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紙とwebの仕事の一番大きな違いはエクセルとパワポなのかも

紙とwebの仕事の一番大きな違いって もしかしたらエクセルとパワポのソフトを使うかどうかかも、 と最近感じることがよくあります。 紙媒体の仕事でエクセルを使うというと 台割りやスケジュールを作るくらい。 紙のテンプレートをコピーして使う人も多く まったくエクセルを使わないという人もけっこういます。 エクセルやパワポは報告や発表など 会社員のスキルとして身につけているという編集者も多い感じ。 その点、webはスケジュールはもちろん いろいろな資料をエクセルで管理し、 計算やグラフ作成などいろいろに活用します。 これが使えないと仕事になりません。 また、よくwebの人に驚かれるのが 「紙の人ってワイヤーフレームを紙に手書きするよね!?」 ということ。 ワイヤーフレームとは紙でいうラフとかラフレイアウトのこと。 webではこれをパワポで作るのが一般的です。 どちらがいいとか悪いとかじゃなく 紙とwebという形の違い以前に 意外に盲点だけど、このエクセルとパワポを使えるかどうかが 実は仕事をするうえでけっこう大きい気がしています。 紙の優秀な編集ライターは webのコンテンツ作成でもとても大きな活躍ができます。 なのに、エクセルやパワポを使えないから仕事を頼めない! ってことが実はけっこうあって、残念なことが本当に多いんです。 なんて言っている私も紙出身なので エクセルもパワポも触れることなく成長してきたタイプ。 ほんの数年前、会社員をしていた頃にECサイトの部署に配属され そこで無理矢理エクセルとパワポを覚えさせられました。 当時は覚えるのがしんどくて、失敗も多く パソコンに向かいながら肩に力が入りすぎて 比喩でなく、ホントに首が回らないどころか、上下もできないくらい 肩から背中がバリバリに凝ったこともありました。 でも、そのおかげで今、エクセルやパワポを多用するwebの仕事も 問題なく受けることができるのだから 何が幸いするかホントにわからない。 ムダな勉強や経験なんてないのだなと、つくづく思います。 ・・・‥‥………………………………………………………‥‥・・・ 写真は久々のヒットだった 「 三菱一号館美術館開館5周年記念  プラド美術館展ースペイン宮廷美への情熱...

仕事で人を紹介することについて思ったこと

以前、月1回更新の仕事を2カ月だけした会社の方から 数カ月ぶりにメール。 内容を要約すると 「外部の編集&ライターさんのネットワークの拡充をしたく ネットワークに在籍いただいている方に 弊社担当と面談させていただいて 拡充したいライターさんの得意ジャンルや人材像などを ご説明&ご相談させていただきたい」 とのこと。 こういう仕事をしていると いいライターや編集者を紹介してほしいと頼まれることが多く 持ちつ持たれつの世界なので 私も常にできるだけ協力するよう心がけています。 でも、 先のメールはちょっと違うんじゃないかな と思いました。 まず、ネットワークに自分が在籍していたことが 初耳。 一度でも仕事をしたら 自動的にネットワークに在籍したことになるのだろうけど それは会社側の都合であって それを「在籍しているから」と言われるのは ちょっと違うんじゃないかな。 さらに、どんな人を紹介してほしいか説明したいから会社に来い、 というのが、礼儀として、常識として、違うんじゃないかな と思うのです。 こう思ってしまうのは、私が年をとったからなのかな? 現在は一般的にこういうのが当たり前なのかな? でも、とても恐縮しているメール文を見ると 担当者も手前勝手なことを言っているのをわかりつつ 会社の命令だから仕方なくメールを送ってきたのだろうと思いました。 人に紹介できるライターや編集者って当然優秀な方達なので 私にとってもとても大切な人たち。 そういう人達をこういう会社に紹介すること自体、 残念ながらためらわれてしまいます。 なんて偉そうなことを言っている自分も 仕事に追われているときは心を失くして 失礼なことをしてしまっているのかもしれません。 そんなことがないように、相手を尊重する気持ちを忘れないように ということを、改めて考えさせられたメールでした。 写真は全然それとは関係なく、 今まで使っていた体重計が壊れたので購入した TANITA 体組成計 インナースキャン50  BC-313。 体重や体脂肪だけでなく 筋肉量、推定骨量、内臓脂肪、基礎代謝、体内年...

代官山のジ・オブセッション・ギャラリーと、恵比寿「いっせい」の超おいしいランチ

3週間の仕事パツパツ状態がやっと終わったー! で、今日は取材&打ち合わせで広尾へ。 途中3時間ほど間が空いたので 前々からずっと行きたいと思っていた 代官山・ヒルサイドテラスの「 ジ・オブセッション・ギャラリー 」へ。 今年7月に展覧会に行って以来、すっかり大好きになってしまった ロバート・ハインデル氏の作品を置いてあるのですが その他の作家の作品も、全部わたしの好み。 ここのギャラリーのセレクトのセンス、すごく素敵だと思います。 府中から代官山はけっこう行きにくいんだけど 展示内容が入れ替わるごとに行ってみたいなあ。 そう思うギャラリーが初めてできました。 作品は高額なのでなかなか購入できないのだけど ロバート・ハインデル氏の画集を購入できて大満足。 横浜そごう美術館【没後10年 ロバート・ハインデル展】 開催記念画集。 ああ、印刷でもやっぱりカッコイイ! その後、打ち合わせ場所の広尾に行く途中、 店の佇まいが気になったお店にふらっと入ってランチ。 そしたらここが大当たり! 天然さんまのランチを食べたのだけど 自分では絶対こんなにおいしく焼くことはできない!と思うくらい おいしい焼きさんま! さらにおいしい佃煮、おでん、切り干し大根の煮もの、お新香、 お味噌汁、そして土鍋で炊いたちょうどいい硬さのごはん。 全部がめっちゃおいしいうえに、なんと1000円というお手頃価格! ごはんの量はけっこう多かったんですが あまりにおいしくて、すべて完食してしまいました。 私が会社員で、このお店が徒歩圏内にあったら 週2回は確実に通ってるなあ。 きっと夜もかなりおいしいはず。 ちなみに、外見はこんな感じ。 恵比寿駅より5分の「 いっせい 」というお店です。 食べログの★3.08という評価は、実際のおいしさに比べると 全然低いと思います。実際はもっと断然おいしい! 爽やかな秋晴れの1日で、歩いてる時間もとっても気持ちよかった。 ツメツメの仕事を頑張ったご褒美をもらったような1日でした。 うん、明日からも頑張れそーです。

アプリ「Star Walk 2」のプッシュ通知に思わずニンマリ

仕事に関することが、なんだかめまぐるしく動いているこの頃。 フリーランスで仕事をしていると iPhone(ケータイ)のメールやLINEを仕事で使うことがよくあります。 プッシュ通知音(メールなどの着信を知らせる音)がする度に 「仕事で何かあったのかも!?」とか 「いま外だから急ぎだったら困るなあ」など緊張することしきり。 仕事が立て込んでパツパツになっているときは プッシュ通知音を聞いただけでぐったりしてしまうこともあります。 そんな中、いつも癒されるプッシュ通知が。 それがアプリ「 Star Walk 2 」のお知らせです。 「Star Walk 2」は 現在地から空を見上げたときに見られる星を表示してくれるアプリ。 そのプッシュ通知は1行だけです。たとえば 「新月は今夜起こります。」 だったり 「ジャコビニ彗星は今夜です。」 などなど。 このシンプル過ぎる1行が 仕事でささくれ立っているときほど 力を抜いてくれて、思わずニンマリしてしまいます。 クリックしてアプリを起動すると 宇宙をイメージしたような不思議な音楽とともに 美しい画面が広がるのも気持ちいい。 これが今私の頭の上にある星のようです。 土星や月、冥王星等、星を選んで表示することもできます。 ふ 何に役立つというわけではないけど 星に詳しくなくても なんだか見ているだけでいろいろ発見できて楽しめます。 久々に入れてよかった、と思ったアプリでした。

外付けハードディスクをTime Machineと他データの、2領域に分けて使う方法がとっても便利!

MacのTime Machineを使い始めてから 便利で便利で、もう手放せなくなりました。 バックアップを日時別に自動的に保存することができるだけでなく 書いている途中の原稿で 「あれ? ここを書き直す前ってどう書いていたっけ?」なんてときに 2〜3日前の原稿をすぐに取り出せるすばらしさ! 原稿を間違えて消去してしまったときなど 何度助けられたかわかりません。 そのTime Machineのバックアップを保存している 外付けハードディスクが壊れ 新しいものに取り替えることになりました。 前のは急場しのぎで買った3000〜4000円の安物だったから 2年近く無事に働いてくれただけでもう十分。 今度はちゃんと買い替えようと思い、ネットで調べたら 外付けハードディスクの領域を バックアップ用と他のデータ用にパーティションで区切って使う方法 というのがあるぢゃないですかっ。 今レギュラーでやらせていただいている仕事が 扱うファイル容量がとても大きく すぐにDropboxが一杯になってしまう状況。 過去データを見る必要があるたびに 保存したUSBメモリを出し入れしているのですが これがけっこう面倒なんです。 そこで、さっそくこの手を試してみることにしました。 参考にしたのはこのサイトです。 【Time Machine】MacのバックアップとiTunesなどのデータ用に 外付けHDDをパーティションで区切って使う方法。 WDが安くて安定感ありでおすすめ 外付けハードディスクもここのおすすめの 「WD ポータブルHDD TV録画対応WD Elements Portable 2TB 3年保証 USB 3.0 WDBU6Y0020BBK-JESN 」を購入。 そしてサイトの手順でやってみたらこの通り。 デスクトップに2つの外付けハードディスクのアイコンができました! 私はバックアップ用と他データ用の領域を 1TBずつに分けて使っています。 バックアップは「Time Machine」の方に自動保存され 仕事でしょっちゅう使う容量の大きい過去データは 「DATA」に入れて手軽に出し入れできるようになりました。 これ、かなり便利です! また外付けハードディ...

ケガからのランニング再開は日暮れラン3.9キロ

右脚のケガから2カ月。 この半月間は時間を見つけてはウォーキングを重ね ようやくランニングができるようになりました。 ランニングをする時間って人それぞれですが これまで私は断然朝ラン派。 昔、夕方に走っていた時期もあったのですが なんとなく気持ちがよくなかったのです。 でも、夕方や夜のほうがケガをしにくく、走れる距離も長くなるのだとか。 その理由は簡単で、1日過ごしている間に筋肉がほぐれ 動きやすくなっているからです。 それを聞いて、今回は夕方に走ってみました。 走った距離は3.9キロ。 全然しんどくなく楽に走れ、走ろうと思えばもっと行けたのだけど 2カ月ぶりということを考えてやめておくことに。 これね、自分的にはけっこうびっくりなんです。 朝ランと違って肩甲骨はよく回るし、姿勢も保ちやすくて 夕方のほうが長く走れるとうのは本当ですね。 同じ条件で朝ランだったら きっと3キロくらいしか走れなかっただろうし、 走った後は体がガチガチに固まっていたと思います。 夕方に走るのは久々だったけど マジックアワーの中を走るのは、朝とはまた違う気持ちよさがありました。 昔、日暮れランが気持ちよくなかったのは その頃住んでいたところの環境もあったのかも。 日暮れランは朝と違って、入浴時間が近いから体をほぐしやすく その後はゆっくりストレッチもできます。 そしてビールもおいしい(笑) 私は午前中しかまともな原稿が書けないタイプで 仕事が詰まっているときは朝ランができず けっこう悶々としていました。 でも、日暮れランにすれば問題がいきなり解決。 これからしばらくの間は原稿書きがツメツメになるので 日暮れランに切り替えてみることにします。 2カ月走らなかったせいで、体重は1キロ増程度だけど 体脂肪は4%近くもアップ! その影響がまず顔から出やすいのが私の悲しいところです。 故障に気をつけつつも 早くランニングで体から余分なものを追い出さなきゃ。

お店の人間もほとんど見たことがない、珍しいアングルの銭湯の富士山画

実家のお店のホームページの写真を 友人の竹崎カメラマンに撮ってもらったものに差し替えたのですが とてもおもしろい写真があったので 思わずこのブログでも紹介したくなりました。 今回はお店の一部をリニューアルしたため撮影したのですが そのポイントの1つが浴室のペンキ絵でした。 浴室の背景画、銭湯絵などいろいろな呼び方があるようです。 そのペンキ絵を撮った写真がこれ。 向かって左が男湯、右が女湯。 考えてみたらペンキ絵って 男の人は男湯から見える範囲だけ 女の人は女湯から見える範囲だけしか見れないんですよね。 全貌を見ることができないなんて なんだかとてももったいない。 上の写真は男湯と女湯の仕切り壁の上から撮ったのですが お店の人間もほとんど見たことがない 珍しいアングルの写真ができ上がりました。 銭湯のペンキ絵で描かれるのは だいたいが富士山か山、松の木、海や湖、川、島、雲と 決まっています。 この絵は右端に桜の花が咲いていますが 実はペンキ絵で富士山と桜の花が並んでいるのは珍しいのだとか。 ちょっと意外な銭湯あるあるです(笑 描いてくださったのは 現在日本に2人しかいない銭湯絵師の1人・丸山清人さん。 これは絵を描いていただいたときの写真。 下書きはせず、だいたいの構図を決めたら一気に筆とローラで描いて 1日で完成させます。 80才近くとは思えない身軽さで スピーディに足場を渡って仕上げていく様子は さすがベテランの職人さんです。 私は子どもの頃 ペンキ絵が仕上がっていくのを見るのが好きでした。 巨大な壁にどんどん絵ができ上がっていくのは とても爽快で壮大な気持ちになるものです。 今では銭湯のペンキ絵を見るためだけに いろいろな銭湯を訪れるマニアもいるほど 実は濃い世界になっています。 銭湯も銭湯絵師もどんどん少なくなっていますが できるだけ長く、こういう景色を見ていられるといいなあ。