スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

立ち上げ要員タイプかもしれません。

気づけば前のブログ更新からあっという間に2週間。 そして気づけば5月。 早い。。。早過ぎる。。。。 3月半ばからハリケーンのような勢いで始まった新しい仕事に 追われるように突っ走ってきたけど 頼もしいメンバーが加わってくれたこともあり ようやく、なんとなく、少しずつ リズムというか、先の動きが ちょっとだけ見えるようになってきました。 新しい仕事の立ち上げは たいてい常にドタバタと慌ただしく、ムダな動きが多くて 急な予定の変更もしょっちゅう。 だから、拘束されることが多く 個人的な予定もなかなか入れられなかったりするのだけど 実は嫌いじゃありません。 昔から、会社員のときもフリーランスでも 立ち上げに関わる機会が多かったからかもしれません。 考えてみたら、雑誌の廃刊や休刊や サイトの閉鎖などに直接関わったことは 一度もなかったかも。 よく、立ち上げ要員タイプと、 廃刊などに携わる後始末要員タイプがいる という言い方をするけど 私は立ち上げ要員タイプなのかもしれません。(どんなタイプだ?) 新しいものを立ち上げ動かしていくときは 普段とは違う大きなエネルギーのうねりや加速感があって それゆえ疲れてもしまうのだけど 独特の勢いがあって、私はちょっとワクワクしたりします。 ゴールデンウィークもたんまり仕事ですが このタイミングで自分なりに一度リセット。 まずは家中の窓をピカピカにして 新しく買ったアルミのフライパンでパスタ作りにトライ! 写真は、大学の友人&先輩と久々に集まって 飲んで食べたひとときの写真。 ドタバタの間の、こういう楽しいひと時が本当に大切! 疲れも飛んで元気になりました。 五反田にあるオーガニックビストロ『LA CANTINA SEMPRE (ラ・ カン ティ ーナ・センプレ)』。写真上は前菜3種盛り、下はホロホロ 鳥炭 火焼。 何を食べてもおいしくて、おすすめのお店がまた1つ増え ました。

ブリヂストン美術館の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」

久々にポッと空いた日曜日。 天気もいいので 前から行きたいと思っていた ブリヂストン美術館 へ。 開館63年を迎えるブリヂストン美術館は、 新築工事を行うため、今年5月18日より長期休館に入るそうな。 休館前の最後の展示として、 5月17日(日)まで 選び抜かれた約160点のベストセレクションが展示される 「 ベスト・オブ・ザ・ベスト 」が開催されています。 「ブリヂストン美術館といえば、これ」という代表作をそろえた本企画展。 古美術から西洋美術、現代美術まで 幅広い作品に触れることができ 予想通り手応え十分でした。 最後にショップに寄るのも美術館に行ったときの楽しみの1つ。 今回はこんな本を見つけて、即買いしてしまいました。 こんな絵本が出ていたんですね。 中身はゴッホの絵を題材に、絵本らしい文章が入れられていたり 「ゴッホの部屋を好きな色でぬってみよう」という 塗り絵ページがあったり、工夫されています。 これこそ大人の絵本だなあ。 小学館の「あーとぶっく」シリーズで、このゴッホがシリーズ1番目。 1993年7月に初版が発行され、 私が買った本が、なんと第31版です! 今や出版は青色吐息と言われているけれど 紙だからこそやできる企画が確実にあると 改めて確信した機会でもありました

手間いらずで美味しい玄米「源泉米」

玄米って面倒だと思っている人、多いのではないでしょうか? 水に長く浸けないといけないとか、炊くのに時間がかかるとか。 私、玄米食を始めて15年。 あ、でも健康にいいとかマクロビとか関係なく 玄米のパラパラとした歯ごたえと濃い味わいが好きで 食べ続けているのですけどね。 私の場合、玄米のままだとやや硬すぎるので 精米機で3分づきにしているので、よけい手間がかかります。 でも、そんな手間がいらない玄米を発見! それがこれ、 源泉米 です。 近所のスーパーでは2キロ1300円。玄米の値段としては 特に高くなく一般的です。 近所のスーパーで試食販売をしていて知り、 以来、すっかり気に入って愛用しています。 これ、まず水洗いしてもほとんど水が汚れず、水洗いが簡単。 水に浸けずに炊飯器の玄米モードで炊いても まったく硬くなく美味しい。 パラパラ触感が好きな私にはこれが丁度いいのだけど やわらかくモチモチした触感が好きな人には 1時間ほど水につけて炊けば十分。 だから、精米機を使う必要もなく、とっても手軽でやっぱり美味しい。 というわけで、ホントにいいことづくめです。 このお米、「ビストロSMAP」でも使われているとか。 玄米を試してみたい人、いままで美味しい玄米に出会っていない人、 おすすめです。

紙とwebの仕事の違いはMacとWinの違いに似ている!?

突然巻き込まれるように始まったwebの仕事で 久しぶりにギリギリ感を味わっています。 仕事の関係者はいい方達ばかりだし 内容もしっかりしていて、仕事自体はいいものだと思います。 ただ、1回目の納品までとにかく全く時間がない。 エクセルを多用する必要があり MacだとどうしてもWinとズレてしまうので 手持ちのWinノートを使おうとしたら 3年前に買った3万円台の最低スペックLenovoでは ファイルが重すぎてフリーズ。 すぐさま家の近くのK'sデンキに走って その場でWin8.1の高スペックノートを購入するという 大人買いなのかなんなのか、訳のわからないことになっています。 というわけで、現在私の机の上は デスクトップのMacの横に、Winノートを並べ 両方を使いながら仕事をするという Too Muchなワークホリックみたいな状況。 見なきゃいけないデータ資料が多くて 両方を使わないと仕事が進まないのです。 でもね、Dropboxで資料や作成ファイルを即座に行き来できるので むちゃくちゃ使い勝手がよろしい。 ネット環境はやっぱりずいぶん便利になったなあと 変なところで再認識しました。 それに比べて、MacとWinの互換性の低さはなかなか埋まりませんな。 紙とWeb、両方の仕事をしていると このMacとWinの互換性の低さに泣かされることがしばしば。 企業間の溝は、ネットでもなかなか埋まらないようです。

色彩にどっぷりハマれる一冊『色の知識―名画の色・歴史の色・国の色』

一度読んだ本は、読み返すことがほとんどない私ですが 最近、ちょくちょく開いては楽しんでいる本があります。 それがこの 『 色の知識―名画の色・歴史の色・国の色 』 (城一夫著、青幻舎刊) 右上のタイトルの地が銀色になっていて、置く場所や光の加 減 で 色が変わります。本の個性を良く表現している 仕掛け。 昔から色彩が好きで 1年前くらいにネットで見つけ、即ポチ。 普段はすぐに帯を捨ててしまうのですが この本は帯のコピー 「世界中を旅するように集めた550色」がとても素敵なのと 白と銀というシンプルな装丁に帯の色がよく映えるので ずっとこのままにしています。 中身はというと 「西洋を中心に美術・デザイン様式の色彩や画家の色使い 世界の国々の色彩風景を文化史的に綴ったものである」 (同書・まえがきより) 古代エジプトの色やロマネスクの色など美術・デザイン様式ごとの色彩 画家や科学者など個人にまつわる色彩 各国の国旗や特徴を表す色彩など ユニークな視点で分類された色がずらりと並んでいます。 前回のブログ で 画家、オディロン・ルドンのミニチュアキャンバスを購入したことを 書きましたが その日、家に帰ってこの本を見てみたら オディロン・ルドンの色が出ていてびっくり。 オディロン・ルドンのページ。 ルドンはもともと黒一色の版画を作る作家だったとか。 30年間黒の絵を描き続け 50才半ばに華麗で幻想的な色彩画家に転身したのだそうです。 そんな物語を知ることができるのもこの本の魅力です。 先日は『 福岡伸一のフェルメール 光の王国展 2015 』を 観に行ったのだけど フェルメールのページもやはりありました。 ヨハネス・フェルメールのページ 今回のフェルメールの展示会の絵はすべて ”re-create(リ・クリエイト)=再創造”されたもの。 最新のデジタル画像技術によって 描かれた当時の色彩を再現したものだそうです。 それを見てから、この本を見ると またフェルメールの色を新鮮に楽しむことができたり 別の画家の異なる色彩も見たくなったり。...

小説「楽園のカンヴァス」からのワシントン・ナショナル・ギャラリー展

雨の日は外出がおっくうになるものだけど 花粉が飛ぶ今の時期だけは、雨が降ると外出が気楽になります。 そんなわけで雨の今日、 三菱一号館美術館 で開催されている ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 へ。 先日、友人がすごくほめていた小説「 楽園のカンヴァス 」を読んで なんだかとても行きたくなったのです。 「楽園のカンヴァス」はニューヨーク近代美術館に勤務した経験を持つ キュレーター& カルチャーライターの小説家・ 原田ハマさんの作品。 ルソーの名作『夢』に隠された謎を追う美術ミステリーで 第25回山本周五郎賞を受賞した小説です。 ルソーやピカソを中心に さまざまな絵画や画家が生き生きと描写されていて 読んでいるうちに なんだかとっても西洋絵画を見てみたくなりました。 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は アメリカ唯一の西洋美術を集めた国立美術館 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」の中で 最も人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを 展示したもの。 ルノワール、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど 絵画ど素人の私でも知っている画家の作品を見ることができます。 三菱一号館美術館には初めて行ったのですが 19世紀後半の英国で流行した様式を再現したという建物も趣があり とてもいい雰囲気なんですね。 もちろん展示会も充実していて楽しめました。 美術館に行くたびに思うのだけど 実物の美しさは、映像でも写真でも、ましてや印刷なんかでは どうしても表せないほど圧巻。 足を運んででも、実物を自分の目で見ることに意味があると思うのです。 ショップで売っているオリジナルグッズも 洒落たものがたくさんありました。 なかでも「自宅で気軽にアートを楽しむ」ことをコンセプトにした 印象派作品をプリントしたミニチュアキャンバスが 発色が美しく、雰囲気もあって素敵。 展示会で見入ったオディロン・ルドン「ブルターニュの村」を つい買ってしまいました。 こういうのをチマチマ集めて家に飾っても楽しいかもなあ。 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は5月24日まで開催。 おすすめです。 透明のビニールの上...

くっきり美しいまつ毛にしたら快適すぎて、やみつきな予感。。。

SUMAUの連載、2月の更新は 『 目元エイジング サロン ル・キヤ』の まつ毛デザイン“ヴィーナスデザイン” を紹介しています。 「SUMAUの記事は本当に体験して書いてるの?」 と時々聞かれるのですが はい。2ページにわたってしっかりレポするために リアルに体験させていただいています。 (あ、過去に1件だけ 取材先の都合で体験がドタキャンになったものがあったけど) 今回の『ル・キヤ』も、しっかり体験してきました。 今、私のまつ毛はくっきりキレイに上がっております〜。 今まで、まつ毛に関する施術は パーマにしろ、エクステにしろ トラブルが怖くて受けたことがなかったのだけど 『ル・キヤ』はトリートメント剤なので安心して受けられました。 初めてまつ毛をカールしてみて ビューラーを使わずにすむ快適さにハマり中。 これは病み付きになってしまいそうな予感です。。。。