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ECサイト4モデル式 戦略マーケティングアドバンスセミナー

久しぶりにweb関係のセミナーへ。 Webコンサルティング や、Webマーケティング支援などを行っている ゴンウェブコンサルティング の代表取締役・権 成俊さんによる 「 創立10周年記念セミナー ECサイト4モデル式戦略マーケティング アドバンスセミナー ウォンツ多品 」。 私自身はECサイトをやってはいないけど 以前の職場でどっぷりやっていたので興味もあるし 今は仕事でお手伝いさせていただくこともあるので、そのための勉強です。 やっぱり権さんはすごいなー。 ゴンウェブコンサルティングさんと 仕事のお付き合いがあるからほめてるわけじゃなくて、素直にそう思いました。 マーケティング用語の「ウォンツ」や「ニーズ」と 商品を組み合せた考え方は 会社勤めをしていたときにもよく聞いたり、使ったりしていたけど どちらかというと分類止まりの話が多かった気がします。 権さんはそれを、ユーザーの動きの段階によって変化し EC業界の動きによっても影響を受ける、一連の流れとして解説。 なんつっても、それがとてもわかりやすいのがすごい。 権さんのwebの話は とても理論的である一方で、とても情緒的、感覚的です。 人間だから当たり前と思うかもしれませんが 実はあまりそういう人はいません。 webをビジネスとしてつきつめて考えていく場合 たいていは理論やロジック システムにどーっと傾いていく人が多いように感じます。 思わず懇親会で権さんに 「次回は、ニーズ多品のセミナーをお願いします」と リクエストしてしまいました。 次回も楽しみですっ。

フリーの編集ライター・藤吉豊さんの 「自分力最大化セミナー」に参加

友人であるフリーランスの 編集ライター 藤吉豊さんが 初めて講師を務める 「自分力最大化セミナー」 に参加。 出版不況と言われる現在に ビジネス書の トップクラス編集者達から 引っ切りなしに オファーが来る藤吉さんに フリーランスで仕事が 来続ける秘訣から 仕事を通して出会った すごい人々の話、 自分力を上げるための7つの大切なことなどを語ってもらうセミナーです。 藤吉さんのプロフィールは コチラ 。(上から3人目です) 藤吉さんとは昔勤めていた編プロの元同僚同士。 もう20年くらいの友人ですが、仕事のやり方、 考えや方を聞くのは初めてでした。 私は書籍、それもビジネス書の制作はほとんどしたことがないので その分野の話もとても新鮮で興味深かったのですが この日もっとも刺激を受けたのは 自分の仕事に対する立ち位置、姿勢、方針が 言葉にして伝える事ができるくらい、はっきりと明確にされていたこと。 何のために、誰のために仕事をするのか。 仕事をしていく上で何を大切にし、何をしないでおこうと考えるか。 仕事で関わる人々に対して何を思い、どんな関係をつくっていくのか。 実は一昨年にフリーランスに戻ってから すごくそういうことを考えるようになっていました。(遅っ!) 会社員でいるときよりも、フリーランスでやっていくときの方がずっと そういうことが大事になってきます。 そしてそれが、自分のこれから先を大きく左右していく気がしています。 日々に流されてばかりいないで、自分の中の思いを確認していかなきゃ。 そんなことを改めて強く思ったセミナーでした。

2012年は「助けられたで賞」

今年はあっという間に過ぎたようで 予想外の出来事が続いた1年。 会社を辞めてフリーランスになった 昨年よりも よほど変化の大きい1年間でした。 引っ越しをしようと決めたのは 1年前の年末 ちょうど今ごろのこと。 そのときは普通に賃貸に引っ越す予定。 それがよもやマンションを買うことになるとは…想像もしていませんでした。 引っ越してすぐ後には、予想外のところから、予想外の仕事の話。 ところがこれが、予定が大幅にずれるわ、メンバーは変わるわ さらにはその仕事自体がなくなる可能性もあったりと 先がまったく見えない状態。 すったもんだあったあげく、どうにかその仕事がスタートしたものの ギャラが振り込まれるのは半年先で、それまでは全て自己負担という これまた別の意味で予想外の状況に。 その一方で、終わった仕事があり、始まった仕事もあり。 始まりそうで始まらなかった仕事も。 そんなドタバタな中で 今年は本当にさまざまな人に助けられた1年でもありました。 ここぞ、というときに。 もうだめだー、というときに。 家族に、友達に、そして運にも、本当にたくさん助けられたなー。 本当に有り難くて、幸せです。 たくさん感謝して、これを忘れずに 自分なりの形で返していけるようにならねばなと、珍しく殊勝に思う31日。 忘れないように、記しておくことにします。

大国魂神社の中に大鷲神社があったとは!

府中駅に縁起熊手を 持った人がチラホラ。 何かと思ったら 大国魂神社 で酉の市が 開かれていました。 酉の市は あまり馴染みがなく 新宿・花園神社の 芋洗い状態の酉の市に 1〜2回行ったことが あるだけ。 活気はすごかったけれど 人ごみ疲れでぐったり したのを覚えています。 それに比べると 大国魂神社の酉の市は、屋台が多くてにぎやかだけど ゆったりと見て歩けるくらいの人出。 奥の神楽殿では神楽の歌舞も催され、ずいぶん趣があります。 大国魂神社の拝殿へ進むと 右手の、いつもはひっそりとした木の門の奥が 今日は明かりがついて多くの人だかりが。 なんと、ここに大鷲神社があったとは! お参りをして熊手守りを購入する人々が続々と訪れていて 昨年からフリーランスに戻った私も もちろんしっかりお参り&熊手守りを購入。 なんだかすごく自営業らしいことをした気分です(笑 この大鷲神社のようなものを、摂末社 (神社本社とは別にその神社の管理に属し、その境内または神社の 附近の境外にある小規模な神社のことで摂社と末社とを併せた呼称 by Wiki) と言うらしく 大国魂神社には他にもたくさんの摂末社があることを知りました。 安産の神、宮乃?神社 酒造の神である松尾神社 雷の神、火の神、巽神社 徳川家康を祀り、売繁盛・出世祈願・家内安全などのご利益があるという東照宮 航海・海上の守護神、住吉神社 そして神戸稲荷神社、水神社など。 さらに、大国魂神社は江戸時代までは総社六所宮、あるいは六社明神と呼ばれ 武蔵国の主だった六つの神社の神様をお祀りしているそう。 御祭神は以下の通り。 中殿 大國魂大神(おおくにたまのおおかみ )- 主祭神。 御霊大神 国内諸神 東殿 一之宮:小野大神 - 小野神社 二之宮:小河大神 - 二宮神社 三之宮:氷川大神 - 氷川神社 西殿 四之宮:秩父大神 - 秩父神社 五之宮:金佐奈大神 - 金鑚神社 六之宮:杉山大神 - 杉山神社 つまり、大国魂神社にはたくさんの神様がいるということ? お祭りが多いのは、そういう影響もあるのでしょうか? 今まで神社仏閣にこれといって関心がなかった私が 府中に引っ越してからは、急激に興味と知識が高まって...

あまりに美しい夢の原因は「新世界より」

「新世界より」(貴志祐介、講談社 文庫)の中&下巻。カバーにマンガ や人の絵でなく、見渡せる広い景色 が使われているのもいい。 現実にはあり得ない極彩色、透明感、 光と影の美しい景色の数々を見て、 目が覚めた後も感動がおさまらず その日1日、高いテンションで過ごすなんて 子どもの頃以来のことかも。 そんな夢を見た原因はわかっていて 貴志祐介さんの「新世界より」の影響に たぶん違いありません。 2008年に第29回日本SF大賞受賞したとか 2012年に漫画化されたとか 10月からテレビアニメが放送中だとか。。。 そんなことは一切知らず、単に書店でなんとなく興味を引かれて購入。 1000年後の世界を舞台とするSF作品で  上、中、下と3巻に分かれていて長いのだけど おもしろくてあっという間に読み進み、今、下巻の前半にきています。 登場する生き物や風景描写が、突飛なのだけどリアルで映像的。 映画でもSF大好きの私としては 無意識のうちにかなり刺激を受けていたようです。 にしても、中巻が終わりそうなとき、すぐ下巻に進みたいために バッグに太っとい2冊を入れて出かけていたのだけど それってやっぱりシンドイ。 今日オープンした電子書籍ストア「Kindleストア」をのぞいてみたら  「新世界より」もしっかりあり。  うーん、いよいよ電子書籍にするかなあ。

強烈に疲れて、けっきょくプラマイゼロ!?

ここ数日、暑さでダウンしていた我が家の猫。今日 は涼しいので、やっぱりグッスリ眠っています。猫 は寝子ってホントだなあ。 ここ10日間ほどは 強烈に疲れたあ。 今週水曜日には 一段落すると 思っていたのが けっきょく金曜日まで ドタバタ。 時間的に 追われていたことも あるけれど 内容的にも心理的にも なんだかドタバタ だったのでした。 私は紙とwebの 両方をやっているのだけど 紙はやはり業界として歴史やルールがしっかりあるのだと 折りに触れ感じます。 それに比べるとWebは、本当にお付き合いする相手がさまざま。 個人商店主の方もいれば、 企業の、普段はまったく関わる機会がない部署の方が相手の場合も。 Web制作会社も コンテンツ制作をしたことがないという場合が少なくありません。 当たり前のこと、分かっていることだと思わずに、丁寧に最初から説明する ということをちゃんとすることの、なんと大切で難しいこと。 まだまだだなあ、自分。 でも、そんな中でも発見が。 感情的で一方的な怒りの言葉をぶつけられたら もちろん人間だから腹が立つけど 切り口上のそっけないメールを返しても それで何かが改善したこと、ありません。 ならば違うことをしてみようと思い あえて電話して直接話して、自分から開いてみる。 すると、その後の展開が変わることもあるということ、知りました。 これは自分にとって、とても大切な発見になる予感。 うーむ、けっきょくプラマイゼロということか!?

flvファイルをMP3の音声データにする方法、その2

前回のブログに 「USTREAM動画をMacでダウンロードし、MP3の音声データにする方法」 を備忘録として書いたのだけど このやり方を変更せざるを得なくなったので、再び備忘録として。 どの部分を変更せざるを得なくなったかというと ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「 Mac OS X 10.7 Lion で MP3 以外の 音楽ファイルをMP3 に変換する 」 にあるフリーソフト 「 Switch Audio Converterfor Mac OS X 」をダウンロード。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー という部分。 これを説明している記事には「フリーソフト」と書かれていたのだけど その後にソフトの側で変更があったのか ダウンロードできるのは、半月間だけ無料で使うことができる体験版でした。 翌月、同じ作業をしようとしたら 「有料版を購入しますか?」とのウィンドウが。 ソフトも使用できなくなっていて、一瞬パニックになりそうだった私。 (すぐにでも仕事を進めなくてはいけなかったのです) まあ、有償版を購入すればいいのだけど、頻繁に使うわけではないので そこまで踏み込む気になれず、以下のやり方に変更しました。 先の記事にも書いている 「 Mac で FLV 動画ファイルからMP3(音声)を抽出する方法一覧 」にある フリーソフト「 iExtractMP3 」をダウンロード。 ただし、これだとMP3の進化した形式「m4a」で保存されてしまうので そのm4a形式のファイルをiTunesで開き ファイルにマウスをのせて右クリック。 いくつかの項目の中に「MP3バージョンを作成」が出てくるので、それを選択。 すると、すぐにMP3バージョンが作成されるので、 完了したら、デスクトップにドラッグ&ドロップして保存するだけです。 ということで、次回、このやり方を忘れないようにここに…。 いつも思うのだけど、今、ネットにはいろいろな情報がのっていて 検索して出て来ない情報はないのでは?と思うほど。 ホントに助かるなあ。 情報を上げてくれる皆さんに感謝。