腎臓病の猫/4回目の検査結果

ももた、4回目の検査を受けてきました。

現在、月1で検査を受けるようにしています。


朝イチに病院にいくのだけど

帰ってくるのは毎回昼近くで、心身ともに疲れてしまい

検査の日はほぼ仕事が進みません。


で、検査の結果は以下の通り。

■検査1回目(4月) 

クレアチニン5.93、無機リン10.2、尿素窒素91.9 

■検査2回目(1回目の1週間後) 

クレアチニン4.58、無機リン5.7、尿素窒素81.2

■検査3回目(2回目から1カ月後) 

クレアチニン3.24、無機リン4.4、尿素窒素63.4

■検査4回目(3回目から1カ月後) ←今回はココ!

クレアチニン4.10、無機リン4.7、尿素窒素63.8


クレアチニンは3回目よりも上がってしまいましたが

尿素窒素と無機リンはほぼ横ばい。


獣医師の先生が言うには

クレアチニンは上がったり下がったりがあり

本当に悪い時は無機リンも爆上がりするので

両方高くなったら要注意とのこと。


今までは皮下点滴を週に2回、

3日に1回と4日に1回していたのですが

ももたの体で4日に1回はしんどいので

今後は3日に1回は点滴した方がいいと言われました。


針を刺すのはいまだに緊張するし怖いので

できれば避けたい、という気持ちがあったのだけど

もうそんなこと言ってられねーのですね。


また、これは最初の検査の時からなのだけど

赤血球の数値が低く、貧血傾向にあるとのこと。

これ以上悪くなったら治療が必要、というラインの少し手前を

ずっとキープしている状況です。


腎臓は赤血球をつくるホルモンも分泌していて

腎不全になると赤血球をつくる能力も低下するため

貧血になるのです。


治療は増血ホルモンを注射するらしいのだけど

皮下点滴同様、自宅でできると言われました。


これ以上数値が悪くなったら、今度は私が注射も。。。。

と、しばし遠い目になった私。


でも、両方ともももたがラクになる治療でもあるので

そろそろ腹をくくらねば、ホントに。

と思う次第です。


写真は、ニトリで買ったワンプッシュキャニスター。

密閉性が良く、使い勝手もいいので

猫たちのドライフード入れにしています。


ワンプッシュキャニスター

ドライフードは2キロ単位で買っているため

毎年梅雨〜夏は、途中で湿気って猫が食べなくなってしまうのです。

そこで今年はこれに小分けにし、中に乾燥剤を入れて湿気防止。

今のところ、猫たちも喜んで食べてくれています。