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今はスマホでお金と時間の節約もできる

Web「サンキュ!」の 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」#8公開。 スマホのアプリ、そこそこ使っている方だと思っていたけれど 丸山先生のスマホアプリ&サイトの知識量が豊富で 自分なんてまだまだ 全然ダメじゃん、と実感。 丸山先生がその豊富な情報の中から 節約にオススメのアプリ&サイトを紹介します。 節約のプロが公開! 手軽にできて効果大のスマホを使った節約テク3選

府中・流鏑馬2019

梅雨の合間の快晴の日曜、 府中・大國魂神社の参道で「流鏑馬(やぶさめ)」が行われました。 今年が8回目で すっかり府中の初夏のイベントとして知られてきていて すごい数の見物客です。 下は流鏑馬前に、馬たちのお世話をしている様子。 装束を着ているのは、おそらく流鏑馬の射手の方たち。 伝統的な狩装束で、よく見ると鹿の毛皮! これは行縢(むかばき)という両足の覆いで 中世の武士の騎馬遠行の際の必需品だったそうです。 下は的を射た瞬間なのだけど…小っさ! 画像をクリックすると拡大表示されます。 テレビで見るよりもずっと迫力があり 矢が的を射抜くと大きなどよめきと拍手が。 予想以上にスピードがあって写真を撮るのが難しい〜。 伝統的な装束や飾りが 大國魂神社の参道の高い並木とよく似合います。 ちなみに、流鏑馬の馬たちは東京競馬場の馬ではありません。 府中なので、私も初めて観たときはそう思ったのですが(笑 流鏑馬の文化を現代に伝える活動をしている NPO法人全日本戸山流居合道連盟騎馬隊(弓馬会?)の方々と その馬たちだそうです。

まとめ買いの落とし穴

Web「サンキュ!」の 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」#7 が公開です。 今回は「まとめ買い」がテーマ。 食費節約の基本テクとよく言われるけど 逆に、まとめ買いで余計な出費が多くなっている人が意外といるのだそう。 ムダな出費につながりやすい買い方のタイプと 自分はどうかチェックする方法を解説しています。 あなたの「まとめ買い」は節約?ムダづかい? 自分でチェックする方法

裏打ち体験

仕事の合間をぬって 裏打ちの講座を受講してきました。 裏打ちとは 物の裏に紙を貼り付けて、しわやたるみを防いで補強すること。 水墨画や書道など、和紙に書いてある作品を額装したり 掛け軸にするときなどに施す技術として知られていますが それ以外でも 布を使って本や箱などを作る時なども裏打ちをします。 布をそのまま貼ると布が曲がって伸びてしまったり のりが染み出したりして汚くなってしまうのです。 裏打ちができれば すごく素敵な模様なのに薄すぎる紙とか、扱いにくい布とかも 額装に使えるようになるのでは、というのが狙いです。 講座に裏打ちしたい布を持って行き、実際にやってみました。 出来上がったのがこちらです。 「Dakota(ダコタ)」は日本の革製品ブランド。 以前、Dakotaのバッグを買った時にこの袋が付いていて ロゴが雰囲気があるので取って置いたのだけど 汚れたので洗濯したら、復活できないくらいシワシワになってしまいました。 そこで今回、ロゴ部分だけを切り取って裏打ちに。 そうしたらこんなシャキッ! これ自体を額装のドキュモン(飾る作品)にしてみたくなりました。 布の裏に。薄い美濃紙を貼っています。 紙をもっと厚くすれば、さらにしっかりさせることも可能。 私が受講したのは 掛け軸などの時に行う日本古来の裏打ちの講座。 ちゃんとやるには専門的な道具や技術が必要だけど 額装に使うのであれば、アレンジして手軽にできそうな感触です。

消費税が上がる前に買うべきものとは?

Web「サンキュ!」の 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」#6 が公開。 10月から消費税が10%に上がるので 少し先に買う予定がある物や、いずれ必要になる物は 増税前に買ったほうがいい…と思いがちですが 何でもそうだとは限らないのだそうです。 かと思うと、早めに買った方がいいものも。 たとえば歯列矯正とか。。。 そのあたりを詳しく解説しています。 10月の消費税アップまでに「買うべき物」と「買わなくていい物」

写真展「姫竜が織りなす愛の物語」へ

以前一緒にお仕事をさせていただいた 女性カメラマン・尾崎たまきさんの写真展 「姫竜が織りなす愛の物語」へ。 「姫竜」とは「ヒメタツ」。 水俣に生息し、2017年に新種であることが判明した 不思議な生体を持つタツノオトシゴの仲間「ヒメタツ」の 繁殖の様子や、ともに暮らす生きものたちなど カラー作品約42点で構成した水中写真展です。 尾崎さんは水中写真家・中村征夫氏の弟子 として 11年間研鑽を積んだ水中カメラマンですが 陸の動物や人々の写真も多く撮っている ちょっと異色のカメラマン。 今回、写真展を拝見して 1つのテーマをずっと追い続けている人の 深さや強さみたいなものを感じました。 それにしても、タツノオトシゴ系って 不思議なフォルムで、フォトジェニックな生き物ですな。 見ていて飽きません。 素敵な写真展は西新宿の新宿センタービルMB にて 6月3日(月)まで開催中。 また写真絵本「フシギなさかなーヒメタツのひみつー」(新日本出版社)も 発売中です。

クリスティーヌさんがフランスより来日

Christine TRUCHET (クリスティーヌ・トルシェ)さんは フランスで 30 年間、額装講師として活躍している女性。 私が額装を習っている日本の先生が クリスティーヌさんと連携して 現代の生活に合った新しいスタイルの額装を提案していることから 2017年に来日して講習会を開いた際 初めてレッスンを受けさせてもらいました。 2018年に私がフランス額装の教室&情報サイト 「 Encadrement-un(アンカードルモン・アン) 」を立ち上げたことから 日本の先生を通じてクリスティーヌさんと いろいろやり取りさせていただく機会が。 そのクリスティーナさんが、5月上旬から来日しているのです。 今回はさまざまなタイプの講習会に加え 日本でフランス額装を教えている先生だけを対象としたフォーラムを 初めて開催しました。 私もグループ・レッスンに生徒として参加し さらに、サイトを運営しているということで フォーラムにも誘っていただきました。 残念ながら、フォーラムには 仕事の都合でほんの1時間ほどしか顔を出せませんでしたが メールでしかやり取りをしたことがなかった先生方と 直接会ってご挨拶ができて感激! レッスンもフォーラムも、九州など遠方から参加した方もいて 普段会えない方々と交流が持てるのも こういうイベントの魅力の1つですね。 それにしても、額装の先生方は フランスで生活をした経験のある方が多くて 皆、フランス語で会話ができるところがスゴイ。。。 それに比べて、自分の語学力のなさときたら。。。 フランス語は無理としても せめてもう少し英会話ができるようになりたい!! すごくなりたい!!! でも、学校に行くほどの時間は取れず…何か方法はないものか… ここ数年来の私の悩みです。 ↓写真上はグループ・レッスンの様子。 私の先生のインスタグラムより写真をお借りしました。 写真下は額装講師のためのフォーラムの様子。