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知らない間にWixサポートが進化していて、2年たってやっとアカウントが元に戻りました

久しぶりにホームページ作成サービスのWixネタです。 2年前にWixでホームページを作ったとき WixからGoogle Appsを購入してメアド登録したのですが その際、間違えてアカウントを2つ購入してしまいました。 料金が倍になるので 1つに修正しようとWixのサポートセンターに連絡したところ アカウント数の変更はできない、アカウントごとキャンセルするしかない という返事。 支払いが発生しているのに数の変更ができないって、どゆこと!?  と怒った覚えがあります。 ところが久しぶりにWixにログインしてみたら ヘルプセンターに < 複数登録した「Google Apps メールアカウント」の内、 1件のアカウントのみをキャンセルする >方法が 出ているじゃないですか!! 2年前にできなかった変更が、できるようになってるー! というわけで、喜んで手続きしようとしたら これがね、意外とわかりにくい…。 ステップ1の「Google Apps メールのユーザー(アカウント)削除」は すぐできたのですが ステップ2の「Wixサポートチームに連絡をする」が分かりにくい。 まず電話で連絡しようとしたら 英語、スペイン語、ポルトガル語のみで、 日本語は非対応。 そこで「 Wix サポートへの問い合わせ 」を検索してみたら 「チケットを投稿」する必要があるのだそう。 「チケット投稿」とやらのやり方がわからず またあちこち探した結果、 マイページ→ サポートページトップ → Wixフォーラム と移動して ようやくページ左下にこのボタンが出てきました。 やーっとサポートセンターに連絡。 たった2ステップのことに30分以上かかってしまいました。。。 ちなみに、投稿する内容にIDなどの個人情報が入る場合は 「投稿する」ボタンの上にある 「非公開にする」ボックス(下の赤丸部分)に チェックを入れることが大切です。 その後は週末にも関わらず、翌日にサポートセンターより 「メールアカウント削除の件に関しまして、担当者に申し伝えました。 返金処理が完了いたしましたらご連絡いたしますので 今しばらくお待ちください。」 ...

精神的ストレスで体が硬くなる

先日、朝ランの最中 左足を踏み込んだ瞬間に、体の左側の腰骨下のもものつけ根部分が グキッとくじいたような感触と痛みが。 その後は痛みがひどくて、 走るどころか、普通に歩くこともできず 足を引きずって帰ってきました。 行きつけのスポーツ整体へ連絡して、すぐに診てもらうことに。 痛みの部分を慎重に探りつつマッサージしていた先生が一言。 「近頃疲れがたまっていませんでしたか? 体がすごく硬くなっていますね」 確かにここのところずっと、パソコンに張り付いて仕事していたけれど それだけではここまで硬くならないらしい。 人の体って、精神的なストレスが強くかかると あちこちに不必要な力がはいり、硬くなるんだそうです。 たとえば、自分でも知らない間に歯を食いしばっていて あごに疲れを感じて初めて 食いしばっていたことに気づく、みたいな。 整体の先生曰く、筋肉がガチガチに固まって 脚の付け根の関節の骨が動く余裕がなくなっている状態で 無理に動かしたためグキっとなってしまった、ようです。 ここのところずっと追われていた仕事が 初めての人たち、それも大勢とやりとりがある仕事で 内容も初体験で勉強することがたくさんあるのに スケジュールは超タイト、という三重苦だったのが 体が硬直するほどのストレスになったんだろうなあ。 でもその仕事にもようやく少しだけ慣れてきて ここにきてスケジュールも一段落。 そうしたら、ストレッチをしたときの体の曲がり方が全然違う! 今になって、いかに体に力が入っていたのか 硬くなっていたのかがわかります。 いくつになっても、初めての仕事との距離の取り方って難しいです。 というか、若い頃はこういう極端なことはなかったから これも年齢ってやつでしょうか。 って、そういう結論なのもどうかと思うけど…。 国立新美術館の「ルーブル美術館展」と「マグリット展」をダブル ヘッダーで。平日なのに激混み。建物自体もとてもドラマチックな デザインです。

映画「駆込み女と駆出し男」と経済力にこだわる中1女子

仕事がちょっとひと息つくことができたので 映画「駆込み女と駆出し男」へ。 ネットやFacebookなどでは アフリカや中東、インドでは女性の地位が低く悲劇が… というような記事をよく見かけるけど たった150年あまり前の日本でも 女性には離婚を言い出す権利が認められていなかったのですね。 その事実にただただびっくり。 たった150年前のことですから。 この映画を観ていて ふと中学1年頃のことを思い出しました。 当時、両親に離婚話が出ていて、母が 「ここを出て行ったら食べていけないから絶対離婚しない」 と言ったんですね。 その言葉を聞いて中1の女の子なら 「好きじゃなくても結婚生活を続けるんだ」とか そういう恋愛に関する純粋な衝撃を感じそうなもの。 でも私は 「経済力がないと離婚もできないんだ!  絶対大人になったら経済力を持たなきゃ!!」 と思ったんですよね。 経済力がないと不本意な状況にムリヤリ縛り付けられる、ということに 自分自身でも驚くくらい恐怖感を持ったんです。 まず経済力のことを考える中1女子って、どうなの!?(笑 この映画の女性達が駆け込む理由は、経済力だけではなく 駆け込む方も、そして駆け込まれる側も さまざまな思いや事情を抱えています。 その大小のエピソードがとても丁寧に描かれていて 豊かな幅になっていました。 それぞれの人がたくましく、自分なりに生きていて 気持ちいい後味です。 そしてなんといっても、大泉洋さんの魅力が全開。 あの軽妙感は、やっぱり圧倒的な個性だなあ。 大人であればあるほど楽しめる映画だと思います。

「ピカソと20世紀美術」「ダブル・インパクト」「グエルチーノ展」と、絵が楽しい理由は。。。

人によっては今日まで12連休のGWだったとか。 私は例年に増して、仕事がモリモリだったのですが それだけになるのはやはり空しいので 合間を見つけては3つの美術展に行きました。 3つの美術展のチラシ。デザインの違いが展示の雰囲気にも現れている 気がします。 東京ステーションギャラリー「ピカソと20世紀美術」 東京芸術大学大学美術館「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」 国立西洋美術館「グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家」 全部初めて行く美術館です。 「ピカソと20世紀美術」は北陸新幹線の開業を記念した企画展で 富山県立近代美術館の所蔵作品を中心に 20世紀美術の流れを概観するというもの。 ピカソをはじめ、シャガール、ルオー、デルヴォーなど 20世紀を代表する47作家による約100点の名品が紹介されています。 見応えはそれなりにあったけど ピカソ展と言うにはピカソの作品が少ない印象(笑 「ピカソ展」なんて言い方をやめた方がよかったと思ったけど やはりこの名前に引かれて来る人が多いってことなんだろうな。 「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」は アメリカ・ボストン美術館と東京藝術大学のコレクションを合わせ 19世紀後半から始まる日本と西洋との 双方向的な影響関係を再検討しようとする展覧会。 「グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家」は イタリア・バロック美術を代表する画家・グエルチーノの全貌を 約40点の油彩画によって紹介する日本初のグエルチーノ展。 収益の一部は2012年の地震で大きな被害を受けたチェント市立絵画の 復興に充てられます。 昔から絵には魅力を感じつつも、特別好きではありませんでした。 それが、この頃は絵を観るのが妙に新鮮でとってもおもしろい。 若い頃から絵に惹かれる人もいるけど 私の場合はこの年齢だったのかも。 そうしていろいろ観ていると、自分が何に惹かれているのか 自分でも気づかなかった理由がわかってきます。 色、色彩が大好きと思っていたけど 確かにそうなのだけど、色彩とはつまり光と陰のこと。 それを感じられない絵には、まったく魅力を感じなくて 我ながら驚くほどです。 すると、どんな美術展が自分向きかわかってき...

立ち上げ要員タイプかもしれません。

気づけば前のブログ更新からあっという間に2週間。 そして気づけば5月。 早い。。。早過ぎる。。。。 3月半ばからハリケーンのような勢いで始まった新しい仕事に 追われるように突っ走ってきたけど 頼もしいメンバーが加わってくれたこともあり ようやく、なんとなく、少しずつ リズムというか、先の動きが ちょっとだけ見えるようになってきました。 新しい仕事の立ち上げは たいてい常にドタバタと慌ただしく、ムダな動きが多くて 急な予定の変更もしょっちゅう。 だから、拘束されることが多く 個人的な予定もなかなか入れられなかったりするのだけど 実は嫌いじゃありません。 昔から、会社員のときもフリーランスでも 立ち上げに関わる機会が多かったからかもしれません。 考えてみたら、雑誌の廃刊や休刊や サイトの閉鎖などに直接関わったことは 一度もなかったかも。 よく、立ち上げ要員タイプと、 廃刊などに携わる後始末要員タイプがいる という言い方をするけど 私は立ち上げ要員タイプなのかもしれません。(どんなタイプだ?) 新しいものを立ち上げ動かしていくときは 普段とは違う大きなエネルギーのうねりや加速感があって それゆえ疲れてもしまうのだけど 独特の勢いがあって、私はちょっとワクワクしたりします。 ゴールデンウィークもたんまり仕事ですが このタイミングで自分なりに一度リセット。 まずは家中の窓をピカピカにして 新しく買ったアルミのフライパンでパスタ作りにトライ! 写真は、大学の友人&先輩と久々に集まって 飲んで食べたひとときの写真。 ドタバタの間の、こういう楽しいひと時が本当に大切! 疲れも飛んで元気になりました。 五反田にあるオーガニックビストロ『LA CANTINA SEMPRE (ラ・ カン ティ ーナ・センプレ)』。写真上は前菜3種盛り、下はホロホロ 鳥炭 火焼。 何を食べてもおいしくて、おすすめのお店がまた1つ増え ました。

ブリヂストン美術館の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」

久々にポッと空いた日曜日。 天気もいいので 前から行きたいと思っていた ブリヂストン美術館 へ。 開館63年を迎えるブリヂストン美術館は、 新築工事を行うため、今年5月18日より長期休館に入るそうな。 休館前の最後の展示として、 5月17日(日)まで 選び抜かれた約160点のベストセレクションが展示される 「 ベスト・オブ・ザ・ベスト 」が開催されています。 「ブリヂストン美術館といえば、これ」という代表作をそろえた本企画展。 古美術から西洋美術、現代美術まで 幅広い作品に触れることができ 予想通り手応え十分でした。 最後にショップに寄るのも美術館に行ったときの楽しみの1つ。 今回はこんな本を見つけて、即買いしてしまいました。 こんな絵本が出ていたんですね。 中身はゴッホの絵を題材に、絵本らしい文章が入れられていたり 「ゴッホの部屋を好きな色でぬってみよう」という 塗り絵ページがあったり、工夫されています。 これこそ大人の絵本だなあ。 小学館の「あーとぶっく」シリーズで、このゴッホがシリーズ1番目。 1993年7月に初版が発行され、 私が買った本が、なんと第31版です! 今や出版は青色吐息と言われているけれど 紙だからこそやできる企画が確実にあると 改めて確信した機会でもありました

手間いらずで美味しい玄米「源泉米」

玄米って面倒だと思っている人、多いのではないでしょうか? 水に長く浸けないといけないとか、炊くのに時間がかかるとか。 私、玄米食を始めて15年。 あ、でも健康にいいとかマクロビとか関係なく 玄米のパラパラとした歯ごたえと濃い味わいが好きで 食べ続けているのですけどね。 私の場合、玄米のままだとやや硬すぎるので 精米機で3分づきにしているので、よけい手間がかかります。 でも、そんな手間がいらない玄米を発見! それがこれ、 源泉米 です。 近所のスーパーでは2キロ1300円。玄米の値段としては 特に高くなく一般的です。 近所のスーパーで試食販売をしていて知り、 以来、すっかり気に入って愛用しています。 これ、まず水洗いしてもほとんど水が汚れず、水洗いが簡単。 水に浸けずに炊飯器の玄米モードで炊いても まったく硬くなく美味しい。 パラパラ触感が好きな私にはこれが丁度いいのだけど やわらかくモチモチした触感が好きな人には 1時間ほど水につけて炊けば十分。 だから、精米機を使う必要もなく、とっても手軽でやっぱり美味しい。 というわけで、ホントにいいことづくめです。 このお米、「ビストロSMAP」でも使われているとか。 玄米を試してみたい人、いままで美味しい玄米に出会っていない人、 おすすめです。