2018年11月18日日曜日

懐かしうれし写真展と、初めての作品展

大学卒業後、最初に勤めた編集プロダクションで
とってもお世話になったカメラマン事務所の
師匠とそこを巣立った弟子カメラマンたちとの
コラボレーション写真展へ。

これがそのインビテーションカード。
さすが、カッコイイ写真です。

STUDIO PINK FLASH 33rd ANNIVERSARY PHOTO EXHIBITION




















最初に勤めた編プロでは
撮影といえば必ずそのカメラマン事務所にお願いしていて
ど素人で撮影のことなど何もわからない私は
彼らに多くのことを教えてもらい、いつも助けてもらっていました。

私はその後、フリーランスになったり別の会社に勤めたりして
仕事でご一緒する機会も少なくなってしまったため
お会いするのは本当に久しぶりのこと。

それでも会場に入るとすぐ、写真展の主役である師匠が
あの頃と変わらない明るい笑顔で声をかけてくれて
素直に懐かしいやらうれしいやら。
当時お仕事させていただいたカメラマンの方もいらして
ほっこり楽しい時間を過ごしました。

師匠も弟子の方々も
今もカメラマンとして第一線で活躍し続けていることに
心より敬服します。

そして、その翌日には
イラストレーター&額装家のつぼばやしあきこさんと
ご友人の帽子デザイナー・中川由美子さんとの二人展へ。

つぼばやしさんは香川県と徳島県で教室を開いていて
私が運営しているフランス額装のサイト
Encadrement-un(アンカードルモン・アン)」に
教室情報を載せさせていただいている先生の1人。

ネット上ではいろいろ作品を見せていただいているけど
リアル作品を拝見するのは初めてです。

こちらは写真展の男性的なカッコ良さとは逆の
女性らしいやわらかさと美しさに溢れた展示会でした。

帽子&額装原画展「Paris のかけら」















元アンティークショップというギャラリーの雰囲気と
作品とがとてもマッチしていて
フランスのアパルトマンの1室のようなおしゃれな空間になっていました。

作品の内容も私との関係性も、全く異なる2つの作品展ですが
みんな、それぞれに頑張ってるなあと。
頑張っている人からは元気といい刺激をもらえますね。