2018年7月16日月曜日

「モネ それからの100年」展

美術展は開催初期の頃の方が空いていて
ゆっくり観れることが多いので
混雑必至の「モネ それからの100年」展へさっそく行ってきました。

横浜美術館で7月14日から始まったばかり。
予想通り、連休中でありながらまだまだ混んでいなくて
ゆったりと楽しむことができました。

行って気づいたのですが、横浜美術館は初めて来ました。
けっこう近いのに来たことがなかったとは、自分でも意外。
大きくてとても立派な美術館です。

横浜美術館















でも、美術館前の広場の暑さは半端なかった。。。
蒸し殺されるかと思った…。

「モネ それからの100年」は
「モネの初期から晩年までの絵画25点と
後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し
両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします」(公式サイトより)
というもの。

モネの絵はたくさん観た、という人にとっては
「モネ展」というにはちょっと物足りないかもしれませんが
私はそれほど多く観ていないので、十分に楽しめました。

色の変化がね、光のとらえ方がね、うっとりしますね。

後世代の26作家の作品の中にも
思わず見入ってしまったものがいろいろ。

さらに、モネ展の入場料で
数も種類も膨大なコレクション展も観れてしまうので
お得感も十分です。

下はショップで購入したポストカード。
印刷だと繊細な色が出にくいのだけど
この2つはその中でも比較的鮮やかな色でした。

黄緑と紫の組み合わせって、こんなに素敵なんですね。
発見です。

「Le jardin de l'artiste à Giverny」(ジベルニーのモネの庭)

















「サン=タドレスの断崖」