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曽谷朝絵さんの作品集「宙色(そらいろ) 」

待っていた本が、やっと届きました。 曽谷朝絵さんの作品集「宙色(そらいろ) 」 曽谷朝絵さんの作品集「宙色(そらいろ) 」(青幻舎)。写真は、展示会 場につくられた光と色の空間。 光と球と色の作品「宙色(そらいろ) 」 曽谷朝絵さんは注目されている若手アーティスト。 多くの賞を受賞されているので、ご存知の方も多いかもしれません。 私が曽谷さんのことを知ったのは、ほんの2カ月ほど前。 それもネットで。 たまたま2002年にVOCA賞をとった「Bathtub」を見て心臓がドキン。 「実物を見てみたい!」と激しく思いました。 それが コチラ 。 調べたとこところ、 水戸芸術館で展覧会 が開催されていることと 作品集が出版されることがわかり 水戸まで行くのはちょっと厳しので、本を予約したのでした。 でもね、確かにきれいな作品集なのだけど やはり本物の質感にはあまりに遠すぎて…。 たぶんここが印刷の限界。 絵も、舞台やスポーツと同じで リアル体験以上のものはないと、いつも思います。 東京や神奈川での展示会、開催されないかな〜〜〜。 そう思いながら、たまにホームページのお知らせをチェック。 そういうアーティストさんがちょっとずつ増えていく楽しみは 最近覚えたことの1つです。 曽谷朝絵さんのホームページは コチラ 。 Amazonアフィリエイトリンク作成ツール

ランチを食べ終わった後で、財布を忘れていたことに気づくパターン

先日、午後一から新宿御苑のハウススタジオで撮影があり 早めに行って、近くの中華料理店でランチ。 食べ終わり、出ようとレジに行ったら…さ、財布が、ない! 落ち着いてよく探してみたけど、やっぱりないー!! 前日、小さい布バックに財布を入れて持ち歩いていたため この日、いつもの仕事バックに、財布だけ入れ忘れてしまったのでした。 レジのおじさんに 「財布を仕事場に忘れてきてしまいました。 カバン全部置いていくので、取りに行ってきてもいいですか? すみません!」と平謝り。 iPhoneだけ持ってお店を出て 近くに編集者の友人達の事務所があるので まずは、その友人達に片っ端から電話。 がっ!! 連絡は取れたものの、こういう時に限って誰も事務所にいないっ! けっきょく撮影の時間まで待ち なんとクライアントにお金を借りて(ありえない。。。) 中華料理店に払いに行ったのでした。 PASMOがあれば、お金を払わずに電車に乗れちゃうので 実はこういうこと、これまでも何度かやらかしてます、わたし。 以前、会社員のときも何度かやり、同僚にお金を借りたこと数回。 「PASMOを入れているケースに2〜3千円入れておけば 財布を忘れても、その日はどうにかしのげるのでは?」 とアドバイスを受け、やってみたところ それ以後、会社を辞めるまで なぜかもう、財布を忘れることはありませんでした。 会社を辞めてフリーになって PASMOケースにお金を入れることもなくなり しばらくしたとき、やはり2日続けてやらかしました。 その後、再びPASMOのケースにお金を入れたら やっぱりやらなくなりました。 今回は、PASMOケースを買い替えた際、お金を入れるのをやめてました。 そしたら、またこれですよ。 うーむ、これはなにかの法則?。。。 いえ、単なる私のうっかりですね、はい。 別の撮影で使ったオパール、買い取りました。自分の生まれ月、10月の 誕生石だけど、どこかおもちゃっぽい感じが好きになれませんでした。 でも、オパールには水が含まれていると知って、すごく興味が。これは 4000円ほどの安くて小さいものだけど、緑と赤の光がけっこう美しい。

かやぶき音楽堂コンサート、ザイラーピアノデュオの京都旅

編集関係の仕事をしている友人3人と 「かやぶき音楽堂コンサート ザイラーピアノデュオ」を観に京都へ。 遅くて短い夏休みを、やっととってきました。 京都駅からJR山陰本線で約1時間。 無人の胡麻駅で降り、田んぼのあぜ道を歩くこと約20分。 由緒正しい日本の田園風景の中に、見事な茅葺き屋根の音楽堂があります。 京都の日吉町に建つかやぶき音楽堂。右の高い方が音楽堂。 左側の自宅も見事な茅葺き屋根。 この建物は、1784年に建立された福井県大飯郡の禅寺「善応寺」の 旧本堂を譲り受けて移築再建したもので 天龍寺の平田精耕老師が「迦陵頻窟(からびんくつ)」と命名。 迦陵頻窟とは、極楽浄土にいると言われる美しい顔と声を持つ鳥 「迦陵頻伽(かりょうびんが)」のいる部屋 という意味だそうです。 音楽堂の持ち主は、国際的なピアノデュオ、ザイラー夫妻。 ここで春と秋に演奏会を開催していて、今年で25周年を迎えます。 この日、300人収容できる音楽堂は、ほぼ満席。 サラリとした畳の肌触りや、吹き抜ける秋の風が クラシック音楽会の堅苦しさを、あっという間に解消。 高い天井に響く連弾のピアノはリズミカルで 自然と体が揺れてしまう感覚です。 かやぶき音楽堂のステージ。白い布がかかっているのがピ アノ。太い木が組まれた天井は高く、二階、三階席もあり。 帰りには、ザイラー夫妻の田んぼで収穫された仏原宝米の 新米で作ったおにぎりが振る舞われ もうこれが、思わず叫んでしまうほどおいしい! 建物と、音楽と、食べ物が絶妙にマッチした ここでしか味わえない、個性的な音楽会でした。 くわしくは コチラ 。 この音楽会はとても人気があり 普段は、各駅停車の普通電車しか停まらない小さな無人駅なのに コンサートが開かれる日だけ、特別に特急電車が停車するほど。 25年間続けてきた力って、こういうことだなあ。 続けるってすごい、と改めて思います。 そして、せっかく京都に来たなら、それだけではすまないのが私達。 翌日は南禅寺と永観堂をまわり、さらに京都の町の散策と買い物も。 友人の万歩計によると、2日間で約5万...

駆け足ながら、式年遷宮目前の伊勢神宮へ

取材で三重県伊勢市小俣町へ。 取材させていただいた方は、腹話術・師範の資格を持つ女性。 50代後半とは思えないほど、おしゃれで活発で魅力的な方で 取材も思いのほかスムーズに進みました。 小俣駅から伊勢神宮までたった2駅。 今年10月には、伊勢神宮の歴史的大祭、20年に一度の式年遷宮が行われます。 遷宮の年にお参りすると、よりご利益があるとも言われていて ここまできたら寄らずには帰れない。 というわけで、伊勢神宮にお参りしてきました。 伊勢神宮・内宮の入口、宇治橋鳥居。 本来は、外宮からお参りして内宮へ行くのが正式らしいのですが この日中に東京に戻らないといけないので、両方回っている時間はなし。 どちらか1つなら内宮へ、と地元の方々に教えていただいて 内宮の入口、宇治橋鳥居をくぐりました。 内宮の中には、見たことがないくらい背の高い木々が。 樹齢が想像できないくらいの大木が並ぶ風景は、清々しく圧倒的でした。 伊勢神宮の内宮は、見たことがないくらい背の高い木々がズラリ。 参拝する前に心身を清める場所、五十鈴川御手洗場。清流としても 有名というだけあって、澄んだ美しい川でした。 神宮が遷される場所にはやぐらが組まれ、すでに準備が。 時間がなくて、駆け足でのお参りだったのが残念ですが、 それでももちろん、お守りはしっかり購入。 遠くない時期に、改めて外宮からゆっくり訪れてみたいです。 いずれにしても、この時期に伊勢神宮に行くことができたことが幸いでした。 お土産や食事はおかげ横町で。ここも改めてゆっくり散策してみたい。

転職エージェントがなかった時代の転職不思議体験

知人が転職エージェントを介して 希望にかなう会社への転職が決まったとのこと。 めでたい! 今さらですが 最近の転職は「転職エージェント」っつーものがあるのですね。 転職エージェントに依頼すれば いろいろな会社の情報が入手しやすく 問題のある会社と知らずに入社してしまう危険性も ある程度避けられる。。。 なんて考えていたら 昔、転職活動で遭遇した、ある会社を思い出しました。 その会社は銀座の、駅から徒歩5分の大きなビルにあり 企業の広報誌等を多く手がけている、中くらいの規模の制作会社でした。 書類が通り、面接に行ったところ 会社役員の男性と女性に、編集部に案内されました。 仕事内容などの説明を受け、「では面接を…」と会議室へ。 男性役員が社員達に 「誰か、会社案内を会議室に持ってきて」と声をかけたところ シーーーーーーーン…。 20人くらいいた編集部員全員が 顔も上げず、返事もしない…。 この空気はなに?…とは思ったものの すぐ面接に入ったので、そのことは忘れていました。 すると突然、会議室に電話が。 電話に出た男性役員が、不信な顔をして 「かきの木さんに電話なんだけど…」 「えっ!…」 まったく心当たりがなく、軽く混乱しつつ電話に出てみると… 「私、◯◯(その会社の名)の編集部の本田(仮名)といいます。 何も言わず、黙って聞いてください。 この会社、もうすぐ倒産しますよ。 前から経営も、社員待遇もすごくひどくて 編集部員全員が今月一杯で退社すると宣言したので 慌てて新聞に募集を出したんです。 倒産しなくても、皆、こんなところにはいたくないんです。 あなたはたぶん合格しますが、絶対入らない方がいいですよ。 あなたのためを思って電話しました」 と一方的に言い、ガチャリ。 動揺を隠して面接を続けたものの 役員達の言葉がまったく頭に入らなかったのは、言うまでもありません。 面接の数日後 その電話の言葉通り、合格の連絡がきましたが もちろんお断りしました。 あの電話の内容が本当だったかどうかは、今も知らないのだけど あの会社がかなり変なところだったことはたしか。 この当時は、転職エージェントなんてものはまだなく 自分で新聞や雑誌の求人を見て探すのが一般...

移動式宇宙体感シアター「SPACE BALL」を体感

東京・豊洲で開催されている 移動式宇宙体感シアター「SPACE BALL」 へ。 これです。 このドームの中に入ってきました。 移動式宇宙体感シアター「SPACE BALL」の外観。両端の階段から 丸いドームの中へ入ります。 SPACE BALLは プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏による開発プロデュース、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと製作された 世界初の移動式宇宙体感シアターで 去年の12月に、東京国際フォーラムで初開催されたもの。 そのときに、ぜひ体験してみたかったのだけど どうにも日程が合わなくて行けず 今回の再開催こそはと思っていたのでした。 ドームの内側が 直径約10メートルの球体スクリーンになっていて その前にガラスでできたフローティングステージが。 そこに立ったり座ったりしながら 上下左右に広がる宇宙の映像を体感する、というものです。 冒頭に海の中の映像が少しあるのですが ダイビングをやっていたときの感覚が少し蘇りました。 浮遊の感覚もちょっとだけ。 その後、地球を離れ、宇宙から地球を眺めたあと NASAの探査機・ ボイジャーがたどった軌跡を飛び、 木星や土星、冥王星…と宇宙の奥へ進んで行くストーリー。 先月見た映画「 スター・トレック イ ントゥ・ダークネス 」を思い出し ちょっと興奮しそうにも(笑 全体的にはとても好みの世界なのだけど 14分は短すぎるー! 未消化感は拭えず、もっと見たかった。 14分で1500円(当日券1800円)も、やはり割高感あり。 とはいえ、体感としてはとてもおもしろくて 同じ方式で、深海探索も観てみたいなあ、なんて思いました。 ウケると思うんですけど。 開催は11月17日まで。 詳しくは オフィシャルサイト へ。 SPACE BALLのあとは、歩いて5分のところにある アーバンドックららぽーと豊洲 で湾岸散歩。 おすすめコースです。 アーバンドックららぽーと豊洲の広場で東京湾岸散歩。台風直前の 晴れ間で、風も流れる雲も気持ちいい。

ホームページ引っ越し後、Googleの登録内容が差し変わるまでにかかった時間は、ほぼ1カ月でした

7月末にホームページを引っ越したとき 検索エンジンへの登録内容ってどのくらいで差し変わるのか 気になっていました。 会社のサイトでも、通販サイトでもなく 個人の小さなホームページなので、神経質には考えてなく エラーページのフォロー等もとくにしなかったのだけど やはり、新しいサイトがいつ登録されるのかは気になって。 そこで、7月末に引っ越し 8月2日にGoogleウェブマスターツールの登録内容を更新してから ちょくちょくGoogleウェブマスターツールをのぞいておりました。 下はGoogleウェブマスターツールに表示された 私のホームページのURLエラーグラフ。 ホームページを引っ越した7月30日以降 URLエラーが直角急上昇。 Googleに登録されているURLが、以前のホームページのものなので クリックしても 「このページは存在しません」となってしまうというということ。 エラーの数、なんと1日に約215ページ! た、たしかにブログ記事もあるので、このくらいの数になるか。。。。 ひゃ〜。 ちゃんとした会社のホームページの引っ越しなら こういうエラーが出ないように 旧ホームページも1カ月くらいクローズせずにおくのですが 私のだから「ま、いっか」と、 とっとと削除してしまったのでした。 そうすると、こういうことになるのですね。。。 で、今度は9月4日くらいに直角急降下。 たぶんこのときに、Googleのインデックスが差し変わったのかなと。 現在ではほとんどURLエラーはなくなりました。 Googleに登録されたインデックスが一新されるまでに ほぼ1カ月、というわけです。 こんなチェックをしていたら 自分のサイトやブログが検索エンジンに どのくらい登録されているかを確認できるサイトを見つけました。 それほど厳密ではない部分もありそうだけど ちょっとおもしろいのでご紹介させていただきます。 サイト登録確認(Google,Yahoo!JAPAN,Bing,Baidu(百度:バイドゥ),NAVER) ちなみに私のチェック結果は以下。 ブログはBloggerを使っているので含まれていません。 お試しあれ。