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猫ってこんな生き物だったっけ? と思う瞬間

猫はたいてい狭いところが大好き。
うちの2匹のうち、虎毛のくりおがそのタイプで
最近あみ出したのが
ケージの上に置いてあるタオルケットを落とし
(うちの猫はケージの中ではなく、上でくつろぐのです)
床で丸まっているタオルケットの中にもぐって眠る方法。

すっかりこれが気に入ったらしく
ここ2週間くらい、毎日このパターンで眠ってます。

すると当然、くりおの姿は見えなくなり
そうなるともう1匹、ももたが落ち着かなくなります。

私のひざに強引に乗ってきて、少し寝たと思ったら
部屋の中をうろうろし、また私のひざに強引に乗って来て…と
かなりうざい。

そのあげく
くりおが眠っているタオルケットの中に無理矢理入り
小さなタオルケットの中でデカ猫2匹、
パツパツになって眠っています。

別のタオルケットを用意してあげても
入って行くのはくりおのいる方。
くりおがもう1つのタオルケットで眠れば
そちらに強引に入って行き
やはりパツパツになって眠っています。

2匹とも8歳のいいおっさん猫。なのにこの様子。
「猫は単独行動を好む」と言われてるけど、それってホント?
と、こういうのを見るたびに疑念がわくわけです。

そういえば、ほかにも「猫ってこんな生き物だったっけ?」
と思うことが。

●足音がデカすぎる
猫は忍者のように抜き足差し足で足音をさせず…なのでは?
ももたは普通に歩いているときでさえ
「トントントン…」とやたら足音が大きいんですが。

●ぜんぜん身軽じゃない
サイドボードの上に飛び乗ろうとしてこける。
キャットタワーの上で寝返って床に落ち、おしりをぶつける。
高い棚の上から飛び降りると「でぃっ!」って声がもれる…。

●よくしゃべる
2匹でとっくみあいした後、しばらく大声でひとり言を言う。
(雰囲気的にはブツブツ文句を言っている感じ)
私にツメを切られた後、説教するように私に何か言ってくる。
うれしいとうるさいくらい歓声を上げ続ける。
私が仕事に集中していると、後ろから「にゃあ」と声をかけてきて
無視するとまた眠り、振り向くとケージから降りて近寄ってきます。
まず声をかけて私の反応を見る、というところが人間くさい…。

などなど。
子どもの頃に実家で飼っていた猫は、もっと野性味があった気が。
姉に聞くと、今いる実家の猫も「猫らしくない」らしいので
これはうちの2匹だけではなさそうです。

完全室内飼いが多くなり
もしかしたら猫の性質が変わってきているのかも?
人気の「猫あるある」+通説と違う「猫ないない」をまとめた
新しい視点の猫本、作ったら売れる気がする(笑

ももた
私のひざに強引に乗って来て、無理矢理眠るももた。














くりお
毛づくろい中のくりお。カメラ嫌いで、写真を撮ろうとするとストップモ
ーションに。