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忘れそうなほどカンタンな、添付ファイル「winmail.dat」を開く方法

ここのところ立て続けに 仕事で送られて来たメールの添付ファイルが 「winmail.dat」になっていて開けない、ということがありました。 ネットで調べたところ メールをMicrosoft Outlook のリッチテキスト形式で作成した場合などに 「winmail.dat」になるみたいですね。 私はずっとMacなのですが 「winmail.dat」で困ったことは、実はほんの数える程度。 今までは、いずれもメールの送り主に連絡し 違う形式にして再送してもらい解決したのですが 今回は、そういう手間をお願いしにくい相手でした。 そこで初めて対処法を調べてみたのですが あらら、すっごく簡単に解決できるのですね。びっくり。 あまりに簡単で忘れそうなので(笑) 備忘録として残しておこうかと。 対処法は、該当のメールを自分のGmailアドレス宛に転送し ブラウザでGmailの受信画面を開き、転送されたメールを開ける。 すると… ちゃんと添付ファイルの内容がわかり、開くことができました。 カ、カンタン〜〜〜〜。 今までもこうすればよかったさ。 Gmailの他に、Yahoo!メールでも開けるようです。 また、無料メールソフト「 Thunderbird 」使っている場合は アドオンの Lookout を使うと開けるとか。 私はThunderbirdを使っていないので、この方法は試していません。 そのほか、「  TNEF’s Enough 」というアプリを使う方法もあるようですが このアプリを使っても開けなかったという記事もチラホラ見かけました。 それにしてもいつも思うけれど 大概のトラブルはネットで調べると解決できるのが、すごい。 ありがたい。 対処法の記事をアップしてくれている、多くの人々に感謝です。

本日オープンのホテル・アンダーズ東京、内覧会の写真メモ

本日、虎ノ門ヒルズ&ホテル・アンダーズ東京がオープン。 9日の内覧会で撮った写真を せっかくなのでアップしておきたいと思います。 私が内覧会に行った主な目的は、ホテル・アンダーズ東京のほう。 1Fのホテルエントランスからまずは51Fに上りました。 51〜52階には「アンダーズスタジオ」と呼ばれる 3つのイベントスペースと4つのミーティングルームが。 下がそのうちの1つ。 とにかく天井が高い! そして窓が大きい! ↓アンダーズスタジオから見た景色。 右に東京タワー、左に東京湾というゴージャスな眺めなのですが iPhoneのカメラではちょっと収まり切れませんでしたー。 ↓51階のラウンジのようなところ(だったと思います)。 手前の3方向に伸びる長いテーブルは、なんと1枚板。 アンダーズ東京には、客室にもラウンジやレストランにも こういう芸術作品のような素晴らしい一枚板のテーブルが 随所に使われていたのが印象的でした。 ↓そして素敵なオブジェや、オリエンタルな小物もたくさん。 ↓52階のルーフトップにはアジアンな休憩スペースも。 37階にはアンダーズ東京のコンセプトを生かした パーソナルスタイルのスパ「AO(アオ)スパ アンド クラブ」が。 ↓スパの半分近くを占める広〜〜〜い「水」のエリア。 炭酸泉やバーデプールなどが楽しめるのだそう。 ↓スパの横にあったショップもしくはラウンジ。 インテリアが既にアートで素敵です。 客室は内覧会に来た人が多すぎて撮影できなかったけど 内装は上の写真の雰囲気そのままで オリエンタルでゴージャスでありながら機能的、という感じでした。 最後はこれ。 9日にSNSにもアップした虎ノ門ヒルズの外観。 地上52階建で、商業ビルとしては都内2番目の高さだそうです。 ちなみに、37~46階には「虎ノ門ヒルズレジデンス」という住居もあり ひと月の家賃が最高で292万円だとか。。。。...

仕事で、尊敬できる先輩がいるという幸せ

会社の編集部にいた時の上司だった大先輩と すごーく久しぶりに一緒に仕事をさせていただいています。 それで感じたのは、 やっぱりスゴいわ、この人! という実感。 そして、そんな風に思える人と出会えたことの幸せ。 大先輩は、上司だった時も優秀な編集者として知られていた方で 実績もしっかり出していました。 でも、当時は会社という上下関係の中にいたので 編集者というより、上司としてしか見ていなかった気がします。 大先輩はその会社の後、いくつかの雑誌の編集長を歴任し 数年前からフリーランスに。 そして今、同じフリーランスとして横で仕事を見ていて 同じ編集者と言うのが、もう申し訳なくなるくらい 圧倒されています。 たとえば、クライアントがふっと口にした思いつきを すぐに具体的な形にする提案力と 実現のために必要な人を連れてくるネットワーク力、 ハンパないです。 もう「御大」と言われる立場にありながら、フットワークは軽いし 原稿はガンガン書くし、そして早くて上手い。 それはちょっとほめ過ぎだろ、と自分でも思うけど そうとしか言えないわけです。 大先輩は 「お声がかからなくなったら仕事から身をひくわ」と言うけれど それどころか引く手あまたで、仕事で徹夜もあるくらい忙しい日々。 こういう先輩の仕事を、再びそばで見ることができ さらにアドバイスもいただいたりできることは 本当に幸せだということが、経験を経た今だからこそよくわかります。 そして、自分に足りないものも ガンガン見えてくるー(笑 フリーランスなので、仕事が終わればまたサヨナラ。 こんなすごい編集者には、いつまでたっても到底なれないだろうけど そばで仕事ぶりを見ることができる間に たくさんのことを学び、身にしていきたいと 珍しく真面目に思ったりするわけです。 春に大先輩と一緒に撮影をした相模湖のスタジオ。目の前が相模湖で抜群の ロケーションでした。

写真管理アプリ「Adobe Revel」が使えておすすめ。フォトショ系ソフトがあれば加工にもよし〜

先月、突然Macが壊れて買い替えたとき、 写真加工編集ソフト「Photoshop Elements」も買い替えることに。 それまではPhotoshop Elements「8」を使っていたのだけど OS10.9ではさすがにもう使えないということで オンラインで最新のPhotoshop Elements「12」を購入。 ようやく仕事がひと息ついたので、新機能をチェックしてみました。 使える新機能がいろいろあって楽しいのですが なかでも写真管理アプリ「Adobe Reve」と連携できる アルバム機能がすごく便利で軽くカンドー! Adobe Reveは、Photoshop Elementsなどなくても使えて やはり便利なのでおすすめです。 Adobe Revelをインストールしておけば Mac、Windows8、Webブラウザ、iPhone、iPad、そしてAndroid間で 瞬時に画像が同期されてクラウドに保存されるというもの。 Adobe RevelのiOS用アプリ、Mac用アプリはiTunesで購入できます。 無料版と有料版があり 無料版は、初めの30日間は好きなだけ写真がアップロードできますが その後は月50枚の枚数制限がかかります。 もっと多く保存したい場合は 有料のPremium(月500円、年額5,200円)を申し込めば無制限。 1カ月だけPremiumを申し込む、ということもできるようなので この点も便利だなあ。 私の場合は、iPhoneのみに無料版をインストールしています。 編集したい写真だけアップロードするので 月50枚でも今のところ不便はありません。 (そのほかは基本、iPhotoに保存しています) iPhoneのアルバムの中から好きな写真をAdobe Revelに保存し MacのPhotoshop Elements12を起動し、「整理」をクリック。 Photoshop Elements12を起動したところ。 するとElements Organizer12が立ち上がり、 Adobe Revelで保存した写真が...

行ってよかった!
「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」

府中市美術館 では、市制施行60周年記念の企画展として 「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術」を 5月14日から6月8日まで開催。 こんな短期間の企画展は、府中市美術館では珍しいので さっそく行ってきました。 「東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれ の近代美術」のパンフレット 上のパンフレットによると 「毎年開催される画家の登竜門である〝公募展〟は 明治の公設公募展〝文展〟から始まり やがてアジアの4都市でも開かれるようになりました。 4都市の展覧会を紹介する企画は日本初! そしてアジア初!」 とのこと。 4都市の展覧会はそれぞれ個性が違っていておもしろかったのですが 特に台湾の南国的な独特な色合いの景色が印象的でした。 さらに、常設展(美術館が所持する1,000点以上のコレクションの中から 約60点を展示)では 大好きな曽谷朝絵さんの「washbowl」が展示されていてびっくり! 曽谷朝絵さんの「washbowl」。曽谷さんの作品画集「宙色・sora  iro」より この絵を府中美術館が購入していたとは、なんて素敵っ!! 予想もしてなかったので思わず感動して しばらく見入ってしまいました。 やっぱり作品画集より、このブログの画像より 実物は何十倍も美しく、透明感にあふれていてうっとりしてしまいます。 これを見たいがために、期間中にまた行ってしまいそう…。 今回の府中市美術館の展示はとても充実していて、おすすめです。

猫ってこんな生き物だったっけ? と思う瞬間

猫はたいてい狭いところが大好き。 うちの2匹のうち、虎毛のくりおがそのタイプで 最近あみ出したのが ケージの上に置いてあるタオルケットを落とし (うちの猫はケージの中ではなく、上でくつろぐのです) 床で丸まっているタオルケットの中にもぐって眠る方法。 すっかりこれが気に入ったらしく ここ2週間くらい、毎日このパターンで眠ってます。 すると当然、くりおの姿は見えなくなり そうなるともう1匹、ももたが落ち着かなくなります。 私のひざに強引に乗ってきて、少し寝たと思ったら 部屋の中をうろうろし、また私のひざに強引に乗って来て…と かなりうざい。 そのあげく くりおが眠っているタオルケットの中に無理矢理入り 小さなタオルケットの中でデカ猫2匹、 パツパツになって眠っています。 別のタオルケットを用意してあげても 入って行くのはくりおのいる方。 くりおがもう1つのタオルケットで眠れば そちらに強引に入って行き やはりパツパツになって眠っています。 2匹とも8歳のいいおっさん猫。なのにこの様子。 「猫は単独行動を好む」と言われてるけど、それってホント? と、こういうのを見るたびに疑念がわくわけです。 そういえば、ほかにも「猫ってこんな生き物だったっけ?」 と思うことが。 ●足音がデカすぎる 猫は忍者のように抜き足差し足で足音をさせず…なのでは? ももたは普通に歩いているときでさえ 「トントントン…」とやたら足音が大きいんですが。 ●ぜんぜん身軽じゃない サイドボードの上に飛び乗ろうとしてこける。 キャットタワーの上で寝返って床に落ち、おしりをぶつける。 高い棚の上から飛び降りると「でぃっ!」って声がもれる…。 ●よくしゃべる 2匹でとっくみあいした後、しばらく大声でひとり言を言う。 (雰囲気的にはブツブツ文句を言っている感じ) 私にツメを切られた後、説教するように私に何か言ってくる。 うれしいとうるさいくらい歓声を上げ続ける。 私が仕事に集中していると、後ろから「にゃあ」と声をかけてきて 無視するとまた眠り、振り向くとケージから降りて近寄ってきます。 まず声をかけて私の反応を見る、というところが人間くさい…。 などなど。 子どもの頃に実家で飼っていた猫は、もっと野性味が...

恵比寿Gallery POINTで開かれているイラストレーター・Riccoさんの個展へ

ある朝、Macがつぶれていたので買い替えてみて わかったのだけど タイムマシンが動いているときのパソコンの状態が 前と今では全く違う…。 以前はタイムマシンが動き出すと すぐレインボウカーソルが出てまったく作業ができなくなり、 タイムマシンが終了した後も 一度再起動しないと元に戻らなくなっていたけど 今はいつタイムマシンが動いているかもわからないくらい 作業がとてもスムーズです。 去年の秋に入れ替えたハードディスクは Apple純正ではなかったから、タイムマシンとの相性が悪かったのか それとは別の原因だったのかはわからないけど 以前のパソコンがいかに不安定な状態だったか、今になって実感。 急なパソコンの買い替えは大変だったけど そのおかげでドトーの4月を乗り越えられた気もするので まあ、結果オーライということで(笑 まだドタバタは続いているけれど その合間をぬって イラストレーター・ Ricco さんの個展『 SHIP’S LOG 』へ行ってきました。 ファンタジーな世界観のイラストは かわいらしいような、クールで大人っぽいような どちらにも見える深みがあって、とても素敵です。 ファーやビーズなど立体的な素材も使った作品も多く、とても美しい。 コーナーによって作品の表情もいろいろ。 場所は恵比寿の Gallery POINT  。 知り合いの制作会社の数軒隣だったのでびっくり。 こんなところにギャラリーがあったとは、全然気づきませんでした。 Riccoさんご本人に会うのは、実はこのときが初めて。 とてもきれいな方で、それでまたびっくり。 いつも思うけど、絵も人も やはり実際に会うのがいちばんおもしろいです。