんでした。 説明書によると、紐の輪に頭を通してペンダントを首にかけ 結び目の位置をずらして長さを調節するらしい。 つけてみると、結び目の位置がすぐズレるし 結び目そのものもみすぼらしい感じ。 ペンダントトップは好みだったので ふと「自分で金具をつけよう」と思い立ったのでした。 アクセパーツ専門店に行ってみたところ アクセパーツって安いのですね! ペンダントの金具セットが120円 必須道具の平ヤットコも2つで1000円程度で購入できました。 そうしてペンダントの黒い紐を切り、金具をつけたのがこれ。 なかなかいい感じに出来ました。 作業はシンプルなのだけど、集中できて予想外に楽しい! もっとやってみたくなって 以前何かでもらったパールが3つぶら下がったブローチを 2つのネックレスにリメイクしてみました。 下の写真の右上にあるのが、元のブローチ。 これのパールを3つとも外し 1つは首元にパールがくるような短めのネックレスに(写真左) 残りの2つは最近流行りのY字型で パールが縦につながって胸元にくるネックレスにしてみました(写真右) やっぱり楽し〜w 2つのネックレスにかかった費用は合計600円ほど。 その際買ったパーツの残りがたくさんあるので 今後もアイデアを考えてリメイクを楽しみたいと思います。

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

観れなかった「クリスティーナの世界」

少し前、SNSに 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったことをアップしたのだけど そのとき書かなかったことが1つありまして。 良い展示会だったけど 代表作『クリスティーナの世界』(1948年)が 展示されていなかったのが、激しく残念だったこと。 詳しい展示内容を調べずに行った私が悪いのだけど 代表作だからあるだろうと、勝手に思い込んでいたのです。 下記は、その『クリスティーナの世界』の習作。 2019年に「美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったときに買った図録の1ページです。 その完成作がこちら。 描かれているのはワイエス氏の隣人だった アンナ・クリスティーナ・オルソンという実在の女性です。 クリスティーナは「シャルコー・マリー・トゥース病」という 遺伝性の神経難病によって下半身が不自由で 車椅子を使わず、腕の力だけで地面を這って生活していました。 彼女を描くことを通して 「制限された肉体の中で生きる人間の精神」という 普遍的なテーマを表現したと言われています。 調べてみたら『クリスティーナの世界』は ニューヨーク近代美術館(MoMA)の 門外不出とされている作品だそう。 そりゃ展示されないはずだ。 美術愛住館の展示会でも、習作5〜6点が展示されていたのみで 完成作は、そこで流れていた動画で観たように記憶しています。 それでもその印象は強烈で、なんだかすごく心を動かされました。 こうやってネット上で見ると 殺風景でどうってことのない絵に思えますが 習作も動画の中の完成作も 実際に観ると不思議な迫力があるのですよ。 門外不出ってことは MoMAに行かない限り、実物は観れないということですよね。 いつか行くチャンスはあるかなあ???

シュタイナー教育と保育、そしてカタリバへ

 小中高とシュタイナー教育の学校で学び 保育士として活躍した後 カタリバに入職した女性にインタビュー。 シュタイナー教育とは 哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で 知識の詰め込みを避け 「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し 芸術や手仕事を通じて 子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを 目的としているものだそうです。 幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと 芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが 自然と備わるのかもしれない。 この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 保育士からNPOへ。 「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE

編集協力した書籍『自分軸で生きる勇気』のカバーが完成

編集協力をさせていただいた書籍 『自分軸で生きる勇気 アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法』 のカバーが出来上がってきました。 著者はもちろん、アドラーの「勇気づけ研修」を 40年以上続けてきた第一人者・岩井俊憲先生。 朝日新聞出版から、7月7日の七夕に発売予定です。 今は他人軸に超・なりやすい時代。 学生時代には偏差値や成績などの数字で評価・序列化され メディアや広告からはファッションやライフスタイルの 「正解」を決めつけられ さらに、SNSから誰も逃れられないという状況も。 そうして、自分でも気づかないうちに 他人軸を意識せずにいられなくなっています。 私自身、親の反対を押し切って大学に進学したり 働き始めて2年ほどでフリーランスになったりするなど けっこう好き勝手に生きてきたと思っていたのだけど 岩井先生の取材を進める中で 実は強い他人軸を持ち続けていた部分があることに気づきました。 他人軸とは 自分の人生のハンドルを、他者に握らせてしまう生き方のこと。 この本は、そのハンドルを取り戻す方法を とても実践的な形で詳しく解説しています。 自分軸で生きるとは、自分の人生を見つけること。 幅広い年代の方にぜひ手に取っていただければと思います。

台風の中の取材とお仕事ランチ会

 先日の台風の日は、午後2時30分から調布市で取材。 天気予報では、暴風雨のピークは午前中で 午後は急速に回復していくとのことだったのですが 昼を過ぎても府中の雨足がいっこうに衰えない。 テレビの台風実況を見ると 23区や千葉県は雨が上がっている地域も。 どういうこと? と思って、東京水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」を チェックしたら、なんと 府中や調布がある多摩北部だけ輪っか状の強い雨雲が。 嫌な予感がしつつ調布に降り立つと 久々に見るくらいの激しい暴風雨! ビニール傘が秒で壊滅しましたw いや〜、こんなすごい突風を体験したのは何年ぶりだろう。 その後、骨が折れて台風になびいている傘をさして取材先へ。 1時間30分ほど取材して、帰路についたころには 雨が上がり、薄日までさしていました。 よかったんだか、悪かったんだかw 写真は、台風よりさらに少し前の、ランチ会のお料理の一部。 7月に岩井先生の書籍が2冊、1週間違いぐらいで発売されるので 岩井先生が、それぞれの出版社の担当編集者さんと私を ランチ会にご招待してくださったのです。 サラダの左上にあるのは、キャラメル味のフォアグラ。 どのお料理もめっちゃ美味しかった!

『人間関係の知恵』のAmazon予約受付が始まりました!

岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。

謎の風邪と血液検査

 数日前からニュースでやたら取り上げられている「謎の風邪」。 喉の痛みに始まって、鼻水が出るようになって 痰がからんだような咳がひどくなるのが特徴だとか。 福岡で流行っているらしいけど 実は私、GW明けすぐに、まさしくこの風邪をひきました。 朝起きたらのどが異常に痛くて 翌日から鼻水が……と、謎の風邪そのものの症状。 幸い、当時は仕事の谷間の時期で、家でゆっくりできたため 咳は少し出たくらいで治っていきました。 ただ、思うのだけど そもそも風邪って1つの病気の名称ではなく 200種類以上のウイルスが原因で起こる 「さまざまな病気の総称」ですよね。 もともとつかみどころのないものに あらためて「謎の……」とつけるのが わたし的にはすっごい違和感なんですけど。 まあ、単にウイルスが特定されていない という意味で「謎の……」なんだろうけど……。 それに、マスコミ的には「謎の……」とついているほうが 取り上げやすいんだろうけど……。 なんて、アレコレしょうもないことを思ったりしました。 そんな中、皮膚科で血液検査。 前回の検査は1月だったので、4カ月ぶりです。 検査の結果は、ビタミンBもDも亜鉛もその他も 多すぎるものも、少なすぎるものも、ナシ! フェリチン(貯蔵鉄と呼ばれるタンパク質)だけは 検査を始めた当初からずっと高めなのだけど それも問題ない程度まで下がっていました。 過不足のある栄養素が1つもない というのは検査をして初めてのこと! ようやく体が本当に復調してきていることを実感できて うれしい。 ただし、ここでやめないほうが安心ということで ビタミンBとD、亜鉛の服用はまだしばらく続けます。 写真は近所で見かけた紫陽花。 いつの間にか紫陽花が咲く季節になっていたのですね。 早い〜〜〜。

子どもアドボカシーの視点で

 今回の取材で「子どもアドボカシー」という言葉を 初めて知りました。 アドボカシーとは「擁護」「代弁」「権利擁護」を意味する言葉。 さまざまな事情で 自分の意見や権利を主張することが困難な人に代わって その思いや要望を社会に伝え 自己決定できるよう支援する活動や行為をいいます。 「子どもアドボカシー」はその名の通り 子どもが感じていることや見ている世界をそのままの形で受け取り 子どもの思いや意見を 伝えたい相手に届くように一緒に表明していくことです。 校則の見直しなど子ども主体の学校づくりを支援する 「みんなのルールメイキング」の 事業責任者が 「子どもアドボカシー」を習い、大切にしているところに より大きな意義と意味があると感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 子どものマイクとなって。 子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地 /Spotlight

ストレッチ習慣化計画の「きっかけ」と「その後」

ストレッチ習慣化に取り組み始めて半月。 挫折することなく、毎日ストレッチを続けています。 実は、ストレッチを始めようと思ったのには きっかけがありまして。 それはGW直前に美容室に行った時のこと。 美容室のiPadで週刊文春の最新号を読んでいたら サイバーエージェント会長・藤田晋氏の連載ページに ストレッチを始めて体調がよくなったことが書かれていたのです。 私自身、ランニングを通してストレッチの重要性を実感していたし ストレッチをすること自体も結構好きで 以前には、ストレッチだけを教える教室を探して 週末の午前中に新宿までストレッチをしに行ったこともあるほど。 一方、お店などで人にやってもらう他動ストレッチは 気持ちよさや効果を実感したことがないので 好きではないのです。 藤田氏はYouTube動画を参考に家でストレッチをやっている と書いていて 参考にしている動画の名称も書かれていたので これを真似してやってみようか、とふと思ったわけです。 いろいろな時間にストレッチをしてみた結果 やはり入浴後の血行がよくなった体でやるのが いちばん気持ちよくて、効果も実感できるので 今では毎晩、入浴後に30〜40分ストレッチ。 まだ変なところに力が入ったりして 体が全くできていないのを実感するばかりなのだけど その中でも少しずつ柔軟性が増してきていてうれしいw 無理せず長く続けていこうと思います。 写真は先日、取材で行った 千葉県「道の駅 発酵の里こうざき」で購入した 「道の駅発酵の里こうざきオリジナル 糀ばあむラスク」と 「あめこうじ甘酒」。 どちらも「人気商品」の札が立っていたもので その札の通り、糀ばあむラスクは感動的なほど美味! 甘酒はこれから。楽しみです。

まさかのストレッチで筋肉痛

昨年秋から仕事の立て込みが続いて 毎日ひたすらパソコンに向かっていたため 首も背中もお尻も足も、もう全身ガッチガチ。 そこで、仕事がひと段落したGWは ゆっくりストレッチをして体をほぐす時間にしました。 そしたらなんと、ストレッチをした翌日から筋肉痛に! ストレッチで筋肉痛になるなんて生まれて初めてだし 特にハムストリングスの筋肉痛がすごくて ここまで体が鈍っていたのかと、激しくショックを受けました。。。 コロナ禍の途中まで日常的にランニングをしていたので 運動不足とは無縁だったのだけど 仕事の都合でなかなか走れなくなってランニングをやめ さらに、2023年暮れに全身の皮膚トラブルを発症してからは Tシャツも着れないような状態になり (縫い目が刺激になってトラブルが悪化してしまうため) ストレッチはもちろん、ウォーキングすらできなくなっていました。 それがようやく完治したのが去年の夏くらい。 その後、すぐに書籍の仕事で連日のパソコン作業が続いたので 体を動かさなくなって3年余り。 もう体がマックス石化していたのですね。 これはかなりマズイ!というわけで GWは毎日ウォーキングとストレッチをして 体メンテをしていました。 ようやく昨日くらいから筋肉痛が消えてきたのだけど 体の柔軟性を取り戻すにはまだまだ。 なので、本気でストレッチの習慣化に取り組むことにしました。 とりあえず1週間続いているので 無理せず、急がず、今後も続けて習慣化していこうと思います。 下はGW中にウォーキングで歩いた多摩川沿いの道。 隣駅からすぐのところに こんな美しい道が1駅分以上も続いているのです。 GWの日中なのに人が少ないのもよかった。 夏になる前にまた行ってみようと思います。

仕事の山場を超え、大人気の『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』展へ

 昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一式揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE

愛猫・くりおの百日忌

先日は、今年元旦に亡くなった愛猫・くりおの百日忌。 4年前に亡くなった愛猫・ももたと、くりおが眠る動物霊園に お参りに行ってきました。 そもそも、くりおとももたがうちに来たのは ある1匹の猫がきっかけでした。 20年前の雪の降る日、仕事から帰ると 当時住んでいたマンションの玄関にその猫がいて 私に付いて部屋の中まで入ってきたのです。 しばらくすると外に出たがり ドアを開けて外に出すと、またすぐに入ってきたがって…… という感じで出たり入ったりしていたら それを見た隣の住人から、マンションが半年前から ペット可になったことを聞かされたのでした。 もともと「いつか飼いたい」と思っていたので そう聞いたら急にその気になってきて 当時利用していたmixiで里親募集を調べたら 2つ隣の駅に、庭で野良猫が子どもを生んで里親を探している人が。 連絡したところ話がスイスイと進んで 気づいたら、くりおとももたが家に来ていました。 私は「縁」というものをけっこう信じていて くりおとももたは縁あってうちに来たんだなと 強く感じています。 百日忌は、卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれ 悲しみから「卒業」し 日常に戻るための節目とされているのだそうですが くりおは小さいときのほうが体が弱くて 生後2ヶ月で初めて予防接種を受けたときは 夜中に発熱し、往診してもらって一命を取り止め 生後6ヶ月で尿路結石を発症したときは 悪化して手術を受け、その後2年間闘病しました。 だから、20歳まで生きてくれたこと 最後は病気ではなく老衰だったことで 逆に、よく頑張って生きてくれたという思いが強く やわらかい気持ちで見送ることができています。 次は、年末。 ももたの命日が11月22日で、くりおの命日が1月1日なので その間くらいにまたお参りに行こうと思います。 写真は、百日忌のお参りで出会った動物霊園の猫。 木の中をのぞいているところを近づいて行ったら 人懐っこくすりよってきて、しばらく相手をしてくれました。

映画監督の山崎エマさん×NPOカタリバ代表の今村久美の対談

 先週は、NPOカタリバのオウンドメディア「カタリバマガジン」で 担当した記事が2本、配信されました。 その1つが カタリバ代表理事の今村久美さんと ドキュメンタリー映画監督の山崎エマさんとの対談。 山崎さんが監督した映画「小学校~それは小さな社会~」は 日本の小学校に約1年間密着したドキュメンタリーで 2024年12月の公開以降、大きな反響を呼び 今年になってNetflixやU-NEXTでも配信されています。 その山崎さんから見た日本の学校や子どもたちの様子と 久美さんが取り組む中で見てきた日本の現状との 違いや共通点、未来に求めるものなどのお話。 子どもを持つ親だけでなく 日本の学校で子ども時代を過ごしてきた人みんなにとって とても興味深くておもしろい内容になっています。 ライティングと撮影を担当させていただきました。 カタリバマガジン 子どものいまとこれから会議 - Dialogue 山崎エマ(映画監督)×今村久美が語る。 わたしたちが想う教育のミライ ちなみに、この対談は YouTubeチャンネル「【公式】認定NPO法人カタリバ」でも 配信していますので 興味のある方は、こちらもご覧ください。 YouTubeチャンネル:【公式】認定NPO法人カタリバ  【対談】"特活"こそ日本教育の強み!?  山崎エマ監督と今村久美が語る学校教育の課題と未来  子どもの"いまとこれから"会議【Dialogue】

10代の「試し行動」の裏にあるもの

 先週公開されたもう1つの記事がこちらです。 子どもが大人を試す目的でとる「試し行動」について。 「試し行動」は、一見、わがままと受け取られがちですが 実際には愛情への不安やストレス、環境変化など主な要因。 「何が、どこまで許されるのか」を 試している場合が多いのだそうです。 子どもの居場所で「試し行動」が見られたときの スタッフたちの受け止め方と対処法について紹介しています。 取材・ライティングを担当しました。 カタリバマガジン 子ども支援、こんな時どうする? 「なぜ、わざと困らせるの?」反抗の裏にある 子どもの気持ちとの向き合い方

「おべっか問題」って名前がもうおもろいやろ

仕事ですっかり生成AIを使うようになったのだけど 使うほどに感じるのが、生成AIのほめフレーズの多さです。 ちょっと質問をすれば 「いい視点ですね」「深い洞察です」 「とても本質的なテーマですね」 とほめてくれるし 書いた原稿を読み込ませてみたら 「ポイントがまとまったいい記事ですね」と 担当編集者ばりにほめてくれますw そこで「生成AIがほめる理由」と検索してみたところ 「人間にとって心地よい回答(学習データ)を 再現するように訓練されているから」 なのだそう。 ほめることで、ユーザーに心地よさを感じさせ 対話を続けやすくしたり ユーザーのやる気を高めてより創造的なアイデアを 引き出すなどの効果があるらしい。 ただし ユーザーが間違っていたり不適切なことを言っても 機嫌を取るような回答をするなどの問題もあるらしく これを「おべっか問題」と言うらしい。 その名前がもうおもろいやろw さらに、生成AIのほめ言葉が過剰だと感じる場合は 「客観的・批判的に分析して」 「お世辞は不要です」 と指示すると、より冷静な回答を引き出すことができるとのこと。 いやいや、お世辞は不要ですとか そんなかたくなに拒絶しなくても……と 思わず笑ってしまいました。 生成AIの話なのに なんだかやたら感情的な表現が多いのが、おもしろいですね。 こういうプログラミングがされているから 生成AIに人間ぽさを感じたり 恋愛相談したりする人がいるんだろうなあ。 生成AIがこれからどんなふうに変化、成長していくか楽しみです。 写真は、今まさに見ごろの桜。 やはり1回は桜の写真をアップしておかないとね。

このブログを公式サイトに

 このブログを前から見てくださっている方は あちこち変わっていることに気づかれたと思います。 ファビコンも、今のブログの色に合わせて替えました。 そして、ブログのタイトルの通り しばらくはこのブログを 「公式サイト」として使っていこうと思います。 というのも、少し前から 有料でホームページを持つ必要性を ほとんど感じなくなってきたのですよね。 理由はいくつかあって まず、SNSが行き渡って 問い合わせなどはSNSでくることが多くなったこと。 以前はホームページそのものが信用になったけど 今は、特に個人は、ホームページという形式ではなく litl inkや各種ブログ、SNSだけでも支障がないこと。 つか、なんだったらその方がフットワークがよかったりします。 実際、さまざまに活躍している人にも 無料のサービスで手軽にやっている人が増えている印象です。 というわけで、独自ドメインとホームページを 次の契約更新(今年7月)でやめることにしました。 すでにFacebookなどSNSに表示するURLも このブログに変更しました。 また、現在のホームページからこのブログに 301リダイレクト設定もしました。 ただ、今はまだホームページURLを打ち込むと 普通にホームページが表示されるので(笑) 様子を見て修正する必要があるかもですが。 まあ、リダイレクトがうまくいかなくても SNSもあるし 放っておいてもやっぱり何も問題ない気がするなあ。 あ、名刺のURLを1枚1枚直さなきゃいけないのが ちょっと大変かもw ★3月24日追記ーーーーー 現在のホームページはWixというサービスを使っているのだけど WixはホームページURLからのリダイレクト設定ができず ページごとのリダイレクトしかできないことが判明。 そこで、「「 Wixでリダイレクトをする方法 」を参考に CSSでリダイレクト設定をしたら、すぐリダイレクトできました!  よかった〜。 Wixの契約が切れる7月までリダイレクトを続けます。 ーーーーー ーーーーー 写真はそういうこととは関係なく、いただいたお土産。 石川県金沢市にある1830年創業の老舗和菓子店 「俵屋(たわらや)」の「あわあめ」です。 私の両親がともに石川県の人なので 小さい頃によく食べていた味。 なつかし〜。

サントリーからNPOへの出向で見えたもの

カタリバでは2024年に 初めて民間企業からの出向を受け入れました。 それが、サントリーから出向した村岡真智子さんです。 サントリーという大企業で働いていた社員の方に NPOやその活動はどんなふうに見えたのか。 2年間NPOで活動して感じたことをお聞きしました。 編集・撮影を担当しました。 カタリバマガジン サントリーからNPOへ出向。 居場所づくりの伴走支援で得た「社会課題を自分ごとにする」視点/PARTNER

本のうれしい情報とシリーズ第2弾

先週・今週は取材などが集中して、めっちゃバタバタ。 ビューーーンと新幹線のように過ぎた2週間でした。 そんな中、うれしいニュースが。 編集協力をした書籍 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社刊)が 栃木県の某私立中学校で行われた立志式で 2年生全員に記念品として配布されたそうです! その学校では毎年、学年の先生方が選んだ本を 記念品として生徒たちに渡していて 『自分を信じる勇気』が今年の本として選ばれたとのこと。 こんな形で本が用いられるシーンは想像していなかったので とてもありがたいというか、うれしいというかw また、長崎県では 日本一面倒見の良い教室「ソリューションプロジェクト」の 代表・上野みゆきさんが、中高生向けに 『自分を信じる勇気』をテキストにした読書会を 開いてくださっているとのこと! 皆で内容について話し合ったりしてくださっているとのことで こういう用いられ方も想像していなかったので やっぱりめっちゃ感激です。 読書会・中学生 読書会・高校生 どちらの情報も 岩井俊憲先生のブログ で知りました。 写真も先生のブログから転載させていただいたものです。 実は現在、『自分を信じる勇気』の第2弾の制作が進んでいて こちらも編集協力として携わらせていただいています。 『自分を信じる勇気』は自分自身を見つめ、知る本。 第2弾は人間関係との向き合い方、つながり方を考える本です。 出版は今年の夏休みごろの予定。 タイトルや表紙画像などが決定しましたら また、このブログでご紹介したいと思います。

確定申告のAIレベル

確定申告、出し終わった〜〜〜〜! e-Taxでオンライン提出したのだけど 今年は確定申告ソフトの進化を実感しました。 私は2012年から 確定申告ソフト「やよいの青色申告」を使ってるのだけど 当時はPCにインストールするデスクトップ版しかなくて 銀行の利用明細などのデータを取り込もうとすると 仕訳がぐちゃぐちゃだったり 二重に取り込まれたりと、トラブルばかり。 会計知識のない個人事業主が1人で使えるレベルでは まったくありませんでした。 2023年にオンライン版に切り替えた頃には 自動の明細取り込みはスムーズになっていたけど 自動で行われる仕訳は、まだ「何これ?」がけっこうあったし 確定申告書類の作成手順が、長いしわかりにくいのなんの! ずっと「確定申告がいつまでたってもラクにならない」 というのが実感だったのです。 でも今年は、自動の仕訳がかなり正確になっていて 仕訳を直す作業がずいぶん減ったし 確定申告の書類作成手順もスムーズ。 書類提出直前には、去年との収支の比較表や 還付金額&消費税額も表示されて、わかりやすい! これ、去年は表示されなかった気がするなあ。 というわけで、確定申告ソフトのAIレベルが 急に上がった、という印象を受けました。 これから確定申告ソフトを使うという人は ずいぶんラクだろうなあと、それがうらやましい私ですw 写真は「やよいの青色申告オンライン」で e-Tax申告したときに出てくる完了画面。 やった感ありw

先生のイメージと教育魅力化プロジェクト

ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。 つか、どちらかというと悪いイメージ。 私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。 でも、カタリバで 教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと 一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って 先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。 それで、改めて思い返してみたら 私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか 高校の生物の先生が すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか いい先生にも会っていたことを思い出しました。 以前雑誌だかネット記事だかで 人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を 優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。 だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。 生存のための本能だから仕方ないけど いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。 今回のカタリバマガジンのインタビューも 学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。 現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。 編集を担当しました。 カタリバマガジン 「風の人」から「土の人」へ。 岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight

贅沢ランチでディープな話

むか〜し同じ職場にいた仲間との女子会で ハイアットリージェンシー東京へ。 ちょっと贅沢なランチをいただきました。 話題はだんだんディープな内容になり これからどう生きていくか、がテーマに。 そこでわかったのは 今は女性の生き方、働き方にもいろいろなパターンがあり みんな状況が違う中で 参考となるようなロールモデルがいない、ということ。 たしかに、身近な友だちだけを見渡しても 結婚している人、結婚していない人 結婚しているけど別居している人、離婚した人など、実にさまざま。 これに子どもの有無や 社員、パート、個人事業主、経営者といった仕事の形態を加えると 本当に同じ状況の人が一人もいないんですよね。 それだけ生き方の選択肢が増えたということでもあるから 悪いことではないのだけど ひと昔前とはあきらかに違う迷いが生まれてもいるように思います。 自分はこれからどう生きていくか。 じっくり考えていきたいと思います。 話に夢中で贅沢ランチの写真を撮り忘れたので 今回の写真は愛猫・くりおが眠る動物霊園の保護猫さん。 くりおの四十九日のお参りに行ったときに のんびり日向ぼっこをしていました。 かわい〜〜〜❤️

家具移送+不用品回収をしてくれる業者とは

 実家からクローゼットとサイドボードを運び 本棚とタンス、猫グッズを処分するタスクが無事完了。 家の中がようやく落ち着きました。 この作業、簡単にできると思ったら意外と大変でした。 まず、この作業をやってくれる業者さんを見つけるのにひと苦労。 最初、引っ越し屋さんに頼めばいいと軽く考えていたのだけど アート引越センターも、引っ越しのサカイも 回収するのは家電リサイクル法の対象品目のみ。 家具などは自分で粗大ゴミなどに出さないといけないのです。 そこで、次に便利屋さんに問い合わせてみることに。 やってくれそうな大手便利屋さん3社にメールを送ったところ 1社は「現在そういう案件には対応していません」 もう1社は「別の営業所がやっているかも。問い直しして」 という返事。 3社目の便利屋さんだけが「できます!」と言ってくれて ようやく進めることができたのでした。 でもその後も、見積もりを出してもらうための下見に同行し 処分して欲しい不用品を1点1点写真に撮って送り 見積もり金額を何度かやり取りするなど やることがけっこうたくさん。 いざ運び込む日も クローゼットは組み立て式じゃないのに 大型で重さもかなりあるため、工具でネジ類を外してバラし うちに運び込んでから、再び組み直したのでした。 時間も、朝10時〜午後3時までガッツリかかり 普通に引っ越しするのと変わらない感じ。 そんな苦労をして運び入れたクローゼットがこれです。 実家で15年以上使っていたはずなのだけど 壊れた箇所はもちろん、傷もほとんどなくてきれいです。 昔の家具は丈夫ですね。 おかげで収納力がぐんとアップして 部屋の中がかなりスッキリ整理できました。 そして下は、今回の不用品整理の際に引き出しの奥から出てきた 昔、額装教室で作った写真立て。 真ん中のガラスの部分に写真を入れて飾るものなのだけど 上の写真は、中面に貼ったイタリアンペーパーが見えています。 このイタリアンペーパーは、当時ショップで一目惚れして買ったもので 写真立ての脚部分にも同じものを使っています(写真右)。 今見ても、やっぱり超かわいくて大好きなので このまま部屋に飾ることにしました。

ソール・ライターとヘビのおもちゃ

府中市に大雪警報が発表されました。 警報が出た当初はチラホラ程度だった雪が 2時間ほど経った頃には、軽い吹雪に状態に。 その風景を見て思い出したのが ちょうど昨日見ていたこの2つの写真です。 米国の写真家ソール・ライターの作品で 左が「郵便配達」、右が「無題」。 こんな、まるでセットのようなワンシーンを 日常生活の中に見つける写真家の目はすごい、と思うわけです。 どちらも、2017年に開催されたソール・ライター展で買った 写真集「ソール・ライターのすべて」の中の1ページです。 なぜ、この写真集を見ていたかというと 実家で不要となった大型クローゼットとサイドボードを 運び込む日が近いから。 代わりに本棚と壊れかけのタンスを処分するので 少し前から物を整理していたのだけど やっているうちにあれもこれも……と気になり出し 動かさない収納スペースの荷物まで整理して まるで引っ越すかのような荷物大処分市状態になっているのです。 昨日は本や、フランス額装をやっていた時にため込んだ 数百枚にのぼるポストカードなどを分別。 本は4/5ほど、ポストカードは20枚を残して他すべてを 処分することにしたのですが 大好きなソール・ライターの本は、もちろん残しました。 今日はタンスの中身を分別しなきゃ。 下は、うちのベランダから見えた マンション1階テナントの屋根部分。 どこかの家の子どもがベランダから落としたヘビのおもちゃに 雪が積もって、まるでヘビがいるみたいですw