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Mac用の画像リサイズアプリ「Th-MakerX」に軽く感動

 Th-MakerXの操作画面。たくさん項目 があるように見えて、入力が必要なのは ほんの数カ所なので簡単。 複数枚の画像を 一括でリサイズできる Mac 用フリーアプリ 「 Th-MakerX 」が すごく 簡単で便利! 紙の仕事では 編集だけを担当することも あるし ライターだけをする場合も あります。 どちらにしても それ以外の仕事を 依頼されることは まずありません。 でも、 web の場合はもうちょっと 幅が広いというか いろいろな仕事が含まれています。 その1つが、画像を加工して 原稿と一緒にサイトに上げること。 ふだん画像加工には、 Photoshop Elements を使っているのだけど これで数十枚の画像をリサイズしたり、 容量を軽くするのは かなり手間と時間がかかります。 そこで、 Mac 用の 画像リサイズアプリを探したところ… いいモノがありました。 それが「 Th-MakerX 」。 操作画面は一見、 項目が多く複雑そうに見えるけど 基本設定はできているので、 必要な項目をほんの数カ所入力するだけです。 たとえば、画像 20 枚を 全て幅 400pixel にしたい場合は 左上の「リサイズモード」の 幅を「 400 」にし、 高さはなりゆきなので空欄。 あとは中央下の「保存先」を設定。 そして画像 20 枚を一度に選択し、 操作画面にドラッグ&ドロップするだけ。 すると 20 枚が一括してリサイズされ、保存されるというわけ。 それも、あっという間で、早い!早い! なかなか使い勝手もよくて便利。これがフリーウエアとは。 ホントにありがたいです。

久々に、次を読むのが楽しみだった小説「黄金の王 白銀の王」

沢村凛さんの「黄金の王 白銀の王」。単行本は2007 年に出て、今年、文庫化されたもの。写真を撮っていた ら猫が…。 府中に引っ越して 良かったことの1つが 電車に乗っている時間が 長くなったので 読書をゆっくり できること。 目的の駅を 乗り過ごしてしまうほど 夢中で読める小説には めったに出会えないけれど 運よくそういうのに 当たったときは 本当に幸せな気分です。 読み終わったばかりの この本も そういう本の1つ。 沢村凛さんの 「黄金の王 白銀の王」。 読んだことのない作家だったのですが 書店のポップのにひかれて買ってみました。 一見、ティーン向け小説にも見える表紙だけれど 中身はかなり骨太な歴史ファンタジー。 まるで、史実を調べて書いたのではないかと思うくらい、細部までリアルで くっきりとした世界観がダイナミックに展開していきます。 昔から まるで小説かと思うくらい物語性の高いノンフィクションと まるで事実かと思うくらいリアルな世界観のフィクションが大好き。 そういう読み物が好きな方にはおすすめです。

USTREAM動画をMacでダウンロードし、MP3の音声データにする方法

仕事で、USTREAM動画の音声だけをMP3形式でデータ保存する必要があり あれこれトライしてようやく成功。 今後も同様の作業をすることがあるのと ネットで調べた方法でできなかったものもあるので 備忘録として書いておきます。 我が家のPCは Macintosh(OS 10.7.3)のデスクトップと Windows(Windows7)のノートの2つ。 メインで使っているMacで、音声データを抽出する方法を探してみました。 すると、最初に出て来て、良さそうだったのが 「 Ustreamをダウンロードして音声だけ抽出する方法(Mac編) 」。 多くの人がこの方法で成功しているようなので 私も「 UstreamのRecordedをダウンロードするBookmarklet 」を試したところ なぜか、何度やっても「404 Not Found」のエラー画面が出るだけ。 ブラウザをGoogleChromeからSafariや InternetExplorerに替えて試しても同様でした。 そこで次に見つけたのが 「 MacユーザがUstreamの録画動画をダウンロードして iPhoneやiPadで閲覧する手順 」 という記事。 以前の愛用ブラウザがFirefoxで、これもMacに入れてあるので この記事の通り、DownloadHelper というアドオンをインストールしてトライ。 これで無事にflvファイルでダウンロードすることができました。 1時間45分の動画のダウンロードに約40分。 けっこうかかるんだな。 次に、これを音声ファイルのMP3データで保存する方法。 先の「Ustreamをダウンロードして音声だけ抽出する方法(Mac編)」の 2つ目のステップ 「 Mac で FLV 動画ファイルからMP3(音声)を抽出する方法一覧 」にある フリーソフト「iExtractMP3」をダウンロードして試したところ MP3の進化した形式「m4a」で保存されてしまいました。 うーん、今回の場合、MP3じゃないと都合が悪い。 m4a形式のファイルをiTunesで開き MP3に変換して保存することもできるのだけど そのひと手間が面倒なので 「 Mac OS X 10.7 Lion で MP3 以外の音楽ファイル...

大国魂神社「くらやみ祭り」と歴史ある町の力強さと魅力

 府中、 大国魂神社 の 「 くらやみ祭り 」を初体験。 といっても 4月30日から 始まっていたのを 5月4日になって 気づいたのだけど。 大国魂神社には 6年くらい前 今はなきブライダル情報誌 「けっこんぴあ」の仕事で 取材に行ったことが。 駅からすぐの にぎやかな場所にあり、明治神宮のような広大な敷地でもないのに 神社に入ったとたん、静謐な清々しい気持ちになって驚いたのを 印象深く覚えています。 大国魂神社の創建は、なんと111年。 明治神宮や日枝神社、東京大神宮、靖国神社と並び 東京五社に数えられる、関東を代表する神社。 「くらやみ祭り」は大国魂神社の例大祭だそうで 昔は「武蔵国府祭」とも呼ばれ 東京都指定無形民俗文化財にも指定されている歴史あるお祭り。 ゴールデンウィーク中のこともあり、期間中は毎年約70万人が訪れるらしい。 どおりで、すごい人出だと思った。。。 6張りの大太鼓を、打ち鳴らしながら練り歩く姿は勇壮で  夕方、陽が落ちる頃から  提灯で飾られた20台もの山車が並ぶ様子は、幻想的で華麗。 ふっと、目の前に数百年前の祭りの光景が出現したような 不思議な気持ちになります。 「くらやみ祭り」の名前は  5日の、6張りの大太鼓と8基の御輿がねり歩く御輿渡御が かつては街の明かりをすべて消した深夜、 闇夜の中で行われたことからついたとか。 今のようなネオンや街灯がなかった昔の夜は 本当の「くらやみ」だったのだろうな。 その中、多くの提灯や松明の明かりに浮かぶ大太鼓や神輿は それはそれは神々しく見えたのだろうと ちょっと憧れに似た感情を覚えたりします。 これほど大掛かりなお祭りを見物したのは もしかしたら生まれて初めてかも。 歴史がある町の力強さと魅力を、少しだけ知ることができた気分。 来年は、ちゃんと4月30日から参加するぞ。 写真:山車の上では様々に扮装をした子どもが 太鼓や笛に合わせて踊りを披露。 山車同士が向かい合い、踊りを競うと、まわりから拍手が。

似顔絵ケーキがすばらしすぎて、つい人にすすめてしまいます

似顔絵ケーキというものを 初めて見たのだけど これが予想以上に おっもしろくて つい人にすすめて しまっています。 昔たずさわっていた 雑誌の編集長で 雑誌を離れてからも お世話になっている 大先輩のお宅へ 当時の編集部仲間数人で 遊びに。 その大先輩のバースデーが 近いということで 編集部仲間の1人が、この似顔絵ケーキをサプライズプレゼントとして 手配してくれたのです。 たくさんある似顔絵ケーキサイトの中から彼女が選んだのは 「いい口コミがいちばん多かった」という「 キャラクターケーキ.com 」。 山口県山口市の工房で作って送ってくれます。 オーダーの手順としては、描いてほしい人の写真をメールなどで送り ケーキの大きさや用途(誕生日用など)、受けとりたい日時など 具体的なことを伝えるだけといたって簡単、手軽。 そして当日。いったいどんなケーキが出来上がって来るかと 全員で楽しみに待っていたところ、到着したのが写真のケーキです。  箱を開けたとたん、全員が大歓声! なんつったって似顔絵のクオリティがすばらしい。 眉の形や、口角の上がった口元など実によく特徴をつかんでいて 本人を知っている人がこのケーキを見れば 誰かわかると思われるほど、そっくりなのです。 この日の食事会が大盛り上がりしたことは、言うまでもありません。 ただ、似顔絵の顔の部分には誰もナイフを入れられなかったけど(笑 味も甘すぎず、フレッシュでなかなかのもの。 ケーキは冷凍された状態で届くので 到着後2時間ほどしてからが食べごろのようです。 ちなみに、大先輩は料理のプロでもあり いつも驚くほどおいしい料理を、たくさん用意してくださいます。 なかなか手に入らないような珍しい食材や、絶品おつまみもたくさん。 なので毎回、私ってこんなに食べることができたんだと 驚くくらい食べてしまうので危険です。

ひもが伸縮するって大切。XTENEXを使ってみました

姉から 「NHKで紹介した 便利グッズが出ている “ まちかどグッズマニア ” というサイトを見てたら 結ぶ必要のない靴ひも というのがあって 良さそうなの。 一緒に買ってみない?」 と誘われたのが ほぼ1カ月前。 ネット通販で購入し 数日後には 手元に届いたのだけど 引っ越しのバタバタで そのままにしていて、やっとランニングシューズに装着してみました。 それがXTENEX(エクステネクス)。  写真のボコボコがあるピンクのヒモ(専門的には“シューレース”)です。 フランスで誕生したもので、 北京オリンピックで金メダルをとったトライアスリート、ジャン・フロデノなど トップアスリートも使っているというもの。 XTENEXのホームページ の新着情報を見ると 2008年9月発売の「ランニング・スタイル」で紹介されていて 決して新しい商品ではないけど 今まで、ランニング仲間からも聞いたことはないし、見たのも初めてでした。 ボコボコの固まりがあるこのひもを、どうやってシューズの穴に通すかというと 伸縮性があるので、左右に引っ張って伸ばすと固まりが伸びて穴を通る というわけ。 実際にやってみると、最初はちょっと戸惑ったけど すぐに慣れてスイスイ通せました。 で、さっそく走ってみたところ、良い。 予想以上に、かなり良い。 まず、ひもの固まり部分が穴に引っかかるシステムなので、結ぶ必要がない。 ということは、ひもがほどけるということもない、ということ。 私は結び方のクセか、右足のひもがしょっちゅうほどけてしまうので これは便利です。 そしてなんといっても、ひもが伸縮するため 常にシューズが足にフィットするのが快適! 足底筋膜炎のクセがある私のような場合、靴の中で足が動くのは 足に大きな負担なのです。 その点これは、足を上げたり着地したりして、足の形状が変わっても その形状に合わせてフィットするので、足が靴の中で遊ぶことがなく とても快適! ひもが伸縮すると、フィット感ってまったく変わるのですね。 これはリピートアイテムになりそうな予感。 あ、別にXTENEXの宣伝ではありませんので。念のため。

猫連れの引っ越しは、実は引っ越した後がいちばん大変だった

21日(水)に 6年ぶりの引っ越しをして ひたすらその片付けに 追われています。 久々の引っ越しは それだけで大変だけど 最も心配したのは 引っ越しのどさくさで 猫が外に出て はぐれてしまったら! ということ。 そこで 猫の雑誌を 作っていた編集者に 引っ越しのコツを 尋ねたところ 「引っ越し前も後も浴室にトイレと水を置いて猫を入れ  鍵をしめて置くのがいちばん安全」とのこと。 なるほどねーーー。さすがプロ。 この方法なら1〜2時間程度は、猫たちも耐えられそうだし 外に飛び出す危険も低そう。 次はその間の移動手段。普通のタクシーではどうしても不安なので ウワサに聞いていた「ペットタクシー&ハイヤー」なるものを 頼んでみることにしました。 たくさんある中から 引っ越し先の府中に会社がある「 ワンダフル 」をセレクト。 今回の引っ越しは、繁忙期のため午前便が取れず午後便。 当日まで時間がわからないので 1〜2時間の待機料金がかかるのは仕方ないとあきらめていました。 ところが、引っ越しの2日前に業者から連絡がきて 「21日の午前便がキャンセルになったので 料金は午後便のままでけっこうですから 午前便に変更してもらえませんか?」とのこと。 なんてラッキー! もちろん、即OKしたのは言うまでもありません。 引っ越し当日は、ちょっと風が冷たいものの、快晴。 荷物の運び出しは滞りなく済み、業者さんが出発して少しした頃に ペットタクシーが到着しました。 小さ目のワゴン車で、後ろに猫トイレをそのまま置くことができるのが便利。 後部座席は半分が平らな台になっていて 飼い主が座った横にキャリーバッグを置いて 猫たちの様子を見ながら移動できるのも、とてもよかったです。 ペットタクシーは、玄関から玄関までをフォローしてくれるのが タクシーと大きく違う点。 それだけでもとても助かったのだけど、何よりうれしかったのは 「府中近辺でおすすめの動物病院の連絡先。 ここの先生の腕はこの辺りではピカイチです」と 2件の病院のリストをくれたこと。 実は、世田谷でかかりつけだった動物病院のお医者さんも 府中のオススメを探してくれたのだけど 「あの辺りに知り合いがまったくいなくてわから...