2014年11月2日日曜日

MacでfirestorageやGigaFile便が使えなくなったらFlash Playerの設定を変える〈備忘録〉

いろいろあってOSを再インストール(10.9Mavericks)。
設定を一からし直して、やっと普通に使えるようになった
と思ったら…
大容量ファイルを人に送るときにいつも使っているサービス
「firestorage」が使えない!

何度やっても[2038エラー]が出てしまうのです。

ヘルプを見たところ
Flashが古いバージョンである可能性があるようなので
最新版をインストール。
再起動してトライしてたけど、やはり同じ[2038エラー]が出ます。

だったらGigaFile便、と思ったら
こちらも「ネットワークエラー」という表示で送れません。

GoogleChromeでもSafariで試しても同じ。

一体なんなの?と困り果て、なんとなく環境設定の
「Flash Player」をクリックして見てみたところ、こんな表示が…





調べたところ、どうやら2種類の「Flash Player」プラグインがあり
これが原因でいろいろな問題が起こっている模様。
それを片方だけ有効にする方法があったので、試しにやってみたら
さくさく「firestorage」が使えるようになりました。
備忘録も兼ねて書いておきます。

方法は、GoogleChromeの設定を開き
ページ一番下の「詳細設定を表示...」をクリック
→「プライバシー」の「コンテンツの設定...」をクリック
→スクロールすると「プラグイン」という項目が出てくるので
 「プラグインを個別に無効にする...」をクリック

するとプラグインの一覧が表示されます。
ちなみに、アドレスバーに「chrome://plugins」と入力して
Returnキーを押しても同じ画面が出てきます。

ここの「Flash Player」のPPAPIを無効にするだけ。

















実はNPAPIの方を無効にし、PPAPIを有効に しても
やっぱりさくさく送れました。
どうやら両方が有効になっているとトラブルになるようです。

でも、Apple サポートコミュニティで
Flash Player をアップデート後表示されるメッセージの意味
という記事を見つけたので
一応、NPAPIの方を有効にしておきました。

はーーーーーー、やっぱりOSの再インストールって面倒くさい!
これでもう何も起こりませんようにーーー!