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ポカと、安全地帯 30th Anniversary ライブコンサート

ライブ「安全地帯 30th Anniversary Concert Tour  Encore "The Saltmoderate Show"」の会場、渋谷 公会堂の階段に置かれていた玉置浩二さんの立て看 板。いいニュアンス〜。 仕事でポカ やってしまいまして。 (ん? ポカって死語?) ミスをしたときは、 してしまったことよりも した後の対応が大切 と思っているので 冷静に淡々と フォローをし、 ミスが起こった原因などを 調べて報告したものの やっぱり、へこむ。。。 ごく初歩的な ケアレスミスだった のだけど それだけに はぁ、情けないなー。 そんなブルーな気分で 行ってきたのです。 ライブコンサート「安全地帯 30th Anniversary Concert Tour Encore "The Saltmoderate Show"」。 昔から音楽系のライブが苦手で コンサートはもう10年以上行ってなかったのですが 玉置浩二さんの歌は、一度はナマで聴いとかないと後悔しそうな気がして チケットを取りました。 お客さんはやっぱり年齢層が高め…と思ったら10代や20代もかなり多く すごく意外だったのは 20代〜30代の男性の熱狂的ファンがけっこう多かったこと。 ライブの最中に「カッコイイ! 男だけどホレたぜー!」と叫ぶ者や ペンライトを懸命に振り 玉置さんが気づいて手を振ると大喜びしている男子などなど。 もっと女性率が高いと思っていたので意外〜。 そして玉置さんの歌は…そりゃもう、これが才能というものかと。 芸能人も多く見に来ていて、玉置さんが 「この人がいなかったら、今こうやって舞台に立てているかどうか…。 大切な恩人です」 と紹介したのは坂東玉三郎さん。 ライブの前日が玉三郎さんの誕生日ということで アカペラでハッピーバースデーを歌ったのだけど それがもうすごく素敵だもの。 アップテンポな曲も大好きだけど このライブで初めて聴いた「清く正しく美しく」。。。圧巻でした。 帰り道、ふと、やらかしてしまったポカのことを思い出し… ま、また頑張ればいっか、と笑える気持ちになっていました。

大学の先輩が根津にオープンした「カフェ&バー 猫八」

大学の先輩が根津神社の近くにオープンした 「カフェ & バー 猫八」。入口のガラス戸に 貼られているカラ フルな切り紙は、メキシコ 伝統の切り絵細工「パペル ピカド」。 大学の先輩が奥様と一緒に 根津にカフェ&バーを 開いたというので 大学の仲間&先輩を誘って ワサワサと訪問。 お店の名は カフェ&バー  猫八 」。 根津神社から続く 藍染め大通りにある コンパクトだけど 居心地がよくて かわいいお店でした。 その先輩は大学卒業後、 劇団の主宰&脚本を やりつつフリーランスで ライターを 生業としてきた方。 人間は好きだけど、決して社交上手なタイプではない というか、大学時代の先輩はむしろ思い切り社交下手で、ちょっと気難しく 愛想のないタイプ。 その先輩がよもやお店、接客業を始めるなんてなー …ホントに人は予想外でおもしろい! お店に立っている先輩は、意外にも自然な雰囲気で 本人曰く「学生時代のアルバイトも含めて 生まれて初めての接客業だけど、けっこう楽しい」とか。 先輩の新たな一面が、開拓されつつあるようです(笑 現在はまだ、ご夫婦とも本業とお店の2足のわらじ。 なのでお店は木〜日曜日という、週の後半だけの営業です。 このまま2足のわらじでずっといくのか、ゆくゆくはお店を本業とするのか それともお店はいずれやめるのか… 先のことはまだ何も決めていないとのこと。 決めてなくたって全然いい。 ただ思い切ってやりたいことをやり、自分たちの選択肢が増えるということが とても素敵です。 ちょうど私自身、これから3年後、5年後に どんな風に生活し、どんな仕事を、どういう形でやっていたいのか ということを、すごく考えていたところ。 刺激を受けつつ、自分もやっぱりちゃんと考えてち ゃんと行動に移して行こうと思います。

元織姫たちの作品展で、コースター手織り体験

卓上機でコースターを作る手織り体験にトライ。中央下が、私が織っ た 半分ずつ色を変えたコースター。右は「麻よしやす」の店内の一角。 フリーライターをやめて、 福島県奥会津・昭和村の「からむし織の里」で 住み込みながら 糸作りから織物までを習った友人。 東京に戻ってきてからも 「機織りを仕事にしようと思うと なかなか難しいのが現実」と言いながらも ライターの仕事を復活したりしつつ 細く長く、織物を続けていくつもりとか。 そんな彼女が、 昭和村で出会った元織姫(からむし織体験生) 2人と 一緒に開いている作品展 「草の糸と布とガラスの小物たち Vol.2 」へ。 からむし(苧麻)をはじめとする 植物の「草の糸」でつくった小物や 植物などをモチーフにした手づくりガラスのほか 草木で染めたからむしの原麻や手績み糸といった 珍しい素材の展示・販売もあり。 場所は吉祥寺の「麻よしやす」。 ハンモックやロッキングチェアーなど 心地よく揺れてリラックスできるチェアーのある、 とても雰囲気のいいカフェ。 草の糸と布とガラスの小物たち Vol.1 は、下北沢で開催されたのだけど そのときもむちゃくちゃ居心地がいい素敵なカフェで どことなく似たテイストを感じます。 やっぱりこういう作品展を行うカフェは、どこか似たものがあるのかも。 友人がすすめてくれて、 卓上機を使った コースター作り体験にもトライ。 やり始めたらおもしろくって、 つい夢中になってしまいました。 コースターは さっそく家で使っています。

新・午前十時の映画祭 タワーリング・インフェルノ

「デジタルで蘇る永遠の名作 新・午前十時の映画祭」 にて「タワーリング・インフェルノ」を鑑賞。 始まりました。 「新・午前十時の 映画際」。 過去の傑作、名作と いわれる映画を 高品質の デジタルシステムで 上映するというもの。 1月くらいに 映画館で予告を見てから ずっと楽しみに していました。 上映映画の順番は 地区によって いろいろあるようだけど うちの近くのシネコンでは 第1作目が「タワーリング・インフェルノ」。 今回のラインナップの中で、いちばん映画館で観たいと思った映画です。 大好きな映画だけど、今までテレビでしか見たことがなく 初めて大スクリーンで体験。 出だしの数分こそ 昔の映画だから物語の進み具合が、やっぱりゆったりしてる なんて思ったりしたけど 途中からはもうくぎ付け。 久しぶりに、口をポカーーーーンと開けて、見入ってしまいました。 いやあ、今更ですが、やっぱりすばらしいです。 まったく、まったく古くない!! この時代の映画、もしくは名作といわれる映画がすごいと思うのは 物語に「切なさ」があるところ。 言い換えれば「不条理」だったり、「冷徹な現実」だったり。 きゅん、となりますね。 これで1000円とは、安すぎる! 全作品、観てみたくなってきました…やばい。

超当たりの一軒家レストランと、電子書籍はじめ

昨年暮れに仕事でいっしょに頑張った友人達と、かなり遅めのお疲れさま会。 場所は池袋東口から徒歩10分弱のところにある 一軒家を改装したイタリアンレストラン「 オステリア・ピノ・ジョーヴァネ 」。 メンバーの1人が「たまたまネットで見つけた」お店だけど 実は超人気のお店だったようで お疲れさま会は月曜日だったのに ドアには「本日、予約のお客様で満席となりました」のお知らせが! 期待満々で料理を頼んだところ 最初に飲み物と一緒に出て来たおつまみ的なスナックが、もうウマい! 料理もお酒も、いちいち皆で「おいしい!」を連発してしまうほど。 料金もそれなりで、決して手頃ではないけど これだけ美味しいならと納得の味でした。 予約で一杯になるのもわかるなー。 また行きたくなるお店です。 で、ワイワイと話をしていたとき 友達が電子書籍リーダーKindleを使っているという話に。 「iPod miniはネットなどにはいいけれど、本は画面が光って読みにくい。 その点、Kindleはすごく読みやすくていいよー」と友達。 前々から、どのタイミングで買おうかと思っていたくらいだったので 「これはもう買わなきゃ!」と、家に帰って即、購入してしまいました。 そして届いたのが上の写真。 私の場合、ネットは今のところiPhoneかPCで十分なので Kindle Paperwhiteにしました。 電源を入れるとまず、どの言語にするかを選択する画面になり、日本語を選択。 次にWi-Fiの設定→アマゾンアカウントの登録をすれば あとはKindleストアから本を購入するだけ。 とても簡単です。 とはいえ、実際に本を探してみると 小説では最新刊が少ないなど、まだまだ紙の本よりも種類が少ないのが現状。 でも、カスタマーレビューやおすすめ度を見ることができ 好みの本を見つける手がかりが多いのは、電子書籍ならでは。 いままでは知るチャンスがなかったいい本にも出会えそうで、楽しみです。 上の写真は、オステリア・ピノ・ジョーヴァネで食べた料理。 左から冷前菜の生ハム&野菜&チーズのサラダと 思わず撮る前に食べてしまったリゾット&和牛ソテー、 ドルチェの苺&ジェラード。 1皿のボリュームがけっこうあり 1人分の...

引っ越してちょうど1年。また「始まりの日」がきました

朝ランに行く公園で、こぶしの花が満開でした。モクレ ン科の花なのに、別名は「田打ち桜」。モクレンも桜も 大好きだから、ま、いいか。 去年の今日 3月21日は 府中のマンションに 引っ越してきた日。 ちょうど1年がたちました。 引っ越した当初はよく 「どうして 府中にしたの?」 と聞かれました。 実は府中を選んだ わけではなく、 猫2匹を飼える物件を 探していたら たまたま府中に 行き着いた というのが実情。 それまでは戸建もマンションも、購入したら自由にペットを飼える と思っていたのですが マンションは分譲であっても、ほとんどがペット不可なんですね。 昔はマンションはペット不可が当然だったので 古いマンションほどペット不可が多いとか。 新しいマンションはペット可も増えているけれど 動物が嫌いな人もいるし、投資として購入する人もいるので まだまだペット不可のマンションの方が、圧倒的に多いのです。 さらにペット可であっても、猫または中型以下の犬1匹のみ という条件が一般的。 ペット可、さらに2匹でも可!なんてところは、本当に稀です。 今思うと、そんなことも知らずにマンションを購入したのだから 準備不足もいいところです。 不動産屋さんの中には 暗に「内緒で飼っても、猫ならばれませんよ」と言ってくる人もいたけど 入居した後でトラブルになるのもイヤだったので あくまで「ペット2匹可」にこだわって探しました。 プラス、私のふだんからのこだわり「日当りの良さと角部屋」も ゆずれないマスト条件。 そこで地域のこだわりをゆるめ、ひろ〜い範囲で探した結果 金額、広さなどもろもろの条件が合致したのが 今のマンションというわけです。 府中が予想以上にいいところで、すっかり気に入った点はうれしいオマケ。 去年、もともとは普通に賃貸マンションへ引っ越すつもりでいたのが 何かの大きな流れに連れて行かれるように 急遽マンションを購入することになり その後には仕事でも予想外の大きな展開に。 以降、その流れは徐々に勢いをなくし、混沌とし、滞り 今また、新たな潮の変わり目にきているのを強く感じています。 昨日は春分の日。 占いなどではよく、春分の日がいろいろなことのスタート、 ...

激動の青色申告。気づいたら青色申告会会員になっていました

PCソフト〝やよいの青色申告〟を購入し 青色申告初心者ながらも、どうにか入力完了(と自分では思っていました)。 とはいえ、科目や入力箇所など、わからない点もたくさんあったので 初めて税務署の相談コーナーに行ってみました。 当たった相手は60代くらいの男性。 いちばん年長のベテランそうな方でした。 持って来たノートPCを取り出すと 「パソコンの中の帳簿を見ることは出来ますが 操作して直したりすることはできませんよ」とすごく警戒している様子。 でも、ソフトを開いたら急に態度が変わって 「おや、〝やよい〟だね。どれどれ…」といきなりマウスをつかんで あちこちをクリック。 相談員「うーん、まるで収支が合ってないし、科目も変だね。             自分で入れたの?」 私  「はい。〝簡単入力〟というのがわかりやすかったので、それで…」 相談員「ああ、〝簡単入力〟はダメ。あれは間違ったところに入ったりして     全然使えないの。     青色申告会では、まず最初に〝簡単入力〟機能を削除して     使っているくらい。     それを使わず、帳簿に直接書き込むようにすると     すごく簡単で優秀なソフトなんだけどね」 ええー! 今さらそんなこと言われたってっ! さらに詳しく見てもらったところ 私の入力ミスも加わって帳簿はボロボロらしい。 もう一度入力し直している時間はないので 青色申告会の方にサポートしてもらい むりやり形にして提出に間に合わせるしかない、ということに。 「〝やよい〟を使っていてよかったね。 他のソフトだったら青色申告会でもサポートできなかったよ」と相談員さん。 へー、そうなんだ。 もし違うソフトだったら…今のこの状況では、考えるだけで恐ろしい…。 にしても、〝やよい〟じゃないとPC帳簿の詳しい指導が受けられないとは Mac派や他のソフトを買ってしまった人には かなり不親切な状況になっているのですね。 なんて思う間もなく そのまま税務署の近くにある青色申告会へ送り込まれ、即、会員に。 通常、入会金1,000円、会費18,000円(年額)を払うところ 私は4500円で1年間会員になれたのだけど、それを喜ぶ余...