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恵比寿Gallery POINTで開かれているイラストレーター・Riccoさんの個展へ

ある朝、Macがつぶれていたので買い替えてみて わかったのだけど タイムマシンが動いているときのパソコンの状態が 前と今では全く違う…。 以前はタイムマシンが動き出すと すぐレインボウカーソルが出てまったく作業ができなくなり、 タイムマシンが終了した後も 一度再起動しないと元に戻らなくなっていたけど 今はいつタイムマシンが動いているかもわからないくらい 作業がとてもスムーズです。 去年の秋に入れ替えたハードディスクは Apple純正ではなかったから、タイムマシンとの相性が悪かったのか それとは別の原因だったのかはわからないけど 以前のパソコンがいかに不安定な状態だったか、今になって実感。 急なパソコンの買い替えは大変だったけど そのおかげでドトーの4月を乗り越えられた気もするので まあ、結果オーライということで(笑 まだドタバタは続いているけれど その合間をぬって イラストレーター・ Ricco さんの個展『 SHIP’S LOG 』へ行ってきました。 ファンタジーな世界観のイラストは かわいらしいような、クールで大人っぽいような どちらにも見える深みがあって、とても素敵です。 ファーやビーズなど立体的な素材も使った作品も多く、とても美しい。 コーナーによって作品の表情もいろいろ。 場所は恵比寿の Gallery POINT  。 知り合いの制作会社の数軒隣だったのでびっくり。 こんなところにギャラリーがあったとは、全然気づきませんでした。 Riccoさんご本人に会うのは、実はこのときが初めて。 とてもきれいな方で、それでまたびっくり。 いつも思うけど、絵も人も やはり実際に会うのがいちばんおもしろいです。

住まいと暮らしをデザインする情報サイト『SUMAU』で連載がスタートしました

前回のブログに引き続き、仕事のドトーが続いていますが そんな中、『 SUMAU(スマウ) 』というサイトにて 今月から連載を担当させていただくことになりました。 『SUMAU』とは デザインマンションデベロッパー・ MORIMOTO が主宰する 住まいと暮らしをデザインする情報サイト。 その 「LIFE」カテゴリー の中で 月1回の連載記事を担当させていただくことになりました。 第1回目となる記事は フォーシーズンズホテル丸の内 東京SPA をご紹介しています。 もちろん、実際に伺って取材したもの。 フォーシーズンズホテル丸の内 東京も、そのSPAも 初めて行ったのですが スモールラグジュアリーホテルの名の通り とても雰囲気のあるステキなところでした。 連載させていただくコーナーは 今月まで「SPA NAVI」という名前ですが 来月からは新たなコーナー名となり、内容もリニューアルします。 私は現在、企業ものを中心に仕事をさせていただいているので ホームページやブログで紹介できないものが多いのですが この『SUMAU』の連載は 一般にご紹介できる数少ない仕事の1つ。 それだけに、自分でも楽しみな連載です。 まだ始まったばかりでスタイルを模索しているところですが 楽しみながら頑張っていきたいと思っています。 ぜひ、お付き合いいただけるとうれしいです。

朝起きたらiMacがオシャカに。新iMacを購入しDVDドライブ 「BUFFALO DVSM-PC58U2V」も購入

仕事でドトーの日々を過ごしており 気付いたら前回のブログ更新からまた2週間がたってしまいました。 で、そんなドトーのなか、 今朝、Macを立ち上げようとしたら…オシャカになっておりました。 いったん起動はするものの、10秒くらいで電源が切れてシーン…。 ディスクユーティリティで修復しようとしたら、 修復不可能な状態だそうで…。 昨日の夜までは問題なく動いていたのに、この変わりよう。 さすがMacです。 原稿提出などがひと段落した後だったので 仕事に緊急の影響はないのがせめてもの救い。 それにしても、昨年秋にハードディスクを取り替えたものの 1カ月前にはOSが破損したし ずっとタイムマシンが稼働するたびにレインボウカーソルが出て 作業ができなくなることも続いていて、そしてこのご愁傷様具合。 やはりアップル純正HDDじゃないとダメなのでしょうかね。 いずれにしろ、もう見切りをつけて、Macを買い替えることにしました。 朝一で渋谷のアップルストアに行き、iMacを購入。 最新iMacはDVDディスクがないのですね。 インストールしたいソフトがあるので、 OS10.9でも使えるという外付けDVDドライブ 「BUFFALO DVSM-PC58U2V」のブラックを購入しました。 iMacが届くのは明日の午前中(昔に比べたらずいぶん早い!) さてさて、新しいMacはどんな感じでしょうか。 買い替えなきゃいけないソフトも結構あるけど ちょっと楽しみです。

ランニング用カスタムメイド・インソールで本当に痛みなく走れるようになりました

無理なランニングをして 足底筋膜炎を発症したのが7年くらい前。 以来、ランニングシューズ用に インソールをカスタムメイドしています。 とはいえ、ここ2〜3年は 会社を辞めたり、引っ越したりとバタバタしていて さらに、ひざを傷めてランニングを休んでいた期間もあり ずっと同じシューズとインソールでしのいできました。 でも、それもそろそろ限界。 インソールがぺったんこになってしまっています。 というわけで、シューズは2年ぶり、 インソールは3年ぶりに新調してきました。 カスタムメイドしたインソールが入っているミズノのランニングシュース。 左はもともと入っていたインソール。 ミズノの製品は本当に質がよくて大好きなのだけど、このデザイン力は… もうちょっとどうにかならんかなあ。。。 私が愛用しているインソールは 神保町にある Run Design(ランデザイン) のもの。 3D足型計測器で立体的に足を計測したり、 フットスキャンで走行中の足の接地面を測定するなど さまざまな専門的チェックをして、 バランスのいい走り方ができるインソールを作ってくれるのです。 その前は、今はなきショップ、フットレスキュー(神保町)や 神田の ATHLETE CLUB(アスリートクラブ) でも作ってみたけど セレクトしてくれるシューズが気に入らなかったり 肝心のインソールが合わなかったりして けっきょく、Run Designに落ち着きました。 どのショップが上手い下手、というよりも ショップやそこの人との相性が大きい気がします。 インソールを作るようになってからは 足底筋膜炎がぶり返すこともなく快適。 あのときほどは走り込んでない、というのもあるけど 今でも普通のインソールのシューズでランニングを続けると やっぱり足に違和感が出てくるので インソールの力は大きいと感じています。 もはやカスタムインソールは、私にとってランニングの必需品の域。 ランニング用カスタムインソール、 地味におすすめしたいアイテムです。

ID断捨離したら、不要IDが29個も!最後にDisk Diagで687MBの不要ファイルも削除

明日は春分なので…というワケでもないのですが ふと思い立って、会員登録ID&PWの断捨離をしてみました。 ふつう、いくつくらいのIDとPWを持っているものなのでしょう? 私はID4〜5種類、PW4〜5種類を 組み合せを変えて使っています。 1回だけ買い物をしたサイトや 興味でお試しテンプレを使ってみたサービス 気になって登録してみた情報サイトなど 気づいたら、会員登録しているサイトは94サイト。 94サイト全てが違うIDとPWの組み合せというわけではないけれど かなりのバリエーションになっており そのリストが、すごいことになっているのです。 これ、銀行やクレジットカード、プロバイダなど 長く使う重要なサイトを除いての数です。 中には退会したけど「後で何かあったときのために…」と 残しておいたIDとPWもあるはず。 どれが退会済みなのか、ちゃんとメモしてなかったので 94サイト1つ1つにアクセスして、IDとPWを入力し ログインできるかチェックしました(疲れたぁ〜〜〜)。 結果、 退会したのに残していたID&PW…14セット 現在は使っておらず、今回退会したサイトのID&PW…15セット 約30のサイトのID&PWが不要なものでした。 それでも、あと65サイトのID&PWは使う可能性大なので保存。 これに銀行やカードなどのID&PWを加えたら… 自分が思っている以上にネットに個人情報を入れているのだなと ちょっと怖くなります。 これからもときどき、こうしてID断捨離しないと なんだか危ない気がします。 ちなみに、最後に Disk Diag でファイルチェック。 Disk DiagはMac上の不要なファイルを見つけ、削除してくれるアプリ。 いろいろなサイトにアクセスして、ログインや退会を繰り返したので Disk Diagで削除した不要ファイルも687.5MBにもなりました。 たまたま断捨離直前に、一度Disk Diagをかけていたので これは純粋に断捨離によって出てきた不要ファイルの量。 うーん、これを見てもやっぱり怖い。 たまにファイル断捨離もしなければ。。。。

Casaさかのうえ「青木 浩二 陶展」へ

神奈川県・日吉にある ギャラリー&コミュニティスペース「 Casaさかのうえ 」で 今日から始まった「 青木 浩二 陶展 」へ。 Casaさかのうえと、そのオーナー・砂子優子さんとは 仕事を通して知り合う機会を得たのだけど 建物も砂子さんご夫妻も、本当に素敵で 個人的にもイベントを楽しみにチェックしています。 ギャラリーは決して広いわけではなく 数人が入れば一杯になるくらいのスペース。 でも、その中に青木さんの美しい陶器が 雰囲気よく並べられていました。 たとえば、こんな感じ。 この中でも私がひと目でくぎ付けになったのが、この緑色の器です。 器はすべて手作りの一点もの。 個展初日に買ってしまったら、この後来る人は見れないんだなあ… とよけいなことが気になったりして、とりあえず今日は買い控えました。 でも、こんな色の器、きっともう会えないよなあ…。 また買いに行ってしまうかも…と このブログを書きながらもモンモン…。 陶展は16日まで。 本当に素敵なので、機会があればぜひどうぞ。 私もまた買いに行ってしまうかも…。

パルコ・プロデュース公演「 国民の映画」、すごくよかった風間杜夫さんに複雑。。。

パルコ劇場40周年記念公演「 国民の映画 」を観てきました。 三谷幸喜さん作・演出の舞台で ホームページの説明は 「1940年代のドイツ・ベルリンを舞台に、宣伝大臣ゲッベルズと 映画人たちとの間で繰り広げられる人間ドラマ」。 三谷さんの舞台は東京サンシャインボーイズのころから好きで とくに〝人のいい人間達の笑えてジーンとするコメディ〟 といった感じの舞台が好きです。 でもここ数年は もっとシリアスだったり複雑だったりする舞台が多い感じで 「期待とちょっと違うなあ」と思うことが。 なのだけど、今回の「国民の映画」は やはりシリアスで複雑なのだけど とてもよかったぁ。 段田安則さん扮する親衛隊隊長が 大量虐殺のための施設の建設と、その結果虐殺される人数を まるでチェーン店を増やすビジネスマンが 売上のシュミレーションを発表するかのように語るところは、 本当に怖い。 当時のドイツでも 携わっている人間はこういうテンションだったのかも、 と思えてしまうくらい、静かに説得力がありました。 にしても、風間杜夫さん。。。 騒がしくて調子がよくて情けない映画監督を演じていて 本当にそういう男か? と思ってしまうくらい、すごくよかったのだけど これがあのつかこうへい劇団の二枚目の…と 昔の舞台を思い出してしまうと、ショックが…(笑) でも、国民の映画でも本当にすごくいい。 だけど、カッコイイ風間杜夫だったのに… と、勝手に複雑な気持ちにクラクラなっていた一ファンなのでした。