Skypeで変わる仕事

米国カリフォルニアにいる医師の先生にスカイプで取材。

取材開始は日本時間の午後11時。
こんな時間に取材なんてしたことないし
万一うたた寝なんかしたら大変!と思ったら
なんだか朝から緊張してしまいました。

日本時間の午後11時は、カリフォルニアの午前6時。
午前6時に取材を受ける先生も大変だわ。
時差16時間ってこういうことか。

でも、それ以外はいたってスムーズ。
音声もスムーズだし、その場でメールや画像のやり取りもすぐできるし。

こういうとき、Skypeで仕事はずいぶん変わったなあと思います。

初めてSkypeを使ったのはいつだったか
どういうきっかけで使い始めたのか
もう覚えていないくらいずいぶん前です。
以降、なんだかんだと仕事で助けてもらってます。

たいていは、なかなか時間をあわせられられないような
忙しい人達との打ち合わせに使うことが多いのだけど
3〜4年前はSkypeがあったからできたwebの仕事も。

そのときは京都の歯医者さんのサイトを
石川県のwebディレクターが作っていて
東京の私が原稿作成の依頼を受けたというおもしろい案件。
打ち合わせも取材もすべてSkypeで。
Skypeがなかったらあり得ない仕事ですよね。

今では「Skype使えますか?」なんて聞かれることは少なくて
当たり前のように「Skypeでお願いします」と言われることが増えました。

またSkypeだからできるような、おもしろい案件にも出会いたいですな。

下は太陽の光を避けて眠るデカ猫。
猫は肉球や大きな目やしなやかな動きが魅力と言われるけど
私は猫の一番の魅力は手だと思っています。

猫パンチはもちろんだけど
後ろからつついて来たり、私の手に手を重ねて来たり
実は猫の手はすごく表現豊かです。

ももた