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ホームページも見た目が重要、という実感

昨年7月末に、ホームページをWixに移してからほぼ半年。 2カ月前くらいから ホームページの問い合わせフォームでご連絡をいただくことが 増えてきました。 Wix以前は2年間ほど、Jimdoでホームページを持っていたのですが 実は、問い合わせフォームから依頼をいただいたことは ほとんどありませんでした。 でも、JimdoのときもWix同様、検索にはしっかり載っていたし ホームページに掲載している内容や文言も あまり変わっていません。 なのに、なぜWixにしたら問い合わせが来るようになったのか? デザインが与える印象、イメージが変わったことが 大きいとしか思えない。。。。 Jimdoもとてもいいサービスですが、 デザインが簡単にできる代わりに、デザインの幅は大きくありません。 さらに、私自身がJimdoで初めてホームページを持ったので 内容も文言も整理し切れてなく、 デザインや配置も下手だったと思います。 そう思うと、やはりホームページのデザインって大切なんだ と思う今日この頃。 その大切さとは、デザインが上手いかどうかではなくて どういう印象を与えるか、という意味で。 ちょうど人の印象が、服や髪型などで変わるのと似たような感じかも。 その印象が全てではなく、 あとでいくらでも変えられる程度のものなのだけど 最初のとっつきの時、出会いがしらでは 大きな意味をもっているもの。 そんなことを考えていたら またホームページを作りたくなってきました。 昨年からお手伝いを約束しているのに なかなか進められていないホームページがあるので まずはそちらをちゃんと進めたいと思います。 うーん、楽しみ! 取材で食べた生ハムとルッコラのピザ。撮影後なのでルッコラがしんなり してますが。食べ物も見た目が大切なものの1つだなあ。もちろんたいへ んおいしかったです。

行ってよかった、遠藤彰子展!@上野の森美術館

去年から楽しみにしていた 「 魂の深淵をひらく 遠藤彰子展 」@ 上野の森美術館 。 やることが山盛りで行くのは無理かも…と思ったけど どうしても行きたくて、思い切って行ってきてしまいました。 府中に引っ越してから 美術館が近いので、できるだけ行くようにしていて 遠藤彰子さんの絵を初めて見たのも、一昨年、 府中美術館 で。 500号(横3m、縦2.5mくらい)の巨大な絵の中に 迷路のような、遠景のような、不思議な立体的な街と 数えきれないくらいの人々がひしめき合っていて その迫力に圧倒されつつ一目惚れ。 以来、ずっと個展が行われるのを待っていたのです。 最近の作品はかなり抽象的な内容で、宗教画っぽくもある感じですが 私はそれよりも 主に80年代の作品である 「街」シリーズ が大好き。 今回の個展では、「街」シリーズからも何点か出品されていて やっぱり行ってよかったーーー!と実感。 やはり本物は、印刷やWebで見るのとは全然違う迫力です。 28日までやっているので、ぜひどうぞ。 今回は、初めて公開する作品も見れました。 (画像をクリックすると大きいサイズで見れます) みつめる空。個展で買った図録より。 でもやっぱり、府中美術館所蔵の絵がマイベスト。 下の「光景」を発展させて、何倍も入り組んだ遠景にした感じの絵です。 (言葉で説明してもわかりませんね) 光景 Spectacle もう一度見たいなーーーーーー。 そう思いながら、また府中美術館に足を運ぶのでした。 遠藤彰子さんのサイトは コチラ

フリーランスの家の神棚問題

突然ですが、フリーランスの方の家には神棚があるのでしょうか? 私は実家が商売をしていることもあり 小さな頃から神棚に、毎朝お参りをする生活をしていました。 その影響か、自営業の家には神棚があるもの、というイメージがあります。 フリーランスも自営業。 私自身フリーランスなので 家に神棚があっても不思議ではないのですが。。。置いていません。 理由はただ1つ。 あの小さな社のような、仰々しい形に抵抗感があるのです。 ビジュアル的に、どうしても自分の家に置く気になれない。。。 でも、府中に引っ越して来て 大国魂神社の酉の市で熊手飾りを買ったり お正月にお札を買ったりしたものの、飾る場所に困る。。。 そこで、もっとデザイン性の高い神棚ってないものか探してみたら… 少しずつですが、出ているのですね。 たとえば 福島県いわき市の木工職人集団「 moconoco(モコノコ) 」による その名も「 Kamidana 」。 とてもシンプルで、どこにでも置けそう。 これが誕生したきっかけは震災。 仮設住宅に飾れる神棚がほしいという声だったそうです。 他にこんなタイプも。 神宮司神棚舎 の 二祀御社 。 同じく神宮司神棚舎の 一祀御社 。 でも、いずれも値段がけっこうするんですよね。 上から2万4800円、8万9000円、4万9000円。 神棚を値段で考えてはいけないのだろうけど、やはり気になります。 と思ったら、すっごく安価なこんなものもありました。 ハセガワ仏壇 の「 福徳 小 」4380円。 さりげない形の神棚なら置いてみようかな なんて思う今日この頃です。

2013年もありがとうございました

2013 年もいよいよ終わりますね。 ここ数年は、会社を辞めたり引っ越しをしたり なんだかんだと変化が大きくて 毎年、落ち着かない日々を過ごしているのですが 今年はとくに、仕事面での変化が大きい年でした。 終わりにした仕事もあれば、新たに始まった仕事も。 その中で 自分は何を大切にしていきたいのか。 何を大切にしながら仕事をしていきたいのか。 それをとても考えた1年だったように思います。 逆にいえば、終わりにした仕事が、それを教えてくれたと思います。 幸せなことに、新たに始まった仕事は 大切にしたいことを、ちゃんと大切にできる仕事。 年明けからは、さらにいくつか新しいプロジェクトもスタートします。 フリーランスとして、こうして仕事を続けていけること、 私に声をかけてくださった方々、一緒に仕事をしてくれた方々に 心から感謝したいです。 ありがとうございました。 そして今年1年、バタバタと走り回っている私と遊んでくれた方々にも! 楽しい時間をありがとうございました。 毎年、年末にはお正月飾りを選ぶのが楽しみの1つなのですが、 今年のお正月飾りはこれ。 今年はゴールドをテーマにしたお正月飾りが数多く出ていたので 私もそれにしてみました。 ゴールドのお正月飾りは、ここ数年では珍しいタイプ。 Dr.コパさんが発表した2014年のラッキーカラーが ピンク、ゴールド、キャメルだった影響なのしょうか。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

映画「ゼロ・グラビティ」で思い出したダイビングでのパニック体験

まわりの人々の評判があまりにいい映画「 ゼロ・グラビティ 」 観てきました。 スキューバダイビング経験者の多くが思ったと思いますが ダイビングの感覚、思い出します。 私の場合は、とくに冒頭 サンドラ・ブロック演ずるライアン博士の 酸素がなくなっていくところ。 20代後半の頃、ダイビングにハマって まだスキルが全然低いのもかえりみず、若さの勢いで ダイビング雑誌のライターの仕事を始めたことがありました。 編集部ももちろん、初心者ダイバー向きの仕事をくれたのですが 水中カメラマンと一緒に潜って仕事をするのが初めてだった私は どう対応すればいいのかわからず とにかくカメラマンの後を必死について回りました。 1年の半分以上を水中で過ごしているような ベテラン水中カメラマンの動きに、初心者がついていけるわけもなく 私のエアはグングンなくなっていきます。 さらに仕事の緊張感と、初めて見る水中撮影の興奮から エア残量をチェックするのも忘れていた私。 しばらくすると レギュレーターから出てくるエアが吸いづらくなった… (これをダイビングでは「渋くなった」と言います) と思ったら、突然ピタッとエアが停止! 残量をチェックしてみたら、ゼロ! そのときの場所は、水深20mの海の底…。 パニックになりそうなのを抑えつつ カメラマンに合図をして、急いで浮上しようとしたところ カメラマンが突然ガシッと私の腕を抑え 浮上できないようにしたうえ 私の口からレギュラーターを、無理やり引きはがすではないですかっ! 驚きと恐怖で、本格的にパニックになりそうになったとき カメラマンが自分の予備のレギュレーターを 私にくわえさせてくれました。 カメラマンのエアはまだ十分あったので 自分のエアを分けようとしてくれたのです。 その後、カメラマンと一緒にゆっくり浮上。 もし私が最初に1人で急浮上してしまっていたら… 命に関わる事故になっていた可能性も大でした。 「ゼロ・グラビティ」を見ながら、そのときの まわりが水だらけの中でエアがなくなるという 独特の状況の恐怖感と 体の奥からパニックが飛び出してきそうになるのを 必死に抑えていた感覚を、突然思い出しました。 それも宇宙で、1人で、あんなの…怖えぇ...

iMacのHDD交換によるファン暴走、「HDD Fan Contorol」を入れたらピタッと止まった!

11月末にiMacのハードディスクとOSを入れ直して以来、 Mac作業が、も〜快適で、快適で。 動作が安定してるって、すばらしーことですねっ。 ただそれからというもの ファンが暴走するようになってしまったのは困りもの。 HDDを交換して初めて知ったのですが Late2009以降のiMacに使用されている純正HDDは Apple社の特注品のため 汎用品のHDDに交換すると、ファンが暴走してしまうことがよくあるとか。 私の場合も、しっかりそのパターンでした。 暴走すると音がうるさいだけでなく ハードディスク自体も早くダメになってしまうのだとか。 対応策をネットで検索したところ、ファンを制御するフリーウエア 「Macs Fan Control」や「iMac Fan Control」が多くヒットしたので さっそくインストールしてみたものの 私の場合は両方とも効果なしでした。 ふと、シェアウエア「 HDD Fan Contorol 」がいいという話を 少し前に聞いたことがあるのを思い出し 体験版を入れてみたら、なんと、ピタッと音が消えました! すばらしー。 HDD Fan Controlの画面 体験版はすぐに期限が切れてしまったので、その後、本チャンを購入。 金額は35USドル。 現在のレートで約3700円。 安くはないけど、外付けのFan Contorolのハードウエアを買って 取り付けることを考えれば、ずっとお手軽かなと。 以来、暴走はすっかりおさまり、静かになりました。 それにしても この「HDD Fan Contorol」に関する記事が見事なくらいなくて 設定はどうしたいいのかなど、ずっと戸惑っていたのです。 それをやっと見つけました。 それが コチラ 。 この記事によると 基本的にはディフォルト設定のままで問題ないようで やっとひと安心です。ふぅ〜。

クリスマス限定のおまかせビジュアルで写真に雪を降らせ、イルミネーションを点灯してみた

Google+がクリスマスシーズン限定で Google+にアップロードした写真に雪を降らせる「Snow」と イルミネーションを点灯させる「Twinkle」という 2つのGIF変換機能を発表したそうなので 先日の石川県出張の際に撮った写真で試してみました。 こちらが「Snow」 雪が降っています。 石川県のアンティークショップで見つけたドライサンゴに雪が。 こちらが「Twinkle」 ツリーのイルミネーションがピカピカと点灯。 羽田空港のクリスマスツリーがキラキラ。 これをつくるには Google+にアクセスして写真をアップロードし 「#AutoAwesome」というハッシュタグをつけるだけ。 すると、写真を分析して 写真に合わせて雪を降らせたり イルミネーションを点灯させてくれるのです。 すごい〜。 詳しいやり方は こちらの記事 をどうぞ。 本来は、雪がある写真には雪を降らせ イルミネーションがある写真は点灯させるらしいのだけど 上のドライサンゴの写真は 背景の白い壁が雪と判断されたようです。 かと思うと、雪をいただいた富士山の写真をアップして ハッシュタグを付けても 何の加工もされなかったり…。 やはり機械。 判断を誤ることもけっこうありますね(笑 十数年前、Webの勉強を始めた頃は こういう雪のような単純なアニメーションさえも ただただおもしろくて、感動してたなあ。 そんなことを思い出して、なんだかうれしくなりました。