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当たりだった調味料3連発

すごい料理好きというわけではないし ましてや、料理上手などではないですが 使っていない調味料を見るとつい買ってしまうクセが 昔からあります。 このところ原稿書きが続いて、あまり自炊できなかったのですが この週末はちょっとひと息。 買ったまま使ってなかった調味料を試してみました。 1つ目は、すでにご存知の方も多いでしょう「 茅乃舎だし 」。 初めて使ってみたのですが、人気があるの、わかるわ〜。 普段ならまったく上手に作れない、こんなシンプルな煮物が 私って料理上手だったのかも?と誤解するくらい 美味しく出来上がっちゃうんです。 茅乃舎だし+しょうゆ+みりんでカブを煮て、卵をとき、片栗粉でとろみを つけただけの簡単料理。なのに本格的な味に。 だしを取った後の中身も、和え物に使ったりできるとか。 実際に中身を食べてみたら…ふりかけっぽくておいしい。 このだしは今後もリピしてしまいそうです。 そして、最近一番気に入っているのが「 こめサラダ油 」。 家の近くに五つ星お米マイスターのお米屋さんがあり そこですすめられて買ってみました。 玄米を精米したときに発生する「米ぬか」からできた油だそう。 軽く香ばしい風味が特徴で、酸化にも強いのだとか。 油の違いなんてそんなにわからないだろうと思いつつ 試しにちりめんじゃこを炒めてみたら、サクッサク! 全然ベタつかず、食べても油っこくなく軽いのです。 普通の料理ではそれほど違いはわかりませんが うん、重くない気がする(笑) これもリピ候補入りです。 最後はつい最近買った「 モランボン 韓(HAN)焼肉のたれ 」。 調味料好きとはいえ、こういう〝たれもの〟は ほとんど買ったことがないのだけど スーパーでの実演販売につい乗せられて購入。 残り野菜と豚肉の炒め物の味付けに使ってみたところ おっ、変な甘さや、いかにも添加物なクセがなくて 素直においしいじゃん、と思いました。 ま、添加物はもちろん入ってるんだけどね。 高い肉や魚を毎日の食事に買ったりはできないので 調味料でちょっと贅沢、ちょっと工夫。 あ〜、ささやかだわ、自分。

品川区の勝島運河周辺を散策。同じ東京でも、西とは全く違う景色に出会いました

少し前、仕事の下調べて 東京・品川区の勝島運河近辺をコツコツ散策してきました。 鮫洲の運転免許試験場は1回だけ行ったことがあるけれど それ以外はまったく行ったことがなかった地区。 トゥインクルレースで有名な大井競馬場があることくらいしか 知りませんでした。 前知識で聞いていたのは、殺伐とした倉庫街とのこと。 でも行ってみたら、予想外にいい風景がたくさんありました。 これはかもめ橋から見た京浜運河の景色。 天気がよかったこともあり グンッと開けた運河とその先にあるビル群が とても美しかったです。 カモメ橋のすぐ先をモノレールが走っています。 鉄道好きな人にはきっとたまらない風景かと。 こちらは勝島橋からの風景。 iPhone6plusのカメラ機能「パノラマ」で撮ってみたのだけど 使い方がわからず、こんな感じの写真になりました。 これはこれでおもしろい。 大井競馬場駅から天王洲アイルまで モノレールの対岸を通る延長約2.5kmにわたる京浜運河緑道公園。 高い木々と運河からの風が気持ちいい、とてもいい緑道でした。 運河沿いに走る道もあり、たくさんのランナーが。 ランニングにとても気持ちいいコースでした。 東京の西側エリアで生活してきた私にとっては 橋と川(運河)の景色は、非日常の気持ちいい景色。 こういう環境での生活もいいなあと、行くたびに憧れたりするのです。

iPhone 6 Plus の初動印象と編集者としてうれしい出来事

来ました。iPhone 6 Plus のカバー。 せっかく人気No.1のゴールドを買ったので、その色を活かすべく 透明のケースに白い花があしらわれたケースを購入しました。 なかなか気に入っています。 仕事でメールに添付されたPDFのデザインや書類を見ることが多いので 画面が大きいiPhone 6 Plusにしたのですが 9月12日に府中iPhoneショップで予約したものの 手元に届いたのはなんと9月30日! 相変わらずiPhone、待たせますねー。 予約って、発売当日に受けとるためのものですから 日本の会社ではあり得ない待たせ方です。 仕方ないので 待っている間にケースと保護フィルムを購入しておいたのですが このカバーは予約制で、やっと今日届きました。 機種もカバーもやっぱりiPhoneは待たされます。 SNSにも投稿しましたが iPhone 6 Plus はメールなどiPhoneオリジナルの機能の 文字の大きさは4Sと変わらないのですが アプリの文字が、倍もしくは3倍くらいの大きさで表示されます。 これってらくらくフォン? と思うくらいの巨大文字(笑 最初は戸惑ったものの、慣れるとこれがけっこう便利。 ネットではiPhone5に戻る人が続出というニュースもあるようですが 私は片手で操作することにそれほどの執着はないので この大きさが便利で気に入っています。 といっても、仕事に追われていてまだ全然使いこなせていません。 これから研究していこうと思います。 話は全然変わるのですが、 大阪に、仕事でお会いした魅力的な女性がいて たまたまタイミングが合って 東京の大手出版社にご紹介することができました。 いい出会いをつなげられることも編集者の喜びの1つ。 iPhoneカバーもいい感じだし 今日はいろいろなことに乾杯したいと思います。

空いてしまった時間に「生誕200年ミレー展」。かなり力入ってます

そこそこのボリュームの紙の仕事、 締め切りが間近なのに デザインが全然上がって来ないので進めることができず 予定して空けていた時間がずーっとムダになっているのにうんざりして 気分転換に 府中市美術館 へ。 府中市美術館では10月23日まで 【 市制施行60周年記念「生誕200年ミレー展   愛しきものたちへのまなざし」 】 が開催されています。 府中市美術館の企画展は 私みたいに絵のことをよく知らない人間でも楽しめるように 企画内容や画家についての説明を 細かく貼り出してくれるのがとてもいい。 展示内容もストーリーがあって分かりやすく 府中に引っ越してきて以来 すっかりお気に入りの場所になっています。 今回のミレー展は市制施行60周年記念というだけあって 特に力が入っていて ミレーの学生時代の習作から、晩年、亡くなる直前の作までの 多くの作品が、彼の人生に沿って見れるようになっています。 ミレーというと「落穂拾い」くらいしか知らなかった私ですが ミレーの絵には猫や犬などの動物が多く登場して それが表情豊かでおもしろかわいいとか、 ミレーって私と同じ誕生日だったんだとか(笑 いろんなミレーを知ることができました。 一緒に見ることのできる常設展「所蔵品新30選」には 府中美術館所蔵の作品がセレクトされ 私が惚れ込んだ遠藤彰子さんの「光景」や 曽谷朝絵さんの「Washball」なども! 会場もいつにも増して混んでいて 商店街のおじさんやおばさん、中学生などがたくさんいて 美術館らしくなくワイワイ騒がしいところがまた、素敵です。 見終わる頃にはイライラも消え、かなりリフレッシュ。 あー、終わるまでにもう1回行きたい! ぜひおすすめです。 ミレーのミレーの《落ち穂拾い、夏》。 府中市美術館のホームページより。

大先輩曰く、編集長のときに一番しんどかったのは…

いろいろな雑誌の編集長を歴任した大先輩が ふと漏らした言葉。 「経費の切り詰めを命じられたときよりも ページを減らされたときよりも 何より一番しんどかったのは、人を減らされたときだったわ。 人がいないっていうのが一番ツライことよ」 某雑誌の編集長をしている知り合いの、よくないウワサを耳にして 「そんなことをしていたら人がどんどん離れてしまうのに」 と心配しての言葉でした。 フリーランスで仕事をしていても いつも1人で動いているわけではなく ボリュームの大きな仕事をするときには、チームを組んであたることも。 私もここのところ、そういう仕事が続いていて 人に声をかけたり、頼んだり、頼まれたり。 その中で先の先輩の言葉を、 本当にそうだなあと強く実感するこの頃です。 人と組めば、そりゃ、すれ違いや食い違いもしばしばあって 人数が多くなればキャリアの違いや力量の差もいろいろ。 でも、人は経費とは違うから 簡単に切ったり、削ったり、取り替えたり はやっぱり違うのだと思います。 そんなこと当たり前でしょ、とふだんは思っていても 仕事がトラブったり混乱してくると 簡単に見失ってしまうことが、実はとっても多いことを知っています。 前出の知り合いの編集長のように。 自戒も込めて。 うーん、大先輩には相変わらずたくさん教えてもらってるなー。 フリーランスなのに教えてもらえるって、 本当にありがたいです。 全然話は違いますが iPhone 6 Plus、予約しちまいました。 4Sがだいぶ前から限界になってきていて 次に新しいのが出たら替えようと、ずっと待っていたもので。 まだ本物を見てないのだけど、どんな感じなのかなー。 この写真も全然関係ないけど。先週土曜日に表参道で行われたイベント 「 VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」での ドラァグクイーン達のショー。 表参道らしいわー。

押上の休日。人としてもビジネスマンとしてもやっぱり休みと遊びは大切、という実感

押上に引っ越した友人の新居に、仲間たちで遊びに。 東京ソラマチ5階にある「 産業観光プラザ すみだ まち処 」で 墨田区の伝統工芸品や特産品を見学したり。 いい醤油差しがほしいと思っていたところだったので ひと目で気に入って「 江戸前すり口醤油注ぎ 」を購入してしまったり。 「江戸硝子」の伝統的な製法で、職人の手により一つ一つ作られたしょうゆ 差し。液だれしないというので試してみたら、本当に1滴も垂れない! 税 込972円は安い、とさっそくお気に入りです。 友人の新居では 手作りの梅ジュースをごちそうになりつつ いろんな話をして笑ったり、騒いだり。 夕食は、友人が予約してくれた「 スパイスカフェ 」へ。 ランチも予約しないと入れないほどの人気店で 民家を改造したというお店の雰囲気もいい感じ。 ここでしか食べられないスパイス豊かな カレーコースを楽しみながら やっぱりおしゃべりは止まらず、食べたり笑ったり。 野菜のビリヤニ。インドの炊き込みご飯で、細長いインディカ米の中でも、 もっとも長く香りがいいバスマティライスが歯ごたえよくて美味。ヨーグル トをかけるとさらに風味がアップして、ぐいぐい食べてしまいます。 その後はまた友人宅でひと騒ぎし 最後は友人が用意してくれた「 空de餅 」のお土産までもらったり。 一見大福のように見えるけど、あんこは入ってなく、ふわっと軽い口当 たり。卵白ともち米で作ったお菓子だそうで、蜜漬けされた豆のアクセ ントがうれしい感じです。あっさりして美味しい。 この夏は原稿書きの仕事が立て込んでいて 夏休みらしい休みもとれずにいたのだけど 久しぶりに心からリラックス&リフレッシュしました。 翌日は寝不足にも関わらず、原稿が予想外にはかどる、はかどる。 フリーランスなので、忙しいのは本当にありがたいこと。 だけど、やっぱり休むこと、遊ぶこと、笑うことは 人としても、ビジネスマンとしても大切ですね。

iPhoneのスキャナーアプリを乗り換え。「FineScanner」が精度も使い勝手もよい感じ

iPhoneのスキャナーアプリを使い始めて5年くらいになります。 家に10年くらい前に購入した複合機があるのだけど スキャン機能だけパソコンと連動して使うようになっており PCのバージョンアップに機械がついていけず 5年くらい前から使えなくなったのです。 ずっと愛用していたアプリは「JotNot Pro」 (現在は JotNot Scanner という名前になっている様子)。 スキャンしたいものをiPhoneで撮って、1回ボタンを押すだけで すぐにスキャンデータに変身。 撮りやすく、斜めで撮った原稿もまっすぐに見やすく修正できるし DropBox や Evernote、Box、Googleドキュメントなどに アップロードできてとても便利。 今でもかなり気に入っているアプリです。 ただ、唯一残念なのが、カラー機能がないこと。 最近はカラースキャンが要ることが増えてきたので 5年ぶりに新しいスキャナーアプリを探してみました。 「 CamScanner 」の評判がいいようなので 無料版をインストして使ってみたところ びっくりするほどスキャンの精度が低い! これがなぜ人気が高いのか…不思議なくらい。。。。 再度探し直して、これはいい!と思ったのが「 FineScanner 」。 以前は300円だったようですが、現在はフリーです。 「FineScanner」もスキャンしたいものをiPhoneで撮るだけ。 加工方法は3つから選ぶことができ その1は撮影したそのまま。 下の画像がそれで、いわゆる写真ですね。 その2は、欲しかったカラースキャン。 上の写真画面とは異なり、下のような感じになります。 文字はこちらの方が見やすい感じ。 そして、その3がモノクロスキャン。 モノクロ出力したりファックスする時は この方が見やすいです。 どのバージョンでも画像がきれいで 保存法がJPEGとPDFの2種類から選べるのもナイス。 DropBox や EBox、Googleドキュメント、Facebookなどに 保存することができるので、その点も合格です。 実際に使い始め...