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まぶたの痙攣と確定申告と大磯屋の焼きそば

3カ月くらい続いた原稿書き連打が、少しだけ一区切り。 私は原稿を書くのが遅いので、最初の頃はかなりしんどくて 生まれて初めて、左目下まぶたの痙攣が止まらない という状況に。 たぶん疲れ目のすごいやつ。 たいていは1日数回なのだけど、ひどいときはずっと痙攣しっ放し。 でも、人って何歳になっても学べるもので 連打をしているうちに原稿を書くリズムがついてスピードも上がり 書くことが前ほどしんどくなくなりました。 そうしたら、痙攣も少しずつですが治り傾向に。。。 と思ったら、確定申告の時期なのよね。 私は「やよいの青色申告」のデスクトップアプリを使っているのだけど オンラインアプリにした方が 銀行明細、クレジットカードなどの取引データを自動取込できるなど 確実に手間が少なくなるはず。 今、 やよいの青色申告 クラウド型オンライン に登録すると 1年間無料で使えるというので、とりあえず登録してみました。 マネーフォワード への乗り換えも考えたのだけど 私が使うプランだと、年額料金がやよいの方が少し安いので それなら使い慣れている方がいいかなと。 問題は、オンラインアプリに切り替えてから確定申告するか 今年の確定申告は慣れているデスクトップアプリでやって あとで落ち着いてじっくりオンラインに移るか。。。思案中です。 いずれにしても、またしばらくパソコンかぶりつきか。。。 そんな中、評判の 大磯屋の焼きそば が届きました。 日テレの「満天青空レストラン」で紹介後、注文が殺到して 現在は注文受付を中止している状態とか。 はい。私もこの番組を観て思わず注文したクチです(笑 さっそく調理してみましたよ。 今回は塩焼きそばに。 麺の口当たりや歯ごたえがね スーパーで売っているのとはもう、全然違うんですわ! スーパーのは水っぽくて、焼いてもベチャベチャしているけど これはコシがしっかりあってカリッと仕上がります。 カリカリパサパサ食感好きの私の好みにぴったり。 でも、モチモチトロトロ食感好きの人にはかたすぎるかも。 ま、好みですね。 私はリピしてしまいそうな予感。 つっても、そんなに焼きそばばかり食べるわ...

速水御舟「桔梗(部分)」でラヴィ・クラシック

アンカードルモン(フランス額装)の中でも歴史の古いテクニック 「ラヴィ」の第2弾。 「ラヴィ・クラシック」にトライしました。 ドキュモン(飾るもの)は速水御舟の「桔梗(部分)」のポストカード。 大正・昭和初期の日本画家ですが 色使いや線がとてもモダンで、大好きな作家さんです。 その額装作品がこちらです。 額縁はまだないので、フォトショップでエアー額縁をつけました。 ラヴィ・クラシックは水彩絵の具で色をつけ 烏口(からすぐち)という描画用具で何本もの線を引き さらに化粧紙も加えて、さまざまな質感、色を組み合わせて作ります。 初めて烏口を使ったので、ところどころにじんでしまったり はみ出てしまったり。 なので、今回の画像はあまり拡大しないサイズでアップしました(笑 烏口はなかなか難しいですが 線の太さによっていろいろな表情を作ることができます。 水彩絵の具を使うため色彩が自由に作れるのも魅力。 上手になりたいテクニックですな。 ちなみに、今回の額装では ドキュモンの周りの太い黒っぽい線は茶色の化粧紙で その周りのブルーは水彩絵の具です。

「テクニカル北斎展」の摺(すり)の実演イベントがスゴかった

1月は仕事がツメツメで外出もままならず。 ようやくちょっとだけスキ間ができたので 伊藤忠青山アートスクエアで開かれている 「テクニカル北斎展 ~進化する浮世絵木版画の技と美~」へ。 伊藤忠商事は森アーツセンターギャラリーで開催されている 「新・北斎展」に協賛していて、その開催記念として 浮世絵制作の技術に焦点を当てたこの展覧会を開催しています。 「新・北斎展」は3月24日までやっているけど こちらは今月16日で終わってしまうので 先にチェックしておくことに。 会場に入ったらすごい勢いでスタッフの方が走り寄ってきて 「予約されている方ですか?」の質問。 なんのことかわからず「いいえ。。。」と答えたら なんと、1ヶ月の会期中にたった1日だけ行われるイベント 「浮世絵版画 摺(すり)の実演」がこれから始まるとのこと。 実演会場の椅子に座れるのは予約した人だけだけど その後ろの立ち見でよければ無料で見学できるのでどうぞ、とのお誘い。 せっかくなので見学させていただきました。 こういうイベントがあることなど知らずに来たのだけど これがね、もう、むちゃくちゃおもしろかった! 公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団の方が講師で 北斎の有名な「神奈川沖浪裏」の摺りの手順を 解説と実演とで教えてくれるのだけど 北斎が最初に作る絵とはどういうものか 色の指示はどの時点で、どういう風に出していたのかなど リアルで具体的な話がテンコ盛り! 北斎は絵やデザインが上手なだけでなく コストを抑えながら重版がかかるような人気の絵を生み出す ビジネスマン的才能がとても高かったというのも とても興味深い話でした。 目白にあるアダチ伝統木版画技術保存財団のショールームでは 名作の復刻版から現代アーティストの作品まで さまざまな木版画を見ることができるとのこと。 ここにも行ってみたいなあ。 そしてますます「新・北斎展」が楽しみに。 会期中に必ず行かなきゃ。

予定とタスクをまとめてみた

予定とタスクをまとめて管理できるアプリが欲しい! 突然思い立ち(いつもこのパターン)、探してみました。 7〜8年前からスケジュールはスマホアプリで管理しているのだけど 予定とタスクを一緒に管理できて かつ、使い勝手のいいアプリが見つからず ずっと予定アプリとタスクアプリの2つ使いでやってきました。 今まで使っていたのは 予定は「 SaiSuke2 (さいすけ2)」→「 Yahoo!カレンダー 」 タスクも1回替えているのだけど、最初に使ったアプリの名は失念。 先日まで使っていたのは「 Do! 」でした。 普段は2つ使いで全然不都合はないのだけど 予定がひどく立て込んだ時には いつ空き時間があるのか、まず何を済ませるのがいいのか分かりにくく 時にはやらかしてしまいそうになったり。。。 アプリを検索してみると しばらくチェックしていなかった間に、初めて聞く名前のものがたくさん! 予定とタスクが一緒になったアプリもいろいろありました。 その中で私が乗り換えたのは クラウド型電子手帳サービス「 Lifebear(ライフベア) 」。 人気が高いようなので、知っている人、使っている人も多いかと。 予定とタスクが一緒になっているアプリというと 複数名で共有できるなど、多機能なものが少なくないけど Lifebearはそれらに比べてシンプルで必要最低限の機能のみ。 そこが気に入りました。 これなら1日の予定とタスクが並んで表示されるので 外出できるのかできないか、何から手をつければいいのかが一目瞭然。 そう、こういうのが欲しかったのよ〜。 使ってから気づいたのだけど Lifebearはスマホアプリの他にPCアプリもあって スケジュール表を両方で同期して使える点も便利です。 それにしても、どんどん新しいアプリが出てるんですね。 新しい方が便利で使い勝手がいいことは確実。 不便じゃなくても時々アプリ情報をチェックした方がいいんだなと思います。 ま、そう思っても、不便を感じないとなかなかしないんだけどね。

ようやくガス会社&電気会社を乗り換え

レモンガスから、ガスの切り替え手続き完了の書類が到着。 ガス会社と電気会社の乗り換えは 自由化になってから気になっていたのだけど 会社やプランがたくさんあって、何をどう選べば良いのかわからないし 手続きも面倒くさそうなイメージがあって ずっと手をつけずにいたのです。 でも、少し前に仕事で 乗り換えのポイントをプロにお聞きする機会があり その時の話を参考に、12月半ばに実践。 実際にガスが切り替わるのは1月末。 電気も、レモンガスとは別の会社に乗り換えて 2月半ばに切り替わる予定。 その前に家の電気メーターがスマートメーターに交換されます。 ネットにはガス・電気会社の比較サイトがたくさんあり 私はその中の価格.comのサービスを通して乗り換えたのだけど 最初に手続きの流れの説明メールが来て 切り替え完了まで、ほぼ全てネットとメールのやりとりで進行。 思ったよりもずっと簡単でした。 料金シミュレーションでは ガスも電気も、それぞれ年間1万円くらい安くなる予定です。 昨年から仕事で お金まわりの情報に触れる機会が増えました。 昔から、ざっくりザル型人間で、こういう情報にかなり疎い自分。 今年は個人的にも勉強させていただこうと思っています。 下はいただきものの巨大りんご。 文庫本(白)に近いくらいの大きさです。 味はとっても甘くてみずみずしい〜。

12月のリフレインと2018年のこもごも

クイーンの曲が頭の中でリフレインし続けてた12月。 映画を観た影響に加え 外でもSNSでもTVでもやたらと彼らの曲がかかっていて 自分の意思と関係なく頭の中でずっと鳴り続けていました。 ちなみに最もリフレインしたのは 「 I Was Born To Love You with Lyrics」。 フレディ・マーキュリーの伸びやかな声、気持ちいいです。 最近、ようやくリフレインしなくなってきましたが(笑 仕事では、今年は企画や編集的な部分よりも とにかく原稿書きが多かった! 自分は原稿を書くのが遅い自覚があるので 締め切りに遅れないように、1本でも多く仕上げるようにと 四苦八苦しながら書き続けた感じです。 こうして少しは原稿書きが早くなっていくといいのだけど。 今年はあまり映画を観ることができなかったのだけど その中で「レディ・プレイヤー1」と 「カメラを止めるな」がマイベスト。 カメ止めでは どんな状況でも手早くゾンビメイクを作り、血のりを撒き散らし続けていた 特殊メイク班がツボでした。 映画はあまり観れなかったけど、その分アート展には行くことができて 今年は大小合わせて32の展示会へ。 ただ、国立博物館で開催された「縄文―1万年の美の鼓動」には行けず とても評判がよかっただけに心残りです。 アート展のマイベスト5は以下。もちろん順不同。 「Re又造 MATAZO KAYAMA」(EBiS303イベントホール ) 「没後50年 藤田嗣治展」(東京都美術館) 「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」(国立新美術館) 「生誕110年 東山魁夷展」(国立新美術館) 「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」(Bunkamura) 話題となったエッシャーやモネ、フェルメール、ムンク、 ルーベンスの展示会は、私の期待が大きすぎたかも。 それより、あまり前知識がなかったり、期待せずに行った展覧会の方が 新鮮で印象的だった気がします。 そして私事では、いつもながらいろいろあり 悲喜こもごもでありました。 特に今年は実家に関する予想外の出来事が多かったな。 来年は元号が変わるんですね。 ずっと変わらないことの素晴らしさもあるけど 私は変わっていくことのおもしろさが好...

小粋なクリスマスプレゼント

現在通っているアンカードルモン(フランス額装)の教室の先生から 小粋なクリスマスプレゼントをいただきました。 シュトーレンとハーディのマグカップ。 シュトーレンは「stollen」と書き ドイツ語で「坑道」という意味。 クリスマスを待つアドベント(イエス・キリストの降誕を待つ期間)の間に 食べる伝統菓子だそう。 砂糖におおわれた見た目は 白いおくるみに包まれた幼子イエスをイメージしているとも 言われているそうです。 「砂糖におおわれている」というとむちゃくちゃ甘そうだけど いただいたシュトーレンの白い粉は 砂糖とは思えないほどキメが細かくて、とてもほのかな甘さ。 ドライフルーツとナッツがたっぷり入った生地も 甘すぎず、あっさりしていて、それでいて風味が深く 口当たりもしっとりとしていて良く ひと口食べて、あまりの美味しさに驚きました。 先生の元生徒さんが 阿佐ヶ谷で英国式のお茶をいただけるお店を開いていて そこの手作りとのこと。 そして、このケーキと一緒に入っていたのが イギリス北西部の湖水地方に生息する ハードウィック種と呼ばれる羊をモチーフにしたキャラクター 「ハーディー」のマグカップ。 欧米のキャラクターって日本みたいに子どもっぽくなくて シンプルでいて可愛い。 センスがいいなあと思います。 内側にもハーディーのマークが♪ これもひと目でホレてしまい さっそくマイカップとして毎日使っています。 現在、先生のホームページ作成のお手伝いをしていて そのお礼を兼ねて贈ってくださったのだけど タイミング的にシュトーレンというのが気が利いているし シュトーレンもハーディーのマグカップも、質がとても良いもので いただいて本当にうれしい贈り物でした。 こういうプレゼントができることを 「贈り物上手」と言うのだろうなあ。 私もこういう小粋なプレゼントができる大人の女性になりたいと 思ったクリスマス前でした。