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帰国祝いの食事会

大学時代に同じサークルであれやこれや一緒に遊んだ友人が 6年前にイタリアの大学に入学。 その友人が卒業して日本に帰ってきたので サークルの同期女子で 無事の帰国&再会のお祝い食事会をしました。 同期女子ともずっとコロナで会うことができず 久々の集合。 新宿の個室のあるお店を予約し 周りの目を気にすることなく ランチ&彼女が行っていたイタリアワインを食しつつ 7人で思い切りしゃべって食べて、大笑い。 11時半からランチタイムが終わる15時までしゃべり倒して まだ足りず、さらに近くのお店に入って2時間。 栃木から駆けつけた友人もいるのでそこで解散したけれど まだまだ何時間でも話し続けられる感じ。 人生の同じ時期を共有した仲間のありがたさを 改めて感じた時間でした。 写真は帰国した彼女へのお帰りなさいの花束。 あー、いい時間でした。 また明日も頑張ろう。

10代の居場所づくりに取り組む人を支援するプロジェクト

 子どもたちの居場所や学びをサポートするNPOカタリバでは 10代の居場所づくりに取り組む人を支援するプロジェクト 「ユースセンター起業塾」を立ち上げました。 そのコースの1つで 起業・事業づくりを目指す人がカタリバの現場で働きながら準備を進める 起業準備コース・第1期生の女性にインタビュー。 彼女の活動の様子を数回に渡ってレポートしていく予定で 今回はその第1回目。 カタリバの公式noteにて公開中です。 ユースセンター起業塾  企業準備コース生 活動記Vol.1 JICA海外協力隊を経験した私が、10代の居場所づくりに挑むワケ

新家計簿サービス3選

節約アドバイザー・丸山晴美さんおすすめの キャッシュレス決済のデメリットをカバーしつつ 夫婦で簡単に家計を共有できる新サービスを紹介しています。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 キャッシュレス決済でもしっかり家計がわかる! 夫婦で共有もできる新家計簿サービス3選

世界バドミントン2022を観てきました

バドミントンの世界一決定戦「世界バドミントン2022」が 東京体育館で開催中です。 日本で世界バドミントンが開催されるのは初めて。 国際大会好きの私としては、このチャンスを逃してはならじと 生まれて初めて、バドミントンを生観戦してきました。 チケットを買う際、どのタイミングで行くかすごく悩んだのだけど 組み合わせによっては力のある選手が 早い段階で負けてしまうことがけっこうあるので 準々決勝をセレクト。 今回は2回戦で桃田選手が 3回戦でマレーシアのリー・ジージャ選手がいなくなってしまったけど 他の見たい選手は、だいたい見ることができました! 私の席からの風景はこんな感じ。 準々決勝は2つのコートで同時に試合が進みます。 ちなみに、写真の右のコートでは 男子ダブルスのホキコバペアがインドのペアと 左のコートでは 女子ダブルスのシダマツペアが韓国のペアと対戦中です。 ホキコバペアは世界ランク2位、シダマツペアは5位で どちらも強いのだけど、残念ながら負けてしまいました。 やっぱり準々決勝ともなると厳しい。 その分、観ている方はすごくおもしろいのですが(笑 観客もバドミントン好きの人ばかりなので 選手同士が激しく競り合ったり、大逆転の試合では 会場全体が興奮しまくって大盛り上がり。 さらに、さまざまな国の人が応援に来ていて ひたすらリズムをとって声援を送り続けるインドネシアの方とか おのおのが好きなタイミングで声をかける中国の方など 応援の仕方もお国柄があっておもしろい。 こういうところも国際試合の魅力です。 というわけで 初めてのバドミントン生観戦、むっちゃおもしろかった。 また日本で国際試合があるといいなー。 ただ、朝10時から夜8時か9時くらいまで ひたすら座って観戦&応援し続けるわけで、かなりハード! 私は腎臓病の猫に夕飯を食べさせないといけないので 午後5時過ぎに会場を出たのだけど それでも十分堪能し切った感アリで、もうヘロヘロでした。 世界バドミントンは今日が準決勝、明日が決勝。 昨日から「2022世界バレー男子大会」も始まったし 29日からはテニスの「全米オープン」もスタートするので あー、チェックが忙し〜(喜

共働き夫婦の家計管理

2人分の収入がある共働きはお金が貯まりやすい とは限らないようです。 家計管理をどう行うかによって、貯まりやすさに差が出るのだそう。 共働き夫婦の家計管理3タイプの メリットとデメリットを聞きました。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 共働きなのに貯まらない夫婦は相手を信頼しすぎている!? 節約アドバイザーが解説

腎臓病の猫/皮下点滴されている猫の気持ち

5月から、腎不全の猫・ももたの皮下点滴を 私が家で行っています。 今回は、点滴されてる猫の様子をご紹介します。 もともと病院でも暴れることなく 大人しく皮下点滴させていたももた。 ただ、私が家でやるようになった当初は 輸液が体に入り始めると違和感を感じて もぞもぞと逃げようとすることが何度もありました。 そんな時も、手で軽く押さえれば大人しくなったので たぶん猫の中でも かなり皮下点滴しやすいタイプだと思います(笑 最近ではそれに拍車がかかり 点滴中に、まるでくつろぐかのように横になることも。 こんなふうに、針から手をはなしても全然大丈夫。 ちなみに、背中の管の先に針がついていて刺さっています。 針の先の皮膚が、ふっくらしているのがわかるでしょうか? 皮膚と筋肉の間に輸液が入っているため膨らむのですが 点滴後、重力で輸液が下にさがり、数分で膨らみは無くなります。 針を抜く時も、片手でスッ。 痛がったり、嫌がったり、緊張したりする様子はなく 針を抜いた後も10〜20秒ほど同じ体勢で休んだ後 おもむろに立ち上がって去っていきます そして、近くでこうやってゴロン。 苦しそうな様子などはなく、どちらかというとくつろいでいる感じです。 今は3日に1回点滴をしているのだけど 準備している時も どこかに逃げたり隠れたりすることはなし。 それどころか、準備している私の横にわざわざやって来て 待っているかのような態度のももた。 よく 猫も点滴をすると楽になることがわかっているから嫌がらない と聞くけど、本当にそうなのかも、と思います。 つか、ももたを見ていると 点滴して欲しいのでは?と思えるくらい協力的。 おかげで、点滴をする私の方もストレスに感じなくなりました。 ありがたいー。

ギャップ萌え

米国ワシントンDCで開かれたテニスの試合「シティ・オープン」で 西岡良仁選手が準優勝しました。 日本のテレビではほとんど触れられてなかったけど これ、けっこう凄いこと。 シティ・オープンは「ATP500」と呼ばれるカテゴリーの大会で グランドスラム、マスターズ1000に次ぐ高い格付け。 日本人でATP500以上のファイナリストになった日本人男子は 錦織選手に次いで2人目の快挙なのです。 それも、世界8位のアンドレイ・ルブレフ選手など ランキング上位の選手を何人も破っての準優勝。 試合内容もすごくおもしろくて見応えがありました。 西岡選手は手首の怪我もあり、ずっと不調が続いていました。 準優勝のスピーチでは 「もう引退かもしれないと思った時期もあったけど これで続けられる。これで続けることができる」と。 よかった、よかった。 またあの個性的なプレーが観れるのは、私もうれしいです。 なのですが タイトルの「ギャップ萌え」は西岡選手ではなく(笑) シティ・オープンで西岡選手を抑え優勝したニック・キリオス選手。 以前はプレー中に暴れたり、物を投げたり、暴言を吐いたり。 かと思うとへなちょこアンダーサーブという奇襲攻撃をしてみたりと 力はあるけどエキセントリックな変人、という印象でした。 ところが最近は、エキセントリックなところが少なくなり なんたって、プレーがすごく素敵に! 私の大好きな えっ!このタイミングで、あんな所に、あの角度から!? という、ハッとするプレーが満載なのです。 シティ・オープンではシングルだけでなく なんとダブルスでも優勝! キリオス選手も優勝後のインタビューで 「去年の自分は本当に暗い場所にいた」と言い 「それを覆すことができたのは多くの人が助けてくれたおかげ。 自分自身はただ継続し、忍耐強く、そのような時期を乗り越え 今ではこのような大会でプレーし 勝つことができる強さを示すことができている」と言っていました。 そういう経験を経て、あんなに雰囲気が変わったのかー。 前の印象があまりに悪かったので ギャップ萌えで、最近はすっかりキリオス選手ファンです(笑 スポーツ選手にアップダウンは付きものだけど それを乗り越えた人のプレーは本当に魅力があります。 だからスポーツっておもしろいんだな〜。 写真はそれとは全く関係なく、今朝の日の出。 台風の前のせいか、...