2014年8月14日木曜日

iPhoneのスキャナーアプリを乗り換え。「FineScanner」が精度も使い勝手もよい感じ

iPhoneのスキャナーアプリを使い始めて5年くらいになります。

家に10年くらい前に購入した複合機があるのだけど
スキャン機能だけパソコンと連動して使うようになっており
PCのバージョンアップに機械がついていけず
5年くらい前から使えなくなったのです。

ずっと愛用していたアプリは「JotNot Pro」
(現在はJotNot Scannerという名前になっている様子)。

スキャンしたいものをiPhoneで撮って、1回ボタンを押すだけで
すぐにスキャンデータに変身。
撮りやすく、斜めで撮った原稿もまっすぐに見やすく修正できるし
DropBox や Evernote、Box、Googleドキュメントなどに
アップロードできてとても便利。
今でもかなり気に入っているアプリです。

ただ、唯一残念なのが、カラー機能がないこと。
最近はカラースキャンが要ることが増えてきたので
5年ぶりに新しいスキャナーアプリを探してみました。

CamScanner」の評判がいいようなので
無料版をインストして使ってみたところ
びっくりするほどスキャンの精度が低い!
これがなぜ人気が高いのか…不思議なくらい。。。。

再度探し直して、これはいい!と思ったのが「FineScanner」。
以前は300円だったようですが、現在はフリーです。

「FineScanner」もスキャンしたいものをiPhoneで撮るだけ。
加工方法は3つから選ぶことができ
その1は撮影したそのまま。
下の画像がそれで、いわゆる写真ですね。

FineScanner 撮影したまま





















その2は、欲しかったカラースキャン。
上の写真画面とは異なり、下のような感じになります。
文字はこちらの方が見やすい感じ。

FineScanner カラースキャン





















そして、その3がモノクロスキャン。
モノクロ出力したりファックスする時は
この方が見やすいです。

FineScanner モノクロスキャン





















どのバージョンでも画像がきれいで
保存法がJPEGとPDFの2種類から選べるのもナイス。
DropBox や EBox、Googleドキュメント、Facebookなどに
保存することができるので、その点も合格です。

実際に使い始めて、かな〜〜〜りいい感じ。
おすすめのアプリです。