2013年4月6日土曜日

新・午前十時の映画祭 タワーリング・インフェルノ

タワーリング・インフェルノ
「デジタルで蘇る永遠の名作 新・午前十時の映画祭」
にて「タワーリング・インフェルノ」を鑑賞。
始まりました。
「新・午前十時の
映画際」。

過去の傑作、名作と
いわれる映画を
高品質の
デジタルシステムで
上映するというもの。
1月くらいに
映画館で予告を見てから
ずっと楽しみに
していました。

上映映画の順番は
地区によって
いろいろあるようだけど
うちの近くのシネコンでは
第1作目が「タワーリング・インフェルノ」。
今回のラインナップの中で、いちばん映画館で観たいと思った映画です。

大好きな映画だけど、今までテレビでしか見たことがなく
初めて大スクリーンで体験。
出だしの数分こそ
昔の映画だから物語の進み具合が、やっぱりゆったりしてる
なんて思ったりしたけど
途中からはもうくぎ付け。
久しぶりに、口をポカーーーーンと開けて、見入ってしまいました。
いやあ、今更ですが、やっぱりすばらしいです。
まったく、まったく古くない!!

この時代の映画、もしくは名作といわれる映画がすごいと思うのは
物語に「切なさ」があるところ。
言い換えれば「不条理」だったり、「冷徹な現実」だったり。
きゅん、となりますね。

これで1000円とは、安すぎる!
全作品、観てみたくなってきました…やばい。