2022年4月14日木曜日

猫が腎臓病になりました

わが家の猫、ももたが

腎不全、それもかなり進行した状態にあることがわかりました。


今年に入ってから急に痩せてきていたのですが

食事量は減ったものの、食欲はあって

水の飲み方やトイレの様子にも変化がなかったので

ももたが大嫌いな病院に連れて行くほどかなと

迷って様子を見ていたのです。


でも先日、Instagramに

「わが家の猫どもが16歳になりました」という投稿を載せたところ

十数年ぶりに、ももたの兄弟猫の里親さんからメッセージがきて

兄弟猫が現在、腎不全レベル2で闘病中なのを知りました。


過去にも、こんなふうに数年ぶりの人から連絡がきたり

予想外の人から突然連絡があった時って

何かの「知らせ」であることがあったよね、と思い

急遽、ももたを病院へ連れて行きました。


獣医師さんによると、ももたのように

病状が進行していても飲食やトイレに変化が見られない猫

というのもいるのだそうです。


というわけで、これからももたも闘病です。

まずは週2回、病院に通って皮膚点滴を受けながら

飲み薬を与え、フードも腎臓ケアタイプに切り替えます。


腎臓の状態はかなり悪いようで

不安も心細さもたくさんあるけど

尿路結石で2年間闘病した経験から、やることの想像はつきます。


加入している保険は通院治療が適用外なので

これからお金もかかるなあ。

でもそれも、前回の結石治療で一度経験済みなので腹をくくれました。


やっぱり経験って、大きいのだわ。


16歳というシニア猫なので、無理な延命はするつもりはないけれど

症状が軽くなって、ももたが少しでもラクになることなら

できる限りのことをやりたいと思います。


写真は、わが家のももた(左)と

里親さんのところにいる兄弟猫のウニ君(右)。

模様がうりふたつでたまらんです(笑

ウニ君の写真は里親さんのInstagramから拝借しました。


ウニ君とももた