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人は変わらないのかもしれない

少し前、姉と話していた時のこと。 子どもの頃に、親戚のおじさんに連れられて 石川県の能登島に遊びに行った時 おじさんが海で遊ぶ私を見て 「あの子は泳ぐというより、潜ってばかりだねー」と呆れてた ということを初めて聞きました。 能登島に行ったのは小学校低学年の頃なので すっかり忘れていたけど そう言われて、当時の景色が鮮やかに蘇りました。 東京育ちの私にとって 海の中が透明で、たくさんの魚がすぐそばを泳いでいる というのは、初めてでかつ衝撃的な体験。 色とりどりの、美しく、ユニークな形の海の生き物たちに感動して ひたすら潜って観察していました。 それから約17年後 私はスキューバダイビングにハマることになるのだけど その時は、すでに能登島での体験は忘れていました。 でも、今思い返すと ダイビングで私が毎回感じていたおもしろさや感動は 能登島で小学生の私が感じたことと全く同じ。 そのことに、我がことながら驚きます。 人って、案外変わらないものなのかも。 特に感覚的なものというのは 年齢や経験と全く違うところにあるのかもしれません。 ふと、ダイビングのライセンスカードってどこにしまったっけ? と思い、引き出しを探したら ライセンスカードはなかったけど 昔、潜るたびに記録を書き込んだダイビングログが2冊出てきました。 中は恥ずかしくて公開できないけど 当時、海の中で見た魚のことや 体験したことがビッシリ書かれていて、懐かし〜。 なんだかまた、久しぶりに、海に潜りたくなりました。 今潜っても、きっと同じことに感動するんだろうと思います。

マイナポイントの基本情報と、知っ得情報

9月から始まった「マイナポイント」。 でも、そもそもどういうものかよく知らないという声も まだ多くあります。 そこで、マイナポイントの基本情報と 知っているともっと便利&お得になる情報を解説しました。 ちなみに、私はすでに申込済みです。 Webサンキュ!>「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 やらないと大損です! 9月からスタートした「マイナポイント」ってそもそも何? 今さら聞けない基本情報をチェック Webサンキュ!>「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 「マイナポイント」がもっとお得&便利に! 今すぐ知っておきたい6つのこと

Googleドキュメントで音声を自動文字起こししてみた

取材時にICレコーダーで録音し 文字起こしをして原稿を作成する。 ライターなら誰でもやっている作業ですが これがけっこう時間と手間がかかるんです。 先日、Googleドキュメントの音声入力で ICレコーダーの音声データを自動文字起こしできると聞き やってみました。 Googleドキュメントの音声入力は もともとはパソコンやスマホのマイクから入ってきた音声を 自動でテキスト化する機能。 会議の議事録を取るときなどに使います。 なので、ICレコーダーの音声データをテキスト化するには ちょっとした事前設定が必要。 Windowsのほうが設定が簡単そうなのですが 私はMacで行いました。 設定の方法は下記の記事を参考にしました。 【自分でも音声を確認しながら】Googleドキュメントを使って 音声を自動で文字起こしする方法【mac】 この記事に書かれているように Webブラウザ「Google Chrome」と 2つの無料アプリをインストールする必要があります。 私はもともとGoogle Chromeをメインブラウザにしているので その点は問題なし。 2つのアプリのインストールも、わりとスムーズにできました。 そして、いよいよGoogleドキュメントを立ち上げて 音声データを再生。 すると、ホントにテキストが自動で打ち込まれてく❗️ 今までの作業を思うと、けっこう感動的(笑 自動で打ち込まれていく時の画面が下です。 内容はナイショなのでぼかしてあります。 左のマイクマークが赤くなっているのが、音声を入力している状態。 そして、マイクの周りに円が広がっているのは テキスト化されている状態です。 音声を聞き取れなかったりしてテキスト化されない時は 周りの円が消えます。 肝心の精度はというと 例えば講演会などで、一人が同じ音量で話し続けている状態なら かなり高い精度でテキスト化できると思われます。 でも、取材の音声データというのは 周囲の雑音や私が質問する声も入っているし 取材相手も小声になったり早口になったり、口調が変化します。 なので、正確にテキスト化されたのは半分くらいかなあ。 この作業の後で、自分で音声データを聞きながら 修正&仕上げなければいけないレベルです。 有料の音声自動文字起こしソフトもあるけど この点が懸念されて、買う気にならないのです。 Googleドキュメント...

仕事ログ 「家電は買い替えたほうが節約になる」説はホント!?

冷蔵庫は大きいほど電気代がかかる というわけではないことを、この取材で知りました。 家電を買い換える時には知っておきたい 新たな視点です。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 「家電は買い替えたほうが節約になる」説はホントか!? 得する家電の選び方事情

自分にとっての読書ルーム

外出自粛の生活になって気づいたこと。 自分は家の中で読書ができない。。。 何度かトライしたけど、集中できない。 猫が邪魔しに来るのもあるけど どうにも楽しく読み続けられません。 以前は1日の中に必ず読書をする時間があったのだけど 思い返してみると、それは必ず外。 私にとって電車は、単なる移動手段じゃなくて 貴重な読書ルームだったのだわあ。 1人で入るカフェも、すごく快適な読書タイムだったのです。 今は、たまに外に出た時に むさぼるように読んでいる状態。 だったら、近所のカフェくらい行けばいいだろうと思うけど 今はまだ、しょっちゅうカフェに行くような気にもなりません。 まあ、こういう時期があってもいいでしょ と気楽に考えて 以前のように、気分に合わせてふらっと出かけたりする生活に なるのを待っています。 と、書いている後ろで寝ている猫の手が かわいかったので撮ってみました。

Time Machineのデータは、ゴミ箱に捨ててはいけないと知った日

MacのOSには「Time Machine(タイムマシン)」という バックアップソフトウェアが搭載されいて 原稿を間違って削除してしまった! という時も、Time Machineで取り戻すことができます。 これまで何度、この機能に助けられたことか。。。 私にはホント、ありがたい機能です。 Time Machineによるバックアップデータは 外付けのハードディスクに保存しているのだけど 先日、そのフォルダを開いたら、やたらと動きが遅い。 2015年1月からのデータが入っていたので データ量が多過ぎて遅いのだろうと推測し 軽い気持ちで2015年〜2018年のデータをゴミ箱に移しました。 そして「ゴミ箱を空にする」をクリックしたところ 空にする作業が、いつまでたっても終わらない。 昼前に始めて、夜、寝る時になっても終わらない。 Macをシャットダウンせずに 翌朝までずっと削除を続けてみても、終わってない! いったん中止して、どれくらいデータが残っているか見ると なんと、削除されたのは2015年の1年分だけ! ほぼ1日かかって1年分だけ!! 考えてみれば 作成したファイルからメール、閲覧したサイト情報まで あらゆるデータのバックアップ情報なので 1ヶ月分だけでもすっごい量なわけですよね。 そりゃ時間がかかるはず。。。 と、後悔しても遅し。 ゴミ箱が空になるまで続けるしかないので その後もMacをシャットダウンせずにひたすら削除し続け けっきょくゴミ箱が空になったのは、始めてから4日後でした。 働いたのはMacで、私はただ待っただけだけど 精神的に消耗した。。。 Time Machineのデータは、ディスクの容量が一杯になったら 古いものから自動的に削除されるようになっているので そもそもゴミ箱に捨てる必要はないんです。 軽い気持ちでやってしまった私の失敗。 つか、Time Machineのデータはゼッタイにゴミ箱に捨てたらアカン! ということを学びました。 話は変わって、下は、朝ランで見つけた木。  葉の色が隣の葉と絶妙なグラデーションになっていて 遠くから見るとモアレのように見える不思議な木でした。

仕事ログ 猫・犬と暮らすための避難訓練&避難所のリアル

猫2匹と一緒に暮らしているので 防災に関しては、猫のこともすごく気になります。 例えば、避難所に行かなきゃいけなくなった場合に 猫も一緒に連れて行けるのかとか。 そもそも、災害でパニックになっているであろう猫を 迅速にキャリーバックに入れることが可能なのかとか。 個人的には自宅避難しかないだろうと思っているけど 本当にそれで良いのかとか。。。 そのあたりをまとめてガッツリ 地域社会とペット産業をつなげるコンサルティングやセミナーを行っている 株式会社ジーパウの代表取締役であり 動物福祉活動家&防災士として 全国の避難所や仮設住宅でペットを飼っている人の支援活動を続けている 成田司先生に、そのあたりをまとめてガッツリお聞きしました。 ねこのきもちWEB MAGAZINE プロに聞いた「避難所の今」  猫と一緒に避難できる?withコロナでどう変わる? いぬのきもちWEB MAGAZINE 犬と一緒に避難できる?withコロナでどうなる?  「避難所のリアルな今」をプロに聞きました! ねこのきもちWEB MAGAZINE withコロナの防災  「愛猫も一緒に家族避難訓練」で避難生活してみよう いぬのきもちWEB MAGAZINE withコロナ時代の防災  「愛犬も一緒に家族避難訓練」で避難生活シミュレーション