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クラウドファンディングで支援した「UniLid(ユニリッド)」が届きました

今年1月にたまたまネットで見かけたクラウドファンディングで 気に入って支援した商品が届きました〜。 「UniLid(ユニリッド)」という名の どんな形にもフィッっとするシリコン製ラップです。 左上の袋に、大きさ違いのラップが5つ入っていて 1860円 + 送料907円。 一番小さいのは缶ジュースくらいの大きさで 一番大きいのはスイカくらいの大きさです。 四角いお皿にもフィットするということなので さっそく試してみることに。 けっこうよく伸びるので 四角いお皿にも本当にぴったりフィットしました。 真ん中にあるのは曜日ダイヤル。 保存したのが何曜日かわかるようになっています。 丸型の紙のような平面のシリコンラップは持っているのだけど お皿にかぶせると密着しないんですよね。 電子レンジで温めるときにふわっと乗せるのには便利なのだけど 冷蔵庫に入れるときに蓋として使うのはイマイチ。 その点、UniLidは立体的なのでフィットして良い感じです。 UniLidのクラウドファンディングはネット記事でも紹介されていて lifehackerの記事 【 「洗い物を増やさないのは正義。 手持ちの食器を保存容器に変えるシリコン製ラップ「UniLid(ユニリッド)」 がキャンペーンを開始 】 が動画が多くてわかりやすいです。 いちいちラップをかぶせてすぐ捨てるのが ムダだし面倒だったので、これでラップを使うことがけっこう減らせそう。 もし市販されたら、新たに購入して増やしてもいいなと思います。

ストップ弱視見逃し4 - 子どもの「視力」と「脳の発達」の関係

「ストップ弱視見逃し」第4記事は、視力の発達と脳の関係です。 「視力の発達」というと「眼の機能の発達」と思いがちですが 実は眼の網膜に映し出された映像が脳に正しく伝わり 脳が発達することで視機能が発達するんだそうです。 そして、これが弱視の原因と深く関係しています。 人の体って本当によくできていて、すごい。 6~8歳までが発達のリミット!  子どもの「視力」と「脳の発達」の深い関係を知っておこう 目次 ・月齢&年齢別 赤ちゃんの視力と見え方の特徴 ・視力の発達に影響する「目」と「脳」の関係 ・物をくっきり見ることができないと「弱視」に

ストップ弱視見逃し3 - 赤ちゃん・子どもの「斜視」

4月14日にリリースされた たまひよ「ストップ弱視見逃し」第1記事へのアクセスやコメントが 通常の記事の約10倍もあったと担当者から連絡がありました。 とても多くの方が興味を持ってくださったようで、本当にうれしい。 ありがとうございます。 そして、「ストップ弱視見逃し」第3記事がリリースされました。 原因は? 完治はするの? 赤ちゃん・子どもの「斜視」 斜視は子どもの約2%にみられる、子どもの目の代表的な病気の1つであり 弱視の原因の1つです。 斜視とはどういうものか 家でできる斜視かどうかの判断方法と 赤ちゃんに多い「偽斜視」の見分け方、 そして斜視の治療方法、ママたちの体験談など 知っておきたい「斜視」に関する情報を紹介しています。 ************ 「ストップ弱視見逃し」バックナンバー ************ 【危険!】早く治療すれば回復したのに…「50人に一人もいる!子どもの弱視の見逃し」に気をつけて! 原因は?治療は? 50人に1人の子どもがなる「弱視」ってどういうもの?

四谷三丁目と美術愛住館の「アンドリュー・ワイエス展」

四谷三丁目駅から徒歩3分のところに 昨年、美術館ができたのですね。 愛住町にあるので「 美術愛住館 」。 作家で経済評論家の故・堺屋太一氏と、奥様で洋画家の池口史子さんの 居所兼仕事場であった建物を 全面的に改装して美術館にしたのだそうです。 現在開催されている 「 美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展 」を観に行って 初めてここの存在を知りました。 四谷三丁目は、私が社会に出て初めて勤めた会社があったところで 30歳くらいまで通い続けた思い出の多い町。 ワイエス展の前に、ふらっと通りを散策してみると 当時からのお店がまだけっこう残っていたりして 過去と現在の狭間を歩いているような、不思議な気分になりました。 アンドリュー・ワイエス氏は アメリカを代表するリアリズム絵画の巨匠。 展示会は習作が多かったのだけど それでも十分に感動してしまう表現力が印象的でした。 静かなトーンなのに心に残る色使いも激しく好みで すっかりファンになって、図録も買ってしまいました。 美術館は決して広くないのだけど 空間がきちんとつくられているのでゆったりした感じがあり 静かで清潔で、なかなか素敵。 おもしろい企画展をやってくれそうな期待もあり また訪れたい美術館です。 アンドリュー・ワイエス展は5月19日まで。 おすすめです。 画像は美術愛住館ホームページより

ストップ弱視見逃し2-「弱視」ってどういうもの?

「ストップ弱視見逃し」の第2記事が配信スタート。 目次は下記です。 ■「弱視」とは「視力の発達が不良で、めがねをしても視力が出ない」状態です ■どうしてなるの? 弱視になる「3つの原因」 ■弱視の治療には「タイムリミット」があることを知って! ■「手遅れ」にならないためには「眼科での検査」が大切 ■子どもの弱視はどういう治療をするの? 子どもの弱視の原因から眼科での注意点、治療方法まで 弱視とはどういうものかを解説しています。 「 原因は?治療は? 50人に1人の子どもがなる「弱視」ってどういうもの? 」

「子どもの弱視見逃しSTOP!プロジェクト」始まりました!

昨年暮れから取りかかっていた 「子どもの弱視見逃しSTOP!プロジェクト」の記事配信が スタートしました。 子どものほぼ50人に1人が「弱視」ということ。 弱視は3歳ごろから治療を始めれば 学校入学までに視力を改善することができるけど、 発見が8歳以降になると、思うような治療効果が得られず 一生弱視となってしまう場合が多いこと。 視覚が発達途中の子どもは弱視になっても自覚できず 生活もほぼ問題なく送れてしまうため 家族も気づかず、弱視が見逃されてしまうことが多いこと。 そして、そういう現状を未だ多くの方が知らないこと。 その現実をどうにかしたいと webサイト「たまひよ」では 「子どもの弱視見逃しSTOP!プロジェクト」を立ち上げ 私はその原稿作成を担当させていただきました。 監修の前橋ミナミ眼科副院長の板倉麻理子先生はもちろん webサイト「たまひよ」の担当者も、私も 仕事を超え、強い思いで作った記事と動画です。 ぜひ、1人でも多くの方に見ていただければと思います。 記事&動画はいくつかあり、第1弾は 【危険!】早く治療すれば回復したのに… 「子どもの弱視の見逃し」に気をつけて!

東山魁夷の「冬華」でパス・パルトゥ・フォルト・パント

フォルト・パントとは「強い傾斜」という意味。 ドキュモン(飾る作品)の周りに強い傾斜をつけた額装です。 ドキュモンは東山魁夷さんの「冬華」のポストカード。 昨年の美術展で購入したものです。 雪原に立つ霧氷に覆われた樹と、鈍く光る太陽を描いた 静かで清澄な印象の絵。 その静寂の雪原の世界を作りたくて 傾斜の部分はベルベット風の起毛があるハイミロンという生地の 白を使用しました。 ドキュモンの周囲と手作りした額縁には ごくごく薄〜いピンクが入ったグレーの化粧紙を使用。 最初はドキュモンと揃えて ブルーがかったグレーを使おうと思ったのだけど 実際に当ててみるとドキュモンが沈んでしまう感じが。 ごくごく薄〜いピンクが入ることで ドキュモンのブルーグレーがやわらかく立ち上がったと思います。 正面からみるとこんな感じ。 ドキュモンの木の左側の白い線は、撮影時の光の反射です。 アクリル板が一番上にあるので、撮影の角度が難しい。。。 今回の額装は自分でもとても気に入っています。 額縁まで手作りするのが最近のマイブーム。 やっと少し、頭に描いたイメージと出来上がりが 近づいてきた感じです。