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投稿

特別養護老人ホーム 木下川吾亦紅の見学会

ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんのお声がけで 特別養護老人ホーム 木下川吾亦紅の見学会に 参加させていただきました。 介護・老人ホームの見学は初めての体験。 ちなみに木下川吾亦紅は「きねがわわれもこう」と読みます。 墨田区の、京成押上線・八広駅から12分のところに 昨年できた新しい特養です。 母が昨年春から特養(木下川吾亦紅とは別のところ)に入ったので 特養がどういうところかは知っているのだけど 運営の現場のこととか、特養の現状とかこの先とか 話を聞かないとわからない部分を知りたくて参加。 現場の人の具体的な話を聞いてみたくなるのは もう職業病みたいなものでしょうかね(笑 特養は順番待ちでなかなか入れない、というのが一般的な認識だけど 今は地区によっては空いているところも多く やり方によってはすぐ入ることも可能だとか。 特養は要介護3以上の人が入るところですが 今はいろいろなタイプの老人ホームができていて 介護が必要でない人向きの低価格老人ホームなどもあり。 老後に家やマンションを売って夫婦でそういうところに入り ゆったり暮らすという選択肢も出てきているそうです。 でも、そういう施設があることを知らなければ 選択肢にすることすらできない。 介護とか老人ホームとかって 親だけでなく、いずれは誰しも問題となってくること。 普段はあまり目を向けたがらない部分だけど もっとポジティブに見て、知ったほうがいいことなんだなと。 勉強になった見学会でした。 特別養護老人ホーム 木下川吾亦紅の外観。 小学校の跡地に建てられたので二宮金次郎の銅像が。 部屋も明るくてきれいです。 車イスごと(?)入れる大きなお風呂。

猫あるある

梅雨寒の中、手足が濡れたまま長時間外にいたため 久しぶりに風邪を引き込んでしまいました。 風邪気味くらいはたまにあったものの 本格的な風邪はホントに久しぶり。 会社勤めでないと、風邪を引くことが少なくなると実感しています。 今は外出を最小限に抑えて、休むようにしているのだけど 困るのが、少しでも咳をすると 猫の1匹が「にゃわーにゃわわー」と言いながら 執拗にまとわりついてくること。 その様子は 「何? どうした? 何があった? 何でそんなことするの?」 と文句を言っているような、私をなだめているような感じ。 その度に抱っこしたりなでたりして 落ち着かせないとおさまらず、すっごく面倒。。。 なので、できるだけ咳を我慢しています。 でも、猫が隣の部屋にいる時でも タオルケットの下に潜り込んで眠っている時でも 私が1回「コホン」としただけで「にゃわっ」と声をあげ 咳き込もうものなら、飛び出してきて「にゃわーにゃわわー」。 実はこういう反応をする猫は少なくないようで 一般的には、咳やくしゃみが 猫には「威嚇」の音(周波数)に聞こえるためと言われています。 でも、本当のところはまだ謎なのだそうです。 うちの場合、咳やくしゃみに反応するのは1匹だけで もう1匹は、あまり気にしてない様子。 こういう時、何を考えてるのか猫に聞いてみたくなるー。 で、そんななかですが ネットに、セリアのクラフトポールを組み立てて作った 猫用ハンモックが紹介されていたので、作ってみました。 ハンモック部分は、大型の洗濯ネットを結束バンドで固定したもの。 全て100均で購入した材料なので、総額2000円ちょっとです。 ハンモックは、最初はそれらしくたるませて作ったのだけど 猫達に受けが悪いので、ピンと張ってみました。 乗せると、たるんでいた時よりは反応がいいものの それでもすぐに降りてしまいます。 ハンモックにタオルなどを敷いてみてもダメ。 どうやら気に入らないみたいだな、と思ったら ハンモックの下に座って落ち着いているので マルチカバーを敷いてみたら、2匹ともそそくさとその中へ。 写真は左右に1匹ずつ収納されているところです。 以来、定番の休憩場所になっています。 こうい...

ソール・ライター「雪」で、フランス額装課外レッスン「凸型フィレ」

フレンチタッチ2年目の課題No.3をいったんストップして 今回は課外レッスン「凸型フィレ」を作りました。 「2年目」と言っても、厳密に期間が決まっているわけではなく かなり自由に、個々の要望なども入れてもらいながら レッスンしていただいています。 今回の「凸型フィレ」は パッと見シンプルなデザインなのだけど 作るにはデリケートな技がいろいろあり 仕上がりはシックでスマートな雰囲気になります。 なので、大好きなソール・ライターの「雪」を ドキュモンにしてみました。 ドキュモンの左右の黒い線は 白いマット紙に入れた切り込みから、下の黒い化粧紙が見えてできたもの。 切り込みの入れ方で表情がいろいろに変わるのが このデザインの魅力です。 色彩が大好きな私ですが このデザインはモノトーンでも素敵。 実際は額縁はまだないのですが またフォトショでエアー額縁つけてみました(笑)

竹尾ペーパーショウ2018「precision / 精度を経て立ち上がる紙」

フランス額装を始めてからよく行くようになったお店の1つに 神保町の「竹尾見本帖本店」があります。 紙の専門商社・株式会社竹尾が運営するショップで 紙の種類が多いのが魅力なのですが その独特のディスプレイも素敵。 白いテーブル台に 色のサンプルがグラデーションごとに並べられていて 色好きの私はそれを見るだけでワクワクしてしまいます。 その竹尾が、表参道のスパイラルホールで開催している 「 竹尾ペーパーショウ2018 precision / 精度を経て立ち上がる紙 」に 行ってきました。 竹尾ペーパーショウは1965年以来開催されているもので 48回目となる今年は、2014年より4年ぶりの開催。 「precision / 精度を経て立ち上がる紙」をテーマに 美術,プロダクト,グラフィック,テキスタイルなど 国内外で活躍するクリエイター達が 新しいファインペーパー(特殊印刷用紙)を提案するとのこと。 事前登録が必要なのにも関わらず 会場は家族連れから学生のグループ、ビジネスマンっぽい人など たくさんの人でいっぱいでした。 土を練りこんで新しい風合いを出した和紙や 半透明の紙にレーザーで緻密に穴を作ってデザイン化したもの 頑丈な立体物を作り上げたものなど さまざまな試みが紹介されていたのだけど なかでもおもしろいと思ったのは、紙を布化するというもの。 紙を細くよって糸のようにして刺繍を作ったり もっと太くしてレースのようにしたり、さらには袋を編んだり。 布とはまた違った風合いと表情が生まれていました。 紙を糸のようにして刺繍に。 こうした新しい技術で「紙の額縁」を作ったら とても素敵なものができそうな気が。 誰か作ってくれないかなー。 新しい色彩もたくさん。 レーザーで穴を開けた半透明の紙。これだけでとても美しい。

質が高い「東京蚤の市」

東京オーヴァル京王閣で開かれている 「 東京蚤の市 」を、初めてのぞいてみました。 「東京蚤の市」は、「布博」や「紙博」「もみじ市」などの イベントを企画する編集チーム「手紙社」が主催する 日本最大級のアンティーク・マーケット。 なんとなく「フリーマケットの大きくなったやつ?」 くらいに思っていたんだけど いやいや、まったく違ってました! 230を超える数のアンティークショップ、古道具・古家具店、古書店、 古着店などが出店しているので、規模が大きいのはもちろん、 手紙社が全国から選りすぐったお店というだけあって 質がとっても高い! アンティークショップの他にも 北欧の美しい食器・インテリアが並ぶ「東京北欧市」や 大人気で行列になっていた「東京豆皿市&箸置き市」などもあり 当日参加可能なワークショップや、音楽ライブなども。 工夫が凝らされた食べ物の出店もいろいろあって 見て回るだけでも本当に楽しめました。 固定ファンが多いというのも納得。 なかでも、10代や20代の男女がすごく多かったのが印象的でした。 若い世代が好きなショップや、欲しいと思う物が たくさん出ているってことですね。 それだけに来場者が半端なく多くて、すごい混雑ぶり。 並ぶのが苦手な私は 混雑がひどくなってきた午後早めに退散しました。 今回の私の目的は 額装に使えるような素敵なドキュモン(作品)を探すこと。 で、下の外国のアンティーク本のページを購入しました。 1ページずつ切り分けられ、見開きがワンセットで売られていたもの。 向かって左側のメインページだけ額装するのもありだし 2ページを並べて額装しても素敵です。 早く自分でデザインして額装できるようになりたいものです。 東京蚤の市入り口。午後1時半ごろ。 アンティークのグラスや香水瓶。安くて雰囲気のあるものがたくさん。

父が石川県に家を買いまして。

いろいろあって、父が石川県に家を買いまして。 石川県は父と母、そして義理の兄の故郷。 買った家は七尾市の少し下にある町の中で 父の生家のすぐ近くです。 その家は不思議な家で 家が建てられた約20年前から、1度も人が住んでいないとのこと。 あ、いや、厳密には家を建てた人が住んでいたのだけど 母屋ではなく、母屋の横に建て増ししたような 小さな部屋1つだけを使って生活していたそうな。 その人もだいぶ前に亡くなり、家の中は埃だらけ。 その家を観て、掃除もするために 父と姉と義理の兄と一緒に石川県に行ってきました。 早朝、東京を出るときは小雨が降っていたけど 現地についたときには快晴に。 家の中は驚くほど凝ったつくりで 埃や虫の死骸(泣)がたんまりだったけど 人が住んだことがないだけあって、傷や汚れはほとんどありませんでした。 実家はずっと商売をやっていて、現在でも休みは週1回。 それも平日の休みなので 未就学児の頃以外、家族旅行は行ったことがありませんでした。 親も自分も年をとった今行くこの旅行は なんだかとても貴重に思えました。 こんな旅行ができたのも 突然父が家を買ってしまったおかげ? といっても、そんなことを思っているのは家を出た私だけで 父と一緒に住んでいる姉は なんだかんだと憎まれ口をたたいていたけど(笑 そんなことも含めて、私には新鮮な旅となりました。 家は泊まれる状態ではないので、その日は和倉温泉の加賀屋へ。 部屋の窓を開けると目の前には日本海。 夕食と朝食が贅沢で美味しかった〜! 翌日は金沢21世紀美術館に寄ったものの、あまりの混み具合にぐった りして、名物のスイミング・プールだけ見て退散。 美術館を離れ、すぐ近くの兼六園を散策。菖蒲が咲く川がとても きれい でした。木々や花の美しさは、年齢を重ねるほどにわかる ものの1 つですね。

「やりたい仕事」とは

仕事をいただいている会社にて 丸1日かけてSEOの講習に参加。 その会社から受けている仕事を進めるためなのだけど 講師を招いてのしっかりした内容で ネットの仕事全般に活用できるアドバイスがいろいろありました。 会社に勤めているとこういう勉強の場が持てるけど フリーランスだとなかなか難しいんですよね。 個人的に講習会などに行くことはできるけど 自分の仕事やレベルにピンポイントで合う内容の講習を 見つけるのはまず無理。 だからこういうの、私はすごくありがたいと思うのです。 そして、こういう手間をかけてでも しっかりしたコンテンツを作ろうとする姿勢、すごく好き。 たとえギャランティが渋かったとしても(笑) 私はこういうところと一緒に仕事をしたいと思うのです。 突然、話は全く変わりまして 個人的に運営しているフランス額装の教室&情報サイト 「 Encadrement-un(アンカードルモン・アン) 」をリリースして ほぼ2カ月。 ようやく検索に出てくるようになり、アクセスも上がってきました。 特に「フランス額装 教室」で検索すると 1ページ目の上位に上がるように! 素直にうれしい〜。 と言っても、ニッチなサイトなのでアクセスもたかがしれてます。 これからも地道に運営を続けていきたいと思います。 写真は新緑の府中のシンボル、ケヤキ並木。 とても美しい季節です。