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投稿

最近感動したサイト「NFD→NFC変換ツール」

仕事柄、資料をPDFでもらうことがよくあります。 PDFはテキストがコピーできるので便利だけど Macの場合、濁点や半濁点がバラバラになってしまうのが困りもの。 「が」の文字が「か」と「 ゛」に分かれちゃうわけですね。 こういう時、今までずっと地道に打ち直していたのだけど 先日ふと、ネットに解決方法が出てるのでは?と思って検索。 そしたらホントにあっという間に解決できてしまいました。 それがこのサイト↓ NFD→NFC変換ツール コピーしたPDFテキストを上のボックスに入れて 「変換」ボタンを押すと 下のボックスに バラバラでない普通のテキストとして出てくるというすぐれもの。 ありがたい〜〜〜〜〜。 素晴らしい! 同様のサイトはいくつかあるけど 私はここがシンプルで、広告なども出なくて使いやすいです。 そもそもPDFの濁点や半濁点がバラバラになるのは Unicode による文字の種類の違いらしい。 ちなみに、Windowsではバラバラにならないんですよね。 私は昔からMacがメインPCなので ずっとそういうものだと思っていたのだけど Macだけの現象なのだと知って、さらに驚きました。 「これ不便だな。いい方法はないのかなー」と思ったとき ネットで調べると、たいていのことは解決できちゃう。 ホントに便利になったなと思います。 そして、それには こういう便利なサイトや情報を無料で作ってアップしてくれる たくさんの人々がいたりするからなんですよね。 こうした「共有」する感覚が普通になったのって ネットが出てきてからじゃないかな。 ネットのおもしろ良いところの1つだと思います。

子どもの教育費ってかかるんだなあ、というお話

Web「サンキュ!」の「節約アドバイザー・丸山晴美の 主婦が得するマネーNEWS」の新記事公開です。 今回は、子どもを私立学校に行かせるには どのくらいのお金がかかるんか、という問題。 公立と私立の費用差も紹介しています。 ボーダーラインは年収600万円!? 私立の小・中学校に必要なお金ってどのくらい?

働く主婦が最も得する年収とは

ぼーっとしていて 今年最初の記事がリリースされたのに気づかず…。 まだ正月ボケか? Web「サンキュ!」の連載 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」。 今回は年金を考えた時、働く主婦が最も得する年収についてです。 【お金のプロが解説】働く主婦がもっとも得する「年収」と注意点とは?

ドイツのポラカードをLis(リス)で額装

LIs(リス)は、フランス語でゆりのこと。 アンカードルモンのテクニックとしては 見た目にゆりの花が開いたような形なので この名がついたと思われます。 ドキュモン(飾る作品)は マーモットが花束を持っているキュートなドイツのポラカード。 右下に赤い文字で書かれている「gratuliere!」は ドイツ語で「おめでとうございます!」という意味です。 ゆり部分には、たまたま世界堂で見つけた 片面が紙、片面が芝生のようになっているシートを使用。 マーモットが芝生の穴からのぞいているイメージです。 ゆりの部分を横から見ると、こういう感じ。 一般的な額装は 最後にアクリル板(ガラス)を乗せ、額縁をつけて完成ですが Lisの場合、額装を作ってアクリル板を乗せた上に さらに中央をゆりの花のように開けたマットを乗せ 額縁でまとめます。 色使いはシンプル・シックながら 個性的な素材でインパクトもあって おもしろい額装に仕上がったかなと思います。

この夏は確実にヤバい予感

お正月も終わり、仕事モードに切り替えなきゃ、 なのだけど テニスの国別対抗戦「ATPカップ2020」の日本戦がスタートし 今日は「東京2020卓球日本代表候補発表会見」もあったりして 違う意味でぜんぜん仕事モードになれず。。。 スポーツ観戦が好きなのは昔からで なかでも超絶シーンがたくさん生まれるワールドカップや世界大会が 本当に大好き。 さらに、年々気になるスポーツが増えてきて 去年はテニス、バドミントン、卓球、バレー、そしてラグビーの試合を 地上波とBSとYouTubeとテレ朝動画でチェックしたりしてました。 ちなみに、去年はFIFAワールドカップがなかったけど 開催年にはこれにもガッツリかぶりついています。 で、今年は東京オリンピック。 普段はテレビ中継のないスポーツもたくさんあるから 観たいスポーツが目白押しになって 夏はもう確実に、ヤバイことになるんだろうなと。 そんな予感が止まらない正月明けです。 下はtwitterで知った 西武・そごうの企業広告「わたしは、私。」 アイデアと文章テクニックもうまいけど それよりも心理の真理が感じられる意味で秀逸だなと。 そしてこれもスポーツにも通じるおもしろさの1つ。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

見えないところが変化した年

年末押し迫ったタイミングで 「マイナンバーカードができたので取りに来てください」 という通知が届き、バタバタと市役所に取りに行って来ました。 今年は仕事で 節約アドバイザー・丸山晴美さんの連載を担当させていただいて せっかく教えてもらっているのだからと 自分でも固定費の見直しや、クレジットカードの断捨離、 家計に役立つアプリの導入など、いろいろ整理した1年でした。 猫が14歳になることを考えてペット保険にも加入するなど ザル家計でここまで来た自分にとっては、すっごい進歩(笑 マイナンバーカードもその1つで 来年以降、青色申告でマイナンバーカードが必要になるなど 早かれ遅かれ作らなきゃいけなくなると思ったので 混み合う前に作っておくことにしました。 今年は、その丸山さんの連載も含めて とっにかーく原稿を書き続けた1年でもありました。 今まで、比較的編集寄りの仕事が多かった私には この点もすっごい変化。 最初は慣れなくて、しんどくて 年始から4月くらいまで、左目の下まぶたが1日中痙攣したままに。 当時は目の疲れだと思っていたけど 今考えると、明らかにストレスだったわー。 でも、それでも続けてきて 多少自分なりの書き方のリズムができ、書くスピードも上がり 苦手意識もなくなって、気づけば下まぶたの痙攣も消えていました。 書くのが遅い私に、仕事を依頼してくれた方々にとにかく感謝だし 苦手でも逃げずに頑張ったことを、ちょっとだけ自画自賛。 この年齢でもやってムダなことなんて、ないと思うわけです。 今年は、傍目には変わらないように見えても 自分の中でたくさん考え 見えないところが変化した年だったように思います。 来年はどんな年になるか、全くわからないけど とりあえずスポーツは観るのもやるのも好きなので オリンピックは楽しみたいと思います。 そして、自分らしく気持ちよく笑える場所を 増やしたいなと思います。 下はうちの猫どもの今年の1枚。 生まれて初めて被り物をさせてみました(笑) 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

「アール・デコ 高級挿絵本の世界」と仮綴じ出版

千代田区立日比谷図書文化館の特別展 「鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界」へ 終了直前に駆け込み。 20世紀初頭のフランス、アール・デコの時代には 美しい高級挿絵本が多く産み出されたそうです。 なかでも ジョルジュ・バルビエ アンドレ=エドゥアール・マルティ シャルル・マルタン ジョルジュ・ルパップ の4人のイラストレーターは大人気で グラフィック・アートの世界の「アール・デコ四天王」と 呼ばれているとか。 フランス文学者・鹿島茂氏の個人コレクションの中から その四天王のファッション・プレート 100点あまりが展示されていました。 上はこの美術展のチラシ。 中央に印刷されているのは ジョルジュ・バルビエ「ボヌール・デュ・ジュール」(1920年) の一部。 アール・デコの高級挿絵本はこんな風に イラストと活字、レイアウトが一体となって 最も効果的なデザインを作り出しているのが特徴です。 挿絵はもちろん素敵なのだけど 私がすごく惹かれたのは この時代の本は「仮綴じ」で出版されていたという点。 買った人がそれぞれが relieur(ルリユール)という製本・装丁を行う職人に依頼して 自分の好みに合った本格装丁(ほとんどは革装丁)を 施したのだそうです。 アンカードルモン(フランス額装)を習うようになって フランスでは製本も額装と同様に、一般の人が楽しむ文化があり 国家資格が得られる学校もあるということは知っていました。 それが、仮綴じで売られて、買ってから装丁することだったとは。 アール・デコの挿絵本の最高傑作と言われる 「ビリチスの歌」を作った木版画家のシュミットは たった1人で125部を3年かけて制作し 活字(フォント)まで自分で創造したのだそうです。 そしてそれを買った人は 好みに装丁したり、ページをめくって楽しむだけでなく 気に入った1ページを 額に入れて絵画のように鑑賞したりしたのだとか。 これがまさしくアンカードルモン。 思わぬところで繋がりました。 本をその内容だけでなく、見た目、デザイン、芸術として 自分の好きなように徹底的に楽しむというスタイル。 日本の装丁へのこだわりとはまた全く違うベクトルで すごくおも...