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超当たりの一軒家レストランと、電子書籍はじめ

昨年暮れに仕事でいっしょに頑張った友人達と、かなり遅めのお疲れさま会。 場所は池袋東口から徒歩10分弱のところにある 一軒家を改装したイタリアンレストラン「 オステリア・ピノ・ジョーヴァネ 」。 メンバーの1人が「たまたまネットで見つけた」お店だけど 実は超人気のお店だったようで お疲れさま会は月曜日だったのに ドアには「本日、予約のお客様で満席となりました」のお知らせが! 期待満々で料理を頼んだところ 最初に飲み物と一緒に出て来たおつまみ的なスナックが、もうウマい! 料理もお酒も、いちいち皆で「おいしい!」を連発してしまうほど。 料金もそれなりで、決して手頃ではないけど これだけ美味しいならと納得の味でした。 予約で一杯になるのもわかるなー。 また行きたくなるお店です。 で、ワイワイと話をしていたとき 友達が電子書籍リーダーKindleを使っているという話に。 「iPod miniはネットなどにはいいけれど、本は画面が光って読みにくい。 その点、Kindleはすごく読みやすくていいよー」と友達。 前々から、どのタイミングで買おうかと思っていたくらいだったので 「これはもう買わなきゃ!」と、家に帰って即、購入してしまいました。 そして届いたのが上の写真。 私の場合、ネットは今のところiPhoneかPCで十分なので Kindle Paperwhiteにしました。 電源を入れるとまず、どの言語にするかを選択する画面になり、日本語を選択。 次にWi-Fiの設定→アマゾンアカウントの登録をすれば あとはKindleストアから本を購入するだけ。 とても簡単です。 とはいえ、実際に本を探してみると 小説では最新刊が少ないなど、まだまだ紙の本よりも種類が少ないのが現状。 でも、カスタマーレビューやおすすめ度を見ることができ 好みの本を見つける手がかりが多いのは、電子書籍ならでは。 いままでは知るチャンスがなかったいい本にも出会えそうで、楽しみです。 上の写真は、オステリア・ピノ・ジョーヴァネで食べた料理。 左から冷前菜の生ハム&野菜&チーズのサラダと 思わず撮る前に食べてしまったリゾット&和牛ソテー、 ドルチェの苺&ジェラード。 1皿のボリュームがけっこうあり 1人分の...

引っ越してちょうど1年。また「始まりの日」がきました

朝ランに行く公園で、こぶしの花が満開でした。モクレ ン科の花なのに、別名は「田打ち桜」。モクレンも桜も 大好きだから、ま、いいか。 去年の今日 3月21日は 府中のマンションに 引っ越してきた日。 ちょうど1年がたちました。 引っ越した当初はよく 「どうして 府中にしたの?」 と聞かれました。 実は府中を選んだ わけではなく、 猫2匹を飼える物件を 探していたら たまたま府中に 行き着いた というのが実情。 それまでは戸建もマンションも、購入したら自由にペットを飼える と思っていたのですが マンションは分譲であっても、ほとんどがペット不可なんですね。 昔はマンションはペット不可が当然だったので 古いマンションほどペット不可が多いとか。 新しいマンションはペット可も増えているけれど 動物が嫌いな人もいるし、投資として購入する人もいるので まだまだペット不可のマンションの方が、圧倒的に多いのです。 さらにペット可であっても、猫または中型以下の犬1匹のみ という条件が一般的。 ペット可、さらに2匹でも可!なんてところは、本当に稀です。 今思うと、そんなことも知らずにマンションを購入したのだから 準備不足もいいところです。 不動産屋さんの中には 暗に「内緒で飼っても、猫ならばれませんよ」と言ってくる人もいたけど 入居した後でトラブルになるのもイヤだったので あくまで「ペット2匹可」にこだわって探しました。 プラス、私のふだんからのこだわり「日当りの良さと角部屋」も ゆずれないマスト条件。 そこで地域のこだわりをゆるめ、ひろ〜い範囲で探した結果 金額、広さなどもろもろの条件が合致したのが 今のマンションというわけです。 府中が予想以上にいいところで、すっかり気に入った点はうれしいオマケ。 去年、もともとは普通に賃貸マンションへ引っ越すつもりでいたのが 何かの大きな流れに連れて行かれるように 急遽マンションを購入することになり その後には仕事でも予想外の大きな展開に。 以降、その流れは徐々に勢いをなくし、混沌とし、滞り 今また、新たな潮の変わり目にきているのを強く感じています。 昨日は春分の日。 占いなどではよく、春分の日がいろいろなことのスタート、 ...

激動の青色申告。気づいたら青色申告会会員になっていました

PCソフト〝やよいの青色申告〟を購入し 青色申告初心者ながらも、どうにか入力完了(と自分では思っていました)。 とはいえ、科目や入力箇所など、わからない点もたくさんあったので 初めて税務署の相談コーナーに行ってみました。 当たった相手は60代くらいの男性。 いちばん年長のベテランそうな方でした。 持って来たノートPCを取り出すと 「パソコンの中の帳簿を見ることは出来ますが 操作して直したりすることはできませんよ」とすごく警戒している様子。 でも、ソフトを開いたら急に態度が変わって 「おや、〝やよい〟だね。どれどれ…」といきなりマウスをつかんで あちこちをクリック。 相談員「うーん、まるで収支が合ってないし、科目も変だね。             自分で入れたの?」 私  「はい。〝簡単入力〟というのがわかりやすかったので、それで…」 相談員「ああ、〝簡単入力〟はダメ。あれは間違ったところに入ったりして     全然使えないの。     青色申告会では、まず最初に〝簡単入力〟機能を削除して     使っているくらい。     それを使わず、帳簿に直接書き込むようにすると     すごく簡単で優秀なソフトなんだけどね」 ええー! 今さらそんなこと言われたってっ! さらに詳しく見てもらったところ 私の入力ミスも加わって帳簿はボロボロらしい。 もう一度入力し直している時間はないので 青色申告会の方にサポートしてもらい むりやり形にして提出に間に合わせるしかない、ということに。 「〝やよい〟を使っていてよかったね。 他のソフトだったら青色申告会でもサポートできなかったよ」と相談員さん。 へー、そうなんだ。 もし違うソフトだったら…今のこの状況では、考えるだけで恐ろしい…。 にしても、〝やよい〟じゃないとPC帳簿の詳しい指導が受けられないとは Mac派や他のソフトを買ってしまった人には かなり不親切な状況になっているのですね。 なんて思う間もなく そのまま税務署の近くにある青色申告会へ送り込まれ、即、会員に。 通常、入会金1,000円、会費18,000円(年額)を払うところ 私は4500円で1年間会員になれたのだけど、それを喜ぶ余...

ECサイト4モデル式 戦略マーケティングアドバンスセミナー

久しぶりにweb関係のセミナーへ。 Webコンサルティング や、Webマーケティング支援などを行っている ゴンウェブコンサルティング の代表取締役・権 成俊さんによる 「 創立10周年記念セミナー ECサイト4モデル式戦略マーケティング アドバンスセミナー ウォンツ多品 」。 私自身はECサイトをやってはいないけど 以前の職場でどっぷりやっていたので興味もあるし 今は仕事でお手伝いさせていただくこともあるので、そのための勉強です。 やっぱり権さんはすごいなー。 ゴンウェブコンサルティングさんと 仕事のお付き合いがあるからほめてるわけじゃなくて、素直にそう思いました。 マーケティング用語の「ウォンツ」や「ニーズ」と 商品を組み合せた考え方は 会社勤めをしていたときにもよく聞いたり、使ったりしていたけど どちらかというと分類止まりの話が多かった気がします。 権さんはそれを、ユーザーの動きの段階によって変化し EC業界の動きによっても影響を受ける、一連の流れとして解説。 なんつっても、それがとてもわかりやすいのがすごい。 権さんのwebの話は とても理論的である一方で、とても情緒的、感覚的です。 人間だから当たり前と思うかもしれませんが 実はあまりそういう人はいません。 webをビジネスとしてつきつめて考えていく場合 たいていは理論やロジック システムにどーっと傾いていく人が多いように感じます。 思わず懇親会で権さんに 「次回は、ニーズ多品のセミナーをお願いします」と リクエストしてしまいました。 次回も楽しみですっ。

フリーの編集ライター・藤吉豊さんの 「自分力最大化セミナー」に参加

友人であるフリーランスの 編集ライター 藤吉豊さんが 初めて講師を務める 「自分力最大化セミナー」 に参加。 出版不況と言われる現在に ビジネス書の トップクラス編集者達から 引っ切りなしに オファーが来る藤吉さんに フリーランスで仕事が 来続ける秘訣から 仕事を通して出会った すごい人々の話、 自分力を上げるための7つの大切なことなどを語ってもらうセミナーです。 藤吉さんのプロフィールは コチラ 。(上から3人目です) 藤吉さんとは昔勤めていた編プロの元同僚同士。 もう20年くらいの友人ですが、仕事のやり方、 考えや方を聞くのは初めてでした。 私は書籍、それもビジネス書の制作はほとんどしたことがないので その分野の話もとても新鮮で興味深かったのですが この日もっとも刺激を受けたのは 自分の仕事に対する立ち位置、姿勢、方針が 言葉にして伝える事ができるくらい、はっきりと明確にされていたこと。 何のために、誰のために仕事をするのか。 仕事をしていく上で何を大切にし、何をしないでおこうと考えるか。 仕事で関わる人々に対して何を思い、どんな関係をつくっていくのか。 実は一昨年にフリーランスに戻ってから すごくそういうことを考えるようになっていました。(遅っ!) 会社員でいるときよりも、フリーランスでやっていくときの方がずっと そういうことが大事になってきます。 そしてそれが、自分のこれから先を大きく左右していく気がしています。 日々に流されてばかりいないで、自分の中の思いを確認していかなきゃ。 そんなことを改めて強く思ったセミナーでした。

2012年は「助けられたで賞」

今年はあっという間に過ぎたようで 予想外の出来事が続いた1年。 会社を辞めてフリーランスになった 昨年よりも よほど変化の大きい1年間でした。 引っ越しをしようと決めたのは 1年前の年末 ちょうど今ごろのこと。 そのときは普通に賃貸に引っ越す予定。 それがよもやマンションを買うことになるとは…想像もしていませんでした。 引っ越してすぐ後には、予想外のところから、予想外の仕事の話。 ところがこれが、予定が大幅にずれるわ、メンバーは変わるわ さらにはその仕事自体がなくなる可能性もあったりと 先がまったく見えない状態。 すったもんだあったあげく、どうにかその仕事がスタートしたものの ギャラが振り込まれるのは半年先で、それまでは全て自己負担という これまた別の意味で予想外の状況に。 その一方で、終わった仕事があり、始まった仕事もあり。 始まりそうで始まらなかった仕事も。 そんなドタバタな中で 今年は本当にさまざまな人に助けられた1年でもありました。 ここぞ、というときに。 もうだめだー、というときに。 家族に、友達に、そして運にも、本当にたくさん助けられたなー。 本当に有り難くて、幸せです。 たくさん感謝して、これを忘れずに 自分なりの形で返していけるようにならねばなと、珍しく殊勝に思う31日。 忘れないように、記しておくことにします。

大国魂神社の中に大鷲神社があったとは!

府中駅に縁起熊手を 持った人がチラホラ。 何かと思ったら 大国魂神社 で酉の市が 開かれていました。 酉の市は あまり馴染みがなく 新宿・花園神社の 芋洗い状態の酉の市に 1〜2回行ったことが あるだけ。 活気はすごかったけれど 人ごみ疲れでぐったり したのを覚えています。 それに比べると 大国魂神社の酉の市は、屋台が多くてにぎやかだけど ゆったりと見て歩けるくらいの人出。 奥の神楽殿では神楽の歌舞も催され、ずいぶん趣があります。 大国魂神社の拝殿へ進むと 右手の、いつもはひっそりとした木の門の奥が 今日は明かりがついて多くの人だかりが。 なんと、ここに大鷲神社があったとは! お参りをして熊手守りを購入する人々が続々と訪れていて 昨年からフリーランスに戻った私も もちろんしっかりお参り&熊手守りを購入。 なんだかすごく自営業らしいことをした気分です(笑 この大鷲神社のようなものを、摂末社 (神社本社とは別にその神社の管理に属し、その境内または神社の 附近の境外にある小規模な神社のことで摂社と末社とを併せた呼称 by Wiki) と言うらしく 大国魂神社には他にもたくさんの摂末社があることを知りました。 安産の神、宮乃?神社 酒造の神である松尾神社 雷の神、火の神、巽神社 徳川家康を祀り、売繁盛・出世祈願・家内安全などのご利益があるという東照宮 航海・海上の守護神、住吉神社 そして神戸稲荷神社、水神社など。 さらに、大国魂神社は江戸時代までは総社六所宮、あるいは六社明神と呼ばれ 武蔵国の主だった六つの神社の神様をお祀りしているそう。 御祭神は以下の通り。 中殿 大國魂大神(おおくにたまのおおかみ )- 主祭神。 御霊大神 国内諸神 東殿 一之宮:小野大神 - 小野神社 二之宮:小河大神 - 二宮神社 三之宮:氷川大神 - 氷川神社 西殿 四之宮:秩父大神 - 秩父神社 五之宮:金佐奈大神 - 金鑚神社 六之宮:杉山大神 - 杉山神社 つまり、大国魂神社にはたくさんの神様がいるということ? お祭りが多いのは、そういう影響もあるのでしょうか? 今まで神社仏閣にこれといって関心がなかった私が 府中に引っ越してからは、急激に興味と知識が高まって...