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ランニング用カスタムメイド・インソールで本当に痛みなく走れるようになりました

無理なランニングをして 足底筋膜炎を発症したのが7年くらい前。 以来、ランニングシューズ用に インソールをカスタムメイドしています。 とはいえ、ここ2〜3年は 会社を辞めたり、引っ越したりとバタバタしていて さらに、ひざを傷めてランニングを休んでいた期間もあり ずっと同じシューズとインソールでしのいできました。 でも、それもそろそろ限界。 インソールがぺったんこになってしまっています。 というわけで、シューズは2年ぶり、 インソールは3年ぶりに新調してきました。 カスタムメイドしたインソールが入っているミズノのランニングシュース。 左はもともと入っていたインソール。 ミズノの製品は本当に質がよくて大好きなのだけど、このデザイン力は… もうちょっとどうにかならんかなあ。。。 私が愛用しているインソールは 神保町にある Run Design(ランデザイン) のもの。 3D足型計測器で立体的に足を計測したり、 フットスキャンで走行中の足の接地面を測定するなど さまざまな専門的チェックをして、 バランスのいい走り方ができるインソールを作ってくれるのです。 その前は、今はなきショップ、フットレスキュー(神保町)や 神田の ATHLETE CLUB(アスリートクラブ) でも作ってみたけど セレクトしてくれるシューズが気に入らなかったり 肝心のインソールが合わなかったりして けっきょく、Run Designに落ち着きました。 どのショップが上手い下手、というよりも ショップやそこの人との相性が大きい気がします。 インソールを作るようになってからは 足底筋膜炎がぶり返すこともなく快適。 あのときほどは走り込んでない、というのもあるけど 今でも普通のインソールのシューズでランニングを続けると やっぱり足に違和感が出てくるので インソールの力は大きいと感じています。 もはやカスタムインソールは、私にとってランニングの必需品の域。 ランニング用カスタムインソール、 地味におすすめしたいアイテムです。

ID断捨離したら、不要IDが29個も!最後にDisk Diagで687MBの不要ファイルも削除

明日は春分なので…というワケでもないのですが ふと思い立って、会員登録ID&PWの断捨離をしてみました。 ふつう、いくつくらいのIDとPWを持っているものなのでしょう? 私はID4〜5種類、PW4〜5種類を 組み合せを変えて使っています。 1回だけ買い物をしたサイトや 興味でお試しテンプレを使ってみたサービス 気になって登録してみた情報サイトなど 気づいたら、会員登録しているサイトは94サイト。 94サイト全てが違うIDとPWの組み合せというわけではないけれど かなりのバリエーションになっており そのリストが、すごいことになっているのです。 これ、銀行やクレジットカード、プロバイダなど 長く使う重要なサイトを除いての数です。 中には退会したけど「後で何かあったときのために…」と 残しておいたIDとPWもあるはず。 どれが退会済みなのか、ちゃんとメモしてなかったので 94サイト1つ1つにアクセスして、IDとPWを入力し ログインできるかチェックしました(疲れたぁ〜〜〜)。 結果、 退会したのに残していたID&PW…14セット 現在は使っておらず、今回退会したサイトのID&PW…15セット 約30のサイトのID&PWが不要なものでした。 それでも、あと65サイトのID&PWは使う可能性大なので保存。 これに銀行やカードなどのID&PWを加えたら… 自分が思っている以上にネットに個人情報を入れているのだなと ちょっと怖くなります。 これからもときどき、こうしてID断捨離しないと なんだか危ない気がします。 ちなみに、最後に Disk Diag でファイルチェック。 Disk DiagはMac上の不要なファイルを見つけ、削除してくれるアプリ。 いろいろなサイトにアクセスして、ログインや退会を繰り返したので Disk Diagで削除した不要ファイルも687.5MBにもなりました。 たまたま断捨離直前に、一度Disk Diagをかけていたので これは純粋に断捨離によって出てきた不要ファイルの量。 うーん、これを見てもやっぱり怖い。 たまにファイル断捨離もしなければ。。。。

Casaさかのうえ「青木 浩二 陶展」へ

神奈川県・日吉にある ギャラリー&コミュニティスペース「 Casaさかのうえ 」で 今日から始まった「 青木 浩二 陶展 」へ。 Casaさかのうえと、そのオーナー・砂子優子さんとは 仕事を通して知り合う機会を得たのだけど 建物も砂子さんご夫妻も、本当に素敵で 個人的にもイベントを楽しみにチェックしています。 ギャラリーは決して広いわけではなく 数人が入れば一杯になるくらいのスペース。 でも、その中に青木さんの美しい陶器が 雰囲気よく並べられていました。 たとえば、こんな感じ。 この中でも私がひと目でくぎ付けになったのが、この緑色の器です。 器はすべて手作りの一点もの。 個展初日に買ってしまったら、この後来る人は見れないんだなあ… とよけいなことが気になったりして、とりあえず今日は買い控えました。 でも、こんな色の器、きっともう会えないよなあ…。 また買いに行ってしまうかも…と このブログを書きながらもモンモン…。 陶展は16日まで。 本当に素敵なので、機会があればぜひどうぞ。 私もまた買いに行ってしまうかも…。

パルコ・プロデュース公演「 国民の映画」、すごくよかった風間杜夫さんに複雑。。。

パルコ劇場40周年記念公演「 国民の映画 」を観てきました。 三谷幸喜さん作・演出の舞台で ホームページの説明は 「1940年代のドイツ・ベルリンを舞台に、宣伝大臣ゲッベルズと 映画人たちとの間で繰り広げられる人間ドラマ」。 三谷さんの舞台は東京サンシャインボーイズのころから好きで とくに〝人のいい人間達の笑えてジーンとするコメディ〟 といった感じの舞台が好きです。 でもここ数年は もっとシリアスだったり複雑だったりする舞台が多い感じで 「期待とちょっと違うなあ」と思うことが。 なのだけど、今回の「国民の映画」は やはりシリアスで複雑なのだけど とてもよかったぁ。 段田安則さん扮する親衛隊隊長が 大量虐殺のための施設の建設と、その結果虐殺される人数を まるでチェーン店を増やすビジネスマンが 売上のシュミレーションを発表するかのように語るところは、 本当に怖い。 当時のドイツでも 携わっている人間はこういうテンションだったのかも、 と思えてしまうくらい、静かに説得力がありました。 にしても、風間杜夫さん。。。 騒がしくて調子がよくて情けない映画監督を演じていて 本当にそういう男か? と思ってしまうくらい、すごくよかったのだけど これがあのつかこうへい劇団の二枚目の…と 昔の舞台を思い出してしまうと、ショックが…(笑) でも、国民の映画でも本当にすごくいい。 だけど、カッコイイ風間杜夫だったのに… と、勝手に複雑な気持ちにクラクラなっていた一ファンなのでした。

青色申告書会で「やよい会計」の指導を受けてきました

武蔵府中青色申告書会の指導会、行ってきました。 去年は初めての青色申告で ソフト「 やよいの青色申告 」を購入して自己流で入力したものの 税務署に見せに行ったら、その場で青色申告会に入会させられまして。 6日間、青色申告会に日参して修正してもらい 3月16日の締め切り当日にどうにか提出、というドタバタでした。 今年はもっとスムーズに、簡単に終えたい! というわけで、年明け早々に指導会の予約をしたのでした。 会員になっていると、こういうところは便利です。 指導会には、収入や経費など基本の入力だけしてのぞんだものの 1年たつとほとんど入力の仕方を忘れていて 修正カ所が山ほど! やっぱり早いうちに指導会を受けてよかったわ。。。 それにしても、去年も思ったけど 青色申告会が面倒を見てくれるソフトは Windows専用の「やよいの青色申告」のみって いまどきあまりな偏りぶりでは? 紙の編集やデザイナーにはMacオンリーという人も少なくないし そうでなくても、Mac愛用の人ってけっこう増えている気がします。 私の周りには、Windowsを使えないからやよいが使えず 青色申告会で教えてもらえなくて青色申告をしていないとか Mac用ソフトを苦労して独学で使っている という人がたくさんいます。 私自身、メインのPCはMacなので 最初はMacの青色申告ソフトを使ってみたのだけど あまりの使い勝手の悪さに断念。 Windowsも使っているのでやよいを購入したのですが やよいは毎年バージョンアップで費用がかかるらしいし 本当に必要なサポートは有償でないと受けられないなど ソフトを買った後もずっとお金がかかるシステムなのが 引っかかります。 そんなときに、突然登場した全自動クラウド会計ソフト「 freee 」。 青色申告にも対応していて、Macでも使えて、アップデートも無料。 サポートも受けられるし、有料プランも個人事業主なら980円… 気になるわーーー! 今年はやよいで青色申告するけど 今後の「freee」の様子を見て、来年以降は考えてみようかな、 などと思ってます。 ああ、その前に、ちゃんと今年の青色申告終わらせないとー。 武蔵府中青色申告会の指導会スケジュール。Bの2月末まで...

フリーランスの営業活動、アリとナシ

気づいたら、前回の更新から2週間近く。 今年は出だしから日が過ぎるのが早くて、なんだかやばいです。 ひさびさに、昔たずさわっていた雑誌編集部で上司だった先輩と 一緒に仕事をさせていただきました。 撮影はその先輩の、30年以上の付き合いのカメラマンさん。 先輩曰く 「仕事で知り合って、その後、仕事をお願いしてなかった時も 年に1〜2回、ふっと連絡をくれたりしてたの。 仕事の話は全然しなくて 近況報告や季節の挨拶をするだけ。 でも、連絡がきた時にたまたま仕事があると、頼もうと思うじゃない。 それで、なんだかんだと今日までの付き合いに。 そういう挨拶って、フリーランスにはとても大切だって思うわ」 すごくわかるなーと思いました。 私は会社勤めをしていた時に、営業を受ける立場も経験しました。 そのとき一番がっかりしたのが 昔の友人や仕事仲間から久々に連絡がきて なつかしくて会いたいと言われて会ってみたら 仕事がほしい、という話だったとき。 最初から「営業に行きたい」と言って 作品等を持って来るのは、全然アリ。 むしろ公私の区切りがちゃんとあって、好感度高いです。 でも、友達として会いたい体を装って、フタを開けたら営業だった、 というのは、そこに軽いウソも混じっているわけで 都合良く利用しようとしているようにも見えて なんだかホントに、心の底からがっかりさせられました。 またそういうことをする人ほど すぐに仕事を振らないと音信不通になり、年賀状も来なかったり。 仕事も人間と人間の付き合い。 そこに見え隠れする思いは 簡単に相手に伝わってしまうように思います。 なんて書いている自分も、昔のフリー時代には あまり深く考えず、それに近いことをやったこともありました。 その後される立場になって 間違っていたことにやっと気づいたわけです。 よく、フリーランスだけど営業が苦手、という声を聞きます。 私もそういうタイプなので、気持ちは分かります。 でも、それはもしかしたら 「営業する」「仕事をもらう」ということに とらわれ過ぎているからかも。 ホントは人と人との付き合いとして 普通に挨拶を交わすところから始めるだけでよいのかも、 と思うこのごろです。 忙しかったりすると、ついつい挨...

ホームページも見た目が重要、という実感

昨年7月末に、ホームページをWixに移してからほぼ半年。 2カ月前くらいから ホームページの問い合わせフォームでご連絡をいただくことが 増えてきました。 Wix以前は2年間ほど、Jimdoでホームページを持っていたのですが 実は、問い合わせフォームから依頼をいただいたことは ほとんどありませんでした。 でも、JimdoのときもWix同様、検索にはしっかり載っていたし ホームページに掲載している内容や文言も あまり変わっていません。 なのに、なぜWixにしたら問い合わせが来るようになったのか? デザインが与える印象、イメージが変わったことが 大きいとしか思えない。。。。 Jimdoもとてもいいサービスですが、 デザインが簡単にできる代わりに、デザインの幅は大きくありません。 さらに、私自身がJimdoで初めてホームページを持ったので 内容も文言も整理し切れてなく、 デザインや配置も下手だったと思います。 そう思うと、やはりホームページのデザインって大切なんだ と思う今日この頃。 その大切さとは、デザインが上手いかどうかではなくて どういう印象を与えるか、という意味で。 ちょうど人の印象が、服や髪型などで変わるのと似たような感じかも。 その印象が全てではなく、 あとでいくらでも変えられる程度のものなのだけど 最初のとっつきの時、出会いがしらでは 大きな意味をもっているもの。 そんなことを考えていたら またホームページを作りたくなってきました。 昨年からお手伝いを約束しているのに なかなか進められていないホームページがあるので まずはそちらをちゃんと進めたいと思います。 うーん、楽しみ! 取材で食べた生ハムとルッコラのピザ。撮影後なのでルッコラがしんなり してますが。食べ物も見た目が大切なものの1つだなあ。もちろんたいへ んおいしかったです。