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「My Way」という曲の力

新規の仕事は、量的にそれほど多くなくても 何もかもが手探り状態なので 動きも気持ちもドタバタ、ワサワサ、落ち着きません。 そういう仕事が続いたうえに、恒例の青色申告もあったりして なんだかひたすらパソコンに向き合っていた2月。 隙を見つけては、ひたすら平昌オリンピックを観ていました。 スポーツはやっぱりムッチャおもしろいな〜〜〜。 小平奈緒選手の独特の雰囲気も、いいなあ(笑 そして、テレビを観ていてもう1つ惹きつけられたのが JR東日本CM 「変革の歴史」篇。 「My Way」のアレンジ曲がすごくいい。 下の動画は冒頭に別CMが入っているので注意。 そのあとにJR東日本CMが流れます。 「My Way」という曲は、どんな風にアレンジされても どうしてこんなに心に響くんだろう。 少し前のUCC コーヒー CM もすごく好きだった。 この曲がかかると 突然、空気感が違って感じるのは私だけ? フランス語の原曲の歌詞と、英語版の歌詞、日本語の歌詞が 内容も雰囲気も全然違うというところもおもしろい。 その辺りは【 名曲「My Way」にまつわる衝撃の事実 - NAVER まとめ 】に 詳しく紹介されています。 名曲っていうのは、いろいろな人がさまざまな形に変えても いつまでも力を失わない こういう曲のことを言うんだろうなあ。

Newton RunningのNEW YORK FATE 3にトライ!

半年ぶりくらいに朝ランしてみたら もう、むっちゃくちゃ気持ちがいい〜! 夕方ランはやめて、やっぱり朝ランに戻そうと決心しました。 ちょうどランニングシューズも新調したところ。 今回選んだのはアメリカのメーカー Newton Running(ニュートン ランニング)のシューズです。 10年近く、ランニングシューズを新調するときはいつも 神保町の RunDesign でおすすめを選んでもらうのだけど 今回のように、未体験のメーカーを提示してくれることも多くて それもここで買う楽しみの1つです。 Newton Runningのシューズは 靴底の、指とアーチの間の部分に弾力のあるクッションが出ているなど すごく独特の形をしていて個性的。 お店の人いわく 「体が自然体でとる走行方法が身につくシューズなのだけど 使い始めの慣れないうちは、今までと違う部分が筋肉痛になったりするので 様子を見ながら走るようにしてください」とのこと。 今回のシューズのエメラルドグリーンは私の大好きな色。 NEW YORK FATE 3という名前の通り 内側に自由の女神が描かれています。 いつも通り、インソールもカスタムメイドしてもらいました。 これからどんどん走るのに気持ちいい季節になっていきます。 次に走るのが楽しみ!

High Sierraへのアップグレードは、案ずるより産むが易かった

MacのOSを、10.9 Mavericks(マーベリックス)から 最新の10.13 High Sierra(ハイ シエラ)に アップグレードしてみました。 2013年に、当時使っていた2009年後期版の iMacのOSを 10.9 Mavericksにアップグレードしたとき トラブルが続出し、最終的にMac本体まで壊れてしまい 仕事のためにあわてて渋谷のアップルストアに駆け込んで 現在の Macを買った経緯があります。 それ以来、OSのアップグレードには拒否感があって 2013年に買った当時のままでずっと使っていたのですが iPhotoやらiTunesやら メインアプリのバージョンアップができなくなってきていたので ようやく変えることにしました。 インストールにかかった時間は約2時間。 ネットの体験談を見ると、2時間はかなり長い方みたい。 バージョンアップ直後は、Wi-Fiを認識しなかったり キーボードまで認識しなくなったりして、かなりあわてましたが 一度再起動したら、全て解決してスムーズに動くように。 2013年に購入した「PhotoshopElements12」と 「Office2011」シリーズは使えなくなるかも、と覚悟していたけど これも難なく使えてひと安心です。 ただ、日本語入力システムのライブ変換が、慣れないわー! ライブ変換は、スペースキーを押さなくてもどんどん変換してくれる というものなのだけど 勝手に語尾が加わったり、したい変換が表示されなかったり。 どうやら、スペースキーを押さずに文字を打ち続けた方が いいみたいなのだけど 今までの癖でついこまめに変換してしまうので やりにくいことこの上ない。 ライブ変換が作動しないようにすることもできるけど なんとなく直感的に、これに慣れた方がいいような気がするので しばらくライブ変換で頑張ってみようと思います。 何はともあれ、終わってみたらトラブルなし。 High Sierraへのアップグレードは 案ずるより産むが易しな感じでした。 今年は寒いから花粉が飛ぶのが遅くてうれしい、と思っていたら 2〜3日前からあきらかに花粉を実感。 寒くても確実に春になってきています。

今年もまた年に1回の会へ。

むかし勤めていた編プロでは 私と同い年の人達が年に1回、同い年による飲み会を開いていて 私も中途で入社してすぐ、その会に誘ってもらいました。 あれからン十年。 とーーーっくに編プロはなくなって 皆、別の会社に勤めたりフリーランスになったりとバラバラになったけど その飲み会だけは毎年、同じ日に、同じお店で続けられてきました。 今年もまた、そのおなじみの顔ぶれとおなじみのお店で ゆるゆる飲んで笑ってきました。 年に1回しか会わないとはいえ、もうン十年ですからね。 なんだかもう親戚みたいな仲間です(笑 私生活や仕事が忙しい時期には 集まりが悪くなったり、連絡さえ取れにくくなったりしたことも。 それでも途切れることなくよく続いてきたものだ、 幹事さんは頑張ったなあと思っていたら それは、昨年亡くなったその店のマスターの助言があったから という話を今回、初めて聞きました。 昔、幹事がお店のマスターに 「この会もそろそろ終了かな。今年が最後かな」と話したところ 「集まりが悪くなる時期もあるもの。それでも続けた方がいい やめちゃダメだ」と言い、お店を提供し続けてくれたのだそう。 いまこの年になって、その意味が少しわかってきました。 仕事や私生活が忙しくて 昔の仲間との集まりに足が遠のく時期もそれぞれにあるけど いろんなことが山場を越したとき 昔からのことを知る気の置けない仲間との時間が 再び楽しくなってくるのです。 きっと、人生の先輩であるマスターは そういう時期がくることがわかっていたんだろうなあ。 私も後輩の人達に何か聞かれたとき そういう意味のあるアドバイスができるような 大人になりたいものです。 今、お店はマスターの息子さんが継いでいて 今回は、テーブルに飾ってくださったマスターの遺影に皆で乾杯。 何を食べてもおいしい店だけど 特に下の海老えびしんじょうは絶品です。 マスターの味がしっかり息子さんにも引き継がれていました。 そして、鱈、ぶり、アンコウ、牡蠣、鶏肉などがたっぷり入った 贅沢お鍋も。 締めのうどんが素晴らしくおいしかった!

縁をつなぐもの

寒過ぎて、さすがに走る気になれない。。。。 25日には、東京都心で朝の最低気温が 48年ぶりに氷点下4℃まで下がったとのことですが いやいや、府中は氷点下7℃ですから。 八王子の氷点下8℃までではないものの 限りなく八王子寄り。 7年前まで東京都心の住人だった私には おそらく人生でいちばんの寒さだったかと思われます。 といっても、北国の人に比べたらへぬるいけれど。 これほど寒くなる少し前 会社を辞めてフリーライターになった知り合いから 「フリーとはなかなか難しいものだと実感中です」 というメールが。 クライアントの都合でギャラもスケジュールも簡単に変更されるし 毎回仕事が来るとも限らず かといって多くき過ぎても回すのが大変だし…とのこと。 はい、はい。まさにその通り。 私も今年に入ってまだ1カ月もたってないのに 仕事の量がクライアントの都合で急に半分に減ったり 仕事の担当者が突然変わったりと あいかわらずバタバタです。 でも、そんななか 縁が途切れていたクライアントとまたつながるということも。 そことは他のフリーライターも含めたユニットで仕事をしていたのだけど 新規の仕事に私だけタイミングが合わなかったことと ユニットでの仕事に私自身が疲れていたこともあって だいぶ前に私だけ仕事から離れたのでした。 そのときの仕事は終了し 新たに、今度はユニットではなく個人的にお仕事をすることに。 クライアントと久しぶりに話していたら ユニットでの仕事に同じように限界を感じていたことが発覚。 やっぱり〜、と深くうなづき合ったのでした。 縁がある相手とはまた会える。 そんなシンプルなことを感じた出来事。 でも、縁があっても、それだけを頼りに何もせずにいたら 会えないのかもしれません。 縁をたぐり寄せる一歩のアクション。 それが縁をつなぐ力なのかもしれないな、と思ったり。 写真は記録的な雪の日の府中けやき通り。 背の高い木々に雪が積もっている様子は、都心では見られない風景。 寒いけど美しいです。

今年も「あなたが選ぶ展覧会2017」

Webの投票で年間のベスト展覧会を決める 「あなたが選ぶ展覧会2017」のエントリーが始まりました。 このイベントは今回が3回目。 過去2回は年末にベスト1を決定する形だったのだけど それだとエントリーが始まる11月以降の展覧会が 投票できないからでしょうか。 今年は2月18日に前年のベスト1を決定するスタイルで、 1月からエントリー開始となりました。 これにエントリーすることで 自然と自分が観た展覧会を振り返ることができるので 毎年エントリーしています。 昨年行った展覧会を数えてみたら21つ。 その中でのマイベスト展覧会2017は以下の3つです(順不同) 「ミュシャ展」(国立新美術館) 「ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展」                       (Bunkamura ザ・ミュージアム) 「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」                   (Bunkamura ザ・ミュージアム) ミュシャ展は「あなたが選ぶ展覧会2017」でも おそらくベスト3に入るだろうけど あとの2つはベスト10にも入らないかも。 有名どころに比べれば、地味っちゃ地味だし。 でも、個人的にはすっごく刺激を受けた好きな展覧会でした。 本の大ファンで、以前から楽しみにしていた「怖い絵」展は あまりに混み過ぎて満足いくようには観れなかったのが残念でした。 「あなたが選ぶ展覧会2017」は1月28日までエントリー受付中。 別に関係者でもなんでもないのだけど(笑 いろんな人の展覧会に関する感想を聞く機会ってあまりないので けっこうおもしろいです。 「あなたが選ぶ展覧会2017」のサイトは こちら 。 写真は真鱈の子の煮付け。 両親とも石川県出身なので、実家にいた時は毎冬 真鱈をまるまる1匹、いろいろな料理にして食べました。 その中に必ず真鱈の子の煮付けもあって、そのときからの大好物。 真鱈の子が出回る季節になると、必ず1回は作ります。 今回は白滝を加えてカサ増し。

ジョルジュ・ルパープのイラストで、フレンチタッチ1年目ラストの額装

妙に長引いていた フレンチタッチ1年目ラストの額装が やっと仕上がりました。 今回は、ドキュモン(飾る作品)の周りに ビゾー・ファンタジーという幅の広い斜断面を入れ その周りをレリーフで囲んでいるデザインです。 ビゾー・ファンタジーには イラストのピンクと合わせた色の紙、 その周辺にはイラストの背景のブルーと合わせた色の紙を使用。 写真では、ブルーがテカってしまっていますが 実際はもっとしっとりと落ち着いたブルーです。 実はこの紙、紙にしてはかなりお高めの高級紙。 「クロスライク」という名前の通り 生地のようななめらかさと厚みがあり 微妙な光沢がとても美しい紙です。 その光沢が、スマホの写真ではこうなってしまいました(笑 伸縮性もあってとても使いやすい紙なので このシリーズ、また使ってみたい。 ドキュモンは引っ込んだいちばん奥の位置になります。 今回使用したのは、 1900年代のアールデコ期に 画家、イラストレーター、舞台装置、衣装デザイナーとして活躍した 作家、 ジョルジュ・ルパープのイラスト。 この作家を知ったのは額装を始めてからなのですが すぐ大好きになってしまった作家の1人です。 パッと見は気づきにくいですが ピンクとブルーの間に、焦げ茶色のフィレを入れています。 これと額縁の黒が、全体を引き締めてくれています。 大好きなポストカードでもあるし、色も思い通りにできて 今回の額装はかなり満足感あり。 ますます額装が楽しくなっております(笑