腎臓病の猫/皮下点滴されている猫の気持ち

5月から、腎不全の猫・ももたの皮下点滴を

私が家で行っています。

今回は、点滴されてる猫の様子をご紹介します。


もともと病院でも暴れることなく

大人しく皮下点滴させていたももた。


ただ、私が家でやるようになった当初は

輸液が体に入り始めると違和感を感じて

もぞもぞと逃げようとすることが何度もありました。


そんな時も、手で軽く押さえれば大人しくなったので

たぶん猫の中でも

かなり皮下点滴しやすいタイプだと思います(笑


最近ではそれに拍車がかかり

点滴中に、まるでくつろぐかのように横になることも。

こんなふうに、針から手をはなしても全然大丈夫。

ちなみに、背中の管の先に針がついていて刺さっています。


皮下点滴中のももた

針の先の皮膚が、ふっくらしているのがわかるでしょうか?

皮膚と筋肉の間に輸液が入っているため膨らむのですが

点滴後、重力で輸液が下にさがり、数分で膨らみは無くなります。


針を抜く時も、片手でスッ。

痛がったり、嫌がったり、緊張したりする様子はなく

針を抜いた後も10〜20秒ほど同じ体勢で休んだ後

おもむろに立ち上がって去っていきます


ももた 皮下点滴の針を抜くところ

そして、近くでこうやってゴロン。

苦しそうな様子などはなく、どちらかというとくつろいでいる感じです。


ももた 皮下点滴直後の様子

今は3日に1回点滴をしているのだけど

準備している時も

どこかに逃げたり隠れたりすることはなし。


それどころか、準備している私の横にわざわざやって来て

待っているかのような態度のももた。


よく

猫も点滴をすると楽になることがわかっているから嫌がらない

と聞くけど、本当にそうなのかも、と思います。


つか、ももたを見ていると

点滴して欲しいのでは?と思えるくらい協力的。

おかげで、点滴をする私の方もストレスに感じなくなりました。

ありがたいー。