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注目のファッションレンタルサービス「airCloset」の体験記事が公開されました

月額1万円以下で プロのスタイリストさんが自分に似合う服を選んで 宅急便で届けてくれるファッションレンタルサービス 「airCloset(エアークローゼット)」をご存知でしょうか? 2015年2月のスタートからたった1年半で 登録会員が8万5000人を突破した 急成長中&注目を集めているサービスです。 この「airCloset」の取材記事を2本書かせていただきました。 一般の方に会員になって利用してみてもらった体験ルポと 「airCloset」のオフィスに伺って舞台裏をお聞きしたインタビューです。 ちなみにどちらも広告ではありません(笑) 体験ルポ 【体験ルポ】働くママの間で話題のファッションレンタルサービスを 使ってみた インタビュー ヒットの秘密をリサーチ★プロのスタイリストが服を選ぶレンタルサービスの舞台裏とは? 体験ルポは、すぐそばで取材させていただいた私も ワクワクして楽しかったです。 どんな服が届いて、どういうやり取りがあるのか 写真入りでレポートしてます。 私が会社員で、毎日オフィスに行く身だったら会員になったかも と素直に思いました。 ぜひご覧ください。

初東京マラソンで、初フルマラソン

仕事で外を回っているときにスマホにメール着信。 歩きながらサッと目を通すと ーーーーーーーーーーーー このたびは東京マラソン2017にお申込みいただき、誠にありがとうございました。 定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いました結果、 「当選」となりました。 ーーーーーーーーーーーー んっ!? 「当選」ってなんだっけ? ずーっと落選が続いていたので、一瞬どういう意味かわからず 立ち止まって、2度読みどころか3度読みしてしまいました(笑) 東京マラソンは2007年の第1回から応募してきたものの ずっと落選。 2009年に10キロにエントリーしたときだけ当選して走れたけど 念願のフルはことごとく落ち続けてきました。 なので今回の当選は、いやー、びっくりした! 7〜8年前、フルを目指して練習しているときに 足の裏に痛みが出る足底筋膜炎をやってしまい、半年ほど休養。 その後、会社勤めを始めたら忙しくなって全く走れなくなり 会社を辞めて走れるようになったら、また故障したりして もう何年も思うようにランニングができない時期が続いていました。 なので、ランニング歴は長いもののフルは未体験。 その間に年はとって、今はすっかりへなちょこランナー。 これでフルが走れるのか、自分? と、かなり不安満載ですが 年齢がいくほどに、ますます走れなくなっていくわけだから フルに挑戦するなら今、なわけです。 というわけで、ブログに書いて「トレーニング頑張る」宣言! 急にやりすぎて故障、というのがいつもの私のパターンなので 故障に気をつけつることを第1にしつつ。 そういえばランニングシューズ もう2年くらい同じものを使っているので まずはシューズとインソールを新調しようかな。 写真は「日光みそのたまり漬 らっきょう」。 日光で江戸時代から続く老舗の一番人気の品です。 らっきょう嫌いの私が、本当においしい!と思いました。 実も立派で、これはおすすめ。

失ったものと残されたもの

このところ続いていた原稿書きの日々がひと段落して 久しぶりに完全フリーの週末。 とくに先週はいろいろ立て込んでヘロヘロになったので 開放感、ハンパないです(笑) で、リオ・パラリンピック。 初めてゆっくり観たけど、おもしろい。 どの競技でもアナウンサーが ルールや見どころを説明してくれて、とてもわかりやすいし 障害の種類による強みと弱みも淡々と解説しているのがいいです。 背が高いと歩幅が大きいから有利、というのと同じように 両腕がないと泳いでいるとき左右にブレないからスピードにのれる など。 「障害は個性」という言葉がすんなり身に入ってきます。 パラリンピックの創設者であるルードヴィッヒ・グットマン博士の言葉に 「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」 というのがあるのだそうです。 何もかも全部を持っている人なんて、どこにもいないから これは誰にでも当てはまることだなと思います。 人はつい、自分が持ってないものばかり数えてしまったり 持ってないことにばかりこだわってしまいがち。 なかには、ずっとそのことにとらわれてしまう人も。 でも、それを持ってないとダメと決めているのは 周りより他の誰よりも、その人本人だったりします。 人はいつどうなるかわからないんだから 持ってないものを数えて過ごしてる暇はないなと けっこういい年齢になった私は思うわけです。 それよりも、今持ってるものの良さを考えて 持ってるものを活用するとどんなことができるのか それを考えた方が、きっとおもしろい。 そしてできることをしていると、自然と5年後が違ってくるだろうなと。 パラリンピックを観ていて、そんなことを思ったわけです。 少し涼しくなって、すっかりくつろぎきっているうちの猫。この週末の 私の状態もかなりこれに近いです(笑)

久々のヒット美術展「生誕120年記念 小林かいち展」

この夏は行きたいと思う美術展が少なく その中でも興味が持てそうなものに行ってはみたものの 「これはよかった!」と思える美術展がなかなかありませんでした。 そんな中、ようやく久しぶりのヒットが。 武蔵野市立吉祥寺美術館で9月25日(日)まで開催されている 「 生誕120年記念 小林かいち  大正末~昭和初期の京都から届いた、木版摺りの絵葉書・絵封筒 」。 明治後期以降、大正から昭和初期にかけて 日本では絵葉書ブームが湧き起こり 少女達の間では、気に入った絵葉書・封書の収集、 文で濃密なやりとりを重ねる「少女お手紙文化」なるものが 広まったのだそうです。 現代でいえばLINEみたいな感じでしょうかね。 小林かいちさんはその時代に 京都・新京極の人気土産物店「さくら井屋」が版行した 木版摺り絵葉書・絵封筒の図案(デザイン)作者。 アール・デコな雰囲気を持つ彼の図版は、少女達に大人気だったようです。 額装の勉強を始めてからポストカードに興味を持つようになり 「絵葉書」という言葉に引かれて美術展に行ってみたのだけど 500点以上もの豊富な作品が飾られていてとても見応えがありました。 版画なので色数は少ないけど、効果的に色が使われていて 線の細い、どこか寂しいような弱々しさをまとった絵が 独特の大正モダンな世界を作っています。 そして行ってみて驚いたのが、入館料なんと100円! 吉祥寺美術館、太っ腹すぎる。 もちろんポストカードも購入しました。 ホストカードは同じモチーフの絵葉書が4枚で1セット。 下の写真は4つのセットから1枚ずつ並べて撮ったものです。 この他にもポストカードにしてほしい素敵な絵がたくさんありました。

映画「シン・ゴジラ」と異形の者好き

映画「シン・ゴジラ」、少し前に観たのですが 予想外の大ヒットになっていて、なんだかうれしい(笑 映画全体の雰囲気やゴジラの体は 昔のゴジラ映画シリーズとは大きく変わっているけど 声は「あ、昔のままだ」って感じました。 昔の声をそのまま使っているのかな? 違うかしら? 実は、ゴジラ映画はかなり見ているんです。 それも記憶も定かでない小さい頃から。 実家が商売をしていて両親が忙しく また、映画のチケットが豊富に手に入る状況にあったので 子守りをしてくれる人がよく映画館に連れて行ってくれました。 とくに春や夏の休みのときに行われる 「東映まんがまつり」や「東宝チャンピオンまつり」の時期は 通い詰めるように連れて行かれていたような記憶があります。 映画館に入れておけば手がかからないって感じだったのかと(笑 そういうわけで、ゴジラとかガメラとモスラとか 断片ながら記憶の中にガッツリ入り込んでいるわけです。 なんつったって、生まれて初めて泣いた映画が 「ゴジラ対ヘドラ」だし(笑 トータルリコールとか、アバターとか、Xマンとか 「異形の者」が出てくる映像に妙にワクワクしてしまうのは もしかしたらこの幼児体験の影響かも と、今ふと思いました。 「シン・ゴジラ」、評判に違わず私もすごく楽しく観たのですが とくに惹かれたのは 赤いものをボタボタまき散らしながら突進していく第二形態(?)。 異形の者好きの心をいたく刺激します(笑 写真は「シン・ゴジラ」とは全然関係なく 先日、取材で行った豊洲の海辺。 水と空と都会のビル群ってゴジラの世界ですよね。

玉置浩二「メロディー」を生で聴くこと

人生2回目の玉置浩二ライブへ行ってきました。 コンサートは苦手でほとんど行かず 同じアーティストのコンサートに2回以上行ったことは これまで一度もなし。 なのに玉置浩二さんに関しては 「元気なうちに(失礼な)生歌を聴いておきかなきゃ」 と、勝手にあせるときがあるのです。 といっても熱心なファンではないので 知らない歌の方が多かったりします。 今回のライブも 始まってしばらくはほとんど知らない歌ばかり。 なのに、なんで行きたいと思うんだろう とライブの最中に考えていたら、 〝メロディー〟を聴いて「ああ、そうか」と。 この歌を生で聴いたら、もうそれでいいやって思いました。 特に好きな歌だとか考えたこともなかったのだけど 実は大好きだったんだなあ。 それはもちろん、彼の声と歌い方だから。 またしばらくしたら、玉置浩二ライブに行きたくなる予感がします。 ここのところ原稿書きが続いて家にこもっていたのだけど リフレッシュできました。 写真は今日の会場の昭和女子大学 人見記念堂のロビーにあったもの。 迫力があるのでつい撮影してしまったのだけど、なんだろ? 説明の看板があったけど、急いでいて見れませんでした。

リオ・オリンピックで印象的だった中国選手の「ドラゴン・ウエア」

リオ・オリンピックが終わってしまった。 今回は午前中のLIVE放送がたくさんあり 超朝型の私はタイムリーに観ることができた試合が多かったので がっつりハマってしまいました(笑 こんなにオリンピックの試合を見続けたのは初めてかも。 テレビでさんざんやっているように 感動したシーンはたくさんあるのだけど、それとは別に すごく印象に残ったのが中国選手のユニフォームでした。 特に卓球選手のユニフォーム。 これです。 雑誌の編集で、目を引く色として「金赤」というのを使うけれど まさにその金赤に黄色(金色)で線と龍が描かれたユニフォームです。 好きなわけでは全然ないのだけど 誰が見ても中国のユニフォームだってひと目でわかるとこが、すごい。 これを中国人以外の選手が着ているとは、誰も思わないですよね。 ユニフォームがカッコイイ国は他にたくさんあったけど ここまでお国柄がダイレクトにユニフォームに出ていたところは なかったように思います。 これ、「勝者のドラゴン・ウェア」という名前で ロンドン五輪とソチ冬季五輪のユニフォームに取り入れられた 「龍」をモチーフとするアイデアが継承されたものなのだそう。 今回は切り紙細工芸術とモダンなネオン・ライトの効果をコラボさせて 「光と影のドラゴン」というスタイルを作り出したのだそうです。 徹底的にお国柄を表す柄にこだわるっていうのもアリ。 その意味で 江戸時代に広まった市松模様を、日本の伝統色である藍色で描いた 2020年東京オリンピックのエンブレムはアリかなと 改めて思いました。 9月にはパラリンピックが始まります。 今年はパラリンピックもしっかり観てみようと思います。